下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ピッツェリア・サバティーニ

青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山 リターンズ

今日は「Splashな休日」の話です
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今日はお盆です。
両親の墓参に行かなければなりません。
他にも諸事もあります。
たまさか夏季休暇の次男を運転手にして諸々を片付ける為に帝都を駆け巡る事にしました。
まずは菩提寺に出向きました。
お寺は旧盆なので訪れる人はまばらでした。

その後、向かった先は池尻大橋にあるピッツアの美味しいイタリアンです。
今日の運転手さんに美味しいお昼を与えませんと、午後から機嫌が悪くなります。
まさに帝都を南北に横断です。
約40分後池尻大橋に着きました。

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車をコインパーキングに停めて足取りも軽く目的のイタリアンに着きますと、私たちの目に飛び込んできたのは「本日貸切」の看板でした。
性格的に行き当たりばったりは嫌いなので、前日このお店にはお盆でもやっていますか、と確認の電話を入れてあります。
すると、明日はランチ営業はやっています、とさわやかな答えが返ってきました。
それではとやって来たのですが、まさか「本日貸切」とは思いもよりませんでした。
やりきれない気持ちがあったので、昨日電話で今日はやっていますか、と確認したものですが、といえば、確かに承りました。
こういうこともあるので予約を入れておかれればよかったですね、というので、それなら昨日言ってくださいよ、とちょっと詰問調の口っぷりにはなったのですが。
確かに、私の電話を取った後に貸切の予約があったのでしょう。
確かに今回の貸切は不可抗力みたいなところはあったのですが「予約を入れておけばよかった」のは余計な説明ではないでしょうか。
私がこの店のマネージャーだったら、配慮が足りなくてすみませんでした、と平謝りに謝ったことでしょう。
他人のせいにするのはこのお店の接客に対する姿勢を垣間見たような気がしました。
私も電車で行くなら予約を入れたのかもしれませんが、車であれば時間が読めないので予約をしなかったのです。
今さら過去を振り返っても詮無きことであります。
ここは予約を入れなかった私の不明を反省すべきであります。

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折角池尻大橋にきたので目黒天空庭園に上りました。
ここは庭園の下に高速道路が走っているという不思議な場所です。
ここに上るのは3回目ですが、いつ来ても自然にあふれています。
運が良ければ富士山が見えるそうですが、今日はイタ飯屋さんでの不幸の出来事の為か見えませんでした・・・

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その後、車で向かった先は青山です。
今日のランチはオサレなイタリアンです。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900×2=3,800円

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先ずはパンです。
今日のパンは暖かくて美味しいですね。
はなからご機嫌です。

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続いて前菜です。
私の前菜の「小海老とフレッシュトマト、クスクスのサラダ」です。
クスクスとは、細かい粟粒状の世界最小のパスタです。
サバティーニさんはフレッシュトマトが美味しいので、これさえ入っていれば
外れなしです。クスクスは食感を楽しんだだけです。

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次男の「カボチャの冷静スープ」です。
これは味が深いです。
那辺は鐵板の味わいですね。

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さら〜に続きます。
私のピッツア「マルゲリータ」です。
ナポリピザの「ナポリ」とはイタリアの都市のことで、ピザの中でも代表的なメニュー「マルゲリータ」が生まれた街です。この「マルゲリータ」はナポリピザの特徴である生地の外側はカリッと中側はモチモチ、という食感を出すためには、短時間かつ高温で焼かなければなりません。
そしてその成果品は、外側はカリッとしていますが、中側もカリッとしています。
那辺はご愛敬です。
このピッツアはモッツアレラとトマトの美味しさが前面にでています。
これは美味しいですね。
特に濃厚かつクリーミーなモッツアレラチーズは一点の曇りもなく美味しいです。

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次男のパスタ「スルメイカとキャベツ、アンチョビのスパゲティーニ」です。
スルメイカにキャベツが合うという事を確認しました。
このスパゲティーニはアンチョビの塩辛さが味を締めています。
パスタも美味しいです。
これまた一点の曇りもなく美味しいです。

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締めのドルチェです。
私は「パンナコッタ マンゴソース」です。
パンナコッタは調理した生クリームと言われており、その名の通りこのパンナコッタの生クリームは秀逸です。
食べていて無くなっていくのが忍び難い一品です。

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次男は「サバティーニ伝統のティラミス」です。
今日のティラミスは美味しいです。
前回はペケでしたのに、これは機械ではなく職人さんが作っているからなのでしょうね。
勿論の論、食べての体調もありますので軽々の事は申せません。
今日は13時半くらいに入店しましたので店内は比較的空いていたので、接客も良く?
今日の接客の良さはまったく日本語を覚えようとしない太ったネパール人スッタフさんがいなかったせいでしょう。
それはともかくとして料理も美味しく満足のランチでした。

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その後は完成間近の新国立競技場を見ながら岐路につきました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山

今日は「運命を変える」の話です
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子どもたちが小さかった頃、もっともっと働いて子供たちにいい暮らしをさせてやりたいと思い奥様と私は一生懸命に働きました。
それは子供たちに貧乏たらしい生活をさせるのが可哀想に思えたからです。
毎日美味しいものを食べて良い身なりをして暮らす生活が、子供たちにはより幸せであると信じていたからです。
贅沢に暮らしていれば、生きている価値があるようにも思えたのです。
確かに貧しいよりはお金のある生活の方が望ましいのは確かです。
その為には仕事の上で良い成果を残して出世すればその代償として収入は増えます。
それだけでは達成感や満足を感じる事はできないでしょう。
人間の欲望には限度がありません。
ある地位を掴めば、更なる高みを望むでしょう。
暮らしもそうです。
一度味わった贅沢はすぐに陳腐化します。
陳腐化すればその上の贅沢を望みます。
人生のフィニッシュテープがちらほらと見え始めた昨今、人生において大切なのは出世や金満の生活ではないように思えてきました。
人間として生まれてきて生きてきたことが自らの身に置き換えて無駄ではなかった。
あるいは世の為に少しは役立ち、意義があった、そう自覚して死ぬことができるかどうかが問題だと思います。
今、マンションの理事長をやっています。
これは無私の心で、少しでも皆の役に立ちたいという気持ちでやっております。
なんらかの見返りを求めるものではありません。

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人は家族からかけがえのない大切な者と思われているような生き方。
大病になったり死なれたりすることを心の底から心配してくれる人がいるような生き方。
これ以上の生き方はないでしょう。
その為にはまず人生は価値あるものだと信じることです。
そうすればその信念が、人生は価値あるものだという事実を生み出すでしょう。
そして心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
私はこの箴言(しんげん)を信じて生きてこうと考えています・・・


完璧にだまされたw 審判団の超絶うまいダンス



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今日は仕事で青山に参りました。
オリムピックまで1年を切りました。
知らない間に国立競技場の前にクーベルタン男爵の銅像ができていました。
という事で今日のランチは青山です。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900円です。
このお店は、ローマ本店伝統の味と、青山店ならではの華やかな料理が見事に融合し、温かみのあるサービスがモットーと聞き及んでいますが、イタリア人スタッフの日本語がとても下手です。
個人的には色々なイタリアンレストランに行っていますが、ここまで日本語が上手くないイタリア人スッタフを置いているのはこのお店だけです。
話していてすごくストレスが溜まってきました。

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待つこと2分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと4分でパンが到着しました。
これはサプライズのない普通のパンです。
従いまして、感動もありません。

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待つこと6分で前菜の若鶏胸肉のトンナータ オレンジとツナのソースの到着です。
Tonnnoは、イタリア語でマグロ・ツナなのですけど、このツナをベースにしたソースがこのトンナータなのです。
食べてみましたら意外に美味しいです。
それに加えて脇添えのオレンジがさわやかな甘さで結構でした

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待つこと19分でナポリ風貧乏人の目玉焼きスパゲティー二 ゴールドラッシュ!!の到着です。
前評判では下手なカルボナーラよりも断然おいしいスパゲティとの事ですが、そんな事はありません。
パスタには火が入りすぎていてもっそりしています。
ここだけが貧乏人料理を的確に表しています
粉チーズも黒胡椒も訴求力がありません。
これは料理の選択を間違えました。

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ちなみにこれが私の想像していた料理です。
黄身を崩してパスタと和えながら食べたかったのです。

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食後のドルチェ ティラミスと珈琲です。
ティラミスも平板でした。
不味くはありませんがホメる程のものでもありません。
今日は大失敗のランチでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山

今日は「衝撃音は苦手」の話です 
昨日の事です。
日吉にいます。
次の打合せの為、日吉から渋谷までいかなければなりません。
この日は疲労が腿の付け根まで上がってきているような感じがしています。
別に仕事が大変なわけではなく前日スポーツクラブで走りすぎただけです。
従いましてこの電車は、なんとしても座って渋谷まで行きたかったのであります。
しばらくすると渋谷行きの急行がホームに滑り混んできました。
私は滑り込む電車の車中を目でおって空いている席をさがしました。
するとなぜか車両奥の優先席に空席がありました。
しか〜し、車両はまんべんなく混んでいるのに、いくら優先席といえどこのポッカリと空いた空間には異常さを感じました。
ドアがプッシュと空気音を立てて開きますと、その席をめがけて座りに行きました。
座るやいなやiPadairを立ち上げてメールのチェックを始めました。

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すると武蔵小杉駅をすぎた当たりから、ドン、ドンという幽霊が作りだすようなラップ音が耳元で聞こえてきました。
しか〜し、その音は3回鳴っただけでスグに鳴りやみました。
ラップ音とは、霊界にいる霊によって作り出される音で、自然の音とは明らかに異なる音のことをいいます。
しばらくは無視していましたが、この音源が気になります。
しか〜し、このラップ音は不定期に鳴るのです。
そこで私は次回の響鳴の時にこの音源を見極めようと思ったのです。
多摩川駅を過ぎた後、またラップ音が鳴ったので、今度はその響鳴の先を確認しました。

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音源は私の二つ右隣の女性でした。
私の右隣の席は空席なのでその女性の姿を凝視できました。
背面の硝子ではなく右側面の硝子を右手の拳固で殴っていました。
歳の頃なら30歳後半から40歳前半です。

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黒ずくめ服装でその上に黒色のダウンジャケットを羽織っていました。

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この画像と違うのは左手に黄色のポーチではなくてオサレな竹製の黒い買い物籠を持っていた事です。
そこから目にも鮮やかなまっ白な大根がその首をのぞかせていました。
買い物帰りの主婦ですか・・・

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髪の毛はボブヘアでその相貌は美人の部類に入ります。
しか〜し、その両眼の奥には狂気の輝きが潜んでいました。

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田園調布駅付近になりますと、また硝子を叩き始めました。
今度はじっくり見ますと、太極拳の舞いのように手のひらで軽い円弧を描いてから、硝子を強打します。
その回数は規則的な3回です。
その狂気の演武が終わった後、その女性と目があってしまいました。
買い物籠の中にある大根で殴られそうな感じがして、田園調布駅で降りた方の空いている席に移動しました。
渋谷までの間、この女性は不定期に硝子を強打していました。
その数はゆうに30回は超えていました。
あれだけの力で硝子を殴っていて手は痛くないのだろうかと余計な心配をしていましたが、痛みを感じないからあれだけの回数をこなせるのだろうと思いなおしました。
実は、私は不定期に響鳴するこの音の暴力にまいっていたのです。
決して聴覚過敏ではないのですが、正直、この音鳴りに恐怖を感じていました。
以外でしたが私は不意打ちのような衝撃音は苦手な事がわかったのでした。


ドリフ大爆笑スペシャル(加トちゃんだョ!)



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今日、青山は国立競技場近くで打合せがありました。
打合せの後、時間がありましたので国立競技場の威容をパチリしました。
来年、東京でオリンピックが開かれる事を改めて再認識しました。

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今日のお店はキメ打ちです。
美味しいピッツアが食べたかったのです。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900円です。
このお店は、ローマ本店伝統の味と、青山店ならではの華やかな料理が見事に融合し、温かみのあるサービスがモットーと聞き及んでいます。

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テーブルセットです。

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待つこと7分で豚肉と低温ローストツナとアンチョビのトンナートソースとパンの到着です。
トンナートソースとはツナソースです。
一般的なトンナートソースは、ツナ、マヨネーズ、アンチョビ、ケッパー、レモン汁をフードプロセッサーでトロトロのソース状にされたものが多くここのソースもそのように作られたものと臆断しています。
豚肉と低温ローストツナはそれほどのサプライズはありませんでしたが、トンナートソースは絶妙な味わいでした。

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パンは私の好みではありませんでした。

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待つこと17分で竹の子とゴルゴンゾーラのピッツアビアンカの到着です。
ここのピッツアは生地が薄いローマ風ピッツァです。
従いまして、生地より具材を楽しむピッツアです。
個人的にはローマ風ピッツァは好みではありませんでしたがこのお店に限っては当てはまりません。
特にここのゴルゴンゾーラは極上の美味しさです。
癖のあるゴルゴンゾーラを竹の子がうまく御しています。
竹の子とゴルゴンゾーラって合いますね。
とても美味しいです。

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ちなみにこのコルニチョーレ付近に空いている穴はピッツアが反り上がらない様にする為の空気穴です。
あまりローマ風ピッツァは食べないので気にはしていませんでしたが始めて見ました。

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ドルチェはサバティーニ伝統のティラミスとレギュラーコーヒーです。

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ドルチェは特段のサプライズはありませんでしたが普通に美味しいです。
雰囲気ある店内は趣があります。
周りを見回すとランチワインを飲んでいないのは私だけでした。
ここはイタリアかと独りツッコミをしていました。

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お店の脇には同店のリストランテがあります。
以外にも普通の値付けです。
今度機会があったら寄りましょうか。

それでは(^_-)
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