今日は「“しぐさ”の心理学」の話です。 
週刊文春のトップページに紳助研究ということで『それでも「顔」と「体」はウソをつけない』ということで特集をしていました。
以下は週刊文春さんからの転載です。
なんだか挙動不審だった紳助の会見中の「動き」からその深層心理を勝手に分析してみることにした。テキストは『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学』(河出書房新社)である。 
会見の写真を見直すと、あるわあるわ。元敏腕FBI捜査官が指摘する、ネガティヴな感情や考えを表す動きのオンパレードだ。
もっとも顕著なのがストレスや不快感への大脳辺縁系の反応という「なだめ行動」で、男性の場合ネクタイを直すなど、首やのど元を触ることが多いという。紳助はまさに何度も何度もネクタイを直している。さらに手の組み方、口角の下がり具合など、ほとんど全場面を通じて、不安感や不快感を示す行動を表していたのだ。どれだけ後ろめたいというのか。 
ただ、同書によれば「それ自体で明らかにウソをついていることを物語るノンバーバル(非言語的な)行動は、存在しない」ので、専門家でもウソを見抜くのは大変難しい。

さらに具体的には
島田伸介
顔に触る(なだめ行動)
人間以外の動物も行う。大脳辺縁系の重要な反応だそうです。
不快感・不安を感じると。体の一部、特に顔やのど元を触って自分自身を「なだめる」のだそうです。

口がへの字になる(非常に強いストレスを感じている)
唇が見えている状態から、だんだん弾きしまり、最終的に口角が下がってへの字に見える表情は、大きなストレスや不安を感じている証拠だといいます。

目を細め、顔にしわを寄せる(非常に強いストレスを感じている)
不快な感情への反応で目を細めることはよくある。
さらに額のしわは不愉快な状況から逃げられないときに出るので、逮捕された人物の写真に多いそうです。

手を組み合わせる(自信のなさを表すポーズ)
広げた手の指先をつけるのが自信を表すのに対し、組み合わせるのは心配を表すポーズだそうです。

胴体を傾ける(不愉快な物から遠ざかろうとする)
わざわざ重心をずらす姿勢は疲れるが、不愉快なものがあると脳がそこから遠ざかるように命じるため、無意識に胴体が傾くのだそうです。

ネクタイに触る(なだめ行動)
なだめ行動は人それぞれ好みによって違ってくるが、ネクタイを直すのは男性の典型的なストレス解消動作である。

両手を背後で組む(近づくなというメッセージ)
両手を背後で組むというのは自分の方が地位が高いから、触るなというメッセージになるそうです。


お暇でしたらこの動画で一連の動作をご確認ください。


個人的な経験で申せば人事にいた時、採用試験で個人面接をよくしていました。
人事ですから意地悪な質問もたまにします。そんな時に特に女子学生ですか、自信のない答えをするときは、必ず目が固着します、要は相手の目をじっと見つめて話すのです。
その時足元を見ると必ず足が震えています、小刻みに動いています。
この様な動作をするときは間違いなく嘘答えでした。


今日は浜松町に出没です。
つけ蕎麦屋「龍馬灯」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都港区芝大門2-8-9
電話:非公開
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「黒辛つけそば」@750円です。
このお店は高知産の鰹出汁を使った”つけそば”が売りなようです。それではということで「黒辛つけそば」を頼みました。
まず鰹だしが猛烈に効いた和風スープです、美味しいじゃないですか。
辛さもパンチが効いていて結構です。
蕎麦はやや平打ちの麺です、水でよく洗われていてシャッキリしています。
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具は鶏肉だんごです。これは程良く弾力があり柔らかくイケますね。
とても美味しいお店でした

それでは(^_-)