今日は「思い出したくないレストラン」の話です。
ど・みそ1

ど・みそ2

ど・みそ3
上記画像は「こよさん」より転載です。
今日は北海道話です。数日前Blogで思い出したくない観光スポットということで「千歳インディアン水車」のネタを書きました。奥様とその話をしていたら、そういえば二度行きたくないレストランがあったよね、という話になったのです。今日のフリネタは思い出したくないレストラン東野幌の「エーデルワイス」さんです。
お店の紹介文を以下に記します。
【QOT】
JR野幌駅南口からまっすぐ延びる道(1号線)を進み、高速道路を越えてすぐ左に見えてくるスイス風の建物がスイス料理のレストラン「エーデルワイス」です。オーナーの渡辺陽一さんは元酪農家。昭和55年(1980年)にスイスを訪れ、スイスの牧場でホームステイしながら体験したことが渡辺さんの人生観を一変。帰国してから廃屋を8年間かって自分一人で改装し現在のレストランを開業。お店に一歩入ると、そこは渡辺オーナーが世界中から集めた品々が飾られ独特の雰囲気をかもしだしています。お店の料理は、なんといってもチーズフォンデュ。自家製の手作りパンととろけるチーズのコンビネーションは、多くのファンを獲得しています。お子様でも食べられるように工夫してあるため、家族づれのお客さまも多いとのこと。このほか、ラムステーキ、トリステーキもそのボリュームが好評です。
【UNQOT】
このお店「チーズフォンデュ」の有名店ですが、まずオーナーがしょっちゅう海外に旅行しているので殆んどやってないというか不定休なのです。よって行くこと自体希少価値なので、好奇心の強い私は行く機会を虎視眈々と狙っていたのでした。とある日このお店に電話したら、今日はやっている、とのことでしたので雪の中ワザワザ家族全員で大谷地から東野幌まで出かけたのです。お店に入って驚いたのは店内が中国のディズニーランドみたいで統一感がないのです。それとコートを脱ぐと寒いこと寒いこと、一応暖炉があるのですが、この建物そのものがオーナーの手作りなので隙間風がビュービュー入り込んでくるのです。まず水がでてきたのですが、これが日向(ひなた)水みたいな味わいでナマラ不味いのです。札幌近郊(札幌は水が美味しい)なのに何でっていう感じです。それとメニューを開けると、パラパラとホコリが立ち上がります。鼠が出て来ないだけまだマシですが、どうやら掃除が行き届かないようです(笑)
料理は決め打ちの「チーズフォンデュ」です。しばらくするとおもむろにメインディシュの「チーズフォンデュ」が出てきました。これは固形燃料でチーズをトロケさせるのですが、これが腐っているのか火力が弱く、チーズがトロケません。仕方なく半トロケの状態で「チーズフォンデュ」を食べ始めました、当然のことながら半トロケなのでチーズが粉っぽくて美味しくありません。さらに驚いたのが名物じゃがいもパンです。これ石かと思うくらい硬いのです。いくら「チーズフォンデュ」につけても柔らかくなりません、そのうちこのパンを噛みすぎて顎が疲れてきました。もうこれ以上この店にいたら餓死すると思い、這(ほ)う這(ほ)うの体で大谷地の自宅に逃げ帰ったのです。お腹が中途半端だったので、帰宅途中ひばりヶ丘のロイヤルホストで食べ直してお腹を鎮めたのでした(マジ)
今このように振り返りながら書いていても、あの時の恐怖が昨日の事のように蘇ってくるのです…マジにスゴイお店でしょう(笑)

ど・みそ4
今日は銀座に出没です、街は知らない間に装いをクリスマスに変えていました。今年も残り少なくなりましたね。今日のお店は、味噌ラーメン日本一?「ど・みそラーメン」さんです

ど・みそ5
お店の外観です。

住所: 東京都 中央区京橋3-4-3
電話:03-6904-3700
定休日:祝日

ど・みそ6
店内の雰囲気です。

ど・みそ7
券売機です。アレッ!最近新作出してないようですね。

ど・みそ8
今日のオーダーは「みそらーめんラーメン」@750です。普通のみそラーメンは初食です。スープはお約束の熱々です。麺は中太縮れ麺で、モチモチでその弾力で口の中でも絡んできます…美味しい。モヤシは生きているかのようにパリンパリンしています。
スープは濃くあり、深みあり、そして微妙にHot(辛い)です。美味すぎて言葉がありません、ここの「みそらーめん」は粉う事なき日本一?だと思います。
ご馳走様でした

それでは(^_-)