下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ナポリマニア

渋谷 ナポリマニア 7th

今日は「岡目八目」の話です
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白蓮の保育園の七夕会を見にいきました。
最近の保育園の催しは趣向がとても凝っていてかなり楽しめました。
なお白蓮の目をマスキング修正したのは、児童ポルノへの悪用を防ぐものです。
白蓮の保育園の園長先生からSNS等への掲載画像は児童ポルノで悪用されるので厳禁との事でしたのでそれに則したものです。
しか〜し、そのような低レベルの事をする人が今でもいるのですね。
個人的にはそのような画像を求める大人がいることが最大の問題です。

閑話休題(お話は戻りまして)
今まで白蓮は初めての孫でもありますし猫可愛がりしていました。
換言しますと、目の中に入れても痛くない的な可愛がり方であります。
贔屓目にみなくても白蓮は美人であり、末恐ろしい娘と思っていました。
ところが今回七夕会に行き白蓮の先輩・同輩・後輩と見比べましたら、白蓮は美人ではあるものの突出するものではありませんでした。
その振る舞いも日の本一かと思っていましたがそんなこともありませんでした。
同じ日に生まれた同級生がいましたが彼女は、たどたどしさこそありますが、その口跡は日本語を話していると申しても過言ではありません。
その一方で、白蓮のコミュニケーションはボディランゲージを駆使したものであります。
このギャップには腰が抜けるくらい驚きました。

なんで孫が可愛いのでしょうか。
孫に遠い日のわが子の姿を重ねることでますます愛おしく感じるのです。
自分が子育てをしていたときには、子供には贅沢なものを与えられませんでした。
その心残りは、孫を可愛がることで果たしたいという気持ちはかなりあります。
さらに子育てのプレッシャーを感じずに接することができます。
その副作用で自分たちが親だった頃はゆっくり味わう事ができなかった子どものかわいさを、今では存分に実感できるのです。
これが最大の効用であります。
願わくば贔屓の引き倒しにならないよう戒めている今日この頃であります。


宮駿がドワンゴ川上に大激怒



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今日は渋谷に出没です。
やはり渋谷と申せばこのお店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,800円です。
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今日の焼き方は店主のジーノさんではなくこの方です。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日はサラダがありません。
定番のランチセットを頼みますと私の好みでないサラダがついてくるのでそれの防衛策でもあります。
するとここのホールスタッフは、私の次のお客様に私同様にサラダを出しませんでした。
多分に私がサラダ不要でしたのでそれに引きずられたのでしょう。
他の同僚も完璧に彼のことを馬鹿にしていますので、多分彼はポン太(まともに仕事のできない人)なのでしょう。

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待つこと2分で「クアトロフォルマッジ」が到着しました。
店主の焼き時間よりも1分早いです。
この1分の差が焼き加減に影響を与えるのです。
さら〜に、ピッツアが真円ではなくいびつです。
下の写真は店主のものです。
店主のピッツアはまん丸です、
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います

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それでは実食です。
ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
味は美味しいのは美味しいのですが・・・
目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見られません。
その為なのか今日は蜂蜜のサービスがくだんのポン太さんが忘れたのか頼まないからでてこなかったのかは不明ですがありませんでした
確かにゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかける意味はありません。
たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
ここのピッツアは美味しいのですが作り手によってその味が変わるのはいかがなものかと思っています。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 6th

今日は「ダブルキャラクター」の話です
私の元部下でいつもミスばかりする男子がいます。
言われたことができない、やれないに限らずともすればやりたくないオーラを前面にだして抵抗します。
なんだろうこいつは、といつも思うのですが、私の部下の時には色々と手を変え品を変えて親身の指導をしたもののまったくもって改善されませんでした。
さら〜に、何をやってもダメだしされるので、最後の方には敢えてなにもしないで怒られてその際の指示を待っているような感もありました。
最近、その彼と偶然の産物ですが酒席をともにしました。
と申してもたかだか2回なのですが。

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私はそこで不思議な光景を目の当たりにしました。
それは、飲んでいる彼はとてもまともなのです。
まず座っている姿勢が違います。
普段は猫背的な感じで話しをし、相手の目はけっして見ていません。
卑屈感を体全体で表現しているのですが、飲んでいる時の体は弓のように後ろに反っています。
もともとガタイがデカいのでその表面積から受ける威圧感は迫力があります。
特筆するのは、話す内容においてYES・NOをはっきりといいます。
いけないものはいけないものですし、できないものはできないのです、とモノの黒白を極めてロジカルにわかりやすくいいます。
普段の彼の口跡では100%ありません。
最初の時はこのような発言は偶然の産物だと思って聞いていたのですが、2回も続くとこれは彼の心根から言っているのだと考え直しました。
そして次の日の彼に会いますと、お城でのパーティーから帰ったシンデレラのようにみすぼらしい召使状態に戻っています。
これには驚きました。

変身
ネットで調べてみましたら、この飲酒によるダブルキャラクター(二重人格)は性格が変わったわけではなくて、本来の姿に戻っているだけみたいですね。
人間って他人と接する時は多少なりとも自分を取り繕う傾向があります。
ところがお酒のパワーが入るとその仮面をはぎ取り素の顔を他人に見せてしまうのです。
要は通常作動していた自制機能が酔う事で脳が麻痺してしまい、本性を隠していたベールがするっと脱げ落ちてしまうのです。
そうなのでしょうか?
ある種の変身なのです。
私は飲んでも性格は変わりませんがそれでも変身願望はあります。
一番に好きなのは「遠山の金さん」です。
北町奉行の遠山景元と遊び人の金さんのあり得ないビッグギャップが好きなのです。
このような非日常な事に思いを馳せている時が人間は幸せなのかもしれません。
どこからともなく「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ」の名台詞が聞こえてきました。


若い人でも、この歌を耳にしたことのある人は多いでしょう。
1975年の全米シングル1位のヒット曲「Loving You」。
ソウルフルで非凡な歌声、特に高音部分は、何かの楽器かと耳を疑うほどでした。
Minnie Riperton - Lovin' You (Live 1975)



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今日は渋谷に出没です。
渋谷と申せばこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。

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座って1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

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待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)もグラマラスです。

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今日の焼き方は店主のジーノさんではなく日本人スタッフです。
火の入れ方の変更がジーノさんに比べると2アクションくらい足りませんでした。
それに比例して釜に入れて私のテーブルに着くまでわずか2分です。
効率的と申せばその通りなのですが味に影響はないのでしょうか・・・

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それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
ここまではジーノさんと同じです。
しか〜し、かか〜しなのであります。
サーモメーターではなく私のベロメーターなので絶対的なものではありませんが、芯が微妙に熱々ではありません。
電子レンジで味わう芯に熱さが届いていないのと同じ現象です。
しか〜し、それ以外は普通に美味しいです。
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います。

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食後のティラミスは珈琲が来るのを待っていたら温くなってしまいその味は半減してしまいました。

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ティラミスが来てから約6分間も珈琲が来るのを待っていました。
ホールスタッフがオーダーを通すのを忘れていたようですが、実はこのホールスタッフの不手際は今回で2回目です。こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 5th

今日は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の話です
私が不定期に英語を勉強する場所があります。
それは最寄り駅のベーカリーカフェです。
その店はテーブル席とカウンター席で構成されています。
私はそこのカウンター席で英語の資料を拡げて勉強しているのです。
カウンター席は資料を拡げて見るには丁度良い高さなので、その席を定席にしているのです。
最近、気がついたのですが、私からひとつ離れた席に二組の年輩の女性が来ています。
偶然とはいえ必ず会います。
という事は毎日来ているのでしょうか。
その二人がかまびすしいのです。
正しく申せばその内の1人がうるさいのです。
所謂、自慢しいです。

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その女性は名古屋の素封家の娘さんで、政略結婚で東京の名家に嫁いだようです。
ご主人は既に他界しており、その残された遺産で悠々自適の暮らしをしているようです。
亡くなったご主人はかなりの高学歴のようです。
それでも何回も聞いている内にそのご主人は私の大学の先輩のようです。
要はそれほどのエリートではありません。
子供は娘さん×2人のようです。
跡継ぎが欲しかったのですが、残念な事に女の子しか生まれず、家名継承の為に優秀な婿を取った模様です。
そしてすごいのは娘婿さんみたいです。
かなりの高学歴のように何度も何度も言っていましたが、これも聞いている内に全容がわかりました。
お婿さんは開成高校から早稲田の法学部をでたみたいです。
開成から東大に入らなかったのは単に高校時代に落ちこぼれていたからでしょう。
違ったらごめんなさいね。
さら〜に、この娘婿さんはかなりのハンサムのようです。
娘さんも美女のようで、自慢しいの奥様の談を借りますと「美男美女」のカップルだそうです。
そしてその二人の子供の長女さん言い換えますとお孫ちゃんも必然的に美女のようです。
次女さんの自慢はあまりしないのでこのお孫ちゃんはたいしたことはないようです。

別に耳を傾けるつもりもありませんが、その音量が大きいので自然と耳に入ってきます。
というか私含めた周りの人間に聞こえるように話しているようにしか思えません。
さら〜に、私は仕事柄気になる事はメモする習慣があります。
従いまして私の取ったメモは、この一家のプライバシーを興信所に売れるくらいの完成度の高いものに昇華していました。
しか〜し、良くも毎回毎回家族の事を自慢できるものです。
自分の自慢をしないのは自慢するものがないのだと思われます。
娘さんには嫌われているようです。
たまに話が立て込んでというか長く話した日は、家に遅く帰るコールをしていますが、すぐに切られています。
それを奥様は、今、忙しいみたい、と相方に苦笑いしながら訴えています。
そうそう相方も毎回毎回よくも飽きずに同じ自慢話を聞いているものです。
さら〜に付け加えますと、この奥様は、私はブス子ちゃん、と自虐的に言われていますが、これだけはオーバーデコレーションではなく真実です。
これだけ自慢する方の相貌はやはり気になりますので、珈琲をお代わりする時そこだけはキッチリと確認させていただいております。
物語には終わりがあります。
今週、いつものようにこのベーカリーカフェで英語の勉強をしていますと、例によってかまびすしいお2人がやってきました。そしていつものように自慢話のオンパレードです。
今日の自慢は「名古屋の実家がいかにお金持ちだったか」編であります。
おっ、今日は新ネタのようです。
これは楽しみです。
その名古屋の実家自慢の最中にとある家族が近づいてきました。
そしてその家族がその奥様に近づくと、お母さん、ここで何しているの、と聞くではないですか。
すると、今日はこのお友達と楽しくお話させもらっているの、と答えていました。
個人的には、いつもこのお友達としか話していませんよ、と言いたかったのですが、それよりも私の好奇心を鷲づかみした事があります。
自慢の美女の娘さん、開成高校卒のエリートの美男のお婿さん、加えて美女のお孫ちゃんがフルボディで私の眼前に立っているのです。
本当に失礼なのですが、体の向きを変えて注視してしまいました。
世の中には「嘘はばれない限り真実」という言葉がありますが、それを目の当たりに体験できました。
しか〜し、名古屋の美的基準が日本の美的基準から著しくはずれている事は承知していましたがリアル家族には本当に驚きました。
個人的には、彼らには会わない方が良かったように思っています。
これは夢から覚めた瞬間に、つい今しがたまで目の前にあった楽しい思い出がはるか彼方に急速に後退していく感覚に似ています。
こんな日もあります。


Ratna Sari Dewi Istri Soekarno dari Jepang



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。
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座って1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

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待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
特に今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)はグラマラスです。

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それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
いずれにしましてもこれだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
白眉は熱々のワイルドなガーリックです。
味を引き締めています。
ガーリック好きですからたまりません。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今までこのお店で美味しいピッツアを頂いておりますが今日がその絶巓でしょう。
美味しいです。
あんどごちそうさまでした

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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲気の中を漂流していました。
そこで脇に目をやりますと、隣の女性はピッツアが熱いのかトッピングをはがしてそれのみを頂いています。
これって天麩羅屋さんで衣と身を別々に食べているようなものです。
浅草の天麩羅屋なら、ネェサン、悪いな!
お代はいらねえから、けえってくんな。
そんで二度とうちの敷居は跨ぐなよ、と怒鳴り倒されていた事でしょう。
良かったです、ここはナポリで・・・

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 4th

今日は「血脈だから似ているのだ」の話です
前からうすうす気がついていたのですが、実は、私の次男は私の弟に性格が似ているのです。
実は妻も同じような感想を持っています。
かくいう私は母の兄つまり伯父さんに性格が似ています。
このようなことを隔世遺伝というみたいですね。
性格だけでなく顔も弟に似てれば良かったのですが、顔は残念な事に私にクリソツです。
と申しますのは、ちょっと自慢になりますが、若いころの弟は郷ひろみさんに似ていました。
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若いころの弟はかなりのモテオさんでした。
郷さんの過去画像からその当時の弟に一番似ているものを貼っておきます。
このフェイスならモテますよね。

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次男はご飯を食べる時に、いただきマンモス、と言ってから食べ始めます。
実は弟もそう言ってから食事を始めます。
偶然の一致とはいえこれには驚いています。
さら〜に、次男はフルーツ牛乳のような甘い飲料が好きです。
弟もそうです。
一番似ているのは、次男は極力外食を嫌い家でご飯を食べる事を常とします。
たとえどんなに奥様の帰宅が遅くなっても渋谷の忠犬ハチ公のようにじっと息を殺してその帰宅を待っています。
奥様もそこまでして待たなくてもいいのにとは言っていますが内心はうれしいようです。
弟もそうなのです。
次男は酒を一気に飲んで早く酔うのが好きです。
弟もそうです。
実は私がそうですのでこれは私に似たのかもしれません。
さら〜に、他にもありますがこれは偶然の一致ではありません。
血脈のなせる業であります。
血縁関係のある親戚とは遺伝子が似ているからです。
遺伝子レベルで似ていれば、似ている部分があって当然ですがね。
それ以外の性格は実は私に似ています。
たまに次男のふるまいを見ていると私のコピーかと思う時があります。
一般的に、子供はそれぞれの両親の血縁関係にある人々の性格のわずかな部分が似ているものなのです。
そういった融合を体内で培った後に子供は生まれてくるのです。
上述のとおり私は叔父似であると書きました。
しか〜し、大半の部分は亡き父に似ています。
正直、お酒を止めたのも酒毒からの癌によって死んだ父の末期を真摯に受け止めたからでしょう。
私は父みたいな終わり方をしたくないから、父を乗り越えたいからと今日まで頑張ってきたのです。
最近の自分は父の良いところだけを引き継げたかのように思っています。
これもひとえに反面教師である父を意識した事によるもので、最近ではある意味で感謝しています。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


寅さんが、こんなふうに歌っているのは珍しい。



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日はピッツア釜の近くに座ったのでオーナーシェフのジーノさんの焼き方をまばたきもせず見続けていました。
まず驚いたのは焼き時間の短さです。
だいたい2分前後です。
ジーノさんはまずは遠火で焼き、その後壁際に寄せて直火で焼き、最後の仕上げは自らの手でピザピールを中空に上げて焼き加減を調整します。
勿論、ピザ窯の中でピザ生地を均等に焼くように回転させたり、ピザの裏側を少しめくったりして、焼き加減は真剣なまなざしでチエックされています。
那辺は匠の技ですね

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メニューです。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日のオーダー「ナポリ+サラダ」@1,200円です。
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待つこぎnと5分でサラダの到着です。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
いつもこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいますorg・・・

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待つこと5分でナポリの到着です。
ナポリの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブ、ケッパーです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアは刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
もしかしたらジーノさんのマンマの味を再現しているのでしょうか。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲の中を漂流していました。

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食後は渋谷ののんべえ横丁に立ち入りました。
昼と夜では随分違いますね。
この女性は昼酒かと思いきやミルクティーをいただいているようです。
勘違いしていました。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア リターンズ

今日は「A guy with black face is popular with girls.」の話です
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子供の頃から地黒でした。
両親はどちらも色白ですので、そのような観点で申しますと突然変異なのでしょう。
地黒ですから、紫外線の吸収が良く、陽に当たるとあたかも日光写真のようにすぐに黒くなっていました。
当時の男子は顔が黒いとモテたのです。
従いまして、イケメンを自認にしている輩は積極的に顔を黒くしていました。
高校時代、フィールド系の体育会の奴らは過酷な練習の副作用で自然と真っ黒に日焼けした相貌となっていたのですが彼らはモテませんでした。
理由は簡単です。
当時の高校の体育会の男子はほとんどが坊主頭だったからです。

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かかる中、高校の時、にわかにサーフィンが流行りました。
長髪でガングロに加えて南風が漂うその特異なファッションはフワフワした綿飴のような若い女の子の心を鷲づかみにしたのです。
当時、剣道青年だった、私は焦りました。
このような国技のような棒振りなんかやっている場合ではない。
一刻も早くこの暑苦しい防具をかなぐり捨ててサーフボードを小脇に抱えて街に出なくてはと思ったものの、髪の毛が短い、要は坊主頭なので仮に真っ黒に日焼けした顔でサーフボードを持って歩いていたら、海上自衛隊にお勤めですかと言われるのがオチなのでした。
ここでは臥薪嘗胆です。
大学入学と同時に髪の毛を伸ばしました。
大学に入ってすぐにhow to be a surferを調べました。
すると驚天動地の事実が私の眼前にエベレストの頂きのように立ちふさがったのでした。
私の大学では湘南出身者以外のサーファーは認められなかったのです。
例えて申せば、江戸っ子でもないのに浅草三社の本社神輿をかつぐようなものです。
一種のレイシズム言い換えますと人種差別です。

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そこで私はサーファーになるのをあきらめて神輿野郎に転向したのです。しか〜し、神輿野郎がモテるのは下町のオテンバギャルだけでしたので、ちょっと路線がちがうなと考え直したのでした。
そこに突然と出現したのは空前絶後のディスコブームであります。
これはオールマイティであります。
私はディスコにのめり込みました。
勿論、その時の相貌はブラックです。
要はにわかブラックファンクとあいなったのであります。
幸いなことに私の学んでいた大学は富裕層の子弟が多く、当時のディスコのメッカである赤坂、六本木は私の大学のタマリ場と化していました。
赤坂、六本木で踊りの上手い連中のほとんどは私の大学の関係者でした。
そのかかわりで、私は六本木のとあるディスコのTVCMにも出させていただきました。
もしその当時にスマホがあれば、今ここに再現動画を紹介していたことでしょう。
私の新市場転出の目論見は正鵠を射ていたようであります。
ここでも顔が黒いのがモテたのですが、これも時代の潮流により「白いファンク」もしくは「白塗りファンク」の出現でブラック系はすたれてきたのです。
私はこれによりディスコからも足を洗い、真面目なビジネスパーソンを演じ続けてきたのです。
再び顔が黒くなったのは札幌でマラソンとスキーにのめり込み、一年中、その相貌は松崎しげるに近いブラックフェイスでした。しか〜し、時遅しで、その時は既に結婚をしていて子供もいましたので、単なる顔の黒いオジサンと化していたのです。
さら〜に、私の辞書の中にあった「モテオ」という単語は、はるか遠い昔、奥様によって抹消され且つ上書きできないようにされていました。
この間、イタリア人と会話していましたら、彼らも夏のバカンスになると、ただひたすら顔を紫外線でローストしてその相貌を黒くしているそうです。
彼らの黒化の理由は極めて簡潔です。
顔が黒いとモテるからです。
逆に夏に顔が黒くないのはバカンスにもいけない貧乏状態であることを自らの顔に書いてあるようなものだとも言いきっていました。
いくらイケメンでも貧乏な男性には女性は秋波を送りません。
これは万国共通でもあります。

松崎しげる
という事で長々と「A guy with black face is popular with girls.(顔が黒いと女子にモテる)」を書いていきましたが、どの物語でも最終章があります。
特にドラマでは最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっています。
しか〜し、顔が黒い男子の末路は知らない間に埋め込まれた時限爆弾のようなシミの出現であります。
私は地黒ですから色白の方よりは少ないのですが、それでも永年のツケでポツとポツと表れてきました。
こんなのレーザーで焼けば簡単に消えるものだと思って、先だって著名な美容整形の病院に出向いてシミ取りをお願いしました。
すると担当の女医先生は、私のシミを光学顕微鏡で確認した後、一言、これはシミではありません。
色素沈着ですので一生の悪友として付き合ってやってください、とニコッと笑って一刀両断にしました。
遅かりし由良之助であります。
それを聞いた私の目には冷たい雨が降り始めました。
まぁいいか・・・
まだ松崎しげるよりはマシだからな、と自らを慰めてその病院を辞去したのであります。


逝去された「相棒」



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようこのお店に参りました
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のピッツア」@1,200円です。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
シャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。

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待つこと13分で「本日のピッツア」が到着しました。
今日のピッツアは、ほうれん草、バジル、モッツアレラで構成されています。
黄色と緑色の彩りはきれいです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これはほうれん草がこのお店のこってりしたモッツアレラチーズに良く合っています。
このピッツアの醍醐味はこのような組合なのでしょうね。
とても美味しいです。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアには刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 渋谷 ナポリマニア

今日は「剣道地獄編 其の弐」の話です
高校に入学し当然の如く剣道部に入りました。
中学校の時、剣道ではそれなりの成績を収めていました。
入った高校は地元ではトップクラスの進学校でしたので、想定実力一番かと思いきや、世の中は広くて、東京都ベスト16位とか区大会優勝という輩(やから)が入部してきました。
それでも部内同期では暫定2位の実力でした。
正しくいいますと、東京都ベスト16位の奴はサッカー部の方がもてるという事で早々と転部したために繰り上げの2位だったのであります。
1年生の秋、高校の文化祭で新人の対抗戦があり、当校より弱い高校を対戦校として招待したものですから、絶対に勝てると思って家族や中学校の時に付き合っていた女子などを呼びました。
試合でいいところを見せようという思いが強すぎました。
当日はその異常な功名心から、体が全く動かずあたかも操り人形みたいな動きになり、なななんと絶対に勝てる相手に0-2という面子丸つぶれの完敗と相成った次第であります。
試合後、妹からは、たいしたことないじゃん、と馬鹿にされました。
友達と一緒に見に来ていた女子には、よう、見に来てくれたの、と声をかけましたら、全く知らない人から声をかけられたような驚きの表情を顔面に浮かべて私の横をするりとすり抜けていきました。
これにより私の希望にあふれたバラ色の未来は、単なる悲しい歴史のヒトコマとなった瞬間でもあります。
要はフラレたのです・・・
私はこの不幸な結実を厳粛に受け止めました。
そしてこの日より臥薪嘗胆を決めて剣道に邁進しました。

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年が変わって、高校2年生になりました。
2年生になると武道の授業が始まりました。
体育の先生は、サッカー部の出自ですから、剣道なんか教えられません。
そこで剣道部の私が先生の代わりに剣道を教える事になりました。
先生は授業の始まりに来て、出欠をとるとそそくさと教員室に戻っていきます。
私は剣道の授業を自由に支配できる君臨者となったのです。
完璧なしたい放題になりました。
特に乱取では、長髪でフォークソングをがなっている奴、私よりとてつもなく頭の良い奴、女子にモテる奴は徹底的にイタメました。
当時の私の剣道部は試合に負けると坊主にさせられていました。
従いまして、2年生の時は頭には長い髪の毛がありませんでした。
さら〜に、剣道部は絶えず面をかぶっているのでいくら美男子でも注目されず、まったく女子にはモテませんでした。
この悔しさから、やたらモテる長髪のフォークソング部の奴らに対しては、わざと防具で覆われた処から少し外れたところをピンポイントで狙ってキツイ打ち込みをしていました。
微妙に無防備なところを打っているので、これがまさかまさかの狙い撃ちだとは彼らは心にも思っていなかったのです。これこそ巷間でいうオニ技です。
結果、私の剣道の授業が終わりますと、一部の人間は幾条もの青アザが体中のいたる処に刻まれていました。
このように思い出しますとなんともむごい話です。
しかも実話だけに書いている本人も当時の記憶がリアルによみがえってきて慄然としています。
皆さん、特にフォークソング部の方々、本当にごめんなさい・・・


一人何役でしょうか?おじさんの多重録音



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今日は次男と渋谷に出没です。
今日のお店は巻き舌の江戸弁をしゃべるイタリア人がいるピッツエリアです。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
私は「クアトロフォルマッジ」@2,600円(内税)
次男は@1,400円(内税)

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待つこと15分で「クアトロフォルマッジ」と「マルガリータ」ともども到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
味ですが、乳化がきれいではありません。
加えて目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見えません。
従いまして、ゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかけるい意味はありません。たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
リコッタは珍しいですが、あまりインパクトはありませんでした。
これでは単にモッチリしたピッツアで、私の口には合いません。
ナポリ人が作るピッツアという事でちょっと前のめってしまったみたいです。
それでもここの「クアトロフォルマッジ」は渋谷トップだと思います。

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「マルガリータ」はトマトソース、モッツアレラ、バジリコの構成です。
トマトソースにナポリを感じました。
このピッツアはケレンみがない分楽しんでいただけました。
美味しいです。
前回はランチタイムに来たので「コスパ良し」と思ったのですが、休日の価格はランチタイムの倍半分ですのでコスパは著しく劣ります。
このお店は平日に来る事をお勧めします。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア

今日は「視点の切り替え」の話です
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いつも街に出かける時は自転車で向かいます。
そしてその自転車は区が管理している駐輪場に停めています。
そこに停めるすぐ前にボックスカルバート(一種の地下トンネル)があります。
このカルバートの急な坂道を自転車で降りてから駐輪場に向かいます。
正しくは自転車から降りて押しながらその坂道を下っていかなれければいけないのですが生まれついてのせっかちの性格ゆえ、自転車にのったままその坂道のスロープを下っていくのです。
かなりの急な坂です。
スキー場でいうと傾斜角60度くらいでしょうか。
普段は苦もなくこの急なスロープを光速で滑り下りていくのですが、コンタクトレンズを変えてからこのスロープがクッキリと見えてしまい恐怖感を感じるようになったのです。
しがいまして時にはスロープの途中で自転車がフラついてしまい、その際には急ブレーキで制動をかけています。
どうやらこのスロープを下りるのがストレスになってきました。
もう年なのだから、高速滑降を止めて手で押して行こうかなと考え始めました。
そのくらい危険な目に合っているのです。
逡巡な日々が続きます。

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そんな中、私は唐突に天の啓示に打たれました。
コンタクトレンズを変えたから地面がクッキリハッキリと見えるんだ。
だから地面を見ると恐怖を感じるんだ。
地面から目を離して前方を見ればいんだと思い直したのです。
そしてこの方法でスロープを下りると苦も無く下りきる事ができました。
しかも高速で。
よく近視眼的な発想から抜け出す方法として視点の切り替えというものがありますが、まさにこれこそが正鵠を射た方法であると得心した次第であります。


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今日は渋谷に出没です。
今日のお店は候補店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ノストローモ&ティラミス」@1,200&@300=1,500円です。
まずはお店のHPからのお店紹介です。
以下をご覧ください。
ナポリマニアがオープンしたのは、2011年5月10日。
生まれも育ちも生粋のナポリ人であるジーノが、日本人の同志とともに「ナポリで本当に普段から食べているものを、本場の雰囲気で味わってもらいたい」という思いでスタートさせました。
看板にもあるTrattoria Pizzeria Gastronomia は、食堂・ピザ屋・お惣菜のこと。
がっつり食べたい、という人はもちろんのこと、ワインとおつまみを少し、今夜は軽くピッツァで済ませたい…というふうに、その日の気分に合わせて自由に利用してください。
店にはオーナーのジーノ以外にも、イタリア人スタッフが常に何人かいます。
イタリアの雰囲気に触れたい、イタリア語をしゃべりたい、という人も大歓迎です!

店内はイタリア人スタッフが応対しています。
なぜか巻き舌の江戸弁を話します。
これには驚きました。
一体誰に日本語を習ったのでしょうか・・・
雰囲気はとても良いです。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと4分でサラダが到着しました。
ドレッシングの酸味が強いです。
これはあまり私の口には合いませんでした。

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待つこと13分で「ノストローモ」が到着しました。
ここのノストローモはツナ、玉ねぎ、モッツアレラで構成されています。
あんでしょうnostromoとは・・・
このイタリア語を英語に変換すると甲板長(a ship's officer in charge of equipment and the crew.)みたいです。
これがこのピッアにどのように繋がるのかはちょっと分りません(笑)
閑話休題(お話は戻りまして)
見た目、美味しそうです。

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それにしましてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)がキレイに立っています。
さすがイタリ人が作るピッツアですね。
それでは実食です。
モッツアレラですが粘りがすごいですね。
長い糸を引いて伸びます。
この伸びは初体験です。
ドウ(生地)がすごくモチモチしています。
本場、ナポリのピッツはこのようなスペックなのですね。
個人的には、a little bit too muchでした。
特にツナ・・・
これが思いのほかオモタイのでした。
で〜も、それを除けばとても美味しいです。

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食後のデザートのティラミスです。
これがピッツアとは真逆のライトで甘さ控え目です。
これが真だとしますと、ナポリ人が日本のティラミスを食べたらその甘さに驚くでしょう。
多分・・・
味ですが、このくらいの甘さが私の好みです。

それでは(^_-)
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