下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

バッボアンジェロ

続 自由が丘 バッボ アンジェロ

今日は「白蓮誕生」です。
初孫が生まれました。
出産予定日が10月25日だったのですが、しぶとく籠城をつづけており、10月30日には生まれるという事になり、奥様と病院に出向いたのですが、結果生まれずで終わりました。
どうしたのでせう?
そんなに世の中に出てくるのが嫌なのでしょうか。
名前は早々と決まっており白蓮です。
本当は違うのですが、この名前は私と奥様が一押しで押したのです。
しか〜し、義娘の抵抗があり却下さたのですが、このブログでは仮名である白蓮を使わせてもらいます。

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開けて10月31日ハロウィンの日の12時28分に白蓮は生まれました。
長命なら22世紀の日本も見られるわけで・・・
人生の有限さを感じ始めている私との比較で申しますと、まさに日いずる者と日没する者とのコントラストであります。さら〜に、白蓮は私のゲノム占有率が25%あります。
たとえば鼻の形が似ている、ある病気にかかりやすいなどの、親の生物学的な特徴が子供に伝わることで、それを伝えるDNAの特定の部分が遺伝子です。
という事は、その比率が25%程度あるわけで、そういう意味では私の遺伝子はあまり引き継いで欲しくありません。皆さんもそう思うでしょう(笑)

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それにしても白蓮は可愛いです。
生後二日の赤ん坊の顔ではありません。
将来が楽しみです。
できますれば83歳になったあかつきには墓前で21世紀の日本の成長を私と奥様におしえてください。
なんか遺書みたいになってきました.
白蓮と白蓮の両親の許可を取っていない無断掲載なのですが、生後二日の白蓮の顔をご笑覧ください。
あんですか、人の孫の顔なんか見たくない!
そう言わずに・・・


この銀行員のお金の数え方がスゲエカッコいい。



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ハロウィンの夜は渋谷にいたのですが、所用があって自由が丘に出没です。
今日のお店は「バッボ アンジェロ」さんです。

住所: 東京都目黒区自由が丘1-25-12 リード 2
電話:03-5729-4339
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カラスミとキャベツのペペロンチーノスパゲッティ&ドライジンジャーエール」@2,000+@600=2,600円です。

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待つこと8分でアミューズのフォカッチオとドライジンジャエールの到着です。
お酒を飲まない今、私はドライジンジャエールさえあれば満足なのです。

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フォカッチオはパリとした食感がご機嫌です。

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待つこと17分で「カラスミとキャベツのペペロンチーノスパゲッティ」の到着です。
見た目、ねっとり感が食欲をそそります。

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それでは実食です。
パスタはアルデンテです。
ソースはからすみの塩気とキャベツの甘味がマリアージュして得も言われぬ味わいです。
アーリオ(ニンニク)の香りづけが味をふくよかにしています。
とても美味しいですね。
大満足のディナーでした。

それでは(^_-)

自由が丘 バッボ アンジェロ

今日は「早起きは三文の徳」です。
休み明けの電車運行はトラブルが起きるというジンクスがあります。
かかる中、とある月曜日の朝です。
この日は、わが社に非はないのですが、関係先(神鋼ではありません)が起こした大クレームのお詫びに行くために、わが社の重要取引先に朝一で横浜に行かなければならなかったのでした。
万が一にも遅刻は許されないので、待ち合わせ時間9時の50分前に着くよう早めに家を出ました。
駅に着くと改札口に人が密集していました。
「休み明けは運行トラブルが起きる」の言葉が頭に浮かびました。
案の定、飛び込み事故があった模様です。
駅員の説明によりますと、普及のメドは現在のところ立っていないとの事です。
なんてこったい、と叫んでも詮無いことです。

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このような場合は当意即妙な対応です。
まずはダッシュで駅構内にあるタクシー乗り場に行きましたが、すでに長蛇の列です。
その行列を斜めに見ながら、ひたすら通行量の多い道路を目指して走りました。
この事故の影響を受けてすでにタクシーは払底しているようで、見かけるタクシーはみな実車です。
さら〜に、走りますとデニーズの前でタクシーが止まりました。
これしかない、と思い乗車客が降りると入れ替わりに車中の人になりました。
すると運転手さんから、事故の影響でこの路線の踏切は封鎖されています。
他の線にはいけませんよ、どうされます、と聞かれました。
無人踏切があるでしょう。
そこを通り抜けてください。
このタクシーは地元のタクシーですよね。
無人踏切のあるところは知っていますよね、と畳み掛けますと、その手はありですな、と感動されて、運転手さんはアクセルを強く踏み込みました。

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なんとかかんとかJRの駅にたどり着きました。
現在の横浜への予想到着時間は8時35分です。
何とかなりそうです。
横浜行の電車が駅構内に滑り込んできました。
ドアが開くのをイライラしながら待っています。
プシュッという音を軽やかに立てながらドアがゆっくりと開きました。
車内で再度、予定時間を確認しましたら、変わらずの8時35分でした。
手間暇かけさせやがって、とつぶやくと、業務放送が流れました。
△△線は大船⇔北鎌倉間で停電事故が起こり、現在大幅な遅れが起きています。
そんなこと聞いてないぜ、と心の中で地団駄を踏んだのですが、こうなった俎板の鯉のです。
運を天に任せました。
横浜駅に着いたのは8時50分です。
そこからはタクシーを飛ばし、取引先に着いたのは8時55分でした。
その取引先のビルの前には、私の到着を待ち焦がれている、諸悪の根源の関係先の部長の青ざめた顔が目に入ってきました。
取引先の部長は、タクシーから降りてきた私の顔を認め、すぐに愁眉を開いた顔には笑ってしまいましたが、何を隠そう私は謝罪の天才なのです。
しか〜し、皆さんが想像するような、ひたすら「あいすみません」を繰り返すステレオタイプな謝罪ではありません。
自分でいうのもおかしいのですが、人の怒気を抜くのが巧みに上手いのです。
まぁここから先は企業秘密ですので「早起きは三文の徳」のお話でした。


大阪のおばちゃんあるある!


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今日は義娘の出産が間近になったので、激励とねぎらいの為に自由が丘のイタ飯屋さんにやって参りました。
大学の時、自由が丘は通り道だったので、良く飲みに来ていました。
懐かしいです・・・
今日のお店は「バッボ アンジェロ」さんです。

住所: 東京都目黒区自由が丘1-25-12 リード 2
電話:03-5729-4339
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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お店のアイコンです。
オーナーのアンジェロさんの名前はイタリア語で「天使」です。
その為にアイコンには「天使」が使われています。
ちなみに「バッボ アンジェロ」ですが、バッボはオーナーの出身地であるトスカーナの方言で「おやじさん」「お父さん」という意味を持つそうですので、アンジェロオヤジ当たりが妥当の訳みたいです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「シェフのおまかせ」@2,200円です。
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実はこのお店は息子の友人が働いているお店で、私は初見参です。
この日の自由が丘は町ぐるみのイベントが開催されて大混雑していました。
従いまして、駐車場も混んでいまして、なななんと1kmも離れたところにしか空き駐車場がありませんでした。
そこに車を停めて、皆に合流しようとしましたら、携帯電話が入れてあるオレンジ色のバッグがありません。
携帯電話がありませんと、どうにもこうにもなりません。
仕方ないので、皆を車から降ろした場所で、息子が探しに来るのを待っていました。
こういう時にヘタに動き回りますと二重遭難になります。
待つこと20分、汗をかきながら息子が私の処に走ってやってきました。
私の携帯電話を隠蔽したのは神戸製鋼ではなく奥様でした。
悪気がないからいいのですが、しか〜しねぇであります。

閑話休題
Let’s get started!

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まずは「生ハムのフォカッチャ」です。
これはお店からの気配りです。
生ハムとのフォカッチャって合いますね。
美味しいです。

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続いて「パルミジャーノ、トマト、茄子、ベーコンのオーブン焼き」です。
これはパルミジャーノ(イタリアチーズの王様)が味を締めています。
茄子が甘くて美味しいです。

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続いて「前菜盛合せ」です。
これは総じて美味しかったのですが、冷製茄子と冷製スープが首一つ抜きんでていました。

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続いて「リゾット」です。
ほっこりと炊けています。
チーズの馥郁たる香りも味わいになっています。
美味しいです。

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続いて「自家製パンチェッタを使ったパスタ」です。
これは自家製パンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)が味をふくよかにしています。
ケレンみのない味ですがややワイルドに仕上がっています。

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続いて「ソレント風ニョッキ」です。
ソレント風とはシンプルトマトソースにバジリコ、モッツァレッラを使ったものです。
個人的に酸味がa little bit too muchでした。
これは好き好きです。

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続いて「ピッツア」です。
これはビアンコ(白)とロッソ(赤)に分かれていて、一度に二度美味しいすぐれピッツアです。
dough(生地)美味しでコルニチョーネ(pizzaの縁)も美しく立っています。
個人的には、ビアンコパートのツナに少し臭みを感じてヘジリましたが王道のピッツアです。
臭みを除けば満点です。

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締めの「ドルチェ」になりました。
このドルチェは時計の10時のところにあるティラミスから時計回りで、プラムフランボワーズ、パンナコッタ、ズッパ・イングレーゼでセンターにチョコレートムースです。
これはみな美味しいですね。
まさにドルチェの神様の降臨です。
甘さを体全体で楽しめました。
このお店は味良し、接客良し、店内の雰囲気良し、オーナーの気配り良しのグランドスラムです。
大満足なランチでした。

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最後にオーナーを囲んだ記念写真撮影の後で、オーナー自らイタリア式安産のおまじないを義娘にしていただきました。

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どうしましょうこのご利益(りやく)でタリアの宝石と言われているモニカ・ベルッチみたいな孫が生まれてきたら、うれしい悲鳴であります。

それでは(^_-)
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