下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

チャーハン

三郷 矢切そば堀切

今日は「ピラフとチャーハンと焼き飯の違い」の話です 
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昨日の話で「山本牛臓」さんでもつ鍋を食べたあと残ったスープで焼き飯を作ってもらいました。それってピラフじゃないのかなと思っていたら、ピラフって「炊いていないお米を油で炒めてからスープで炊く」料理なので少し違うようです。
それではチャーハンかと思いきや、チャーハンは「炊いたお米を卵と一緒に油で炒める」料理なのでこれまた少し違うようです。そうなれば焼き飯で正しいのかしらんと思えば、焼き飯って「ご飯を先に炒めてから卵を入れる」料理なので概ね正解の様です。
今日の今日までこの違いをよく知らず、この三種類の料理をほとんど一緒のものだと思っていました。
焼き飯が先にご飯を炒めるのは、粉物文化の影響を受けているからに他なりません。たとえば広島風お好み焼きは、生地を焼きキャベツや焼きそばなどの具を載せた後に卵を焼いて全体を纏めます。これと同じように焼き飯はご飯に火を通しきってから卵を絡めるのです。近年人気を博したソバ飯も、鉄板を使って作る焼きソバと焼き飯を合わせた関西らしい料理の一つなのです。そうなのですね焼き飯って関西の味だったのですね。
「2006チャーハン虎の巻」参照

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実は私鳥さんが大嫌いです。
このパチリの様な目にあったならば間違いなく失神するでしょう(笑)

今日は三郷に行列のできるとても美味しい蕎麦屋さんがあるからということで取引先に連れて行って頂きました。今日のお店は「矢切そば堀切」さんです。

住所: 埼玉県三郷市彦川戸1-12
電話:048-953-0482
定休日:不明

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お店は新三郷駅から約3km位のところにあり、車でこないと厳しい場所です。
お店につくと来客者が多くお店の駐車場に入りきれなくて、皆さんお店の周辺に違法駐車をしていました、しかし大丈夫の様ですよ、絶対に警察が取り締まりにこない様なlocationですから。

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店内の雰囲気です。

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今日の料理はまず「蒲鉾」です。蕎麦ができるまで時間がかかるので前菜なのでしょうか取引先が頼んで頂きました。早速実食してみます、とても美味しいじゃないですか。プリンプリンした食感がいいですね。

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そして「卵焼き」です。見てのとおりふんわかと焼きあがっており甘さ控えめな味はvery秀逸です、すごく美味しいですね。

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そして待つこと20分、本日の目玉「十割蕎麦(大盛)」です。行列店の理由が分りました、これとても美味しいのですね。十割蕎麦なのにボソボソしていなくて香りも高いです。
口当たり、喉越し最高です。付け汁もあまり辛くなく上品な味です。
鄙にも稀なとはここのようなお店を指すのでしょうね!

それでは(^_-)

水天宮 来々軒

アンデスの山中、生きたコンドル(ハゲタカ)を捕まえる話です。
それは肉塊に沢山の塩を塗りこみ、そばに水の桶を置いておきますと、その塩肉を食べたコンドルは喉が渇き、水を沢山飲んで体重が増し、なかなか飛べなくなってしまいます。そこを2頭の馬に乗り、羽ばたくコンドルを追い、両端から羽を捕まえるのだそうです

今日は水天宮に出没です。なにやら古めかしい中華料理屋さんにビジネスマンの行列が・・・ピンときました、ここは美味しそう。

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お店の外観です。

住所: 京都中央区日本橋蛎殻町1-38-1
電話:03-3668-5009
定休日:日曜日
ここから先はパチリでご覧下さい。

来々軒2
メニューです。廻りが食べている「豚肉ピーマンかけご飯」がとても美味しそうでしたので、早速頼みました。けれどもオーダーストップです。一体何が無くなったのでしょう、まさか豚肉じゃないですよね・・・しかしまだ12時半にもなっていませんのに

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中華料理店の力量が一番に分かるのはやはり「チャーハン」でしょう(自信アリ
今日の獲物は「玉子チャーハン」@650です。お店は二人のオジサンが一生懸命汗だくでそれぞれ鍋をアオッテいます。年配のオジサンは小言幸兵衛のようにブツブツと小言をこぼしています。しかし量が多い二人前程あります・・・ここのところ大盛のお店に当りますね、気合でそれなりに食べたのですが、結果三分の一程残して小言幸兵衛オジサンに「残してごめんなさい」を言いました。すると小言幸兵衛オジサン「ソーーカイ、ソーカイ」と嬉しそうに微笑んだのです・・・ここはサドのお店か(笑)

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味ですか・・・下町のヤキ飯です。一口食べたら何て美味しいと思い頬バッタのですが、段々食べ続けるとショッパイことショッパイことさらに大量に入っているチャーシューもショッパくこれ本当にノーマルなチャーハンと考えてしまいました。
さらにこのお店お水がセルフサービスなのですが超満員なので取りにも行けず、仕方なく清湯(チンタン)スープを飲んだのですがこれまたショッパイことショッパイこと。
最後にお支払いをしたら@650ではなく@750でした。何でかなと考えてメニューのパチリを見るとこれって肉入りチャーハンなのでした・・・納得、納得です。

その後冒頭のコンドルのように今日は一日お水ばかりを飲んでいました。こんな日もありますweep

それでは(^_-)

かにチャーハンの店

本日は年始挨拶廻りです。
といってもほとんどが形骸化しており実態は名刺配りという極めて生産性のない行為をしているだけです。しかしこれは何処の会社も同じですよね。

今日は大宮駅中にある、「燃える炎と踊る米」の惹句で有名な行列のできる有名店「かにチャーハンの店」です。
普段は行列ができているので並ばないのですが、今日は四人位だったので列の後ろに付くことにしました。
並んでいるアイドルタイムの間、調理時間というか「あおり」の回数を数えていました(ヒマ人)。大体完成まで70回前後ですね。そしてあおりのトップギアに入るのが40回以降ということが判明しました(大発見)。

ということで今日の獲物は、かにチャーハン、かに味噌汁、中華ネギ鶏(2個付)セット@680円です。

調理人さんは皆ポパイの様な腕をしています(笑)

このチャーハンには、レタス、胡瓜、葱、かにが入っており、レタスと胡瓜のシャキシャキ感はこのチャーハンにサッパリとしたアクセントを与えています。
さらに炎を御して作られた踊る米は一粒一粒が際立ちその存在感を表しています。

味ですか美味しいのですけれど・・・この際はっきりいいましょう
このチャーハン暖かくないのです。以前青山に有る広東名菜「富徳」でチャーハンを食べた際は、あまりの熱さで口の中を火傷しそうになりましたが(もっとも周富徳はその人生において火傷していますけれど)、ここはそれなりに暖かいのですけれどチャーハンとしては冷たすぎます、食べ終わりの頃にはほとんど冷えチャーハンとなっているのです。
何故なんでしょうか、かなりの高い炎であおっていますが不思議です
多分調理する油の温度管理の問題なのでしょうね。
美味しいだけに残念です。

それでは(^_-)
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