下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ファミレス

小川町 Xibi(シビ)

今日は「非常識客に店員がキレるのはまずい?」です。
非常識客
せっかく外で食事を楽しんでいるのに、他の客の非常識な行動で気分をぶち壊しに。さらに店員のその迷惑客への対応にも疑問が残る場面に遭遇した質問を取り上げます。

「ファミレスで店員が客にキレてました。。。」

「ファミレスで食事をしていたら、4組の子連れ主婦が来店しました。テーブルに座るや、子どもは店を駆け回り、他のお客さんの料理を『ちょっと、ちょーだい』などと言いまわっているではありませんか。(中略)…店員がそのグループに注意に行ったら、主婦が逆ギレ。我慢できなくなった店員が『お前らに出す料理はない!迷惑だから出て行け!』と追い出しました。大変すっきりしたのですが、明らかに客が悪い場合でも店が客にキレてもいいの?」

質問者も店員の対応に溜飲を下げる思いをしていますし、その瞬間はよかったのかもしれません。ただし、

「私がその場にいたら拍手したかもしれませんが、社会人がキレていい場面なんかない。キレたら負けですからね」(ginga2さん)

「どんな場合でも、キレたら負け。(中略)…冷静にお話しをして、出て行ってもらうのが本来でしょう」(inababzさん)

「店の信用を保つ意味でも、店が責任を持って客を選ぶことは必要なので店員の行動は正しい。ただし感情的になることは、店側、客側のどちらも許されない」(nun9lvx581さん)

キレてしまったら、その傍若無人な客と同じになってしまうわけで。

「あとで店長さんが大変だったろう。そのばかな客は言いふらすぞ、悪口を」(kyo-moguさん)

店にとっては二次被害を招く可能性も否定できません。

■丁寧に応対していれば…

ではその店員はどう処理すればよかったのでしょうか?

「個人経営の居酒屋で『お客様は当店のサービスがお気に召さないご様子ですので、お代は結構ですから今すぐ出て行ってください』と言った店員を見たことがあります。(中略)…次にその店に行ったら、『お客様は神様です。でも祟り神と貧乏神はお断り!』という張り紙が貼られていました。(中略)…丁寧にお帰り願うマニュアルも存在するはず」(mizukiyuliさん)

いくら腹が立ったとはいえ、冷静さを欠いた言葉遣いでは、よけいにその客の神経を逆なでするだけ。ぐっと堪えることが必要だったでしょう。

「本来なら店長やマネージャーなどが、(中略)…帰っていただくなどの対応をすべきでしょうね」(yumi0215さん)

その店員がどのようなポジションかは不明ですが、いち店員であるならば、上司に応対してもらった方が今後に禍根を残す危険性は低かったかもしれません。

「お客様は神様ではありません。サービスを提供し、それに見合った報酬を渡す対等の関係。(中略)…日本企業は客に譲りすぎているためクレーマーなどが調子に乗る。(中略)…一人の客のために、何十人もの顧客を失うくらいなら、皆さんの気分を害するものはキッチリ排除する姿勢が重要」(rokomettoさん)

とはいえ、根本的に悪いのはその主婦グループ。低姿勢でも店側の主張はきっちり通す、そんな芯の強さが接客業には求められるのかもしれません。

津島 千佳 (Tsushima Tica)
Livedoor NEWS「非常識客に店員がキレるのはまずい?」より転載

最近この手の話は散見ではなく拡大しています。
ということは公私をけじめない人が増えているということです。
私の生まれ育った下町では、他人様に迷惑をかけぬよう生きなさい、と親が常日頃から子供達に口が酸っぱくなるくらい言い続けてきました。
したがいまして私はそのように育ちましたし、当然子供達にもそのように躾てきましたので、我が子供達においては、店の中を駆け回ったり、他のお客さんの料理を「ちょっと、ちょーだい」などと言いまわったりするようなことは絶対にありません。
いずれにしてもすごいことになっています。
特に最近のこの手の子どもを持つ親たちは、お店の人が怒るからやめなさい、とか、隣のおじさんがコワい顔をして睨んでいるからやめなさい、とか完璧に他罰的な発言を繰り返しているのが特徴です。
それでは自分の子どもを怒れないのかといえば、決してそんなことはなくて、そこまでの打擲(ちょうちゃく)を我が子にするのかという暴力行為は平気でしています。
まぁこれはあくまでも人によりけりですがね、事実でもあります。

今回のフリネタの話ですが、思わず実話ですか、と大きな?をつけたくなるところです。
仮に本当だとしたら、この店員さんの取った行動は間違っています。
言い換えれば、「お前らに出す料理はない!迷惑だから出て行け!」と言った時点でこのお客と同じ精神構造になったことを披露しているようなものです。
個人的にはこのような場合は、この店の責任者がでてきて、このグループの責任者的位置付の人を別室に招き入れ、現状の喧騒と縁をきらしてから話し合うべきです。
社会的常識のない人に常識をぶつけても意味ないかもしれませんが、お店の対応としてお子様たちの行動は他のお客様に対して迷惑になるので至急止めさせてほしい、という申し入れをすべきです。
それでも聞き入れないのであれば、既にテーブルにだしたものついては料金をいただき、その上で帰っていただくよう強く申し入れをし、さらに今後の来店は丁重にお断りすべきです。
それでもラチがあかない場合は威力業務妨害罪等の法律的手段を講じるしかないでしょうね、まぁそこまでの必要はないと思いますが・・・

礼儀正しいところが我が日本国民の長所であります。
一日も早くこのような蛮行が終息することを望みます。
その為には皆が公衆エチケットには敏感になり、気がついた時には一声かける様な注意喚起を心がけていきましょう。


「え・・・?これがイタリア・・・?」とイタリア人でも首を傾げてしまうようなものも収録されています。
これを見て日本人はイタリアをどう思うのか、私はとても気になります!

 

今日は小川町に出没です。
ないにやら美味しいまぐろ丼を食べさせるお店があるということで早速いって参りました。
今日のお店は「Xibi(シビ)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町1-7-4 チカラビル 1F
電話:03-3219-3646
定休日:日曜・祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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今日のオーダー「ユッケ丼(鮪のたたき韓国風)+玉子」@700+@50=750円です。
待つこと10分で「ユッケ丼(鮪のたたき韓国風)+玉子」の到着です。
見た目、よだれが出そうな美丼、です。

それでは実食です。
このユッケ丼はマグロの他に野菜も沢山乗っておりヘルシー丼でもあります。
味ですか、かなりのウマウマです。
コチュジャンベースで和えられた鮪のたたきはoilyの部分を上手く緩和してくれて楽しめます。
さら〜に玉子のnice assistも忘れてはなりません。
ユッケと玉子の親和性は今さら申すまでもありませんよね。
コスパもよくお奨めの丼です。

それでは(^_-)

日本橋 つじ半

今日は「本当にクリビツ」の話です。
実は私のblogは纏め書きです。
普段の帰宅は、ほとんど0時過ぎです。さすがに疲れているので帰宅してからblogを書く気にはなれません。
したがって週末の土曜日に一気に書き上げるのです。
ちなみにある週のblogの内容が暗いとか面白くない(いつもかも?)という時は、私のtensionが低いためです。
これは纏め書きの弊害です。

大体4時に起床して書き始めます。6時過ぎには一話の前半部(蘊蓄part)を書き終わります。その頃になるとお腹が空いてくるので、近所のファミレスに出向きます。
そこではその週の一週間の日経新聞の気になったスクラップ記事の纏め読みをします。
さらに今週の仕事の懸案事項の整理や来週の仕事の段取りの再確認をします。その後にはFBや私的mailのチエックをしたりしていて結構あわただしく過ごしているのです。

ファミレスは当初は▲▲▲さんにしていたのですが、そこは早朝だというのにグループ客が多くてうるさいので△△△さんに変えたのです。
ここは100%個人客なので落ち着いて上述の仕事?作業ができるのです。
しかしこのファミレスはホールスタッフさんがピリッとしていなく、しかも店内に不潔感があります。
新人スタッフさんならピリッとしていないのは仕方がないなと思うところなのですが、残念なことにここは全員がベテランさんなのですね。多分低位安住してしまったのでしょう。店内の不潔感は食事をするところですので好ましく思っていませでした。

そんなファミレスがつい最近アンケートキャンペーンを始めました。
アンケートキャンペーンの手順は次のようなものです。
まずその日に会計をすると、その会計の際のレシートにアンケートキャンペーン用のID numberが印刷されています。自宅でPCからファミレスのアンケートwebに入りID number を打ちこむと、アンケートコーナーが起動しますので、そこに書かれている30位の質問に答え、最後にお客様の声コーナーを書き込みそこで終了です。そして送信ボタンを押下します。すると間髪いれずに食事が割引になる番号がweb上で付与されるのです。
その番号をその日のレシートに書き写して、次回来店時に持っていくとその割引サービスが受けられるのです。
なんてたって20%割引ですからこれは魅力です。
私はケチではないのですが、このようなちょっとした努力で安くなるのは大好きなのです。具体的に言えばマイレ―ジの類(たぐい)の様なものですね。

とある日、特にお店の不潔が目に付いたので、以下の様なお客様の声を書きこみました。
なお私はclaimerみたいな粘着質な暇人ではありませんので、そのことを念頭においてお読みください。

前文略 

大事なことはこのような瑣末なことに店長にはとことんこだわって欲しいのです。
staffは、清潔な職場で、よい仕事をして、よいサービスをして、お客様のCSをあげることで職場がよくなる、待遇もよくなる、そうなってくると自分の仕事に生きがいもてるようになり、副次的にprideも育ってきます。
そういう意味で清潔はstaffとお客様とのラポールの嚆矢だと思います。
職場を清潔にすることは、精神を鼓舞するときています。
さらに申せば清潔にするという行為は集中力を生みます。

私は△△△さんのような飲食業界とはまったく関係ない人間です。
ただ休日の朝は△△△さんで朝食をとりながら、懸案事項のモヤモヤを整理しているだけです。
そのためにはこの△△△さんのサービスが良くなることを望んでいます。
それ以上それ以下ではありません。

そういう意味では、私が頻繁に訪れる◆◆◆の店長にはもっともっと、いかにすれば◆◆◆店が良くなることを考えて改善してほしいのです。
冗談でなく、それこそ24時間、寝ている間も、ひたすら◆◆◆店を良くすることだけ考えていて欲しいのです。
改善のノリシロはたくさんあると思います。

Hope warm service reaches every guest!


というような内容です。ちょっと最終paragraphは突っこんでしまいましたが・・・
このアンケートをだした翌週にいつも通りに出向くと、なな何と半日臨時休業のお知らせがありました。
よくよく眼を凝らすと店内清掃の為の休業のようです。
スタッフさんに事情を聞いてみますと、本部からの緊急指令とのことです。
まさかとは思うのですが、偶然の一致ではないでしょう。
これは必然ですよね。

そして店内清掃の行われた翌週に件(くだん)のファミレスに出向きますと、店内は見違えるように綺麗に変貌していました。さらに私が今までお客様の声で提案していた改善案が全部、本当に全部採用されていたのです。
何という実行力なのでしょうか、これには本当にくりびつしました。
このファミレスの本部はすごいですね。
私は今後 “ファミレスはこの△△△さんしか行かない事”を本日高らかに宣言致します。

久々にスッキリしました。こういうのをまさにcatharsis(精神の浄化作用)っていうのでしょうね。しかしMBSは何でこのような愚鈍な記者に質問させたのでしょうかね?



今日は日本橋に出没です。
歩いていたら行列ができていたお店がありました。
日本橋ではめずらしいなと思っていたら、気がついたら行列の最後部に並んでいました。
ということで今日のお店は日本橋海鮮丼「つじ半」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル1F
電話:03-6262-0823
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダー「ぜいたく丼」@980円です。
このお店は今年の9月にできたばかりのお店で、行列のラーメン店チェーンの「つじ田」と、これまた行列の天丼店の「金子半之助」がコラボして作ったどんぶり専門店だそうです。だから店名が「つじ半」ですか納得です。

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しかし久々に並びました。
行列の最後尾についてからこの丼を頂くまで40分ですか、疲れますネ。

店内は薄暗くspot照明を効果的に使って高級感を醸成しています。
本当に気分は高級割烹です。
板場にはいかにも寿司職人というオーラを前面にだしている店長さんが、まるで能役者の所作のような立ち振舞いで、調理をしています。
といっても予め作りおきしてある海鮮バクダンを椀に盛るだけですがね。

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まず最初に卵黄入りの醤油とガリが出されます。

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そしてしばらくしてから鯛の刺身と海鮮丼の着丼です。
丼の中身は、鮪、烏賊、ハマチのぶつ切り、小海老、ホッキ貝、ホタテ、数の子、いくらですか、正直中身は良く分かりませんでした。

味ですか海鮮バクダン=Hotchpotch(ごった混ぜ)ですから良くつかめません。
全体に不味くはないと思いますが美味しくもありません。
さらに正直に申せばdefaultの醤油が少なすぎます。
そのために魚貝類の脂のくどさが全面にですぎて後半は食傷気味になりました。

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海鮮丼を食べ終わると店内の食べ方解説の通りに「鯛茶漬け」が供されます。
私は食べ方の解説(鯛の刺身は2切れ残し)から少し逸脱して、鯛の刺身を3切れ残して、ご飯を少なめにしてもらい出汁をもらいました。柚子をすって香り付けしてくれるあたりは手が込んでいます。この鯛茶漬けは美味しいですね。これは高評価です。

全般を通してですが、このお店のような妙な緊張感の中で食事をするのは好きではありません。
特にこの店長が自己顕示のためか店員さんにぞんざいに指示するのは“お里が知れるよ”的な感覚で、見ていて心地よいものではありませんでした。

このようなお店は私の様なガサツな下町っ子にはあいません。
多分お店の方も、私の様な味音痴には来て欲しくないと思っているでしょう。
@980円もだすなら、もっとほっこりする様なお店で食事をしたいものです。
このお店は、一度だけならでせう・・・

それでは(^_-)


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