新選組が第三次ブームだそうです。
大阪単身赴任時代に新選組関連の史跡をかなり巡ったのですが私の記憶に少し齟齬があったようでした。
もう一度初心に帰るために再度新選組入門書である子母沢寛先生の新選組「始末記」「違聞」「物語」の三部作を近隣の図書館で借出予約をしました。
最近は「壬生義士伝」影響で島原(京都の遊郭跡)にも一日千人も観光客が来るようですね。
私は「輪違屋(わちがいや)」さんは行ったのですが、「角屋(すみや)」さんには行けなかったので再訪願望強しなのです。
島原 輪違屋
島原輪違屋さんです。創業元禄元年(1688年)、昭和59年(昭和59年)には京都市の文化財となりました。
何と中にはバーがあるのですよ(有名か


今日お取引様から、19:00に浅草 松風で反省会をやるからとのお声係りがあり、一日中明日の打合せの英文プレゼンを作っていた私としては、「ワンワン」と喰いついたのでした。
ところが「松風」は閉店間近な為一般客は入れてくれず(友の会会員のみ)他の店に反省会は流れたのでした。
しかしその断り方があまりにも木で鼻を括ったような居丈高であり、このお店一体何様なのと思いました(怒)

ということで今日はグルメネタありません。
パチリ主体です。
最初は浅草B級居酒屋の著名店「ニュー浅草」です。
取立て特筆する事もないのですが、やはりコストパフォーマンスはよいですね。
それとキャラクターアイコンの巨大提灯でしょうか。



その後締めは田原町「香港楼」です。
住所::  東京都台東区1-6-7
TEL:03-5828-0998
定休:無休

ここは何度来ても裏切りません。
安定感抜群でした。


カシューナッツと鶏肉の炒めです。鶏肉のトロミがタマリマセンです。


四川風辛酸とろみスープです。この酸っぱ辛さヤミツキになります。


それでは(^_-)