下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

トランス状態

豊洲 豊洲らーめん

今日は「トランス状態其の弐」の話です。 
前回に続いてトランス状態話です。
一般的にトランス状態といえば、食事、カラオケ、スポーツ、映画、夜景、花火、踊り、旅行、温泉などの時におこります。
個人的には神輿の花棒(神輿の前後に通っている担ぎ棒のいちばん先の端をいう。一番目立つ位置。一度は担いでみたい場所)を担いでいるときですね。
特に兄弟、子供等とで両花棒を担いでいると、本当にトランス状態になります。
花棒を担いでいると、心が著しく高揚し、頭が真っ白になります。気分は大宇宙ですね。
お釈迦様も神輿で花棒を担いでいたら、あのような苦行をせずに容易に曼荼羅(悟りの境地≒小宇宙)にたどり着いたかもしれません。
でもお釈迦様が神輿を担ぐと髪が硬そうなので後ろの担ぎ手は髪が顔に刺さって痛そうです。
いくらお釈迦様の髪の毛が刺さって痛いからといって、短気を起こしてお釈迦様に手をあげてはいけません。仏難が降りかかるからですって、違います。
お釈迦様は仏像ですから、すぐに“ぶつぞう”ってあの硬い手で殴り返されるからです。あの硬い手で殴られたら涙が出るくらい痛いですぞぅ・・・
全世界の仏教徒の方々、下町っ子の与太blogですからこの内容を真摯に受け止めてクレームをつけてはなりません。単なる洒落ですからね、予めお断りしておきますm(__)m

そうそうトランス状態といえば、ご披露したいのが我が豚児です。豚児とは自分の子供をへりくだっていう言葉です。子供が豚の様に太っている意味ではありませんから。
我が豚児の内の一人は、すごく勘がいいのですね。
人生の色々な困難を天性の勘で乗りきってきています。それと一発勝負に強いのです。

逆上がり
我が豚児は札幌にいるときにピープルという体育スクールに通っていました。
豚児は鉄棒が得意でありません。従って逆上がりができず何度も何度も練習させられていました。
そしてある日、逆上がりの試験の日が来ました。
私は親バカで、近所の公園で試験の事前練習をさせたのですが、全くアキマヘン(悲)
豚児が逆上がりをすると、何故か逆下がりになってしまうのです。
私は”挫折は人生のmilestone”なので、仕方ないなぁ、と諦めていました。
試験当日、親ばかちゃんりん、そば屋の風鈴で夫婦で応援に行きました。
試験は全部で三回行われました。一回目、足の蹴上げが弱く腰が鉄棒の上まで行くことは行くのですが足が鉄棒を超えず、逆上がりません。二回目は緊張のためか一回目よりひどく鉄棒を超えさえしません。うーんこれは無理だなと思って奥様の方を見たら、奥様も同様の表情をしていました。
そしていよいよlastの三回目です。
豚児の目がキラリと光りました。蹴上げも力強くて一気に足は鉄棒の上を超えて後は足を反対側に畳むだけです。しかし豚児の足は逆東京スカイツリーのように垂直に固まっています、固まっています。数秒後すぎ、一陣の冷風が私達夫婦の間を通りぬけました。すると逆垂直に固まっていた足がゆっくりと反対側におりてきて、クルリと一回転したのでした。逆上がりができたのです。
多分、最後の一回で豚児はトランス状態に入ったのでしょう。すごい集中力です。
余談ですがその数日後、近隣の公園で逆上がりのfollow up練習をしたのですが、全く逆上がりはできませんでした、ハイ。


初速360キロの世界を堪能下さい


今日は有明にあるBig siteの展示場へ台湾の取引先がきているので打合せに出向きました。
普段電話でしか話したことがないMs.Tinaとも好(二―ハオ)面談です。
ということで打合せをした後は豊洲に出没です。
今日のお店は大半が中国人でmanageされている「豊洲らーめん」にお邪魔しました。

住所: 東京都江東区豊洲4-1-1
電話:03-3531-8782
定休日:不明

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「モツ煮込み定食」@700円です。
ここのお店は地下鉄豊洲駅を上がるとすぐにあるのでちょこちょこ訪問しています。
ラーメンに限って言えば普通の味です。今日は新メニューという事でチャレンジしてみました。
待つこと3分で着皿です。
見た目美丼ですが、お味はどうでしょうか。
それでは実食です。
見た目よりモツがふんだんに入っています。特に直腸系が多いですね。
味ですか、モツが良く掃除されていて夾雑物がほとんどなくてとても美味しいです。
この味にはクリビツですね。タレは過不足ない油が入っていて、しかもコクがあります。
やりますねこのモツ煮込み合格合格合格合格
お奨めの定食です。

それでは(^_-)

神田小川町 二代目つじ田 味噌の章 リターンズ

今日は「トランス状態其の壱」の話です。 
いきなり麻雀の話です。
この悪魔の遊戯と向き合ったのは高校二年生の時です。
いわゆる青年のrite of passage(通過儀礼)ですか、当時の青年は早く大人になりたいという欲求から酒、異性、煙草、喧嘩、ギャンブル等、大人への振舞いの自己模倣を行っていたのでした。
私に限っていえば、数あるrite of passage(通過儀礼)の中で、お酒は中学校2年から飲んでいたので外しといてのめり込んだのが麻雀でした。
たまさか剣道部の仲間と卓球部の仲間が雀友で、初中後(しょっちゅう)高校そばの雀荘に入り浸っていました。
今思うと1年後に控えた大学受験の消極的逃避だったのでしょうか・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
そうそうトランス状態の話でしたよね。
麻雀で役マン(一番難易度の高い役)っていう役があります。
私の通っていた雀荘は、役マンを上がるとお店からbeverageが出てなお且つ役マン名と本人名を張ってくれるのです。
これは当時の高校生としてはtop-levelのstatusでして、半年に7枚張ってもらった猛者がいましたが、これは我が高校においては東大の理三、若しくは慶應の医学部への現役合格の次に尊敬されるものでした。
今思うと、高校の先生が終業後この雀荘に同僚の教師と麻雀をやりにきて、張り出してある自高生徒達の役マン札をみたらなんと言ったかと思うと・・・怖いもの知らずでした、ハイ。

そうそうトランス状態の話でしたよね(笑)
私は高校の時半年に6回はありえませんが、麻雀回数に比例してそれなりに役マンはあがっていました。
すぐに役マンで上がるときっていうのは、この牌ほしいなと念じるとその牌がきます。
さらに次はこの牌が欲しいなと念じるとその牌がきます。これが連続して役がテンパルといとも簡単に相手から当たり牌がでてくるか、若しくは四暗刻(役マンの一つ)なんかは積って上がってしまうのですね。
この様な時、私はまさに今神になり変わっているのだと思ってしまうのです。
これって一種のトランス状態だとおもうのですが。
パチンコ、パチスロ等は全くやらないので分らないのですが、やはりこの遊戯でも同様に神の降臨を感じる瞬間ってあるのではないでしょうか?

その逆で、今でもたまに夢にでてくる毎回同じ内容のterrible storyがあるのです。
それは就職がきまって遊び呆けていたたら、何故か大学2年の時の必修の英語が履修されてないことが発覚し、急遽再試験を受けることになったのです。
しかし蟻とキリギリスよろしくズブズブに遊び呆けていたものですから、完璧に英語を忘れていることが分り、慌てて試験勉強をするのです。
しかし付け焼き刃なものですから、いくら勉強しても英語が全く身につかず、すごく焦るのです。
するとその時に毎回、死んだ父と母がでてきて、どうするんだ。落第したら許さんぞ、と怒られ、なお且何故か呼んでもいない奥様もでてきて、子供が小さいのに会社に入れなかったらどうするの、って怒られます。
すると私は、俺って今大学四年生なのに、何で結婚していて子供もいるんだ、って言い返しますと、そんな、馬鹿なこと言っているから英語を落とすのよ、ってさらに奥様は厳しく怒ります。
するとその後これまた毎回同じ様に高校の友人がでてきて、お前、また英語落としたの、だから英語はとっとけよ、って言っていたじゃないか。俺は今度の春の人事で執行役員になるからな、と笑い飛ばすのです。
さすがにこの辺りから魘(うな)され方がひどいので少しずつ覚醒してきており、これは夢だ、夢だ、落ち着けって、自分に言い聞かせているとこの悪魔から目が覚め、また同じ夢見て魘(うな)されちゃった、いい加減にこの怖い話は上映中止にしてよ、と言って苦笑いをして寝直すのです。
これも一種のトランス状態ではないかなと思うのですが?
ちなみに私はそこそこの成績で大学は卒業しているので、この夢には全く身にお覚えがありません・・・上映責任者出てこい(笑)


名古屋KARA



今日は日曜日です。
奥様と、神田小川町に靴を買いに来ました。日曜日の神田ってお店がほとんどやっていないのですよね。その中で営業している「二代目つじ田 味噌の章 ラーメン」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都千代田区神田小川町1-1
電話:03-6659-7676
定休日:不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

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奥様のオーダー「味噌ラーメン」@800円です。
このお店は接客が良いので好きです。並んでいると夏は冷たいお茶が、冬は暖かいお茶が供されますしね。
待つこと12分で着丼です。
見た目美ラーメンです。
トッピングはブロック状の刻みチャーシュー、角太メンマ、炒められたモヤシや玉葱、刻みネギ、青海苔、生姜です。
スープはお約束の熱々です。麺は札幌ラーメンでは定番の玉子縮れ麺です。
味ですか、美味しいですよ。
再訪する度に、味が洗練されてきています。
尖がった感じが以前に比べると少ないですが、本場札幌の味噌ラーメンを東京版にしたような風情です。お試しあれhappy01

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私のオーダー「辛味噌ラーメン」@900円です。
この辛味噌ラーメンは足立区の六町にあるラーメン屋さんのインスパイアだそうです。
この真っ赤な団子が辛味噌です。徐々に溶かして食べるのがお約束です。
味ですか、ちょっと辛いですね。それも私の好きな辛さではありません。
ちょっとwetな辛さです。個人的には麻辣系の辛さが好きなので仕方ありません。
それとこの辛さに負けないようにですか、スープが強かったですね。
個人的には「味噌ラーメン」の方が好きです。
まぁラーメンは百人百様ですから・・・

それでは(^_-)
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