下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

バイリンガル

丸の内 ダ・ボッチャーノ リターンズ

今日は「夢でもし会えたら♪」です
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先日、英語と日本語が堪能なシンガポール人と雑談していました。
彼の日本語は私よりもしかしたら上手いかもしれないという程の会話力です。
聞きましたら小学生の時に日本で暮らしていたのでなるほどです。
しか〜し発音は良いのですが話す内容が最近の若者言葉を多用しますので、彼の会社の肩書からしますとかなり違和感があります。
なにかそのような流行り言葉で話すと日本人に歓迎されると思っている節があるみたいですが、そんなことはあるわけもなく、個人的には直した方が良いように思っています。

雑談の中で私が聞いたのは、物事を考える時は、英語、日本語どちらの言語をつかっているのですか、でした。
彼は笑いながら、日本語で話している時は日本語で考えますし、英語で話している時は英語で考えています。
しか〜し難しい判断がいる場合は公用語である英語を使いますかね。
日本語は抽象的な言葉が多いのでロジカルに考えるのには向いてない、と言っていました。
それでは夢の中ではどちらの言語で見ているのですか、と聞きましたら、笑いながら、意識したことがないので自信はありませんが、多分外国人がでてくる夢は英語で、日本人がでてくる夢は日本語だと思います、と言っていました。成るほどね、と思いました。

私が海外取引を始めた頃たいして英語が話せないのに外国人と流暢な英語で話している夢をよく見ました。
多分英語が流暢になりたいという願望のなせる仕業だと思っていました。
実は、夢の中の英語は夢を見た人の可能性を示唆しているのだそうです。
英語がしゃべれないのに英語がわかる夢は、その前向きな行動がその人の人間関係を広げていく、という暗示なのだ、そうです。
この夢を見た人は「未知なこともさほど抵抗なく受け入れられそうな状態」になっていることを表しているのだそうです。本当かしらん?
個人的は「願望」に清き一票です。

このふりネタ・・・
実はこの歌が好きなので紹介したかったのです。
回りくどかったですか?


今日は丸の内に出没です。
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たまには美味しいパスタでも食べるかと訪れましたのはこちらです。
今日のお店は「ダ・ボッチャーノ KITTE丸の内 (DA BOCCIANO!)」さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
電話:03-3217-2013
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは二人とも「ボッチャーノランチ(いろいろきのこのクリームスパゲッティ)」1,674円です。
このお店は5回目(内二回は不投稿)ですが客を待たせ過ぎです。
今日も列の最後尾に並んでから32分後に席につきました。
待っている間かなりのお客が会計を済ませてお店を後にしていますのに一向に席への案内がなされません。
今日その理由がわかりました。

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この店員さんが他のスタッフに言うには、客を一気に出して空いたら一気に入れるからな、とのことです。
ちょっと待ってください。
普通席が空きましたら客を順次入れるのが常識だと思います。
ましてランチタイムの様な忙しい時間帯に、はるばる来たお客を取るに足らない理由で立たせ続けているなんて、言語道断であります。
正直、この店員さんに軽い殺意をいただきました。

待つこと2分で「前菜八種盛り合わせ」の到着です。
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見た目野菜にパサパサ感があります。
食べても作り置きなのでしょう、私の一瞥の正しさが証明されました。
味ですか行間を読んでください。

待つこと13分で「いろいろきのこのクリームスパゲッティ」の到着です。
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キノコが輝いています。
それでは実食です。
キノコは新鮮なのでしょう、プリプリしていて噛みしだく快感すら覚えました。
アルデンテのパスタもグート(gut)です。
クリームソースの乳化も良く、これは掛け値なしに美味しいです。

デザートのりんごと蜂蜜のゼリーと珈琲です。
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これは特筆するものはありません。
どうなのでしょうか。
来るたびにここのホールスタッフの接客からは真摯な姿が見受けられません。
店名の由来である夏目漱石の名著「坊ちゃん」のラストシーンに出てくる、坊ちゃんが同僚の「山嵐」といっしょに教頭の「赤シャツ」に生卵を投げつけて終わるみたいに、気合を入れて見ますか。
それはなりません。
この行為は傷害罪(刑法204条)に該当しますので、それこそ本当に臭い飯をたべなくてはなりませんので・・・

それでは(^_-)

ひばりヶ丘 金豚雲

今日は「英会話教育考」です。
バイリンガル
私がよくお邪魔する取引先がある複合施設には幼稚園が併設されています。
その幼稚園はバイリンガルな幼児の育成を目的としています。
そこのパンフレットには
0才から5歳は耳が柔軟であり、脳の吸収する能力が最も高い極めて重要な時期です。
「年齢が低いほど発音の獲得に関する能力は高い。
そして発音は一度獲得すれば消失はしない」という生理科学論証としてわかりました。
このような大事な時期に、豊かな感性を持つ心を育てる情操教育とバイリンガル教育を私たちの大切な子供たちに与えてあげることは私たち親としての使命となってきました。

と書かれています
子供の教育というのはそれぞれの家庭の独自の方針でありますので第三者がとやかくいうものではありませんが、多分国際人になって欲しいという親御さん達の願望の発露ではないかと思います。

しか〜し国際というのは国と国の間という意味です。
幼少でまだ明確な国という概念のない幼児が、その国の言語もおぼつかない時期に、国際化などありえるのでしょうか。そもそも日本語がきちんとできるから英語は付加価値になるのです。
仮に日本人でどんなに英語がうまくても、自国を知らず、自国語を知らない人間は、国際的にみて軽蔑の対象であっても、尊敬の対象にはなりえません。
これは経験的な真実であります。

私の尊敬する国粋主義的数学者藤原正彦氏も次のように述べています。
祖国愛は国際人となるための障害と考える向きもあるが、誤解である。国際社会はオーケストラのごときものである。オーケストラに「チェロとビオラとバイオリンを混ぜた音を出す楽器で参加したい」と言っても、拒否されるだけである。オーケストラはそのような音を必要としていない。
バイオリンがバイオリンのように鳴って、はじめてオーケストラに融和する。
国際社会では、日本人としてのルーツをしっかり備えている日本人が、もっとも輝き、歓迎されるのである。
根なし草はダメである。祖国愛や郷土愛の涵養は戦争抑止のための有力な手立てでもある。
自国の文化や伝統を心から愛し、故郷の山、谷、空、雲、光、そよ風、石ころ、土くれに至るまでを思い涙する人は、他国の人々の同じ思いをもよく理解することができる。
このような人はどんな侵略にも反対するだろう。
ここ数十年、小中高における国語の授業時間は漸減してきたが、それに呼応するように、祖国愛も低下してきている。祖国の文化、伝統、情緒などは文学にもっともよく表れている。国語を大事にする、ということを教育の中軸に据えなければならないのである。


私の会社でも父親の仕事の都合で海外での暮らしが長く、大学は帰国子女枠で入った人間の多くは自国の文化的identityがないことに対して不幸な自我意識に苛まれている事を目の当りしています。
個人的には日本に住んでいるかぎり小学生の間は徹底的に日本語を学び、一冊でも多くの良書を読み日本を理解すべきだと考えています。
「外国語を知って、人は初めて母国語を知る」という真理は、日本語がきちんとできて、それに磨きをかける手段として外国語を覚えるという方が落ち着きは良いのではないでしょうか。詰まるところ、外国語を学ぶということは母国語を豊かにすることであり、母国語を学ぶという事は外国語を豊かにすることなのであります。
決してよそのお宅の内政干渉をするつもりはありませんが、幼稚園児には英語学習は不要だと思うところであります。

カンペ
最後に世界に現存する6,000言語の内、9割の言語が今後死滅する恐れがあるとの米国のシンクタンク「ワールド・ウォッチ」は警告を鳴らしていますが、このままですと世界中どこへ行っても、もちろん我が国日本においても自分の母国語である英語が当然通じると思っている国々に私達言語も吸収されてしまうかもしれません。
少なくとも我が国総理大臣はこのようなカンペなど見ずに、海外ではどうどうと母国語でスピーチをしていただきたいと願っています。


意外なオチです・・・



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今日はひばりヶ丘に美味しいお赤飯が売っているという事で奥様と求めにまいりました。
くだんのお赤飯の画像はどう撮っても美味しそうに写らなかった為に掲載していませんがかなりのレベルであった事は申し添えます。

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ということでlunchです。
なにやら美味しい武蔵野うどんのお店があるとかでお邪魔しました。
今日のお店は「金豚雲」さんです。

住所: 東京都西東京市ひばりヶ丘北4-3-30
電話:042-421−6066
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「きのこ肉汁うどん(中・あつもり)」@900円
奥様は「カレー肉汁うどん(小)」@750円
です。

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待つこと7分で共に着膳です。
まずは私の「きのこ肉汁うどん(あつもり・中)」です。
中盛は麺量500gです。
きのこは、生キクラゲ、エノキ、しめじ、株なめこ、舞茸、干し椎茸と6種類も入っています。
そうそう店名ですが、金は黄金色の汁、豚はこだわりの肉汁、雲はひばりヶ丘の地名から連想という三文字の象徴文字の組合せでできています。
それでは実食です。
麺は硬めですが歯茎にからみつくようなもちもち感はありませんが好きな味わいです。
出汁はやや甘めですがきのこのエキスが良くでていて美味しいです。
白眉は生キクラゲです、プリンプリンしていてこれは歯茎にからみつきます。
この「きのこ肉汁うどん」は美味しいです。
ただ500gの麺量は私にとってtoo manyでしたね(笑)

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次は奥様の「カレー肉汁うどん(小)」です。
こちらの麺量は350gです。
これは葱勝ちです。
ネギは流通の少ない千住葱を使っているそうです。これは甘味がしっかり出る美味しいネギだそうですが噂にたがわず大変美味しゅうございました。
特にオコゲ部分のトロリとしたあまさは病みつきになりそうです。
埼玉産という薄切りの豚肉もほのかに甘くて軽やかな脂身含めて結構でした。
カレー出汁は辛さ控え目で武蔵野うどんに花を持たせていました。
こちらも美味しいです。

なかなか良いお店でした。
奥様も高評価でした。
ここは再訪店ですね、キッパリ。

それでは(^_-)


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