今日は「generation gap前編」の話です。
いきなりですが、皆さんは女性間の会話で「私、今子供のためにスタイを編んでいるの」という話を聞いて即座に理解できた人は、お若い方か、最近お孫さんができた方かと思います。
このスタイという言い方は「たまひよ」雑誌の外来語崇拝主義からきているようですよ。
正直なところ、私は全く理解できませんでした。
ちょっと焦(じ)らしてすみません。
言い変えましょう、「私、今子供のために涎(よだれ)掛けを編んでいるの」といえばお分りになりますよね。
この話をいつも行く小料理屋のオバに話しましたら「そういわれれば私にだってわかるわよ。アブチャンのことでしょう」ですって、こういうことをgeneration gapといいます。

他にも傘のことを“傘”と呼ぶ方は現代人ですが“こうもり”と呼ぶ方は年配の方です。
チャリンコのことを“自転車”の隠語だと思う方は現代人ですが“スリ” の隠語だと思う方は年配の方です。
これも一つのgeneration gapです。

ジョニー大倉
ジェネレーションギャップといえば“あなたにとってジョニーとは”でしょう。
ちなみに我が家では、私がジョニーといえば「ジョニー大倉」です。
そこんところ夜露死苦(よろしく)!です。
奥様は、男前豆腐店のお豆腐「風に吹かれて波乗りジョニー」です。
美味しいですからね。
私はてっきり「ジョニーへの伝言」かと思ったのですが、さすが主婦ですね。
長男は「ジョニー・B・グッド♪」です。
これはチャック・ベリーの歌で、バック・トゥ・ザ・フューチャー1で 主人公がプロムパーティーで歌う曲です。
次男は「ゴキブリ」です。
アルバイト先の飲食店でのゴキブリの隠語が「ジョニー」だそうです。
なんじゃそりゃ、カッコよすぎるじゃん。


Gorilla Attack



今日は亀戸に出没です。亀戸は隅から隅まで良く知っている街です。

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この画像の但元(たじもと)いり豆本店さんは、明治通りと蔵前通りの交差点の角にある、1916(大正5)年創業の老舗です。
なんともオープンな店構え、今年で96年も営業を続けております
20種類以上のガラスケースの中には、このお店自慢の豆が今や遅しと売られていくのを待っています。
実はこのお店の前を1,000回以上は通っておりますが、一度たりともこのお店の豆を買ったことがないという、不可逆的なお店なのです。

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この画像は亀戸天盛堂さんで行われていた「パク・ジュニヨン」さんのインストアツアーです。
私は全くこの「パク・ジュニヨン」さん知らないのです。
折角ですから少し店内で行われたミニライブを聞いていたのですがとても歌がお上手でかなりクリビツしました。
しかし下町のオバ達が100人近くいて黄色い声援を送っていたのにも併せてクリビツしました。

ということで今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」亀戸店さんです。

住所: 東京都江東区亀戸4-35-17 エレガントコーポラス101号
電話:03-3637-2681
定休日:火曜日

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お店の外観です。

To be honest, 「ラーメン二郎」さんは高カロリーなので敬遠していたのですが、今日は午前中仕事でず〜っと亀戸にいたものですから、その流れできてしまいました。
店内に入ると空席が3席ほどあったので、並ばずに座れました。

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今日のオーダー「ぶた入り小ラーメン」@700円です。
マントラは「チョイニンニク、チョイ野菜、チョイカラ、麺少なめ、」です。
待つこと7分で着丼です。
チョイ野菜のオーダーなので画像の通り可愛げな小山のトッピングです。

それでは実食です。
まずはスープをひとくち飲んでみますと、丁度よいカラさです。
よかったチョイカラにしおいて・・・
けっこうライトですよ。

スープの乳化度は、ほとんどありません。
カネシ醤油を前面にだして食べさせる感じでしょうか。

麺は、二郎defaultの太麺とは違いかなり細めでしかも縮れています。
美味しいですね、麺の違和感はあっても美味しさの違和感はありません。

ブタは結構厚めです。赤身中心でちょっとパサつき気味ですが、じゅうぶん柔らかいです。
脂がかなりのっています。ロースとんかつのside edgeぐらいと思わせる脂がはいっていたのですが、これには”Thank you but no thank you!”ですか。

総括していうと、美味しかったですよ。
店内にはtraineeとおぼしき老年男性二人に対して、店主が気を使いながら指導していました。
そのせいか店全体の雰囲気が重く感じられました・・・

それでは(^_-)