下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

トリッペリアミア

神田 トリッペリア ミア 6th

今日は「クレーマー論」です。
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「お客様は神様です」といったのは三波春夫。
この言葉が独り歩きしている。世間では「接客の際の心得」として広まっている。
しかし三波春夫は「歌を歌う時は神殿に向かって歌う心構えだ」と言っている。
全く違うのである。
現代社会はクレームの社会。
この言葉はクレーマーの常套句(じょうとうく)となっている。
よく「俺は客だ。金を払っているんだから何をしてもいい」と言う人がいるが実に下品だ。
この考えが近頃頻繁に起きるクレーマーによる土下座強要事件などにつながっている。
酷いクレームが世の中にはごまんとある。除夜の鐘が喧(やかま)しいから静かにしろと言った奴がいた。
そんな奴は日本から出て行けばいい、で、クレームをつけられた寺が数年間、除夜の鐘を自粛したそうな。
馬鹿(ばか)か。寺も寺である。そう言うトンチンカンに人の道を説くのが仕事ではないのか?
熱海の名所、貫一お宮の像が男尊女卑に当たるから撤去しろというクレームが外国人観光客から付いたそうな。
もはや文学の否定だ。
日光の小学校では二宮金次郎の銅像に父兄からクレームがついたらしい。
理由は歩きスマホの増長につながる、で、小学校では銅像を作り変えた。
二宮金次郎がマキを背負って本を読んでいるまでは同じ。
何とその姿で座っているのだ。
それではただの休憩時間だよ。
仕事をしながらでも勉強に勤(いそ)しんだから二宮金次郎は銅像になった。
それを子供達に教えるのが教育なのにクレーマーを恐れて銅像まで作り変えてしまう愚かさ。
そんな事を言ったら上野の西郷さんは刀を持って犬の散歩、これは銃刀法違反だ。
自由の女神は松明(たいまつ)を持った放火魔になるぞ。
島根県ではダビデ像は子供達の教育上よろしくないと一部住民からパンツをはかせろとクレーマーがついた。
ダビデ像にパンツをはかせたら世界中の笑いものになる。
私はこういう事を言い出す人は助平なんだと思う。ダビデ像をポルノだと捉える発想が助平だ。
これが芸術なんだと子供達に教えるのが大人の役目だ。
原爆をテーマに描いた「はだしのゲン」はあまりに残酷な表現が多いから図書館から排除せよというのも同じ。
私の世代はあの漫画があったから広島の原爆を知る事が出来た。戦争の怖さを知った。
テレビゲームを平気でやらせるのに「はだしのゲン」を排除する。
こう言った時こそ教育者が毅然とした態度でクレームをつける親を諭せばいいのに、親の顔色ばかり伺っている。
そのうち阿修羅像は怖いからお面をつけろとか、百手観音は手が沢山(たくさん)あって子供が怯(おび)えるから切りおとせだとか、イエス・キリストが十字架に磔(はりつけ)になっているのはあまりに残酷だから十字架の前に立たせるだけにしようとか、クレーマーは何を言い出すかわからない。
企業にしてもクレーマーに対して平身平頭。
クレーマー係なる者までいるという話を聞いた。
つまりはクレーマーの言葉を企業は最初(はな)から相手にしていない事が分かる。
でも一応はそんな輩もお客様には違いないからへいこらする。気持ちはわからないではないが、明らかに変なクレームに対しては叱ってもいいのではないか。
店側が客を叱ると今度はそれはけしからん! とクレームが入る。
それもこれも「お客様は神様です」がベースにあるからだ。
この言葉を日本人の心から消滅させない限り悪質なクレーマーは絶滅しない。
「クレーマー論」立川志らく著より転載

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なかなか秀逸なエッセイです。
志らくさんは文筆家としても一流です。
ポリティカルコレクトレスも同様ですよね。
他の宗教に配慮しなければならないという理由で、ブッシュアメリカ合衆国大統領は、2004年の年末の記者会見で、「メリー・クリスマス」ではなく、「ハッピー・ホリデーズ」と述べていました。
この間も、アメリカ人と話していて、physically challenged person(身体障害者)と言われて、しばらく意味が取れなかったのですが、これも a little bit too much(ちょっとやりすぎ)のような気がします。
日本では、例えば、「黒山の人だかり」という表現はやはり日本人のほとんどの髪の毛が黒いことから生まれた言葉ですが、そういった言葉も廃止すべきだという声もあがっているようです。
決して禿頭の人からの「もの申す」ではありませんのでよろしくお取り計らいください。
その一方で、アメリカのオレゴン州のとある店舗では、私たちはどなたでもあってもサービスを拒絶する権利があります、という看板があるそうです。
アメリカではこのサービス拒否の流れはどうやら止まらないようです。
全体としての賃金が増えず消費も伸びていません。
長期のデフレ経済の下で内需型産業を中心に就業者の高学歴化が進行してきました。
その結果、増大した人的資本は付加価値を生む資本になりきれず、その高度化した能力はより高度なサービスを提供する中で無造作に使い果たされています。
役職に報酬が結び付いた仕組みの下での就業者の高学歴化が、賃金を上昇させる競争よりも過剰なサービスを供給する競争を生んできたのですが、この競争が機能しなくなったのです。
日本において、もはや「お客様は神様」ではなくなってきました。
これからは、いにしえの人が申していた、只より高い物はない、といことが身に染みてわかる時代になると思います。



Turkish Airlines Safety Video with Zach King



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今日は神田に出没です。
美味しいハンバーグが食べたいという事でこのお店に訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(ジャンボメンチカツ、トマト、チーズ、珈琲)」@900円です。
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待つこと12分で「パニーロランチ」の到着です。
揚げたてメンチから湯気が立ち昇っていて美味しそうです。

それでは実食です。
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揚げたてのメンチカツ美味し、甘みのあるトマト美味し、トロトロのチーズ美味し、香ばしいバンズ美味しのグランドスラムです。パン好きの私にはたまらない味わいです。
できれば揚げ物よりもハンバーグとかソーセージの方が美味しいと思うのですが、ご一考頂きたいと思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 5th

今日は「酒乱美女」です。
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4月になりましたので部の決算の打ち上げがありました。
珍しく部門長もやってきてにぎにぎしく打ち上げの宴が始まりました。
私の会社は仕事柄からかアグレッシブなところがあり、このような飲み会ではかなりハジケます。
特に女性がハジケるのです。
最近、そのハジケ方の伸張著しいのが4月で二年目を迎えた女性一般職です。
最初は、お酒が飲めないという触れ込みだったのですが、半年たった頃からその肩書を外したのを境にかなりの大酒飲みである事が判明しました。
誤解があるといけないのですが、酔っ払うとふるまいが下卑たり莫連になったりするのではなく、おしとやかな物言いなのですが、その内容が厳しいのです。

会が始まり一次会では穏当だった物言いは、二次会ではそのキレ味を見せ始めました。
まずその矢が刺さったのは部門長です。
その部門長に対して彼女は言うに事を欠いて、部門長がこられますと部内の雰囲気が暗くなります。
明るくふるまえないのであれば、我が部に来ないでください。
どうして明るくふるまえないのですか、と切り込んだのです。
部門長はその問いかけに対して目を白黒させながら、そのように思われていたとは驚きだな。
そんなに暗いかなぁ、と内省的な発言でかわしますと、その自覚がない事が問題なのです、と瞬時に一刀両断です。
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さら〜に、同期の男子にいつも厳しい教育をしている定年間近のベテラン管理職には、加藤さん!文也(同期男子の名前)にはもう少し手加減して下さい。厳しすぎますでしょう、とこれまた一刀両断なのです。
言われた加藤さんとは瞬間湯沸器の異名をもつ人間なので、その爆発から周りはそれなりに気を使って接しているのですが、その彼によくぞ切り込んだものです。
言われた加藤さんは、実際にその通りなので、反論すらできず、開いた口が塞がらずハフハフと酸素が足りない金魚のような過呼吸状態になっていました。

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私はこれを見ていて、美人な女性は得だな、強く思った次第なのであります。
このような美女にはいくらショートテンパーの彼でもキレることはできないでしょう
実際、彼女の相貌は彼女の大学の先輩である高畑充希さんを肉感的にした感じで、このような発言をせず黙っていれば、どこから見てもモデルです。
加えて、仕事はできるし、気配りもできるので、社内での評価はうなぎ登りに上がっていっているのです。
二次会が終わったので我が部はこれでお開きがお約束です。
ところが、彼女は若手社員の3次会の誘いに手を上げ、女性では唯一3次会へ参加したのです。
私は立場上、女性なので3次会では早く返せよ、と厳命しておきましたが、次の日にその後の動静を確認しましたところ、最終電車で帰ったものの、寝過ごしてしまったそうです。
所持金がないので、父親に電話して迎えに来てもらい、家に着いたのは2時半だったそうです。
それから化粧を落としてお風呂に入り床についたのは3時過ぎだったみたいですので、4時間弱睡眠にもかかわらず、翌日、私の次に朝早く出社してきたのです。
しか〜し、その表情には二日酔いの痕跡は露ほども見られずケロッとして仕事に就いていました。
個人的には、業務に支障がないのであれば「斗酒また楽し」という考えの持ち主なのではありますが、23歳のこのうら若き女性の蛮勇を見る限り、将来が楽しみな今日この頃なのであります。


当たりはなかった?祭りくじで悪事を働く一部始終を公開です。



今日は神田に出没です。
美味しいハンバーグが食べたいという事でこのお店に訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーノランチ(ハンバーグ、目玉焼き、トマト、チーズ)・サラダ・ドリンク付き」@900円です。
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待つこと9分でパニーノランチの到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはファーストバイトです。
うん、これは美味しい。
ハンバーグ、目玉焼き、トマト、チーズというのはハンバーグ最強のコンビネーションでしょう、不味いわけはありません。特に今日のハンバーグはジューシーで美味しいですね。
所謂、鐵板の味です。
大満足のランチでした。

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 4th

今日は「雷門DE大乱闘 其の壱」です。
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かつて浅草警察の警官及び第六方面本部の機動隊の面々と、あの観光客の人込みでごったがえす雷門の前で、浅草の先輩達と歴史に残る大乱闘をしたことがありました。
さすがにこの時は、相手が相手なのでかなり手強くて、個人的にはかなり頑張って善戦したのですが、最後は多勢に無勢で機動隊の人達にやられました。
まぁ相手は国家権力の喧嘩のプロですので、仕方がありません。
赤面の至りなのですがこれが今回のフリネタです。
宜しかったらお付き合いください。

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大学1年から4年の間、ほとんど毎日浅草にいました。
私の青春は浅草にあったと申してもよいでしょう。
今このように思い返すと、本当に色々な思い出が間欠泉のように湧きあがってきます。
私は大学からの帰えりには必ず浅草に立ち寄っていました。
そしていきつけのカフェ(夜はスナックに衣替え)に行って、そこでその日の授業の復習や予習、当時家庭教師のアルバイトもやっていましたので教える処の教科書のチエックなどをして時間をつぶしていました。
夜になると仲間が集まってきます。
その仲間というのは、老舗蕎麦屋の若大将、祭り好きの洋食屋のコックさん、立教のハンドボール部の学生、早稲田のヨット部の学生 、某三菱銀行のお姉さん方とか、それこそ多士済々でありました。
その仲間達とこのお店でお酒を飲んで小一時間位過ごします。
その後は時間が都合つく人達と浅草の街に繰り出しては美味しいものを食べ歩いていました。

若かったせいもあり、スポーツ感覚でたまにはストリートファイトもしていました。
正しく申しますと、前述の若大将とコックさん、この二人がストリートファイトが大好きで、気がついたら巻き込まれていたというもので、自らそのような事はした事はありません。 
ストリートファイトといっても禍根を残す様なものではありません。
浅草の品格を落とすような輩がいたら、先輩達が注意をするのですが、言っても分らないときは自らの拳で注意をするだけなのです。
先輩二人が浅草の品格を落とす輩にきつく注意すると、仕方なく私と立教のハンドボール部と早稲田のヨット部の三人がまたかよという感じで、先輩達が叱責する相手の周囲を囲んで威嚇しながら相手の退路をふさぐのです。
叱責した後は当然のことながら乱闘になります。
必然的に私達学生もその乱闘に加わります。


フリネタに合わせました。確かこの歌の中のビキニスタイルのお嬢さんは、若い美女ではなく、プロデューサーの幼いお嬢さんだったそうですよ。



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今日は小糠雨降る神田に出没です。
美味しいイタリアンが食べたいという事で訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(ジャンボメンチカツ、トマト、チーズ、珈琲)」@900円です。
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待つこと12分でパニーロランチ(ジャンボメンチカツ、トマト、チーズ)の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
揚げたてのメンチカツ美味し、甘みのあるトマト美味し、トロトロのチーズ美味し、香ばしいバンズ美味しのグランドスラムです。
パン好きの私にはたまらない味わいです。
最近、お店が混んできて場合によって入れない日もありますが、仕方ないですね美味しいのですから・・・

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア リターンズ

今日は「夜がなかった日 其の壱」です。
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1999年2月2日21時30分、帰宅中の私に一本の電話がかかってきました。
電車の中だった事もあり、出るか出ないか一瞬悩んだのでしたが、発信人が弟だったので、何だろうと思って電話にでました。
今、電車の中なんだ、手短に用を言えよ、と言いますと、電波が良くないのか割れた声で、兄貴、おふくろが危篤なんだよ、と取り乱した声が聞こえてきました。
私は、バカ言うなよ。一昨日見舞にいったが元気だった。危篤になんかなる訳がないだろう、と怒鳴ると、俺に怒んないでよ。俺にもよくわかんないんだ。医者からお母さんの容態が急変したのですぐに病院に来てください、と言われて、病院に行ったら、今晩がヤマです。至急ご家族を呼んでください、と言われたので、電話したんだ。兎に角すぐに病院にきてよ、と言っています。
この声で車中にいる事にあらためて気が付き、次の駅で降りて、妻に電話しました。
おふくろが危篤なんだ、と言いますと、何で?一昨日お見舞いに行った時は、少し顔色が悪いかな、としか言ってなかったじゃない。いずれにしても、医者が言っているんだからお母さんは危篤なのよ。
まずは病院に行って、先生の話を聞いてから電話ちょうだい。いい、落ちつくのよ、と言われ、落ち着いているよ。
なんで興奮しなければならないんだ、と知らずに大声をだしていました。

一昨日の日曜日、当時人事のTLだった私は役員会に提出する「新人事システム」をだだっ広い事務所で独り作っていて夕方になって完成しましたので、入院している母親の見舞いでも行くかと、病院に立ち寄ったのでした。
その当時の母親は腎臓の不芳により1月の初旬より検査入院していたのでした。
訪れた病室の母親は、気持ちいつもより顔がどす黒いかなぁと思いはしましたが、それよりも私が気になったのは、母親が私に話した昨夜見た夢の話でした。
母親の見た夢の内容というのは、きれいなお花畑を歩いていると、死んだ母親が突然表れて、△△こっちに来い、△△こっちに来い、と手招きしていた、というものでした。
私は、縁起でもない。病院に永いこと居るから気が滅入ったんだ。そもそも検査入院でどこも悪いところないんだろ。今やっている仕事が今週中に片付くから、それが終わったら医者に早く退院させるようにお願いしておくよ、と言ってはみたものの、不吉な夢が母親の顔をどす黒くしたように思えました。
本当に早く退院させないと精神(こころ)が病んでしまう、と思いながら病院を辞したのでした。
それからたった二日です。
危篤になんかなるわけはないだろうと思うのと、妻がいう医者が危篤と言っているんだからという、二つの思いが頭の中で交錯して、その混乱から頭の中がコンクリートミキサー車のようにガラガラと回り始めました。

母親の病院に向かいました。
池袋に着いた頃、本当のような気がしてきました。
それと同時に明日の役員会のプレゼンはどうしよう、多分明日は会社を休まなければならないだろう、誰が私の代わりに発表をするのだろう、という幾つもの思いが同時進行していました。
まずは冷静な自分が立ち上がり、部長の家に電話しました。
すると、私の話す内容に驚くと同時に、もしお母さんの様態が落ちつかれたら、役員会だけはでてもらえないか。
人事の部長としては言えるような事ではないのだけれど、君に今回の「新人事システム」を任せきりだったので、余人をもって代えられないんだよ、と元明大ラグビー部のフォワードは私に泣きを入れたのでした。
電話を切った後、実の親が死ぬかもしれないと言っているのに、それでも会社にでてこい、という事に対して言いようのない怒りが込み上げてきたのと同時に、ラグビーで鍛えた筋肉の脳ミソでは確かに今回の会議体は乗り切れないだろうな、と妙な納得もしていたのでした。

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池袋からはタクシーで病院に向かいました。
タクシーの中では、早く着きたいという思いと、今起きている不幸を見たくない、という気持ちが頭の中で交錯しそれが膨れ上がりすぎたのでしょうか、通りすぎる残業しているオフィス街の真珠のような窓の明かりが蜃気楼のように見え始めてきました。
もうこれ以上、色々なことを考えるのが嫌になっていました。
それでも痴呆が入った父には今後の事は任せる事はできないし、長男である私はこの現実を受け止めて、冷静に対処しなければならない、そう自分に言い聞かせていたのです。
赤いレッドクロスのランプが漆黒の闇の中に浮かび上がる病院の前にタクシーが横付けされ、投げ捨てるようにお金を払い、そこから弾け出るようにタクシーのドアを開け、6階にある病室まで階段を一目散で駆け上がったのでした。
病室に入ると、そこには酸素呼吸器をつけた母親が普段と変わらない姿で眠っていました。
私は、それを見て、ただ寝ているだけでないかと安堵しましたら、傍らには眼に涙をためた弟妹がいましたので、現実の世界に引き戻されました。

母親の尊厳もありますので、なんで危篤に至ったかは割愛しますが、医者の話では、もう手の施しのない状態であり、このままの状態であればもって明日位との事でした。
母は後二ヶ月で68歳になるのですが、このあまりにも早い旅立ちは、私には辛すぎて、窓際に近寄り夜景をぼんやりと見ていました。
深夜だというのに大粒の雨が落ちてきましたので、窓を開けて外を見ますと、雨は降っていませんでした。
私は言いようのない深い悲しみの縁に沈み込んでいきました。


Subway Performer Mike Yung



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今日は神田に出没です。
今日は美味しいイタリアンが食べたいという事で訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(キハダマグロカツ、トマト、チーズ、珈琲)&ティラミス」@900+@400=1,300円です。
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待つこと3分で「パニーロランチ(キハダマグロカツ、トマト、チーズ)の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
キハダマグロは生でも火を通してもおいしい魚です。
生では臭みが少なく、柔らかい身が特徴です。
一方火を通すとしっかりとした歯ごたえが楽しめるのでこのようなカツにも良く合います。
それでは実食です。
カラットあがったカツが美味しいです。
サクサクと口内で魚肉が踊ります。
加えて、このお店の野菜は美味しいのですが、今日のトマトは特にジューシーで且つ甘くて結構です。
チーズもイケています。
パン好きな私としては満足なランチでした。

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食後のティラミスは甘さ控え目で美味しいです。
個人的には、程よい甘さというのは作り手のセンスです。
マスカルポーネ(イタリア原産の牛乳を原料としたフレッシュチーズ)もコクがあり美味しいです。
オーナーシェフの山内美弥のセンスでしょう。
お母さまの話では、これからいくつかのグルメ情報誌にフィーチャーされるみたいで、今でもかなり混んでいるのに、さら〜に混むのはちょっと嫌ですね・・・

それでは(^_-)

続 神田 トリッペリア ミア

今日は「献血」です。
小さかった頃、店の前で遊んでいると、坊主、バケツ屋どこだよ、と聞かれたので、バケツ屋さんなら、上野の方に100mくらい行ったところに金物屋さんがありますよ、と答えますと、バケツ屋じゃない。
売血(バイケツ)を知らないのか、そんなこったら勉強できねぇんだろ。
血液銀行の事だよ、と言われたので、押上の方に行けば富士銀行や、三菱銀行や、勧業銀行がありますよ、と言いましたら怒り始めたのです。
さすがに気味が悪くなり、事務所で仕事している父親のところに行き、変な事を言うオジサンが店の前で怒っているんだけれど、と助けを頼みますと、父が出ていき、売血屋ならここじゃないですよ。
立石だからね。京成に乗って行かないと行けませんよ、と言いますと、そこまでの電車賃がないんだ。
血が売れたら返すから、電車賃貸してくれない、と言ったのです。
それに対して父は毅然として、血なんか売ってないで、ちゃんと働いたらどうなんですか。
貴方に貸すお金はありません、と言って、客商売なのでお店の前にいないでください。
用が済んだのでしょう。電車賃なら、交番で貸りたらどうなんですか。
いずれにしてもこの場から立ち去りなさい、とまるで犬ころを追い払うかのように、シッシと追い立てていたのです。
その変なオジサンがいなくなると、父は私に、あいつらは働きもせず血を売って生活している人間のクズだ。
気分が悪いから店の前に塩を巻いておけ、と言って事務所に戻って行きました。
中学生くらいになると、その売血人の存在を五木寛之の「青春の門」で知りました。
さら〜に、昔の不良少年は、学生をカツアゲして金がないと、売血屋まで連れて行き、そこで血を抜かせその代金をせしめていたそうです。要は、売血はブラックビジネスの財源だったみたいですね。

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何でこのようなフリネタになったかと申しますと、先般の新宿七福神巡りの際、新宿東口献血ルームの話になり、それを話した先輩がライオンズクラブのメンバーとして献血のボランティアをしていたからなのです。
ちなみに現在は血の売買はされていません。
昔は、上述のように血の買い取りが頻繁にされていたのに、なぜ血の買い取り制度が廃止されたのかといいますと、売血制度廃止のきっかけとなった「ライシャワー事件」というのがあったのからなのです。
1964年にエドウィン・O・ライシャワー(元駐日アメリカ大使)が、アメリカ大使館の門前で、何者かにナイフで、太ももを刺され重傷を負った事件です。
このとき輸血用の血液で治療が行われたのですが、この輸血が原因で肝炎になってしまったのです
この事件がきっかけで、売血された血の輸血の危険性が再認識されることになり、売血制度は終焉を迎えることになったのであります。

日本国内では1日平均3,000人の方が輸血を受けており、その患者さんに血液を届けるには約15,000人の方の献血の協力が必要なのです。現在の日本は血液が不足しており、日本は血液を大量に輸入しているのです。
その背景として、献血をする若年層の減少に歯止めがかからない一方で高齢化が進み、2015年以降、手術や治療で必要な血液が不足する恐れがでてきたのです。
日本赤十字社(東京・港)の推計によりますと、血液の必要量がピークを迎える2027年には、献血者は最大で85万人不足する見通しです。その後も不足数は拡大します。
日赤では、2020年までの献血目標を新たに策定し、不足分の確保を目指しています。
その為に現在献血サービスが充実しています。
例えば、ネイルをしてもらえたり、占いコーナーを設けたりしているところもあるそうです。
ミスタードーナツやロッテリアのハンバーガーを、サービスしている時もあります。

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極めつけは、2013年1月に出来た、秋葉原の献血ルーム「akiba:F 献血ルーム」です。
内装が、宇宙ステーションのようで、初音ミクなどのフィギアや、鉄道模型など、イベントによって展示内容が変わります。無料読み放題のマンガや雑誌は、さすがアキバと言わんばかりで今どきの人気漫画がずらりと並び、短時間で献血を済ませ、マンガを熱心に読む人々で、休憩室は混雑してそうですよ。

献血をしますと、血を取られた体が血を作ろうとして頑張り、体がぽかぽかしてきます。
さら〜に、古い血を取って、新しい血を作らせる健康法は、昔のヨーロッパや、現在の東洋医学で行われています。一番のメリットは健康診断でする血液検査と同じ項目の数値が、献血でわかるのです。
自己負担で行えば14,000円位かかります。
お暇があったら、ぜひ献血をいたしましょう・・・



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今日は銀神田に出没です。
今日はウサギの気分になりたかったのです。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「大盛山盛りサラダランチ(バケット、ドリンク付)」@1,000円です。
オーナーシェフの山内美弥さんは関西人なのですね。
お母さま含めて流暢な関西弁を話します。
今日は常連の同じく関西出身のお客様から、サクラダ・ファミリアが2026年に前倒して完成されるという話を聞き、お母さんが、それなら完成する前に、行かなあかん、と焦っていましたが、個人的には完成したものを見た方が良いのではと思っていたのでした、ハイ。
それにしてもお母さまは美人ですね。
若い頃にお会したいものでした。

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待つこと分6分で「大盛山盛りサラダ」の到着です。
別にお腹が空いていたわけでもなく、この間、隣の女性が普通にサクサクと食べていたので、どのくらいの満腹感なのか確認したかったのでした。
見た目きれいです。
今日のトッピングはレンコンきんぴらと温泉玉子です。
それでは実食です。
あれ温泉玉子がありませんね(笑)
まぁいいですけれど・・・
レンコンきんぴらの甘さとトマトの酸味は良く合いますね。
玉葱から作られたドレッシング美味もあいかわらず美味しいです。
野菜に囲まれて幸せです。

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途中バケットで口直しをしなががいただいたのですが
どうですかね80%くらいでお腹がいっぱいになりました。
やはり、過ぎたるは猶及ばざるが如し、でございます。

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珈琲を飲みながしみじみと反省したランチでございました。

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア

今日は「AIとの協調」です。
今や第三次AI(人工知能)ブームとも呼ばれ、様々な場面で活用が始まりつつあります。
人々の暮らしや社会活動に大きな変化をもたらすであろうAIに対し、いつか人間の職を奪うのではないか、と危惧する声があります。
近未来において、人間とAIが共存する「新しい社会」とはどのようなもので、どのように共存していけば良いのかという事を、10年程前からAIに興味を持ち、動向をずっとフォローしていたという将棋棋士・三冠 羽生善治氏とNECで研究開発・技術部門を統括する取締役 執行役員常務 兼 CTO 江村克己氏とのインタビュー記事がありましたので以下に紹介します。

羽生 将棋の世界でよく使われる言葉に「水平線効果」というものがあります。
10手先まで読むと優勢だが、20手先まで読めれば不利だと判断できる局面があったとします。
この場合、10手先と20手先の間に読みが行き届く水平線が存在します。
そのため、10手先まで読んでよかれと思って指しても、実際は不利な局面に突き進んでしまうことになります。
でも、その時点ではミスに気がつかないのです。
江村 それは興味深いですね。ならば、人間が下した判断とコンピュータが下した判断を比べてみて、もう一度解釈し直すと、よりよい結果に近づいていくわけですね。
【中略】
江村 ゴールが定まった問題に関しては、AIやこれまで蓄積してきたICT技術を活用することによって、圧倒的な効率化を図ることができるようになりました。
しかし、例えば、ビジネスにおける経営判断、介護などの対人ケア、新製品開発といったゴールが1つに定まらない問題では、人間主体となりAIを活用して問題解決に当たるということが重要になると思っています。
羽生 勝ち負けが明確な将棋と異なり、世の中の出来事は非常にカオスですよね。
将棋は一手ずつ駒が進むので、その後の展開が読みやすいように思えます。ところが、世の中の出来事は5つの駒が同時に動いているようなものです。
NECは様々な分野で技術やサービスを提供していますが、そのような状況でもこれから起こることをAIで事前に予測したり、危険を察知して止められたりできるのでしょうか。
江村 適用先を見定める必要があると思います。
残念ながら今のAIにはできることと、できないことがあるのです。
AIはデータを学習することで、より的確な判断を下せるように賢くなります。
過去に起きた事象をデータ化すれば、その範囲内では成長していきます。
ただし、データの範囲外にある全く新しい事象については学習できません。
新たなチャレンジがそこにはあります。
羽生さんが出演されていたNHKの番組では、レンブラントの絵画を描くAIの事例が紹介されていました。
AIが修練を積む学習を積むことでレンブラントの技法に沿った絵画を描けるようになっても、新しい作品を創作できるようになるわけではありません。
今ある仕事の効率を上げる、リスクを下げるといった改善はできますが、新しいモノを作ったり、想定外のリスクを予見したりといったことは、当面は難しいと感じています

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今のAIは万能ではないので利用先の見定めが重要であるのと同時にAIは人間の能力を拡張する力であるという事を再認識しました。
羽生さんはAI将棋について別のメディアでは、人工知能の研究者たちは、コンピューターと将棋のトッププロの互角の勝負は、強気派は2010年、弱気派2050年に実現するだろうと予測していました。
彼は、コンピュータが将棋の可能性を読み尽して必勝法を発見したら、対戦してみたいと思っているようです。
人間と指す印象と違うのではないだろうか、コンピュータの強さはどういうものなのか、おそらく人間の強さとは異質なものだろう、というような疑問を持っています。
将棋の未来について付け加えると、彼は楽観しているほうだとしています。
たとえコンピュータが必勝法を見つけ出したとしても、それを人間が理解することはできないだろうし、だからそんなことよりも、面白い将棋を指したいとしています。
楽しい将棋がいい。
まだまだ広がっている未開の地平を開拓していくような、そんな将棋を指し続けていきたいと思っている、と申していました。
羽生さんって童顔に騙されてしまっていたのですが、この人は人間としても一流ですね、

個人的にはAIが私たちの生活の中で便利なツールになるのはまだまだ先でしょう。
まずは自動車、金融等のリスクリターンがはっきりした分野において緒につき、それからかなりの時間を有して汎用的なものになるでしょう。
従いまして、ある日忽然と経理部門がAIに置き換わる事などは非現実的な事であります。
しか〜し、その日に備えて差別化的な能力武装することは言わずもがなでしょう。
加えて、棋界においては棋士とコンピュータのタンデム対戦が望まれていますが、これはこれで一種のブラフというかトリックでありますので、その日が来ない事をのぞむ限りであります。


貧血気味の方は見ないでください。



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今日は神田に出没です。
今日のお店はちょこちょこお邪魔しているのにアップしていませんでした。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「15種類の色々な野菜のサラダ」@900円です。
2015年6月9日に神田に新しくオープンした「TRIPPERIA MIA」(トリッペリア ミア)
オーナーシェフの山内美弥さんは、イタリア トスカーナで約一年料理とピッツァの修行をされ、帰国後に新橋のピッツェリア オケイでピッツァ職人を、板橋のアンティカピッツェリア ズズのオープニングでキッチンに入られていた経歴の持ち主です。
店名のミアはイタリア語で「私の=my」の意味で、お客様1人1人に自分のとっておきのお店と思っていただける願いを込めたとされていますが、自分の名前の美弥にかけてもいるのでしょう。
店内でアシストしている美弥さんのお母さんも綺麗ですよ。

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待つこと4分で「15種類の色々な野菜のサラダ」の到着です。
見た目きれいです。
それでは実食です。
野菜美味しです。
玉葱から作られたドレッシング美味しです。
なかなか量があって食べるのが大変です。
個人的には時折遭遇するくわいがいいですね。
満足な一品です。

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バケットもいい感じです。
野菜が足りないなと思った時には是非訪れてください。
イタリアにいるような感じも味わえますよ・・・

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食後の珈琲で口内の夾雑物をそぎ落としますと、午後からの仕事も頑張りましょうという事になるのです。

それでは(^_-)
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