下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ヒラリー・クリントン

月島 ラーメン「朋」

今日は「retirement haven」です
地元の三田会に入って約半年が経過しました。
実は少し驚いた事があります。
この三田会には現役の人が少ないのです。
色々なお誘いが不定期にメールで送られてくるのですが、催行日がすべて平日なのです。
そこから読み取れるのは参加する皆さんは、すべてhappy retirementされた方々なのです。
確かに同じ社中(慶應義塾に関係する人たちの総称)の人間であれば気心も知れていますし、強いていえば「長幼の序(先輩後輩の上下関係)」だけ気を遣えばよいので、気軽にお出かけできるのです。
しか〜しリタイアしたからと言って平日にお出かけする日常は嫌だなぁと思っています。

米大統領選は投票前の最大の山場であるスーパーチューズデーを3月に終え、民主共和の候補が事実上決まりました。ちなみに候補者は、ヒラリー・クリントンは現在68歳、トランプは69歳、サンダースは74歳で3人とも「婆さん爺さん」です。しか〜し皆さん老け込んでいるでしょうか、「No!」ですよね。
世界で一番熱い「婆さん爺さん」と言えます。

この間TVで桃井かおりさんが75歳まで役者をやると言っていました。
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今までは自らの出自がシリアスな、あるいはオルタナティブな映画を製作しつづけていたATGという事から、その路線に沿った女優「桃井かおり」を演じていたそうです。
彼女自身は、その当時の自らの演技について「私にとって演じるとは、毒を吐くこと」と語っています。
妥協を許さない性格で、仕事に厳しいため、たびたび共演者やスタッフと衝突していたそうです。
過去に「自己中心的で生意気」とマスコミに叩かれたことが何度かありましたが、桃井さんは「スタッフに好かれるために仕事しているわけじゃないから」と一蹴していました。
しか〜し、そろそろそのぬいぐるみを脱いで地での女優を演じてみたいとの決意を述べていました。
現在、活動の拠点を10年前からアメリカに移して、出演する映画はインディーズのみだそうです。
しかも自らが気に入った監督の作品しかでないというこだわりです。
一方の監督の方も日本の「桃井かおり」を知らなくそういう意味で五分と五分の付き合いだそうです。

話は振り出しに戻りますが、個人的には「座して死を待つよりも、打って出て活路を見出せ」であります。
私のhappy retirementはまだまだ先でありますが、今まではビジネスマンという縫いぐるみを着て自らを演じています。しか〜しその縫いぐるみを脱いだらどうなるのでしょうか。
上述の「桃井かおり」さんのようなチャレンジグな事ができるのかと考え込んでしまいます。
来たるXディに備えて私もホンマモンの漢(おとこ)になるよう更に自らを磨いていこうと思う今日この頃であります。

We have too many high sounding words,
and too few actions that correspond with them.
私たちは仰々しい言葉をたくさん並べるけれど、
それにふさわしい行動は全くしていないのです。
Abigail Adams(アビゲイル・アダムス)


感動しました・・・



今日は勝どきに出没です。
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就活ですか全員おなじ服装でいますと、まるでファッショの国みたいですね。
たまには美味しい「炒飯」でも食べるかと「どさん子」さんに行きましたら、居抜きでお店が変わっていました。
今日のお店はラーメン「朋」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3532-0090
休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@680円です。
前のお店の「どさん子」は家庭の諸事情で継続するのが難しくなり、そこで懇意の「どさん子」本部に相談しましたところ、本部の部長と課長がお店を継承したようです。
記憶で申せば店名の「朋」は店長の名前から一文字取ったみたいです。

待つこと3分で「チャーハン」の到着です。
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見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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さすが元「どさん子」本部の部長さんですね、良くあおられています。
ご飯が立っています。
味付けは従来よりちょっとワイルドです。
と申しますのは、意図的にところどころに醤油のコゲ目を入れています。
これですよねB級グルメの炒飯は・・・
好きな味です。
スープもかなりのレベルです。
美味しいです。
また来ましょう!

それでは(^_-)

東京駅 アズリーフ

今日は「better half」です。
勉強も仕事も飛びぬけてでき、男の能力を最大限に引き出す能力に長ける、けれども「家庭でクッキーを焼いてお茶を入れるようなこともできたけど、私は自分の仕事を選んだ」というのはヒラリー・クリントンさんが全米中のconservativeな女性から反感を買った有名な発言です。
いい意味でも悪い意味でも、ヒラリー・クリントンさんという女性をよく表しています。
夫であり、元アメリカ大統領であるビル・クリントンとの出会いは、イェールのロースクールです。
アメリカのエリート層には、こうした出会いのカップルがわりと多いそうです。
学生時代に議論を戦わせて、恋に落ち、20代で結婚しました。
自らもエリートである分、女性にも知性を求める傾向があるのだとか。

ヒラリーさん
若いときのヒラリーさんは、今の姿とは想像もつかない、ひとことで申せば「ダサルックス」ですが、それでもクリントンが彼女に惹かれたのも、その知性ゆえなのでしょうね。
特にヒラリーさんの瓶底眼鏡姿は、後の彼女の姿からは想像もできません。
弁護士として自らのキャリアを積む一方、政治家として活動する夫の選挙運動にも積極的に参加していたころの写真だそうです。
GQ「Muses That Bring You Success」参照

今日のフリネタのbetter halfです。
今週週末、大学の同級生の家での会食によばれ仲間とおっとり刀で伺いました。
この同級生は起業家です。
刻苦奮闘・奮闘努力の結果millionaireになりました。
したがいまして時価総額2億円の大豪邸に住んでいます。
ですので自宅で会食ができるわけですが。

奥様はセレブの家のご出自で穏やかで且つ微笑みをたやさないまさに淑女であります。
Millionaireの家なので当り前なのでしょうが、かなり美容に気を配っているようで、実際のお歳より10歳位は若くみえます。四方山話(よもやまばなし)の中で、彼の口から奥様と付き合っていた頃の秘話が飛び出してきました。

彼と奥様の大学一年生の時の初デートの話です。
銀座の高級串揚げ屋さんに行った時に、彼はその高級串揚げ屋さんのオーダーシステムがわからなかったのですね。要は串揚げですので、お客様が、もう結構です、というまで揚げ続けるですが、そのタイミングがわからず、気がつきましたら彼の予算をオーバーしてしまったのです。

彼はかなり困りました。
そこで彼女(現奥様)に必ずお返ししますからお金を貸してくれませんか、と申しましたら、すべてご馳走になることもできませんので、お支払いは気になさらないでください、そして、おいくら足りませんの、と言ったそうです。
そこで彼が、▲万円と、いったので、彼女は自分の財布の中身を確認しましたところ、3千円足りない事がわかりました。まぁ、どうしましょう、と名状しがたい憂いの表情を浮かべ、しばらく考え込んでいましたが、突然あることを思いだしたようです。
そしてバッグ中の裁縫道具から鋏を取りだし、自分のワンピースの胸元辺りの裏地を切り始めました。
そしてしばらく悪戦苦闘していたのですが、そこから取りだされたのは八重に折り畳まれた1万円札です。
彼女は、「なにか困った事があったら、この裏地を切り開いてみなさい」と母に言われていたのです。
まさかお金が入っているとは思いませんでしたわ、との事でした。

よくできたお母様です。
そのような母親に育てられて娘さんなので、冒頭の様な性格になられたのでしょう。
会食後、同級生と帰路の電車の中での会話は皆異口同音、良くできた奥さんだったね、です。
私も全くそのとおりだね、とうらやましそうに答えていたのでした。


少し可哀想かな・・・


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今日は小雪舞う東京駅に出没です。
今日はマジに寒いです。
なにもこんな日に働かなくても、とブツブツいいながらもまずはlunchです。
今日のお店は「アズリーフ」東京店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 改札内
電話:03-3214-4080
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー
クロックムッシュ(ハムチーズ)@267
あんドーナツ@154
ラズベリー&チョコデニッシュ@240
コーヒー@196
計857円です。

実はパン好きです。正しくはコーヒーによく合うのでパンが好きなのです。
それでは実食です。

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クロックムッシュです。
芳醇な周りのチーズが程よくカリッとしていけています。
ハムとチーズに絡まるモルネソースが良い味わいです。
美味しいです。

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あんドーナツの小豆はまずまずです。美味しいです。
で〜もあんこが少ないですか。

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ラズベリー&チョコデニッシュは羊頭狗肉ですか(笑)
酸味が強すぎて私の好きな味ではありません。
少し残念でした。

それでは(^_-)

続 勝どき そば助

今日は「政治家の奥さん」の話です。
大統領時代、クリントン氏と夫人は、地方の遊説に出かけます。ヒラリー夫人の故郷を通りかかった時です。ガソリンスタンドの経営者らしき男が、夫人に親しげに手を振ります、
「昔のボーイフレンドよ」と夫人も手を振り、やや嫉妬を覚えたクリントン氏が皮肉にまじりにこういいました。
「へー良かったね。君があの男と結婚していたら、君は今ごろこの田舎町でガソリンスタンドをやっている男の奥さんになっていたんだね」するとヒラリー夫人は「何も分かってないのね。私があの男と結婚していたら、彼が今ごろ大統領になっていたのよ」と言ったというような逸話があります。
この話いいですよねやはり男は尽くしてくれる女性と結婚しなければいけませんね(笑)

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あいも変わらず私事ネタですが、大事にしていていた穴八幡「お守り」を失くしてしまいました。財布の奥深くしまっていたので、落ちるわけもなく不思議不思議の落し物です。さりとて大事にしていた「お守り」がなくなるのは耐え切れず、今週の休日に穴八幡にその「お守り」を再度求めにいこうと予定していました。
ところがこころが昨日深夜仕事疲れに鞭打って帰宅の途中、駐輪場でなにやらキラキラ光る四角い物体があります。目を凝らしてみるとなな何と私の穴八幡「お守り」が駐輪場のレールの間に挟まっているではありませんか、信じられませんね「お守り」が戻ってきたのです。それにしても駐輪場のレールの間に挟まっていたなんて…奇跡です。
推定で五日間はそこに挟まっていたと思います、穴八幡の神様すいません、爾後は今まで以上大事にしますから神罰を与えないでください。
それにしても良く物をなくしますが、運が強いのか必ず戻ってくる人ですね(笑)

今日は勝どき「そば助」の割引チケットがあるのを思い出し「そば助」に再訪です。
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お店の外観です。

住所: 東京都中央区勝どき2-8-12東京BUC中銀2F
電話番号:03-6318-5566
定休日: 年中無休

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今日のオーダー「鳥そば」@350です、まあ割引券を使用したので普段は@850です。

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味ですか、前回食したときは「蕎麦」は良く水で締められてなく、「出汁」は妙なエグミがありペケポンでした。しかしかかし今日はこの欠点が調整されていました。美味しいじゃないですかhappy01、特に鶏肉はホッコリしていていけます。出汁も虎ノ門「港屋」さんの風味に近づいています。田舎そばも良く冷水で現れていてシャキシャキしており合格です、これなら満足ですね。
でも冷静に考えると、「蕎麦」に@850か考えてしまいますね、そんな吝(けち)くさいこと言っているから神様が財布から逃げ出すんだって…それはいえるかも(笑)

それでは(^_-)
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