下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ディスコ

芝公園 CARNE BAR KATETE

今日は「ディスコ大好き」の話です
ディスコ大好き。
もし時計の針が巻き戻すことができるならもう一度大学時代に戻ってディスコ三昧の生活をしていたいと思っています。ディスコという音と光のスペースで汗を輝かせたあの時代は、単に青春の蹉跌と片付けることができない何かがあったのです。

この動画を見てから私のフリネタを見ると分かり易いのかもしれません。

私のディスコヒストリーは高校の友達と踊っていた新宿時代と頭をアフロヘアにし大学の友達と踊っていた六本木時代と大きく二つに分ける事ができます。

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前者の新宿のディスコは不良系ですのでいでたちは当然の如く暴走族ファションです。
「可愛い人よ」の踊りでキメたエントリーNO.5「おはようスリーファンキー」さん達なんかが典型的なファションです。
男子は白のハイネックゴルフウェアにフレアンパンツがお約束のキメファッションです。
こだわりを持ちたかったら浅草寺のお守りを首からさげてネックレス使いにします。
当時新宿のカンタベリーハウスなんかかには「おはようスリーファンキー」さんみたいな女子が多かったですね。
彼女たちのファッションは本当にあの当時のマンマであります。
それと対比して六本木はブラックファンキーが全盛でした。
「Psychedelic shack」の踊りでキメタ「エントリーNO.5の中田良さんのようにレイアードのシャツにバギーパンツがお約束のファションです。
個人的には、当時の新宿は客層が暴走族系の方々が多かったのですぐにディスコで乱闘が始まるのであまり好きではありませんでした。
なにもお金払ってまで喧嘩に巻き込まれるのは本意ではありませんでした。
その裏返しで六本木は富裕層が多くてファッションも当時の流行の先端を牽引していました。
その為、コーディネイトには悩みましたがそれが六本木に行く楽しみでもありました。

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ディスコの面白さは踊りです。
踊りの上手い下手は即ちリズム感の有り無しです。
それでも練習すれば踊りはうまくなります。
練習に明け暮れてうまいダンスを踊れるようになりますとそれをディスコで披露します。
私たちが踊っていてそれが周りに伝染するサマはまさに快感でした。
実力主義のディスコダンスは優勝劣敗が分りやすく且つ努力は決して裏切らないというのが好きな理由であります。
加えて激しいエイトビートのサウンドに身を放擲すると、頭がトロケてしまうような快感は恍惚と言っても過言ではありません。このくだりは神輿にも似ています。

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後は踊りが上手いと女子にモテることでしょう。
稲妻の中でひしめく青春が♪
光っているよ ディスコナイト♪
名前も知らない仲だけど♪
初めて逢った気がしない♪
だからいいのさ ディスコナイト♪
誰も気にせず気ままに踊ろう♪
この世界でしょうか・・・
気の合った女子グループと朝まで踊り店からでて近隣の早朝喫茶店でモーニングを一緒して別れるのですが、その時の女子達は魔法が解けたシンデレラみたいでした。
あれほどディスコで輝いていたダンシングクイーンがただの普通の女子に戻るさまは、見てはいけないものを見てしまったような気持ちになります。
新宿系はまさにシンデレラでして、クイーンからに召使(労働者)に代わります。
その裏返しで六本木系女子はジキルとハイドでして、朝になるとバンプ(蠱惑的な女性)から良いところのお嬢様に戻ります。そしてその日の不行跡が親にバレないように友達同士で口裏合わせを一生懸命に行います。
そんなに気を使うなら夜遊びなんかしなければいいのにといつも思っていました。

先ほど神輿とディスコは似ていると申しました。
最後にもし私がどちらかの最中に心臓麻痺で死ぬとしたら・・・
やはりディスコで踊っている時に心臓麻痺になりそのマンマの出で立ちで天に昇って行きたいと思っています。


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今日は芝公園に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「CARNE BAR KATETE」 大門店さんです。

住所: 東京都港区芝公園1-2-9 花井ビル 1F
電話:050-5592-5353
定休日:日曜日 祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「若鶏もも一枚肉のハーブ付け炭火焼」@980円です。
ちなみにこのお店のキャッチは「肉屋が送る極みのランチ」です。
注文を通してから気がついたのですが、他の方の注文の80%は「牛ハラミのステキーキ」で10%は「ラム肉のロースト」で後は雑多です。
これだけ混んでいるのに「若鶏もも一枚肉のハーブ付け炭火焼」を頼んだのは私だけです。
もしかしたら、イモを引いたのかと確信に近いような黒い固まりが喉元にこみ上げてきました。

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待つこと8分、しゃもじでご飯を切った痕跡が残るライスが到着しました。
見た目、このライスは固そうです。

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待つこと9分「若鶏もも一枚肉のハーブ付け炭火焼」の到着です。
盛り付けがキレイです。

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それでは実食です。
肉が硬いですね。
ハーブの香りがあまり立っていません。
火が入りすぎたのか鶏肉がシュリンクしています。
この味わいは私の好みではありません。
付け合せのソースに助けてもらって完食しました。
隣の方が頂いている「牛ハラミのステキーキ」が美味しそうに輝いて見えます。
どうやらマイノリティのオーダーをした私のミスでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

東銀座 YOU リターンズ

今日は「踊りたい!」です
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多分に母方の血筋なのでしょうか私は子供の頃からはしゃいで騒ぐのが大好きなのです。
加えて、目立つのが大好きです。
長じて人前で話すのも大好きになりました。
これは人事の時に、大勢の学生の前で沢山の会社説明会を沢山やった際に仕込んだネタがウケた時の感動の残滓であります。
乞食と役者は三日やったらやめられない的な経験がそうさせたのです。
換言しますと私はso-called「目立ちたがり屋」なのです。
なんでなのかなとググってみました。
1.目立ちたがり屋は、人の注目を浴びたいと常に考えています。
それは、浴びていないと寂しいという気持ちに包まれてしまうからです。
2.寂しがり屋な性格でもあるこの目立ちたがり屋の人は、注目を浴びることでその寂しさを紛らわせているところがあります。
3.これは、子供の頃から家族の中心として可愛がられてきた末っ子に多く、誰かがそばにいないと寂しい、誰かの目が向いていないと悲しいと感じます。
上記の中で3番目の理由が私に該当します。
私は長男でしたが次の弟妹ができるまで5年の月日がかかっています。
加えて、幼少の頃は、病弱でしたので母親の愛情を一心に受けていました。
特に二番目の弟妹が流産したことで母親の愛が普通の可愛いがり方から溺愛に変わっていきました。
加えて、母も病弱でしたので幼少の頃はしょっちゅう入退院を繰り返していて、そのせいもあったのでしょうか私も母親の愛に顔を埋めて暮らすようになっていきました。
以来、誰かの目が向いていないと悲しいと感じるようになってきたのだと臆断しています。

結婚式 余興 バブリーダンス 1人で 本気で 踊ってみた。

その目立ちたがり屋人生の中で一番目立ったのはダンスでした。
ダンスはルックスやファションだけでは目立ちません。
換言しますとルックスやファションがたいした事もなくても踊りさえ上手であれば尊敬されます。
だから大学の時にDiscoにハマったのです。
ディスコダンスは素質もさることながら練習さえすればある程度は踊れるようになるのです。
特に仲間と踊りを合わせてDiscoのセンターでステップを合わせて踊っていますと、まるモーゼ十戒の海を割るシーンのように他の踊り手が私たちの踊りの邪魔にならないように同心円上に下がるのです。
この皆から注目を集めることに成功した時の凄い喜びと快感はまるで精神麻薬です。
しか〜し、踊りの世界は弱肉強食ですから、私たちのチームより踊りが上手い人たちがセンターにでれば、私たちも同様にそのチームを中心にした同心円上で踊るわけです。

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前フリが長くなりましたが、私の数ある夢の中の一つにこのムービーのように次男の結婚式で踊る事があります。
さすがに独りではヤル気はなかったのですがパートナーができました。
それは孫の白蓮です。
ちなみに白蓮の画像は白蓮パパからクレームがついて生後一年間のみの掲載許可です。
しか〜し、額面とおりに受け止めたら噴飯物です。
いずれにしましてもたまにしか掲載しませんのでこれは貴重な画像なのであります。
閑話休題
次男はしばらく結婚する予定はありませんので私の夢には大きな可能性があります。
加えて、白蓮ママはダンスを教えていた事があり、加えて白蓮には私の血も八分の一は流れていますので、白蓮はダンスが上手い可能性は高いのです。
そうはいいましてもこのタクラミを我が奥様が許すわけがありません。
負ける戦いはしないが私の人生哲学なのですが・・・
本当に本当に結婚式で踊りたいな〜!なのであります。
仕方がないので、学生の時のDisco仲間に声をかけてはいるのですが、みな洋梨型の体形になっていてましてやダンスのような有酸素運動は無理みたいです。
多分私の夢は定年後Ojisan-Obasan-Discoで昔を訪ねて踊るだけでしょう。
こんな夢もあります。


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今日は花の銀座に出没です。
今日のお店は「YOU (ユー)」さんです。

住所: 東京都中央区銀座4-13-17 高野ビル1F
電話:03-6226-0482
定休日: 年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「オムレツ、トースト&珈琲」@1,300円です。
このお店は圧倒的に女性客が多いです。
唯一の男性は学生風の2人連れです。
「オムレツ、トースト&珈琲」を2人でシェアしそれに加えてアイスコーヒーを頼んで不公平感を無くしていました。
個人的には銀座でこのような経済的注文するのはスゴイなと感心しました。
今の若い学生さんは銀座のもつブランド力にヘジらないのですね。

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待つこと17分で「オムレツ、トースト&珈琲」の到着です。
見た目、喫茶店の風情です。
まあこのお店は喫茶店ですからこれでいいのですが・・・

それでは実食です。
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オムレツはトロリしていて美味しいのですが、さすがに三回目ですので舌が慣れてしまい感動が反比例的に希釈されてしまいました。
トーストは上品に焼き上げていましたが美味しさの感動はありませんでした。
もしかしましたらこのお店は美味しいですけれども銀座ブランドなのかもしれません。

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今日の珈琲は像さんを創ろうと思ったのですが駝鳥の頭みたいになってしまいました。
しか〜し、味に影響は与えませんでした。
このお店はハレの日使いではなく普段使いのお店なんだなとあらためて認識いたしました。

それでは(^_-)
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