下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

タイガース

勝どき ぽっぽっ屋 2012年2nd

今日は「トイレペットペーパー異聞」の話です。 
関東と関西では、トイレットペーパーの好みが異なる。
東京を中心とした関東では二枚重ねのダブルロールタイプが主流で、一方の関西ではシングルロールの方が人気が高いようだ。クリーンネットサ-ビス株式会社の調べでも、ダブルロールを使う人の割合は関東地方が過半数の67.1‰に対して近畿地方では43.9%と、大きな開きがある。 
なぜこのような違いが生まれたのか。 
もともと関東では、トイレットペーパーの元祖たる「落とし紙」には静岡産のチリ紙が使用されていた。対して関西は、四国産の京花紙が使われることが多かったという。
その後、四角に切った「落とし紙」からロールタイプの「トイレットペーパー」へと進化していったのだが、その際、静岡では技術力を駆使してやからかいダブルタイプを製造。一方の四国では和紙づくりの伝統を生かして、張りのあるシングルロールを主に作っていったのである。
つまりは当時、関東では「イマドキ風やわらか」タイプが、関西では「伝統を生かした和紙」タイプのペーパーが主流だったというわけ。これが現在の東西の違いにつながったのでは、と考えられているのだ。
もっとも「関西は金銭感覚が発達しているからシングルロールが好まれている」ともいわれていて現代の事情を考えると、こちらの説が有力だ。
シングルロールの方がダブるよりも巻き付けられているペーパーの長さがあり、ゆえに長持ちする。そのため、経済観念がしっかりしている関西圏では、シングル派が多いというわけだ。 
ちなみに全国でトイレットペーパーを最も消費している県は「仲縄県」。一ヵ月のトイレットペーバーの使用量は、一人につき全国平均が3.3ロールだが、沖縄県ではなんと倍近くの6.19ロール。
金銭感覚あふれる関西人か沖縄人のトイレットペーパーの使いっぷりを見たら、卒倒するのではないだろうか。
「関東のしきたり関西のしきたり」話題の達人倶楽部(編)著より転載


この様なことを調べている方がおられるんですね、エライ
しかし我が家はwashletですので、ほとんどトイレットペーパーを使う事はありません。
ところで沖縄県人はなぜにこのように大量のトイレットペーパーを使うのでしょうか。
一度知り合いの沖縄県人に聞いてみましょう・・・

昨日NHKBSプレミアムで「沢田研二ライブ2011-2012日本武道館公演 瞳みのる・森本太郎・岸部一徳をむかえて ザ・タイガースを歌う」を見ました。
ちなみに私はほとんどTVをみないのでこれはかなり珍しいことなのです。
当初はGSの懐メロショーかと思って見ていたら、GSソングは半分くらいで後はその当時のポップス、若しくはこのコンサートの為の新曲です。
良く構成された内容になっており楽しい一時がすごせました。。
中でも病気療養中の岸部四郎さんが兄の一徳さんの介添えでセンターステージまでエスコートされて、用意された椅子に座って英語曲「若葉の頃」を一曲歌ったのですが、とても感動しました。
このようなサプライズを設営したのはジュリーさんです。
ジュリーさんの昔の仲間への友情に拍手です
ところでこの話を知り合いの若者に話したら、すんません、タイガースゆうたら野球チームしか知りませんねん、ですと。なんかエライ年寄り扱いされたみたいでショックでした。

今回のコンサートの中で私の一押しの「美しい愛の掟」です。
たしか「青い鳥」の次な歌のはずですが、こんなにもロマンチックな歌だったかなという驚きを禁じえません。是非、鑑賞してみてください。



IMG_0431
今日は勝どきに出没です。
今日は前回新menuを食べに来るという誓いをはたしに「ぽっぽっ屋」さんに参りました。
ということで今日のお店はご存じ「ぽっぽっ屋」さんです。

住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
電話: 03-5144-8259
定休日:無休

IMG_0424
お店の外観です。

IMG_0428
店内の雰囲気です。

IMG_0427
新メニューです。

IMG_0429

IMG_0430
今日のオーダー「豚バラの肉の生姜焼定食(ライス、スープ、漬物付)@700円です。
待つこと10分で着皿です。
見た目美皿です。果たして味はどうでしょう。
それでは実食です。
な何だ、この生姜焼き熱々じゃありません。それに画像の通り肉が少ないです。
しかし、かかし熱くない生姜焼きなんて、クリープを入れないコーヒーのようなものです。
味ですか、美味しくありません。
それに閉店間際だという時間帯のせいか、中国人スタッフはほとんど緊張感がなく、帰宅してからの夕食の話で盛り上がっています。
そんな話は仕事が終わってからゆっくりして下さい、それでなくても私は厨房での私語は大嫌いなんですから・・・
駄目だこりゃビックリマークの夕餉でしたweep

それでは(^_-)

難波 重亭

今日は「My nostalgia in Osaka 」の話です。 
今日は大阪に出張です。
IMG_0603

IMG_0602
米原辺りが大雪で新幹線は遅れ気味です。早く打合せをすませて東京に戻らないと、下手をすると帰れないかもしれません。しかしこんもりと積っていますネ。

IMG_0605

IMG_0606

IMG_0610
打合せが済み道頓堀に参りました。
それにしても中国人が多いですネ、なにかChina townのような感もします。
それに呼び込みのお姉さんも多いですネ。あまりに声をかけられるので面倒臭いので中国語で、不要(プーヤオ)!有人来説接我(ヨウレンライジェウォ)、と言い続ければ中国人と間違えられてそれ以上はありません。勿論中国人の呼び込みのお姉さんには中国語ですのでさらにOKです。

IMG_0609
道頓堀といえば「食い倒れ太郎」くんですが、私の記憶では2008年7月8日の「くいだおれ」閉店にともない旅にでたとか思っていたのですが、おりますねぇ、何でやろ?

IMG_0608
そして私にとって道頓堀といえば「浮世小路」です。
この小路に来ると古き大阪を偲ぶことができ、心が和みます。
場所はきつねうどんで有名な「今井」さんの左脇の細い通路が「浮世小路」です。
通り抜けると法善寺横丁です。
デジカメの電池のbatteryが残り少なくなったのでここでの写撮影を止めました。
詳細はYouTubeにupされていた動画でご覧ください。


ナンバ一番
道頓堀といえば「ナンバ一番」でしょう。
場所は角のTSUTAYAの所に有ったと聞いたことがあります。
ここはGSの黎明期を支えた音楽喫茶です。
この様な佇(たたず)まいをしていたのですね。
ここでかつて和田アキ子、オックス、タイガースが出演していました。
天井が低かったため、オックスの前座をしていた和田アキ子などは、頭がつかえたらしいですよ。このお店の雰囲気は映画「パッチギ」で観ましたので大体の様子は理解しています。
オックスの湿疹、ちがうか失神は当時すごかったらしいですね。
さすがに少し時間軸がずれていて私は失神を見たことはないのですが、赤松愛さんの「Tell me」での失神率は100%ということらしいですよね、これって興奮しすぎての単なる脳貧血ではなかったのでしょうか・・・

ついでに「ナンバ一番」の看板に出ていた世紀のタンゴの女王「藤沢嵐子」さんの肉声もお聞きください。



ということで今日のお店は前から気になっていた欧風料理「重亭」さんです。

住所: 大阪市中央区難波3-1-30
電話:06-6641-5719
定休日:火曜日(祝祭日の場合は翌日)

IMG_0611
お店の外観です。

お店の歴史です。
初代吉原政太郎が生まれ育った富山から東京へ上京し修行に励んでいたが関東大震災で被災し、妻と大阪に移り日本橋など色々な場所を転々としつつ喫茶店を営んでいました。
その後第2次世界大戦の終戦、地域の炊き出しなどを手伝っていた時に難波でお寿司屋を営んでいた方から現在のお店の場所を紹介して頂いたのが始まりです。
そこから「欧風料理 重亭」として60余年ものあいだ難波の洋食屋として皆様から親しまれております。


IMG_0612
メニューです。

今日のオーダーは「ハンバーグステーキ+ライス」@1,100+@150=1,250円です。
このお店は接客がイイですネ。関西らしい細やかな気遣いが随所に横溢しています。
お客さんは食事をすませお勘定をすると「お寒い中、おおきに」と女将さんが言ってくれます、感じイイですよね。

閑話休題おはなしはもどりまして
IMG_0613

IMG_0614

IMG_0616
待つこと15分で着皿です。
見た目、古き昭和のハンバーグです。
それでは実食です。ここの合挽ミンチは自家製です。
お肉が美味しいですね。デミグラソースもイケます。
カットした後には肉汁がこぼれてこない昭和スタイルです。
ご飯も昭和スタイルの硬めです、これは懐かしいな。
しかし味は美味しいのですがsurpriseがありません。
ともすると上質のお肉を食べているだけのような感じです、勿論伝統の味はついていますが。
まことに失礼千万な感想ですが、このお店には「不易流行=いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと」が必要の様に感じました。
それとこれで@1,250円はお高いように思います。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ