今日は「My album Vol.5」の話です。
ちょこちょこ撮った画像がたまったのでご紹介します。
いつも私のblogは文字で埋め尽くされた構成ですのでたまにはお気楽にお楽しみください。

#「価格破壊」
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弁当原価
このお店は亀戸京葉道路沿いにある「キッチンダイブ」さんです。
「キッチンダイブ」さんの仕入れ先は約10社です。この中から、安さを優先して仕入れているそうです。原材料費の目安は販売価格の約6割に当たる120円前後。メーンのおかずは1〜2品。幕の内などおかずの多い弁当は作らず、ご飯とおかずに付け合わせが基本だそうです。コメや野菜が国産、鶏肉や豚肉はブラジル産、白身魚のフライなどは中国産を使用しています。

「白身魚のフライ弁当」の場合、原価はご飯40円にのり10円、白身魚のフライ20円、中国産コロッケ13円、スパゲティ20円、野菜炒め10円、漬物10円で計123円。容器代や人件費などを引いた1個当たりの利益はわずか約10円だそうです。
店主は1日2,000個をさばきたいと豪語していますが、それでもnet profitは20,000円です。
本当に算盤あっているのかしらん?


#「戦場カメラマン」
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戦場カメラマンの渡部陽一(39歳)さん最近TVで見かけませんネ。
中東に出かけていているようですが危険地帯には入ってないようです。
戦場カメラマンが戦場で洗浄された、韻はふんでみたものの洒落にならないのでご無事の帰国を祈っております。
アニッ!彼は頭髪が薄いから毛が無い、ちがうか怪我無いって、山田君、座布団一枚引っぱぐってください・・・

#「現代版一心太助」
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神田でのパチリです。
神田そのものは連雀町のように行商人が多く住んでいた街でもあり、行商には深いかかわりがある街です。
そんな神田でみつけた車での鮮魚行商販売です。
素人目でも新鮮な魚がしつらえており、このような活きのよい魚が食卓に並ぶ神田っ子は幸せだなとうらやましく思いました。

#「I'm not exactly sure what happened.」
バケツ
この画像をよく見てください。
木の最上部にバケツが乗っています。
どのようにして乗せたのでしょうか?
誰が何の為に?

#「ラッキー毎日」
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地下鉄の中吊り広告です。
サンデー毎日の中吊り広告の隣にあったので、一瞬マジものかと思いクリビツしました。


Just For Laughs - Young Japanese Girl Turns Into Old Man



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今日は私の母校の東大がある本郷三丁目に出没です。

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江戸時代は、この「かねやす」さんがお江戸の境界となっていました。

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この町って食べものの価格が安いですね。
やはり東大があるからですかね、でも今の東大生って素封家の子女が多いのでしょう。
お金には困ってないはずです。
多分、昔からの残滓なのでしょうね・・・
誠に残念ながら私の母校は東大ではありません、単にeye catchでふっただけです。
私にとっての東大は子供の頃、良く遊びに行っていた場所です。

ということで今日のお店はイタリアンの繁盛店「ピアンタ本郷」さんです。

住所: 東京都文京区本郷2-30-7
電話:03-5804-0255
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

ピアンタとは古地図のことです。
時代は中世のヨーロッパ。船に乗った少年が宝島をめざす。
古い地図を片手に自分探しの大冒険にでていくというのが店名conceptの様です。

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本日のオーダーは「チリカルボナーラ(含コーヒー)+大盛」@750+@100=850円です。
珍しく大盛にしました。というのもdefaultが120gと少なかったので、大盛の180gにしたのです。

待つこと5分で着皿です。
見た目は美スパで、辛そうです。
カルボラ―ラにチリパウダーを入れたものです
それでは実食です。
何ですか、このカルボナーラとても美味しいのです。
言葉ではうまく伝えられないのですが、独特のクリーミーの味わいが秀逸です。
ソースにコクがあるけどくどくなく、まさにフーガのように繰り返し繰り返し食べ続けます。
これにはくりびつてんぎょのいたおどろ!でした。
さすが我が母校のある街です、すごいお店があるものです。
ちょっとくどかったですか・・・

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各テーブルにお好みで辛さが調節できるように調味料がおいてあるのでこれはいいですね。
これはでもかけすぎに注意です、too hotです。

それでは(^_-)