今日は「東京デイズニーランドのトリビア」の話です。 
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実は東京デイズニーランドは大好きです。
子供が小さかったころ子供が行きたいというのをいいことに便乗していき、子供より本人が楽しんでいたというしょうもない父親です。
札幌に転勤して、東京デイズニーランドにはいけないものと諦めていたところ、妹の結婚式で東京にいく機会ができたので皆で結婚式の次の日に出向きました。
楽しかったな・・・
でも帰る時、子供が駐車場で隣の車のドアに私の車のドアをぶつけてしまい、その修理費で大出費となりましたが、今となっては楽しい思い出でもあります。

閑話休題おはなしはもどりまして
東京デイズニーランドには東京デイズニーランドならではの裏話があるようです。ここに紹介しましょう。
ただしこの裏話の内容は「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐著よりの転載です。
著者の書いている東京デイズニーランド(以下TDLと略)は浦安にある実在の団体名とはちがうフィクションの同名他社ですので、くれぐれも浦安にある実在の団体名と読みかえないでください。宜しいですか、お願いしますネm(__)m

TDLでは“いらっしゃいませ”といってはいけません。“ようこそ”以外はだめなようです。
TDLではオンステージの時は、キャストはどんなに緊急なときでも走ってはいけないそうです。
TDLでは男性のキャストの髪は耳にかからないこと、染めないこと、これがTDLルックだそうです。
フェイスのキャスト(顔を出しているキャラクター=姫や王子の役)は本場デイズニーランドから一年契約で派遣されてきて、高級マンション住まいで、ギャラも高いそうです。
TDLにおいてはそれぞれのキャラクターの身長はミッキーを基準に決められています。ミッキーとミニーは同じで、グーフィーはミッキーより約11%高く、ドナルドは7%低いそうです。
ワールドバザールは奥に向かうにつれて微妙に道幅が狭まっており、その為により遠近感に錯覚がおきて、シンデレラ城が遠く見えるようになっているそうです。

いかかがですかフィクションのTDLは・・・
TDLは遊園地ではなく体感する映画とでも呼ぶべきテーマパークなんだそうです。ですからそこで働く人々はすべて役割を演じており、従業員は全員出演者(キャスト)と呼ばれ、訪問客はゲストと呼ばれます。ゲストの目に触れるところは全部オンステージで、そうでない裏舞台はバックステージです。
オンステージではキャストは常に演技を続けています。それが食堂で働こうが、掃除係であろうと彼等は演技者だそうです。

著者はこの夢と魔法の王国TDLは、キャストの無邪気な忠誠心を利用して、安い自給でこき使っている資本主義の縮図みたいなものといっていますが、そんなことは皆承知で楽しんでいますよね。
いけません、ついうっかりとTDLを浦安にある実在の団体と混同してしまいました。
だれもTDLには行けませんものね。
ああ何てややこしいネタを選んでしまったのでせう・・・


ダイワハウス 役所広司 唐沢寿明・黒木メイサ 「 HAPPY NEW YEAR! 」 編です。これは面白いですよ



今日は東池袋に出没です。
今日の店は、過去かなり通っていた「かざみどり」さんに再訪です。
なにやらネットでは男性の店主or店員さんの評判がよくないとか・・・
どうなんでしょうか?

住所: 東京都豊島区南池袋2-41-20
電話:03-3987-6453
定休日:日曜日・祝日

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店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「A LUNCH(スープ、チキンカツ、ホタテクリーム煮、ライス、コーヒー)@840円です。
このお店には10年程前、取引先が近くにあったものですから足繁く通っていました。
なんて美味しいお店なんだといつも思っていました。
ということで10年ぶりの久闊(きゅうかつ)です。
お店は中国人のスタッフさんとネットで評判の宜しくない店主or店員さんの二人体制です。
店内は私を含めて六人、いわゆるガラガラ状態です。ネットの書き込み通りの悪評で客足が遠退いたのでしょうか…

待つこと6分位で着皿です。
それでは実食です。
まずはチキンカツから頂きました。ちょっと作りおきみたいな感じですが、温もりもありましたので問題ありません。衣はサクサクとはしてないものの美味しいですね。
白眉は程良い甘みのタレです。すごく美味しいです。
前からこのお店を気にいっていたのは、パスタでもそうですがソースが美味しいのです。
ちょっとないですよこの美味しさは。ここのコックさんのレベルは高いと思います。
そしてホタテのクリーム煮です。大振りなのにプリンプリンしていてこれまたイケます。
なんだ10年前と味は変わってないじゃないですか。

唯一気になったのは、食べ終わると中国人のスタッフさん若しくは男性の方が脱兎の如くテーブルに飛んで来てスープカップやお皿をすぐに下げることです。別にそれはそれでいいんですけれど。
笑ったのは食後のコーヒーですか、最後の一口を口に入れたと同時に中国人のスタッフさんが小走りで持ってきました。
う〜ン、ガラガラの店内ですので何か見張られているみたいで落ち着きませんね・・・
これかな、評判がよくないのは?とすると男性は店主ですかね?

それでは(^_-)