下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト

桜台 茶平(チャペイ) リターンズ

今日は「See through a bluff」です。
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一葉の写真が伝わっている
慶応元年2月中旬から3月18日までの間に、長崎へ集結をかけられた各藩の勤皇党は、西郷南洲翁及び勝海舟と共に、世界の情勢に明るい、オランダ人宣教師フルベッキ博士を訪問した。
大隈重信・副島種臣ら門下生と共に、日本の統一をどうしたら良いか、王政復古は、どうなってゆくのかをフルベッキ博士を交え相互して議論し合った。
この写真は、写真術の祖、長崎大村出身の写真家、上野彦馬の写真スタディオでフルベッキ博士の子どもも交え和やかな雰囲気で記念撮影されたものである。
明治28年に、この写真は、宗教家で歴史家でもある戸川残花が「太陽」に掲載したが、政界の一部の圧迫を受けやむなく佐賀藩の学生達として紹介された。
このため現在まで分からなかったのである。
また、この写真は、宗教記録として、フルベッキ博士が所持し、絶対に手放さなかったものを、戸川残花の強い要望により借り受けたものである。
「シャンティ・フーラの時事ブログより」転載

フルベッキ写真とは、法学者であり宣教師でもあったオランダ人のフルベッキを中心に、坂本龍馬、勝海舟、中岡慎太郎、西郷隆盛、桂小五郎、高杉晋作、さらには明治天皇まで写っているという非常に不可思議な写真です。
この写真を始めて見たのは京都伏見にある「寺田屋」です。
ここは寺田屋事件《慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件》の史跡として現存している旅籠です。
ここで見たものですからはじめは信じてしまったのです。
特に写真嫌いの西郷隆盛がこの写真に写っていたことには腰が抜けるくらいの驚きでした。
しか〜し冷静になってみれば不思議であるのは長崎という土地に藩や組織を超えて一同に会し、集合写真を撮っているという点です。
すぐにこれはブラフと断じたのですが、このたび私のモヤモヤを晴らしてくれた人が出現したのです。
その方とは倉持基(東京大学大学院情報学環 特任研究員・馬場研究室)さんです、
以下は日経新聞に掲載された倉持さんの記事からの抜粋です。

きっかけは「西郷さん」だった。大学院の工学系研究室で学んでいた2002年ごろ、「角館(秋田県仙北市)の旧家から出てきた西郷隆盛の肖像といわれる古写真が本物かどうか調べてほしい」という依頼が研究室に舞い込んだ。
肖像画への興味が高じて人の顔の判別について研究していた私に、話が回ってきた。問題の写真が西郷隆盛の肖像だと推測されていた大きな根拠は1つ。慶応元年(1865年)に維新の立役者らを撮ったという俗説で有名な「フルベッキ写真」に写る、西郷と「言われている」人物にそっくりだからという。
だが、フルベッキ写真は実際には明治初年に長崎にあった佐賀藩の藩校の生徒と教師を撮ったものであり、そもそも西郷が写っているはずがない。もっと他の証拠を問題の肖像写真から見つけ出さなければならない。
注目したのは、その人物が着ていた大礼服だった。
服飾史の専門家に尋ねると、その服は明治5〜19年(1872〜86年)に文官(勅任官)が着用したものだと分かった。大礼服は政府が細かな様式を決めており、様式の変遷の記録もあるので、年代が特定できた。
次に、当時この大礼服を着ることができる人物266人をリストアップし、明治初期の名刺判写真を探したり、古雑誌のグラビアなどをめくったりしながら彼らの写真を集めていった。
人類学の顔認識の方法論を応用。目、鼻、口、輪郭、ヒゲなど各パーツの特徴や配置を比較しながら、全て一致する写真を探していく。
結局、問題の人物は西郷ではなく、土佐勤王党から官界に入り、大審院長を務めた尾崎忠治だと分かった。
古写真の人物を同定する作業は、推理小説のページをめくるような面白さだった。

という事です。
歴史に興味のない方はだからどうしたと思われるのでしょうが、私みたいに歴史が大好きな人間からしますと、久々に興奮した話だったのです。

We learn from history that we do not learn from history.
歴史を学ぶと、我々が歴史から学んでいないことが分かる。
Georg Wilhelm Friedrich Hegel(ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル)


変色王!



今日は奥様と外出です。
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たまには美味しいイタリアンでも食べるかと豊島園にあります「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」さんに行きました。木枯らしが体をさいなむので、小刻みに体を震わせながら待つこと22分、ホールスタッフの方が人数を聞きにきましたので、二人です、と申告してさらに待つこと7分、やっと店内に招き入れてもらいましたら、いうに事欠いて、今日は予約のお客様で満席です。今からですと一時間待ちになります、との事でした。
このお店の接客は異常です。
予約で満席なのが端からわかっていたのなら、並んでいる時にその旨を告げるべきでしょう。
いくらピッッアが美味しくても、もてなしの気持ちがないお店は客から敬遠されると思います。

という事でここから私たち夫婦が出向いたのは美味しい中華料理を食べさせる名店です。
今日のお店は「茶平」さんです。

住所: 東京都練馬区桜台1-1-5
電話:03-3993-7337
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「海老焼きそば(塩味)」1,000円です。
奥様は「特性五目かた焼きそば(醤油味)」1,000円です。
二人でシェアしました
「焼餃子(バリバリギョウザ8ヶ)」700円
「タピオカミルク(あずき入り)」600円です。

待つこと14分で「海老焼きそば(塩味)」の到着です。
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餡がつやつやに輝いています。
それでは実食です。
海老美味しです。
油揚げしたパリパリ麺も口内食感最高で美味しです。
これは海老好きにはたまりません。

待つこと15分で「焼餃子(バリバリギョウザ8ヶ)」の到着です。
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野菜がこんもりと入っておりニラのアクセントがタマリマセン。
皮は多分春巻きの皮でしょう、イケます。
これは、はふはふ、いいながらカラッと揚った皮をいただく料理でしょう。
つけタレの醤油に合わせたすりおろした大根が絶妙です。

待つこと16分で「特性五目かた焼きそば(醤油味)」の到着です。
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これは具が豪華です。海老、筍、鶏肉、青梗(チンゲン)菜、烏賊、豚肉、鶉(ウズラ)です。
これも「海老焼きそば」同様に餡が輝いています。
奥様はかなりの量のお酢と洋からしを加えていましたが、これが正しい「かた焼きそば」の食べ方です。
味が鮮烈になります。
味ですか、これまた美味しであります。

デザートは「タピオカミルク(あずき入り)」です。
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ココナッツミルクとあずきって合いますね。
タピオカのプチプチが口の中で踊ります。
とても美味しい一品でした。

人間ってゲンキンですね。
一時間前の「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」さんの不満もどこやそら。
巷間でいわれているように、夫婦喧嘩をしたらまず飯を食え、は正しいと思います、ハイ。

それでは(^_-)

豊島園 ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 4th

今日は「英語がヘタ」です。
会社の電話の内線が点滅したので電話をとりましら同期の人間からでした。
△△、俺だよ、デュッセルドルフから懐かしい奴がきてるぜ。お前に会いたいとさ。
13応接会議室に来いよ、と言って電話が切れました。
誰だろう?と思いながら席をたち指定された会議室にいきましたら、なななんと6年ぶりに会うStefanでした。
会うなり彼は相好を崩して、Old-young friend △△! Long time no see って言ってハグしてきました。
Stefanは、私がドイツ担当だった時の仲間でその当時は二人でかなり大きな取引をしていたのです。
ちなみにold-young friendの意味なのですが、実はStefanと私は同じ年なのですが、やたら老けていくStefanに対してまったく老けない私に対してやっかみ半分で私の事をそのように呼ぶようになったのです。
雑談が終わった後、同期の人間から、相変わらず下手な英語だな、って笑われました。
まぁ海外駐在していないから仕方ないけど、意味は通じているけれど教科書英語だから違和感はあるよ、って半分慰め半分は馬鹿にされていたのです。
悔しいけれど仕方ないのです・・・
何で下手なのだろうと思っていたら「目から鱗」のコラムを見つけたのです。
ここから先は英語の上手な人は読まないでくださいね。

私が「目から鱗」となった指摘は英語教育研究者の安武内ひろし先生のコラムに書かれていました。image_header3

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以下がその内容です。参考にしてください。
例えば「明日は雪だ」というのを英語で言おうとしますと「Tomorrow will be・・・」となりませんか。
しかしこの表現は自然な英語ではありません。
少し英語を勉強した人なら、天候を表すのならば「It」を主語にするとか「We」を主語にするといった話法を思い出すでしょう。
Native speakerなら「It will snow」あるいは「We will have snow tomorrow」になります。
では、なぜ「Tomorrow」を主語にしてはいけないのでしょうか。
それは、日本語の「明日は」という時の「は」は主語を表す「は」ではないからです。
この「は」は主語提示と言って、これから述べる話題を提供するものです。
「明日は雪だ」は「明日に関して言えば、天気は雪だ」という文章の中の「天気は」という主語が省略されているのです。つまり、英語と日本語では、文化背景と思考形態が違うので、言葉の構造が決定的に異なります。
すなわち英語は人間が中心となり、行動や動作など、働きのある動詞を好む「する型」の言語であるのに対して、日本語は状況中心で、状態を表したり描写を好んだりする静的な「なる」型の言語であると言われています。
したがいまして、自然な英語を話したければ、日本人の好きなBe動詞的発想を忘れて、人が主語で他動詞を使うNative speakerが使うSVO型にした方がよいのです。
一つの例として「あなたの趣味は何ですか」を、Be動詞的言い方ですと「What is your hobby?」という日本人英語になりますが、SVO型で言いますと「What do you do in your free time?」とNative speaker英語になるのです。

如何でしたがわかりやすいでせう。
Do not say a little in many words but a great deal in a few.
多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい。
Pythagoras(ピタゴラス)


青の神秘・・・
青の神秘〜五色沼湖沼群

「青の神秘」 青、赤、コバルト・・・沼ごとに違う神秘的な色。木々にはもう秋の気配が…〜RealTimes Story Teamから、RealTimesで作ったストーリーをご紹介します〜

Posted by RealTimes Japan on 2015年10月14日



今日は休日ですが打合せがあって豊島園に来ています。
遊園地に来ているのではありません。
打ち合わせですからね。
一時間位で打合せは終わりました。
時計を見れば14時です。
お昼を食べませんと・・・
豊島園といいましたらここしかありません。
今日のお店は豊島園の超有名イタリアン「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」(Pizzeria da Aoki tappost)さんです。

住所:: 東京都練馬区早宮4-37-29 ラフィット豊島園 1F
TEL:03-5999-3988
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「シラスと水菜のニンニクオイルスパゲティー(珈琲付)&ティラミス」@980+@390=1,370円です。

待つこと4分でサラダの到着です。
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見た目きれいです。
野菜が新鮮です。
ドレッシングはマヨネーズを使ったシーザーサラダドレッシングですか。
うん、これは美味しいです。イケています。

待つこと12分で「シラスと水菜のニンニクオイルスパゲティー」の到着です。
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こんもりとシラスが入っています。
厨房の可愛らしい女性に聞きましたらイタリア人もシラスが好きみたいですね。
生シラスもいただくみたいです。
日本人みたいですね。ちがうかに日本人がイタリア人みたいなのかな?
味ですかアーリオ・エ・オーリオですがニンニクの香りづけは抑え気味です。
一口で大量の魚を飲みこみザトウクジラみたいにシラスを口いっぱいにほおばり噛みしだきますと、紺碧の海原を漂っているよう香りがします。
これは美味しいですね。
思わずブラボーが口をついてでました。

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食後のティラミスは過不足ない甘さで且つマスカルポーネチーズのトロットした食感が口内でとろけます。
食後の楽しみを極大化してくれました。
大満足のレートランチでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

豊島園 ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト リターンズ

今日は「知らなかった・・・」の話です。
たまにはお気軽にということで私の「知らなかった・・・」です。
宜しかったらお付き合いください。

#小学校5年生の時の交差点での話
友達と交差点で待っている時に交差点の向こう側で「オーイ」と手を振っているやつがいました。
すると隣にいた友達が、オーイ、▲▲!家にカバンを置いたら遊ぼうぜぃ〜、って返していたのです。
私はとても不思議に思って、手をふっているのが、何で▲▲だとわかったの、って聞いたら向こうも不思議に思ったらしく、何で???見ればわかるじゃん、とのことでした。
私は、見てもわからないじゃん、と返すと、今度は向こうが、???、なのでした。
ここで初めて私が強い近視になっていたことを理解したのです。
目は悪かったので小学校の席は一番前の方ではあったのですが、ここまで目が悪くなっているとは知らなかったのです。
そうか健常者の視力だと交差点の向こうの人間の顔がクッキリ、ハッキリと見えるんだなと思った小学校5年生の春の話でした。

#センターリーグとは・・・
これは小学校六年生の時の話です。
友達に、昨日の巨人阪神戦見た、って話をしていて、今年のセリーグって、一位から三位まで団子状態になってペナント争いしているから、試合見ていても面白いよね、って言って独り盛り上がりしていました。
さらに、この間お父さんと新聞屋さんからもらった招待券でロッテ対南海戦を東京スタジアム(南千住)に見に行ったんだけれど入場者はほとんどいなかったよ。しかもかなり寒かったんでスタンドでたき火している人がいたんだぜ。
やはりパリーグは人気のセンターリーグとはちがうよね、と言って生の野球を見たことをプチ自慢していたのです。
すると友達は、今人気の何リーグって、言ったのって聞かれたので、センターリーグだよ。よく言うじゃない。人気のセ、実力のパのセンターリーグだよ、って言うと、恥ずかしいな▲▲(私のこと)、それを言うのなら人気のセントラルリーグって言うんだよ、と大笑いされました。
その嘲笑で逆ギレした私は、そんなのどっちだって縮めればセリーグじゃない。そんな人の揚げ足ばかりとっていると大人になっても偉くなれないぞ、とムキになって友達に言いかえしていたのですが、世の中にはそういう擦り込みってありますよね(苦笑い)
と言って本人苦笑いしていますが、実は本当に知らなかったのです。
さらにコクるとパリーグの正しい呼び方も知らなかったのです・・・

#最強の判じ物
「春夏冬二升五合」
居酒屋でときどき目にする貼紙の言葉ですね、「商いますます繁盛」と読みます。
「春夏冬」で「秋がない=商い」、「二升」で「升升=ますます」、「五合」で「半升=繁盛」ということです。
なかなかしゃれていますよね。

商売繁盛
さらにその上をいくのがこれ「一斗二升五合」です。
これは「ご商売益々繁盛」と読みます。
一斗が五升の倍なので「五升倍=ご商売 」で、「升升=ますます」、「五合」で「半升=繁盛」
と読みます。

升
それに加えて居酒屋でよくみかけるのが「▲▲あります」ですが、この「ます」の箇所を平仮名でなく四角に斜め線をいれて「ます」を表しているような表記がありますよね。
これは洒落に加えて、「枡」は「増す」につながり目出度いものとか縁起物の意味があるのではないかと思っていますが、違いますかね?
そして居酒屋の判じ物で最強がこれ「イカ○」です。
実はこれってしばらく読めずにいたのです。
このように横書きだからまだわかるのですが、実際の居酒屋での貼紙では縦書きでしかも○が細長い楕円形になっているのですよ。
こうなるとちょっと読解不能だと思います。
というか○なら○って正しく丸く書いてよ、と突っこみたいところでありますが、この正しい読み方は「いかまる」です。
要は烏賊の丸焼きですが、理解するのに苦労しました、ハイ。
と本人さらっと苦労したと言っていますが、実は本当に読み方を知らなかったのです。


RIDICULOUSLY amazing - make sure you watch to the end to see the finale!



今日は奥様が今勤めている会社を辞めるので周辺整理を手伝わされました。
そんなこんなでお昼は美味しいイタリアンとなったのです。
無聊をかこつていた次男もjoinして向かった美味しいイタリアンのお店は豊島園の超有名店「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」(Pizzeria da Aoki tappost)さんです。

住所:: 東京都練馬区早宮4-37-29 ラフィット豊島園 1F
TEL:03-5999-3988
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
「ジンガラランチ(しめじ&エンリギのオイルソテー&パルマ産生ハム)」@850円
「パスタランチ(白菜とベーコンのカルボナーラ)+パスタ大盛」@1,250+@150=1,400円
「パスタランチ(シラスと菜花のアーリオ・エ・オーリオスパゲッテーニ)+パスタ大盛」@1,250+@150=1,400円
です。
これに
ドルチェ(ティラミス)@390円(ランチタイムは安い)
ドルチェ(トルタアルチョコラ―タ)@390円(ランチタイムは安い)
を三人でshareしていただきました。

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待つこと15分で「ジンガラランチ(しめじ&エンリギのオイルソテー&パルマ産生ハム)」の到着です。
ジンガラとは、もともとはイタリア語でジプシーという意味なんだそうです。
ピザ生地を使ったサンドイッチと思っていただけたら宜しいでしょうか。
始めてジンガラを頂いたのですが、作る人の人柄(じんがら)が表れていて美味しいのです。
ちょっとlightな感じではありますがパルマ産生ハムが味を引き締めています。
これはイケます。

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待つこと17分で「パスタランチ(白菜とベーコンのカルボナーラ)+パスタ大盛」の到着です。
カルボナーラは私の好きなクドクナイ系です。卵黄のからませ方がお見事ですね。
Black pepper(カルボ=炭を表現)も程良いアクセントになっています。
ウンこれは美味しいです。

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白眉は豚タンです。なん〜てホロホロしているのでしょう。
しかも隠し味に辛味を忍ばせています。
デミグラベースのソースとホロホロのタンが口内でトロケます。
これってとても美味しい〜!

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イタリア風オムレツです。
イタリアではフリッタータと言います。
冷めてもおしいとされていますがやはりオムレツは作りたてでしょう。
でも美味しく頂きました。

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待つこと19分で「シラスと菜花のアーリオ・エ・オーリオスパゲッテーニ+パスタ大盛」の到着です。
菜花にエグミがなくて美味しいのです。アーリオ(ニンニク)が全体の香りづけとなって馥郁たる香りが漂っています。
春らしい一品に仕上がっていて、とてもて美味しくいただきました。

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ドルチェ(ティラミス)です。
これは青木ownerが直々に作っていただきました。
でもこれってマスカルポーネチーズもそうですが全体にライトに仕上がっています。
やはりティラミスは濃厚でトロケル甘さでしょう。
これではティラミス(私をハイにしての意味)にはなれません。
ちょっと残念な一品でした。

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ドルチェ(トルタアルチョコラ―タ)です。
これは何の変哲もないチョコレートケーキです。
特段のコメントはありません。
た〜だティラミスもトルタアルチョコラ―タも特段のimpactがありません。
このお店のドルチェって以前はもう少し美味しかったのに、というのが正直な感想です。

それでは(^_-)

続 豊島園 ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト

今日は私の「誕生祝」の話です。
今日は私の「誕生祝」を予約取りづらい、駅から遠い、近隣に駐車場がない(実はこれは間違いで、駐車場はお店の斜め前にありましたが、正しくは満車の場合が多いということでした)という三重苦のイタリアンの超有名店"ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト"(Pizzeria da Aoki tappost)さんで催してもらいました。

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お店の外観です。

住所:: 東京都練馬区早宮4-37-29 ラフィット豊島園 1F
TEL:03-5999-3988
定休:火曜日(祝日の場合は翌日)

私どもの家族はなんでも食べます、特に四足系(要はお肉)のものは大好きです。四足系で食べられないものは炬燵だけです、あれはイケませんあたりますから(笑)

ここから先はパチリでご覧下さい。

Vino
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ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト13
ヴェルフィェリノヴェッロ2009@3,500です。奇しくも私の誕生日と同じ11月6日に解禁(Novello109Arrivino1106)されたものです。このワインの惹句です。
バラやスミレの花、苺などの赤い果実を思わせるアロマが特徴で口当たりが優しく、爽やかなフレッシュ感溢れる印象深い味わいです。
味ですか、実は私は本日運転手なのでこのワインは飲んでいません。奥様、長男、次男からは渋みのある爽やかな味わいで飲みやすいとのコメントでした。

Antipasto
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ランブレッド(フィレンツェのトリッパ屋台)サルサヴェルデ添え、特製生地で作ったパン付@1,150です。
これは美味しいhappy01happy01happy01happy01happy01
トリッパは牛の第2の胃袋=ハチノスのことです、 平たく言えばモツの煮込みです。味自体は香菜とワインと塩、胡椒のというシンプルなのですが、口にいれますと複雑なオーケストレーションが味わえます。程よい脂身のつき方は口内でトロケテたまりません。モツ煮込みフリークとしては一押しの一品です。

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トリッパ(牛ハチノス)と白いんげん豆のトマト煮@1,100です。
ソフリット(ニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリ)とトマトソース、白ワインとともに煮込むだけのものですが、これも美味しいですhappy01happy01happy01happy01happy01
最初のランブレッド(フィレンツェのトリッパ屋台)サルサヴェルデ添えを直球とするならば、このトリッパ(牛ハチノス)と白いんげん豆のトマト煮は変化球ですか。イタリア料理って結構豆が美味しいのですよね、特にこのいんげん豆は甘くてホクホクしてとても結構でした。

Pizze
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マリナーラ(トマトソース、ニンニク、オレサノ、バジリコ)@1,400です。最初のピッアピィアットピザのお皿でしたので、秒殺で各自の胃袋に収納されました。これはサルサ・ポモドーロトマトソースが美味しいのですね。今世紀に入り、細長く真っ赤で甘いイタリアのトマト(サンマルツァーノ種)が生まれました。ちなみにトマトはイタリア語では「ポモドーロ」、黄金の木の実という意味であります。そうなのです、トマトは現代のイタリア料理にとってまさに黄金の果実、この甘くて美味しいトマトソースをシッカリと堪能した次第です。それとニンニクとトマトってあうのですね、あらためて認識いたしました。

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クワトロ・フォルマッジ(モッツァレッラ、ゴルゴンゾーラ、スカルモルツァ、コリボー、バルジャーノ、バジリコ)@2,000です。前回隣のテーブルの方が頼んでいたのを見ていて、今日は絶対これを頼むぞと意気込んだ一品です。このピザ美味しすぎますhappy01happy01happy01happy01happy01
今まで食べたピザの中で一番です。子供達もあまりの美味しさに恍惚状態です。特にブルーチーズの王者のゴルゴンゾーラこれが格調高い味を醸しだしています。それとバジリコの爽やかな酸味が重厚なチーズとのコントラストになっていて、本当に皆で舌鼓をうちながら楽しくいただきました。

Pastasciutte
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自家製テスタローリ、アサリ、とジャガイモのジェノベーゼ(バジリコペースト和え)@1,580です。テスタローリとは小麦粉と水を混ぜた生地を浅鍋で焼いた、いわば厚焼きクレープです。味ですかこれ程美味しいパスタは食べたことがありません。まずテスタローリの食感に驚き桃の木山椒の木です、もっちり、プリンプリンとして口の中で踊ります。少し塩味がきいたバジリコペーストも最高です。ボンゴレアサリの弾力ある肉質はたまりません。白眉はジャガイモですホッコリと炊けた甘いジャガイモがバジリコペーストの口直し的アクセントになっており、じつはこれジャガイモ君がこのプレーヤーの中では一番美味しかったのでした。

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手打ちキタッラ/アマトリチャーノ(パンチェッタと玉葱のソース)@1,580です。キタッラはChitarra(キタッラ=ギター)という弦を張った道具で、たくさんある弦により押し切ってつくられ、断面が四角形になるのが特徴のパスタです。パンチェッタは、豚ほほ肉の塩漬けでのことでスモークされていません。この料理はパンチェッタとグズグズに煮込んだ玉葱のコラボです。とても美味しいいです、特にパンチェッタのたおやかな脂身が口内でトロケます。これは日本的な味付けだったので、ご飯が欲しいところでした。


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キャラメルのジェラート@550。このデザートの中での私の一押しです。ビターテーストなのでそれ程甘くなく大人の味です、これ最高です。
ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト22
マンゴーのソルベット(シャーベット)@550です。長男の一押しです。マンゴーの濃縮な味が口内でトロケマス、イケますね。
ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト23
トルタカプレーゼ(チョコレートのケーキ)ジェラート添え@550です。これは溶かしたチョコレート、バター、砂糖を加え良く混ぜ、卵黄、細かく砕いたクルミ、小麦粉を加え良く混ぜ、メレンゲを小分けに加え、さっくり混ぜ、オーブンで焼いたものです。次男の一押しです。これも上品なビターテーストです、脇添えのクリームで甘さをコントロールします、美味しいですね。

番外編
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オーナシェフ青木さんが自ら、蒔釜にピザを入れているパチリです。
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閉店間際に行われるスタッフさん達が作ったピザの試食勉強会です。オーナシェフの青木さんが厳しくチエックをいれています。このパチリは誤解を招きそうなので補足しますと、指差ししているのは青木さんの質問に答えているスタッフさんで、青木さんは左側の人ですから。

ということで私の「誕生日祝」はAntipastoからDolceまで和やかに楽しみながら、大団円を迎えたのでした。そしてあらためてこの店のスゴサを再認識した次第です。
最後にこのようなBeautifulheart02な晩餐を設営してくれた我家族に心よりGrazieグラ-チェと言わせていただきます。

それでは(^_-)

豊島園 ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト

今日は「美味しいピザ屋さん」の話です。
部下が豊島園に美味しいイタリアンがあるというので奥様と食べに出向きました。
ここのシェフは脱サラして真のナポリピッツァの審査員でもあるイスキア島にある”ダ・ガエターノ”のガエターノ氏の元で修行を積まれここでお店を開かれたそうです。

今日のお店は予約取りづらい、駅から遠い、近隣に駐車場がないという三重苦のお店ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト (Pizzeria da Aoki tappost)さんです。

住所:: 東京都練馬区早宮4-37-29 ラフィット豊島園 1F
TEL:03-5999-3988
定休:火曜日(祝日の場合は翌日)

ここから先はパチリでご覧下さい。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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イタリアから輸入したいという薪窯です。

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驚くほど綺麗なトイレです。

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メニューです。

さて前振りはここまでとして、食事のパチリに入ります。
ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 7

ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 8
Antipast
ランブレッド(フィレンツェのトリッパ屋台)サルサヴェルデ添え、特製生地で作ったパン付@1,150です。
これは美味しいhappy01happy01happy01happy01happy01
トリッパは牛の第2の胃袋=ハチノスのことです、 平たく言えばモツの煮込みです。東新宿のイル・ピッチョーネのトリッパも美味しかったですが、ここの煮込みは美味しすぎです。月島の「岸田屋」さんもマジに裸足で逃げるようなブッチギリのモツ煮の頂点でしょう。まず味付けが良いですね、味自体はトマトベースで香菜とワインと塩、胡椒のというシンプルなのですが、口にいれますと複雑なオーケストレーションが味わえます。程よい脂身のつき方は口内でトロケテたまりません。モツ煮込みフリークとしては一押しの一品です。

ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 9

ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 10
Pizze
ドック(フレッシュトマト、水牛のモッアレラ、バルミジャーノ、バジリコ)@2,200です。ドックとはDOCは「Denominazione di Origine Controllata」の頭文字をとったもので、それぞれ「統制保証原産地呼称」と「統制原産地呼称」と日本語には訳されています。つまり、本場の材料でしっかりと作ったものですよ、ということらしいです。モッアレラも本場同様水牛の乳で作られたものです。
味ですか、美味すぎです。生地は外硬内柔でモチモチです。フレッシュトマト、水牛のモッアレラ、バルミジャーノ、バジリコの四人の役者が巧妙に絡み合って口内ハーモニーは最高です。値段が@2,200と少しお高いのですが、量が多いので三人くらいでShareすればコストパフォーマンスはあがります。

ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 11

ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 12
Pastasciutte
自家製テスタローリ、アサリ(蛤)、とジャガイモのジェノベーゼ(バジリコペースト和え)@1,580です。テスタローリとは小麦粉と水を混ぜた生地を浅鍋で焼いた、いわば厚焼きクレープです。味ですかこれ程美味しいパスタは食べたことがありません。まずテスタローリの食感に驚き桃の木山椒の木です、もっちり、プリンプリンとして口の中で踊ります。少し塩味がきいたバジリコペーストも最高です。アサリがなかったので蛤を和えてくれたのですが、これがまたふくよかな磯の香りを100%だしており、弾力ある肉質はたまりません。白眉はジャガイモですホッコリと炊けた甘いジャガイモがバジリコペーストの口直し的アクセントになっており、じつはこれジャガイモ君がこのプレーヤーの中では一番美味しかったのでした。

ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 13

ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 14
Dolce
栗とクリームチーズのブリュレ@550です。これは力強い甘さです。クリームチーズ最高です。ブリュレ(焦げ)のカリカリ部もタマリマセン。口内の夾雑物を綺麗に甘い香りで拭い去ってくれます。やはりDolceは至福の一時ですね。

このお店はイタリアンの超繁盛店ですがその割には全く気取ってなく、私たち夫婦が訪れた時はジャージ姿のオジ達がヘロヘロになって盛り上がっており、気分は居酒屋でした。結果的に私たちも妙な緊張感なくAntipastaからDolceまで和やかに楽しめたのです。

それでは(^_-)
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