下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

タルタルステーキ

小川町 丸香 3rd

今日は「ハンバーガーは博覧会生まれ」です。
ハンバーガーが誕生したのは1904年。ところはアメリカ・セントルイスです、この年、セントルイスでは世界博覧会が開催され、会場を見学しながら食べられるものとして、手軽なハンバーガーが開発されたのです。
ハンバーガーにはさむハンバーグステーキが、ドイツの港町・ハンブルグで生まれたことは良く知られています。そのもっと先のルーツは、中央アジアに行き着きます。
この地に住む騎馬民族が肉を馬の鞍の下に入れて移動するうちに、肉が振動で叩かれて砕かれ、これに味をつけて食べたのがタタール(タルタルステーキ)。十八世紀、タタール地方を訪れたドイツ人が気に入って料理法を持ち帰り、外側をカリッと、内側をレアに焼いて食べるようになりました。これがハンバーグステーキの始まりです。
十八世紀末、アメリカに移住したドイツ人がハンバーグステーキを好んで食べていたことは容易に想像できます。
そして1904年、セントルイスで博覧会が開催されたとき、このハンバーグステーキを、専用の丸パンにはさんだハンバーガーを開発し、会場で売り出したところ、予想を上回る大人気。博覧会終了後も人気はおとろえず、たちまち、アメリカの定番料理になったというわけです。
ちなみに、アイスクリームコーンが誕生したのも、このセントルイス博覧会からです。
「雑学の王様」幸運社編より転載
個人的にはハンバーガーよりホットドッグの方が好きです。ちなみにNative speakerには“ホットドッグ食べませんか?”は通じますが“ホットサンド食べませんか?”と言いますと“熱い砂食べませんか?”と聞こえてとても驚くそうです(マジ)

ちなみにこの 幽霊動画信じますか、子供達の驚きはヤラセでないような気がします…

メランコ人間(執着心が強い)のため、小川町「丸香」さんでの前回の「かけうどん+まる天」に納得がいきませんでした。今日は讃岐うどんの最終決戦のため「丸香」さんに再々訪です。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-16-1錦華通り お茶の水小南側
電話:非公開
定休日:日曜日、祝日、年末年始


丸香31
お店の外観です。

丸香32
店内の雰囲気です。すみません、撮った後知ったのですが、このお店、店内写真はご遠慮ください、だったのですね。当たり前ですがモザイクかけますので許してくださいm(__)m

丸香33
今日のオーダー「肉うどん<温>」@630です。ここの肉は赤ワインと和三盆のカルメルを加えたかけダシで煮込んだ牛肉・玉葱をのせた肉うどんです。
今まで「釜たまうどん<熱>」、「かけうどん+まる天」と食べて、今日の「肉うどん<温>」で三食目ですが、「釜たまうどん<熱>」が一番ですね。
この「肉うどん<温>」もお肉が甘ショッパクいけるのですが、舌鼓を打つまでのものではありませんが満足しました

丸香34
お店のお奨めでペッパーミルと七味唐辛子をかけて食してみますと肉の甘さが引き締まって美味しくなりました、これも一興ですね。
ご馳走様でした
さすがに食傷気味になりましたので、しばらくは訪問を控えさせていただきます(笑)

それでは(^_-)

続 ぽっぽっ屋 晴海トリトン店

地球号の乗組員で馬を食べるのは日本人とフランス人らしい。フランス人はタルタルステーキ(牛の生肉を使うことが多いが本来は馬の生肉)を好んで食べています。
私は馬のタテガミ部の刺身が好きです。
もしかすると遊牧国家(モンゴル)の朝青龍は、日本人が馬肉を食べるので馬鹿にしてあのような不遜な態度をとるのか(笑)

今日のお店はラーメン二郎系の「ぽっぽっ屋晴海トリトン店」です。
住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
電話: 03-5144-8259

この間「ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店」がだったので、今日は「ぽっぽっ屋晴海トリトン店」で口直しです。
獲物は醤油ラーメン@800です。


オプションはチョイ辛、野菜、タマネギ多め、ニンニク別皿です。
drawing
このニンニク別皿ですと、自分の好みの分のニンニクが入れられるのでとても良いです
味ですか今日のぽっぽっ屋はとても美味しかった
麺は相変わらずのごつごつした荒縄麺(太麺)で、こってりスープに良く絡む。
そして今日の最大の勝因は野菜です。今日の野菜ははショキショキしていて歯ごたえ充分で口当たりがとても良かったのです。
この間食した二郎の野菜はグズグズで日光の手前(イマイチ=今市)そして王様の耳はロバの耳のようなコリコリしたキクラゲも最高。そしてお約束の崩れてラーメンとスープに纏わりつく半トロトロのチャーシューも最高。食べた後も満足感が体を包んでくれました。

不味い時はミャンマー人の調理人に唾棄打擲罵倒するのです(嘘)が、今日は本当に感謝の気持ちで「美味しかったヨ」と言いました。そして「もうこの店長いね」とネギライの言葉をかけるともう二年ですと・・・。頑張ってるねミャンマー君。

それでは(^_-)
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