下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

チャーハン

神田 雲林 4TH

今日は「貧すれば鈍する」です
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この間、とあるファミレスでアメリカ人の友人と雑談をしていましたら、旧知のカナダ人が入ってきました。
私は、アメリカ人に、約束していたの?と聞きましたら、イヤ、といったのでこの偶然に驚きました。
カナダ人は日本人の妻と4カ月前に離婚して、リフレッシュする為に一時期母国カナダに帰国していたのです。
いずれにしても、久闊を叙した後3人で雑談していました。
話す事もつきましたし、彼は他用もあるみたいなのでお店をでました。
私もアメリカ人との雑談も終わったので自分の料金をテーブルに置いて席を立ちました。
彼は、この後友人と野暮用があるみたいで、お店でその野暮用の友を待っているみたいです。
お店をでましたら、夜のとばりは既に降りていて、猛暑の余韻の熱気が私の身体に絡みついてきました。
そこから歩を二つ三つ進めましたら、私のニックネームを呼び声がしました。
誰何の声の方に向きを変えますと、そこにはくだんのカナダ人が立っていました。
私は、もしかして私に用が有って、待っていたの、と聞きますと、結論からいうとそうなるかな、と答えました。
用があるならさっき話せばよかったのに、私が笑いながらいうと、彼は、ちょっと、あそこではね、というので、深刻な用事?と聞きますと、△△は、難しい英語の試験を受けるので、私が出国前に、早く戻ってきたらプライベートレッスンをして欲しいと頼んでいたよね。
まだその予定はあるの?と聞くではありませんか。
どうやら彼はお金に困っているみたいです。
私は、直截にその旨を聞きましたら、日本で勤める会社の給料が安いので、アルバイトがしたいんだ、と困惑の顔で答えていました。
私は笑いながら、その試験はすでに受けたんだけれど落ちちゃったんだ。
だから君のプライベートレッスンは必要なくなったんだよ、というと、了解。
ごめんね、気を悪くしないで、といったので、お金に困っているなら、わざわざ日本に戻ってこなければ良かったのに、というと、東京みたいなエキサイティングな都市にくらしちゃうとケベックみたいな田舎では退屈で退屈で暮らせなないよね。
今の会社では、業務の半分が日本語で半分が英語だから、日本語をマスターできるチャンスなんだ、と言っていたのっで、冗談で、私が日本語のプライベートレッスンやってやろうかと、いうと、△△は、高そうだから嫌だ、笑いながら断ってきました。
これからどうするの?って聞けば、△△みたいに、昔の知合いの日本人の友達にプライベートレッスンを受けたいやつがいるどうか聞いてまわるんだ、というので、もしかして、その為にここら辺のファミレスを回っているの、と聞きますと、正直にいえばそうなんだ、と恥ずかしそうに答えていました。
私はそれほど沢山の外国人の知合いはいませんが、外国人も困ればなんでもやるんだなといたく感心したしたのでありました。
私なら、プライドが先にたって恥ずかしくてできないと思います。


シンデレラ ・エキスプレス(ユーミン・オリジナル)


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今日は神田に出没です。
今日は美味しい炒飯を食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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オーナーシェフの紹介です。

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メニューです。

きょうのオーダー「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」@1,050円です。
今日はそんなに待たずに店内に通されました。

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待つこと2分でお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと12分で「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」の到着です。
見た目、どこから見てもじみな彩りです。

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それでは実食です。
今日のチャーハンは訴えるものが少ないですね。
醤油豚の味を過信したのではないでしょうか。
そのように思います。
ナッツの香ばしさが唯一の救いです。
成毛シェフの腕はよくよく承知していますので、今日のチャーハンに限っては上手の手から水が漏れたのではないでしょうか。

それでは(^_-)

燕三条 龍華亭 リターンズ

今日は「日本語は難しい?」です
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大学の大先輩である国文学者の池田弥三郎さんが夫人と一緒に東北の旅館に泊まった時の話です。
お二人で散歩に出る時、旅館の番頭さんが「じいさん、ばあさんのお出かけ」と大声で呼んだそうです。
散歩から帰ってきた時には「じいさん、ばあさんのお帰り」とこれまた大声で叫んだそうです。
一度はともかく、二度は勘弁できなく、「キミ、僕たちは確かに若くはないが、もっと他にいい方があるんじゃないのかい」と問いただしましたら「お二人の部屋番号が13番なので、その番号を呼んでいるだけですが・・・
何かございましたか」というではありませんか。
お国なまりは魔法の言葉だというオチがついたのであります。

この間、奥様と新幹線に乗るためにJRに乗っていましたら、年老いた夫婦がまもなく東京駅に滑り込もうとする電車の中で、お互いに耳が遠いのか何度も「並ぶんだって」を連呼しています。
私は東京駅に着いてから、乗っていく新幹線の指定が取れなかったので、自由席に並ぶのかと思って納得していたのですが・・・
よくよく聞いていましたら、9時7分の新幹線に乗るために「7分だって」といっていたようです。

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最近、知り合ったジャパニーズアメリカンがこぼしていました。
両親が日本人なので、その相貌はどこから見ても日本人なのです。
勿論、彼の母国語は英語であります。
日本人の親に育てられたので日本語の発音は良いのですが、その実、その相貌から発せられる日本語は決して上手ではありません。
会話では行間を読みながら話しているので特段の問題はないみたいですが、困っているのはビジネのメールみたいです。
メールの末文の、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
が難しいみたいです。
度々、どうも宜しくお願いします。今後ともありがたくお願いします、と書いてしまうようです。
彼曰く、日本語的にはおかしくないと思うのだが、なにか違う様な気がするのだがネイティブならどのように思う?と聞かれたので、完璧におかしいよと言っていたら、やはりなぁ、と嘆いていました。
英語もそうですが、このようなニュアンスを表す言葉ってマスターするのは難しいですよね。


U.S.A. For Africa - We Are the World



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今日は燕三条に出没です。
今日は私のお気に入りの炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@800円です。

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待つこと4分で「チャーハン」の到着です。

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それでは満を持して実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさが絶妙です。
加えて薬味のまっ黄色なタクアンが良い味わいなのです。
ウズラの卵も温かいし、というかこれが冷たかったら興ざめですが、那辺は心憎い気配りであります。
なんでしょうこのお店のチャーハンの美味しさは・・・
多分、B級グルメでは日本で3本の指に入ると思います。
美味しさの秘密はチャーシューとオヤジさんの卓越したあおりでしょう。
大変、絶ウマなチャーハンでした、

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清湯も美味しいです。
野菜の甘さがスープに溶け込んでいます。
これまた絶品です!
大変、絶ウマなチャーハンランチでした。

それでは(^_-)

三郷 矢切そば堀切

今日は「ピラフとチャーハンと焼き飯の違い」の話です 
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昨日の話で「山本牛臓」さんでもつ鍋を食べたあと残ったスープで焼き飯を作ってもらいました。それってピラフじゃないのかなと思っていたら、ピラフって「炊いていないお米を油で炒めてからスープで炊く」料理なので少し違うようです。
それではチャーハンかと思いきや、チャーハンは「炊いたお米を卵と一緒に油で炒める」料理なのでこれまた少し違うようです。そうなれば焼き飯で正しいのかしらんと思えば、焼き飯って「ご飯を先に炒めてから卵を入れる」料理なので概ね正解の様です。
今日の今日までこの違いをよく知らず、この三種類の料理をほとんど一緒のものだと思っていました。
焼き飯が先にご飯を炒めるのは、粉物文化の影響を受けているからに他なりません。たとえば広島風お好み焼きは、生地を焼きキャベツや焼きそばなどの具を載せた後に卵を焼いて全体を纏めます。これと同じように焼き飯はご飯に火を通しきってから卵を絡めるのです。近年人気を博したソバ飯も、鉄板を使って作る焼きソバと焼き飯を合わせた関西らしい料理の一つなのです。そうなのですね焼き飯って関西の味だったのですね。
「2006チャーハン虎の巻」参照

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実は私鳥さんが大嫌いです。
このパチリの様な目にあったならば間違いなく失神するでしょう(笑)

今日は三郷に行列のできるとても美味しい蕎麦屋さんがあるからということで取引先に連れて行って頂きました。今日のお店は「矢切そば堀切」さんです。

住所: 埼玉県三郷市彦川戸1-12
電話:048-953-0482
定休日:不明

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お店は新三郷駅から約3km位のところにあり、車でこないと厳しい場所です。
お店につくと来客者が多くお店の駐車場に入りきれなくて、皆さんお店の周辺に違法駐車をしていました、しかし大丈夫の様ですよ、絶対に警察が取り締まりにこない様なlocationですから。

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店内の雰囲気です。

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今日の料理はまず「蒲鉾」です。蕎麦ができるまで時間がかかるので前菜なのでしょうか取引先が頼んで頂きました。早速実食してみます、とても美味しいじゃないですか。プリンプリンした食感がいいですね。

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そして「卵焼き」です。見てのとおりふんわかと焼きあがっており甘さ控えめな味はvery秀逸です、すごく美味しいですね。

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そして待つこと20分、本日の目玉「十割蕎麦(大盛)」です。行列店の理由が分りました、これとても美味しいのですね。十割蕎麦なのにボソボソしていなくて香りも高いです。
口当たり、喉越し最高です。付け汁もあまり辛くなく上品な味です。
鄙にも稀なとはここのようなお店を指すのでしょうね!

それでは(^_-)

水天宮 来々軒

アンデスの山中、生きたコンドル(ハゲタカ)を捕まえる話です。
それは肉塊に沢山の塩を塗りこみ、そばに水の桶を置いておきますと、その塩肉を食べたコンドルは喉が渇き、水を沢山飲んで体重が増し、なかなか飛べなくなってしまいます。そこを2頭の馬に乗り、羽ばたくコンドルを追い、両端から羽を捕まえるのだそうです

今日は水天宮に出没です。なにやら古めかしい中華料理屋さんにビジネスマンの行列が・・・ピンときました、ここは美味しそう。

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お店の外観です。

住所: 京都中央区日本橋蛎殻町1-38-1
電話:03-3668-5009
定休日:日曜日
ここから先はパチリでご覧下さい。

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メニューです。廻りが食べている「豚肉ピーマンかけご飯」がとても美味しそうでしたので、早速頼みました。けれどもオーダーストップです。一体何が無くなったのでしょう、まさか豚肉じゃないですよね・・・しかしまだ12時半にもなっていませんのに

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中華料理店の力量が一番に分かるのはやはり「チャーハン」でしょう(自信アリ
今日の獲物は「玉子チャーハン」@650です。お店は二人のオジサンが一生懸命汗だくでそれぞれ鍋をアオッテいます。年配のオジサンは小言幸兵衛のようにブツブツと小言をこぼしています。しかし量が多い二人前程あります・・・ここのところ大盛のお店に当りますね、気合でそれなりに食べたのですが、結果三分の一程残して小言幸兵衛オジサンに「残してごめんなさい」を言いました。すると小言幸兵衛オジサン「ソーーカイ、ソーカイ」と嬉しそうに微笑んだのです・・・ここはサドのお店か(笑)

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味ですか・・・下町のヤキ飯です。一口食べたら何て美味しいと思い頬バッタのですが、段々食べ続けるとショッパイことショッパイことさらに大量に入っているチャーシューもショッパくこれ本当にノーマルなチャーハンと考えてしまいました。
さらにこのお店お水がセルフサービスなのですが超満員なので取りにも行けず、仕方なく清湯(チンタン)スープを飲んだのですがこれまたショッパイことショッパイこと。
最後にお支払いをしたら@650ではなく@750でした。何でかなと考えてメニューのパチリを見るとこれって肉入りチャーハンなのでした・・・納得、納得です。

その後冒頭のコンドルのように今日は一日お水ばかりを飲んでいました。こんな日もありますweep

それでは(^_-)

かにチャーハンの店

本日は年始挨拶廻りです。
といってもほとんどが形骸化しており実態は名刺配りという極めて生産性のない行為をしているだけです。しかしこれは何処の会社も同じですよね。

今日は大宮駅中にある、「燃える炎と踊る米」の惹句で有名な行列のできる有名店「かにチャーハンの店」です。
普段は行列ができているので並ばないのですが、今日は四人位だったので列の後ろに付くことにしました。
並んでいるアイドルタイムの間、調理時間というか「あおり」の回数を数えていました(ヒマ人)。大体完成まで70回前後ですね。そしてあおりのトップギアに入るのが40回以降ということが判明しました(大発見)。

ということで今日の獲物は、かにチャーハン、かに味噌汁、中華ネギ鶏(2個付)セット@680円です。

調理人さんは皆ポパイの様な腕をしています(笑)

このチャーハンには、レタス、胡瓜、葱、かにが入っており、レタスと胡瓜のシャキシャキ感はこのチャーハンにサッパリとしたアクセントを与えています。
さらに炎を御して作られた踊る米は一粒一粒が際立ちその存在感を表しています。

味ですか美味しいのですけれど・・・この際はっきりいいましょう
このチャーハン暖かくないのです。以前青山に有る広東名菜「富徳」でチャーハンを食べた際は、あまりの熱さで口の中を火傷しそうになりましたが(もっとも周富徳はその人生において火傷していますけれど)、ここはそれなりに暖かいのですけれどチャーハンとしては冷たすぎます、食べ終わりの頃にはほとんど冷えチャーハンとなっているのです。
何故なんでしょうか、かなりの高い炎であおっていますが不思議です
多分調理する油の温度管理の問題なのでしょうね。
美味しいだけに残念です。

それでは(^_-)
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