下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

トナリ

続 丸の内 トナリ

今日は「こんな朝もあります」です
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この間、会社の大きな組織替えがあり、私の部門においても半分くらいスクラップアンドビルドが行われました。
そこで解散式を兼ねた送別会となりました。
久しぶりに会がアレました。
多分に飲み物がスパークリングワインで且つ長時間であったことが遠因だと臆断しています。
私の部門は女性がツオイのです。
特にベテラン女性が飛ばしていました。
会が始まって1時間位経ってから、自ら一気飲みの見本を見せてから、お酒はこのようにして飲みなさい。
若いんだから!と言って若手の男性社員に一気飲みを何度も強要させていました。
まさにパワハラです(笑)
多分に雰囲気の良い部門だったから、別れが悲しいのでしょう。
しか〜し、素面でこの荒場(アレバ)を見ていると、体中の毛穴が慄然として縮こまっていくのがはっきりとわかりました。実は、早く家に帰りたい、と本当に思っていました。
会の締め前には恒例の挨拶です。
人数的には4人が他部門に異動します。
従いまして、各々がお別れのショートスピーチをします。
しか〜し、ベテラン女性の怒号で折角のスピーチがかき消されて話す内容が聞こえません。
そしてかかる中、今回の解散式のキーである更迭されたとある部長の挨拶が始まりました。
部長は今回の解散は自らの不徳の致すところであると本当に申し訳ない的な流れを創り、今回の解散の原因は自らにあると纏めたのです。
極めて真っ当な正鵠を射た内容だったのですが、このような場での挨拶ですから、表層的な部分で纏めてその本質には触れなかったのです。
これにキレたべあるベテラン女性社員がやおら立ち上がり、そ・れ・は・ち・が・う!と絶叫しながら、その違う理由を泣きながら説明し始めたのです。
私は、一体全体何をいうのだろう、と半分ビビりながら聞いていたのですが、これが聞いた事がないような名スピーチだったのです。
起承転結をきちんと踏まえていて、その内容は過不足なく且つ話すトーンも抑揚がはっきりしていて完璧でした。
まるでこの為に作られたスピーチのようでこれを即興で行うとは本当に感服しました。お見事でした。
うちのマネージメントの中でもこのようなツボを押さえたスピーチができる人間は限られていると思います。
しか〜し、普段の彼女はこのようなそぶりは微塵も見せず、マサに酒神バッカスの造形物のような感さえありました。酒の効用かそれとも能ある鷹は爪を隠すかはあずかり知らない処であります。

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これで終われば大団円だったのです。
そのスピーチの後しばらくして彼女は昏倒してしまいました。
他にも飲みすぎで倒れる女性が続出していたので、私は名スピーチの女性を介助する事とあいなったのです。
30分過ぎて意識を取り戻したので、私は彼女の右脇に腕を入れて、地下にあるお店から地上へと私の右腰にのせて引きずるように地上へと上がっていったのです。階段を半分くらいのところで、彼女は私に抱きかかえながら、あたかもスプラッター映画のワンシーンを演じたのでした。
私はかろうじてその吐しゃ物を避けました。
それですっきりしたのか彼女は正気に戻りました。
それからしばらくして真人間になった彼女を、私は彼女の家の方面の若手を付けてタクシーで送らせたのです。
こんな日もあります。
帰宅してからスーツに汚れがないか確認しましたら、ズボンの足元にかなりの吐しゃ物が付着していました。
風呂場でそれを洗い流して、洗濯物の一番奥に格納してその夜は床につきました。
次の日の朝、洗濯場から絹を引き裂くような絶叫が聞こえました。
どうやら奥様が私の隠匿物を発見したようです。
この後の顛末は皆さまが想像した通りで宜しいかと思います。
こんな朝もあります・・・


14歳で売り上げ2億円!? 手作りバッジで起業した天才少年


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今日は丸の内に出没です。

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私の大好きな「きじ」さんはこのような行列です。

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珍しく今日はお腹が空いていたので並ぶかどうか悩んでいましたらこの看板が目に飛び込んできました。
今日のお店は行列で有名な東京タンメン「トナリラーメン」丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話:03-3240-6066
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「焼きそば+半熟玉子」@650+@100=750円です。
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待つこと6分で「焼きそば+半熟玉子」の到着です。

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それでは実食です。
ここの焼きそばと半熟玉子は別々になっていて自分でこのように焼きそばの上にのせるのです。
この焼きそばは茹で麺に焼きそばソースをからめているのですね。
要はインスタント焼きそばと同じ製法です。
味ですか辛美味ですが美味しいです。
もう少し具体的に申しますと、平内麺は辛めソースに良くからんで且つプリプリして美味しいです。
炒め野菜もしんなりしていてグートです。
辛し揚げ玉が味をコワク的にしています。
温泉玉子は味をマイルドにしています。
白眉はからっと揚がったイカ天です。
これらがハッチポッチとなって味をオーケストレーションしているのです。
これはたまらんばい的な味わいです。
私の好きな焼きそばです。
丸の内においては「コスパ良し」といえます。
並んで食べても損はしませんよ!

それでは(^_-)

丸の内 トナリ

今日は「車の思い出 其の壱」です。
私は車を運転するのは嫌いです。
そんな私が車の思い出を綴ってみました。
ということで今日は車に関するフリネタです。
宜しかったお付き合いください。

#自動車教習所
教官
そもそも運転免許を取る際にほとんどの人が自動車教習所にいきますよね。
私は20歳の時に行きました。
今でこそCS(customer satisfaction=顧客満足)が高い業態とされていますが、当時はろくたらない人が教官をやっていました。
忘れもしない私の教習所の教官は、教習車ナンバー4号の黒須教官です。
前職は板前さんです。性格は狷介不羈(けんかいふき=自分の意志を難く守り、決して妥協しない)な人でした。
要は頑固職人さんが教官になったようなものです。
そんな性格ですから完璧に「オイコラ警官(やたら威張っている人)」的な教え方です。
私はそのあまりの居丈高の教え方に我慢できず、とうとう掴みあい寸前の大喧嘩をしてしまい教習所に行くのを止めてしまったのです。
しばらくばれなかったのですが、ある日その不行跡が父に露見して、死ぬほど怒られました。
そうしましたらその叱責を母が見かねて私の親友の宇田さんに、一緒に行ってやってくれない、と頼み込んだものですから、既に免許を持っていた彼の送迎で教習所に行くことを再開したのです。
教習所の期限終了の1ヶ月前です。
2段階からの再スタートですから、かなり厳しいものがありました。
なんとか仮免をとって路上にでたら、私のピンチを面白がった同級生達が、私の路上教習になると、既に免許を持った友人が同級生達を同乗させ、私の教習所車に並走したりアオッたりしたりして、教習の邪魔をし始めたのです。
所謂下町言葉でいう「しゃれがキツイ」というものです。
ところが私の母から私の免許取得を頼まれた宇田さんが、この悪戯に大激怒してこのふるまいを一掃してくれたのです。結局、薬局、郵便局でなんとか合格しました。
忘れもしない卒業検定の合格の日は、教習所の期限が切れる三日前の9月3日です。
今でも免許書の免許取得日を見ますと、黒須先生への怒りがいとも簡単にこみあげてきます。

#横綱駐輪場
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下町っ子なら100%間違えない漢字があります。
と申しますのは取引先の若い方が、最近両国に引っ越してきました。そこで私と両国話になりました。
その彼がいうのには、さすが国技館がある両国ですよね。横綱町はあるし、駐輪場は横綱駐輪場ですものね、 とえらく感動していました。
これは下町っ子以外が必ず引っ掛かるtrick(ひっかけ)なのです。
そうなのです。正しい読み方は横綱町(よこずなつちょう)ではなくて横網町(よこあみちょう)、横綱(よこずな)駐輪場でなくて横網(よこあみ)駐輪場なのです。
私みたいな下町っ子はきちんと読み分けられることができるのですが、とくに相模(さがみ)ちがうか相撲(すもう)の帰りに見られた人達は、必ず読み間違えてしまうのです、ハイ。


強盗から頭に銃口を突き付けられても平然と買い物をするお爺ちゃんがカッコよすぎて話題になっています。



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今日は有楽町に出没です。
お気に入りのお店がお休みです。
なんだ神田丸の内ということで、丸の内まで歩いてきました。
今日のお店は行列店で有名な東京タンメン「トナリラーメン」丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話:03-3240-6066
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「タンカラ(タンメンと唐揚げ)」@920円です。
今日のお店は大繁盛つけ麺店「六厘舎」を経営する、株式会社松富士さんの東京タンメンのお店です。
いつきても行列です。美味しいのでしょうか。

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行列を並ぶ事12分で店内に招き入れられました。

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待つこと8分で唐揚げの到着です。
唐揚げは3個です。
それでは実食です。
揚げたてですから熱々です。
所謂外硬内柔の唐揚げです。
もう少し片栗粉を減らしていただき衣も柔らかい唐揚げが私は好きです。
衣の硬さを除けばまずまずのお味です。

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待つこと9分で「タンメン」の到着です。
お約束の生姜入れていただきました。
塩豚骨と醤油をベースにしたスープに、浅草開花楼の触感のよい太麺、そこにシャキシャキの野菜が盛られています。具はキャベツ、白菜、人参、玉ねぎ、ニラ、小松菜、もやし、コーン、豚、イカゲソ、カマボコなどです。
味ですか、乳化された濃いめのスープに生姜がよくあいます。
美味しいですね。
寒い時には熱々のタンメンはうれしいものです。
満足でした。

それでは(^_-)
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