今日は「ツアーガイドと団体旅行客との会話」の話です。
このsituationは米国旅行への出国前orientationで、老人男性ツアー客とtour guideの間でなされたものです。
以下の会話は私の取引先から聞いた実話に基づいて作成しています。

男性客「今度の旅行にTバックを持っていきんたいんじゃが、大丈夫かね」
ガイド「服装等は個人の自由ですので問題ありませんが」
男性客「米国では一時期禁止されていると、息子に聞いたんじゃがね」
ガイド「Tバックがですか?その様な通達はきいたことはありません。一般的にズボンをはかれた上で着用されれば問題ないと思いますよ。むき出し着用はさすがにお控えなさった方が宜しいかと・・・」
男性客「そうですかい、念の為にレッドラインカウンター(申告カウンター)に並んで、実際の物を見せて輸出制限対象になるかどうか聞いておいたほうがいいと思うんじゃがね」
ガイド「エッ、レッドラインカウンターでTバックを見せるんですか」
男性客「そうです、見る人が見たらあやしまれる場合があるといいますんで。そうそう、よくいうじゃないですか、脱法ナンチャラとかね」
ガイド「そりゃ見る人が見たら、あやしむとは思いますが・・・原則個人の感性ですからね、それこそ人の好き好きではないでしょうか」
男性客「そうなんじゃ、やはり好みがあるもんだでな。分りました。レッドラインカウンターには並ばないことにしましょう。ところで機内ですぐにでも使いたい場合はスッチーに頼んでもよいもんじゃろか」
ガイド「Tバックを使いたい時にですか・・・」

ということで聡明な皆様はこのディスクレ(食い違い)が何故起きたかお分かりかと思います。
そうなのです、このtour guideさんは「Tea pack」を「T-back」と聞き間違えていたのです。
実話だけに面白い話ですね・・・


今日は喜多方に出没です。

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「ままどおる」は、バターのたっぷり入ったミルク味の餡を生地で包み焼き上げた土産菓子です。「ままどおる」とはスペイン語で"お乳を飲む人々"の意味だそうです。
製造は、福島県郡山市にある三万石さんです。
会社の部下の女性から頼まれてお土産として求めてまいりました。
味ですか、美味しかったですよ!
でもね、同じ日に偶然にも東北に出張した者がいて、それが何たることか「ままどおる」をお土産で買ってきたのです。その為に一人当たり合せて四個の配給になってしまいました。お土産は「希少価値」が命なのにネ・・・トホホ

ということで今日のお店は「まこと食堂ラーメン」さんです。

住所: 福島県喜多方市字小田付道下7116
電話:0241-22-0232
定休日:月曜日(祝日の場合には翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです

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今日のオーダー「チャーシュー麺」@900円です。
電車の都合で11時半に入店です。
人気行列店の為にすでに満席なのか、私の次のお客さんは隣の部屋でwaitingさせられました。
待っている間に気がついたのですが、ここの四代目主人は従業員の方に高圧的なのですね。
二言目に「柏木さん、何とか取って」「柏木さん、何とかどうなってんの」と偉そうな指示を乱発しています。そんなに偉そうに指示を乱発していたら、調理に集中できないだろうし、唾液は飛散するだろうし、大体聞いている方はすごく気分が悪いのです。
四代目主人さん、人間は“実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな” だと思いますよ。

待つこと10分で着丼です。
見た目“美ラーメン”です。
それでは実食です。
トッピングは小さめのチャーシューが6枚とメンマ・刻み葱がついています。
スープは少し油っぽい醤油味で豚や煮干しの甘い旨味が出ていて美味しいですね。
麺は中程度の太さの縮れ麺でモチモチした味わいが秀逸です。
チャーシューは特筆するものではなく喜多方のlevelからすると量、味ともかなり落ちます。
チャーシュー麺の値段も高いです。
今迄喜多方で食べたお店のチャーシュー麺比較でいえば
松食堂 @800円
生江食堂 @730円
あべ食堂 @850円(この店はチャーシューの量が突き抜けている)
 
です。

まぁ通りすがりの客なのでこの店には特段の思いれもないのですが、お金払って気分が悪くなるのは歓迎しません、ということでご理解ください。

それでは(^_-)