下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

パンの田島

続 西荻窪 パンの田島

今日は「マスクDE窒息
多くのビジネスパーソンがコロナにより在宅勤務になりました。
ほとんど座りっ放しなので運動不足になります。
そこで彼らは走ることで運動不足を解消しようとランニングを始めて朝夕の路上はにぎやかなものとなりました。
コロナ当初は、ランニングのマスクは不要という事でした。
しか〜し、ベルギー、オランダの工学者による共同研究で、運動中の飛沫を避けるためにはウォーキングで4〜5メートル、ジョギングだと10メートル、自転車の場合は20メートル離れる必要があると発表された事から、世間的にジョギング中もマスクが必要との見方が一気に高まったのであります。
ノーベル生理学・医学賞受賞の京都大学・山中伸弥教授もジョギングエチケットを提唱しマスクの着用を推奨し始めたのであります。
スポーツ庁もホームページなどで「できるだけマスクの着用をお願いします」と注意喚起し、マラソン五輪メダリストの有森裕子さんらもSNSでマスク着用を呼びかけています。
一方でベルギー、オランダの研究はあくまで空気力のシミュレーションであり、感染リスクとは別物という指摘もあります。屋外での運動はマスクの有無に限らず低リスクという見解を示す専門家も多く、必要以上にマスク着用を求める風潮に反発するランナーも沢山おられ「マスクハラスメントだ」との声もあがっており私もその声に座布団1枚の支援者であります。

しか〜し、かか〜し、山田の案山子、日本人はこのようなエチケットにとても五月蠅くてノーマスクでジョギングをしていますとマスク必要記事が出たビフォア・アフターでは昼・夜の違いくらいにすれ違う歩行者の対応が変わりました。
分かりやすく申しますと、ノーマスクで走っていますと睨まれるのであります。
公衆道徳に厳しい奥様からも「With maskはmust」ですと厳命されて、私もマスクをつけて走るようになりました。
マスクをつけて走った方ならお分かりのように、このマスク着用ランは呼吸が苦しいのであります。
ジョグ程度ならまだ耐えられるのでしょうが、私のような本格的なランナーからしますと苦痛を通り越して窒息状態になってしまうのです。
これには困りました。
仕方がないので、木々の緑が陽の光を遮る鬱蒼とした人通りの少ない川沿いの隘路(狭い道)をマスクなしで走るようにしたのですが、川沿いの道は木々の根が道にまで張り出しており、ここでは根っ子に蹴躓(けつまず)いて転倒のリスクがある事がわかりました。
勿論のロン、川沿いの道まではマスクを着用して走っていくのです。
困りました・・・
知り合いのランナー達にWith maskはどのように対処していると聞きましたら、一番多かったのは着古したTシャツの肩のところを切り抜いてランニング用マスクを作るというものでその次に多かったのはランニング用のフェイスマスクをネットで購入したというものでした。

楽天1位
私はブキッチョなのでためらいもなくランニング用のフェイスマスクを楽天で一番人気のショップで購入したのであります。

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申し込んだら二日後に届きましたので、早速ジムで使ってみることにしました。トレッドミルに立って眼前の鏡で我が姿を見ますと、このフェイスマスクは銀行ギャングもどきでとても格好良いのです。
すぐにお気に入りになりました。
トレッドミルのスタートボタンを押して走り始めました。
そんなに息苦しさはありません。
ところが走り始めて20分くらいしますと、マスクが耳からずれ落ちてきます。
仕方がないので25分くらいから手で押さえて走っていました。

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申し訳ない程度のイヤーフックがついていますが、汗をすったフェイスマスクはその自重を支えきれないでズリ落ちてくるのです。
三日後またジムにいきフェイスマスクをつけて走りましたら、この日は高速ランだったので普段より多めに汗が流れ落ちました。
す・る・と・・・
私の大量の汗で濡れたフェイスマスクはピタッと私の口と鼻に張り付き、私の呼吸を止めてしまったのです。
テレビの刑事ものにでてくる身体が動けない被害者の口の周りを濡れた和紙でふさぐ窒息殺人事件ネタにさも似たりであります。
これには困りました。
その後、何回も試してみたのですが、このフェイスマスクは30分間しか使えないのであります。
それ以上使っていますと多分窒息死するかマスクを外して走るしかありません。
@1,600円とやすかったので文句は言えません。

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ネットでは@3,200円と買ったマスクの倍はする息苦しくならないマスクも売っていますが、二重投資をするかまたダマサれるかで悩んでいます。
どうしたものでしょうか・・・


松村邦洋の安倍晋三のモノマネ



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今日はJRで西荻窪にやって参りました。
私にとって西荻窪といえばこのお店です。
今日のお店は「パンの田島」西荻窪店さんです。

住所: 東京都杉並区西荻北3-20-1 KSスクエア 1F
電話:03-3396-6871
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のテイクアウトオーダーは
からあげタルタルソース×1個@350円
海老アボガド×1個@380円
フルーツミックスサンド×2個@320円

こけし屋

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そして近隣のこけし屋さんでモンブラン×2個@250円を求めて自宅で実食です。

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まずはからあげタルタルソースです。
からあげは柔らかくて美味しい。
白眉はタルタルソースです。
これが過不足なく唐揚げに合うのです。
これは絶品です。

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海老アボガドは鐵板の組合せです。
海老とアボガドはベストマッチである事は異論がないと思います。
食べていると幸せになります。

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フルーツミックスサンドはケーキのドリームランドです。
程よい甘さの生クリームとフルーツのさわやかさのマリアージュは得もいえぬ美味しさです。
これは甘いコッペパンの絶巓(テッペン)であります。

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甘さが足らず求めたモンブランは@250円であります。
栗の大きさには頭が下がります。
これは値段の3倍くらいの美味しさです。
西荻窪は懐が深いですね・・・
脱帽しました

それでは(^_-)

西荻窪 パンの田島

今日は「何故に貴方は私の名前を知っているの?」
私の在宅勤務が増えたので洗濯物は家族のそれぞれが在宅勤務のような時間のある時に交替で持って行く事になりました。
という事で今日は私の当番日です。
昼食の合間に、洗濯物をもってクリーニング屋さんに出向きました。

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今日の受付は初対面の年配の女性であります。
コロナで亡くなれた岡江久美子さんが少し痩せたような顔立ちですから美人と申しても良いでしょう。
私が洗濯物を入れてある黒地に縁取りだけが赤色の縦50僉濂80僂良曚梁臑泙ら今日お願いする服をだしていますと、その作業中にくだんの岡江さんから、△△さん、でき上がりは一番早くて木曜日になりますが宜しいでしょうか、と言われたのです。
木曜日の上りは全く問題ないのですが、違う意味での問題が吹きあがったのでした。
この岡江さんは初対面なのに何故に私の名前を知っていたのでしょうか。
私の名前を呼ぶまで、勿論、呼んだ後も私の名前を知らしめる物は岡江さんには見せておりません。
もしかしたら持ってきた洗濯物に前回のタグがついいて、そのタグに名前が書いてあってそれを見たのかとおもいきや、そのタグには番号とこのお店の名前しか書かれていませんでした。
最近は個人情報保護法がうるさいのでそんなところでもプライバシーは存在しないの です。
もしかして私の額に名前が書いてあるのかと思いゴシゴシとこすったのですがそんなことがあるわけがありません。
面妖な話であります。
岡江さんは何処かで私と会いそこで私の名前を承知したのでしょうか・・・
その逆で私が何処かで会っていたら、岡江さんはかなり魅力的な人なので、私が忘れるわけがありません。
くだんの岡江さんは私の持ってきた洗濯物を手際よく整理して伝票を書く準備をし始めています。
何故なぜ岡江さんは私の名前を知っているのでしょうか。
本当に気になります。
もしかしたら魔女かも。
たまさかポケットにニンニクのカタマリが入っていたので、それをポケットからだして岡江さんにかざすと、恐れおののきそれだけは許してくださいと懇願するかと思いきや、私の魔女退治の施術に身じろぐこともなく粛々と伝票を作っていました。
そのはずです。
ニンニクもどきで怯懦し退散するのはドラキュラですから。
しばらくすると、今日のお代金は3,617円になります、と言われたので、今日はピックアップもあります、と言うと、引き取りの伝票をください、と言われたので、その伝票を小脇に抱えた財布から出し、渡すときに岡江さんの顔を穴が開くくらい見続けていました。
何度も見てもこの人の顔には見覚えがありません。
ピックアップの洗濯物を受け取り代金の支払いも終わった時にとうとう耐えきれず、私の口から次の言葉が放出されたのでした。
失礼ですが、今日初めて会いましたよね、すると岡江さんは、去年の暮れから働き始めました。
△△さんにはまだ挨拶しておりませんでした、というではないですか。

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ここは攻め時です。
ですよねぇ、それなのに何で私が△△だとわかったのですか、と聞きますと笑いながら小脇に抱えている大きなガマグチです。
奥様も、お子様も必ずこの巨大ガマグチを持って来店されます。
ご主人も入店の際、このガマグチを小脇に抱えて入って来られたので△△家のご主人だなと思った次第です。
すみません、勝手に決めつけてしまって。
ちゃんと確認すれば良かったですね、との事でした。
という事で私の悩みは氷解したのですが、なかなかミステリアスの時間を楽しめました。


吾輩は犬である



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最近このお店のパンにハマっています。
持ち帰ったり食べにいったりしています。
今日のお店は「パンの田島」西荻窪店さんです。

住所: 東京都杉並区西荻北3-20-1 KSスクエア 1F
電話:03-3396-6871
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日の持ち帰り
エビとアボガド@380円
厚切りハムカツ@350
ラムレーズンバター@280
カスタードホイップ@220円です。

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帰宅して美味しい珈琲でいただきました。
まずは厚切りハムカツです。
これは厚みといい揚げ方といい満足なものです。
コッペパンも程よい柔らかさで美味しいです。

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エビとアボガドは奥様が大絶賛していました。
これは鐵板のコンビネーションでしょう。
私も舌鼓の連打であります。

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甘いコッペパン系も秀逸です。
ラムレーズンは安定感あります。
カスタードホイップは滅茶苦茶な美味しさです。
なんでしょう、この美味しさは。
これは甘いコッペパンの頂点でせう。

それでは(^_-)
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