下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

スギちゃん

続 神田 ビストロ 石川亭

今日は「Vending machine」の話です。
外国人が日本に来て驚くのは、 (自動販売機)です。
数の多さにも驚けば、飲みものの種類の豊富さにも驚くようです。確かに、コーヒーだけでもブルーマウンテン、カフェオレ、カフェラテ、炭火焼、微糖、ブラック……と、すぐには選べないほどの種類があります。慣れない外国人は自動販売機の前で立ち尽くしてしまうようです。
さらに、タバコやアイス、お花、電池、傘、ネクタイ、米などあらゆる自動販売機があるのも、Great!なのだとか。あるお客様は、駅で文庫本を売る自動販売機を見かけて、「日本には本屋がないの?」と思ったと話していました。 
ある男性は、日本人が普通に1000円札を自動販売機に入れているのを見て、驚いていました。海外では、自動販売機に札を入れてもおつりが返ってこないのはよくある話。きっちりお釣が返ってくる日本の自動販売機はとても優秀なのです。 
さらに、自動販売機が道端にあること自体、驚きだと多くの外国人が言います。 
海外では自動販売機は「外にある大きな貯金箱」のようなもので、あっという間に壊されてお金も商品も盗まれるそうです。だから海外旅行をしても、ほとんど自動販売機を見かけません。置いてあるのは店の中や駅など、人目がつくところに限られています。 
だから、自動販売機も立派な日本名物なのです。 
外国人から見たら、駅前にずらりと並んだ自転車も、同じように奇異に映ります。外国ではあっという間に盗まれてしまうのでしょう。 そこで、私はこんなジョークを言います。 
「駅の近くにはたくさん自転車があります。誰も盗まないのです。どれがいちばんいいか選んでいるうちに1日が終わってしまいますから」
You see many bicycles near stations.
No one steals those bicycles.
It takes whole day long to choose the best one.
自転車の山も、「不思議の国ニッポン」の象徴なのかもしれません。
「おやじギャグ英語術」佐藤卯一著より転載

ということで今日のフリネタはVending machineです。
昔上野にすべてVending machineで完結する立飲み屋さんがあって好奇心に背中を押されて入ったことがあります。
あまりの便利さに感心したのと同時に極めて無機的な近未来的雰囲気に戸惑った覚えがあります。

チーズバーガー

グテーンバーガー
個人的に思いれのあるVending machineといえば「グーテンバーガー販売機」です。
中学生の頃、家の近所の英語塾に通っていました。
このハンバーガーはその塾の帰りに食べていたのですが、Vending machineで売られることが信じられないくらいとても美味しかったのです。

グテーンバーガー

ニキシー管
1965年に開発されたこのハンバーガー自販機は、硬貨を入れボタンを押すと、冷蔵されたハンバーガーが内部の電子レンジで1分ほど加熱された後、熱々ホカホカの紙箱に入った、チープなハンバーガーがゴトンと出てきます。
加熱中はニキシー管やフラップボードのカウンターが秒数をカウントしてくれます。
この待ち時間のcountdownが楽しみだったのですがネ・・・・
ちなみにこのVending machineは、星崎電機のOEMで富士電機さんが販売していました。

グーテンバーガーを製造していたメーカーは、「マルシンハンバーグ」で有名な「マルシンマック(マルシンフーズの子会社)」さんです。
ところが「マルシンマック」さんが廃業したことにより、商品の供給がストップして市場から消え失せてしまいました。
ということで今このグーテンバーガーのVending machineが現存しているのは群馬県、富田町だけらしいそうです。

今でも英語好きですが、その原点はグーテンバーガーです。
このハンバーガーを食べたくて英語塾に通っており、結果英語好きになり今日に至りました。
Just my nostalgia for the past!
グーテンバーガーに関する資料、画像は「みっくす・る〜む みんカラ出張所」さんのblogより転載しています

My favorite entertainer“スギちゃん”です。
最近この人のshyな芸風にはまっています、ワイルドだろ・・・



今日は神田に出没です。
前回ビストロ石川亭錦町店さんにいって憤懣やるかなたないランチに心が沸騰したのですが、鼎の軽重を問うべくビストロ石川亭本店さんに再訪しました。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
電話:03-3291-3158
定休日:日曜・祝日(ランチ予約不可)

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のーダーは「本日のランチ」@1,100円です。
内容は前菜、鶏レバームースカシス風味、主菜、鶏もも肉のロースト バジルソースです。

何故か今日は前に並んでいたグループが帰社時間を気にしてか突然に戦線離脱したため、待ち時間がかなり短縮されて入店できました。といっても入店まで15分は待ちましたが。
やはり本店は雰囲気がよいですね、お客様も心なしか凛としているような風情です・・・

料理が運ばれている間に店内を観察していますと、厨房×2名、ホールスタッフ×2名で廻しているようです。

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待つこと8分で前菜、鶏レバームースカシス風味が着皿です。
見た目美皿です。
私の錦町店の不満が耳にはいっていたのか、このムースはrevenge modeです。
料理が輝いていますね。
まずサラダですがきちんとedgeが立っていてしかもcoolです。やはりsaladはこうでなくてはいけません。
レバームースはかなりの自己主張があり雰囲気は野武士です。 
味が濃厚です、これは・・・超美味しいです
これだけ濃厚ですとアクセントのレーズンが引き立ちます。

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主菜、鶏もも肉のロースト バジルソースです。
表面がしっかりと焦げ目がついていて食欲をそそります。
味ですが、鶏肉が程良い硬さで美味しいですね。
バジルソース及びマッシュポテトと併せて頂くと鶏肉の味が膨らみます。
淡白の鶏肉がここまで変わるとは、このソースは媚薬ですね。
とても美味しゅうございました

ところで私はあまり仏蘭西料理に造詣は深くないのですが、ここの料理って本当に仏蘭西料理なのでしょうか、何故か疑問が残ってしまう今日この頃であります。

それでは(^_-)


東日本橋 虎穴(フーシュエ) 

今日は「LONG WALK」の話です。
スギちゃん
ようやく友達との飲み会が終わったぜぇ〜
終電ないけど金もないことだし、吉祥寺から実家まで歩いて帰るぜぇ〜
結構、歩きであるぜぇ〜
ワイルドだろ〜
by 長男

これはGW中に帰省していた長男のとある日の出来事です。
さらに言えばこれはまごうことなき遺伝です。
私は、最近歩いて帰ることをしなくなりました。
以前は浅草から自宅(約25km)とか、会社から自宅(21km)程度はかなりの頻度で歩いて帰っていました。
勿論ドロドロ酔いの時だけですがね。
何故なのか、深く酔うと歩いて帰ってしまうのです。
不思議です。

そうそう思い出しました、最近歩いて帰らなくなったのは、この酒癖?が、とある時に奥様に発覚したからです。
奥様は私に「歩いて帰ると靴がすごく減るのでもったいないから歩いて帰らないで」と宣(のたま)ったからなのです。
多分ですよ、奥様は、ヘベレケに酔ってのlong walkは心臓にはよくないと断じているのですが、さりとてそんなことを直球で私に言えば、絶対にいうことを聞かないだろうし、結構吝(しわ)いところがあるので、変化球の方が効果有りとふんでの深謀遠慮だとおもうのですがね、しかしね・・・

マラソンを趣味でやっているので普通の人に比べたら心肺能力は高く25km位のlong walkはあまり苦もないのですが、しかしドロドロ酔いの時はそれなりに厳しいものがあります。
多分アルコールのせいでハイになっているのですね
私の心肺能力の高さの一端を示すのが脈拍です。
1分間に45回前後というのが私の脈拍数で、これは長距離を長く走り続けてきたためにスポーツ心臓=徐脈になってしまったのです。
ちなみにQちゃんこと高橋尚子選手は1分間に30回前後ですので、長距離を習慣的にやっているものの宿命なのかもしれません。

人が一生で打つ脈拍は約20億回だそうです。
所謂、人の死のprogram説です。
一般的に言えば、脈拍が速いということは脈拍数が有限であるという前提に立脚すれば早死につながります。
しかしそれは正しくなく、脈拍が速い人は、運動不足だったり、高血圧だったり、という場合が多いので、「脈が速いと早死にする」ように表現されているのだと思います。

それでは徐脈であれば、長生きするのかはこれまた疑問です。
高橋尚子選手の心拍数は一般人の心拍数と比較すると約半分になりますので、計算すれば約2倍も長生きできるという事になってしまいますが、おそらくそんな事は無いでしょう・・・
マラソンしている時の心拍数は200近くまで上がるので、その時はすごく心臓を酷使しているのです。

兎にも角にも、人の一生はバランスです。
OnとOffのメリハリをきちんと取ることが肝要です。
したがって、たまの“ワイルドだろ〜”はありなのでしょうね、多分・・・


今日は東日本橋に出没です。
このお店は何度も訪れているので当然bog upしているのかと思いきやしていませんでした。
今日のお店はチャイニーズレストラン「虎穴(フーシュエ)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-5-16 仙石ビル1階
電話:03-6661-9811
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「麻辣麺」@800円です。
しかしこの店には最低でも5回は来ているのに何でblog upしなかったのでしょうか?
すごい疑問です・・・ウ〜ン謎は深まり、メビウスの輪状態になったので、ここらで止めおきますが。
このお店は坦々麺で超有名ですが、その実態はチャイニーズレストランですので、夜の部の方がperformanceは高いのです。
特にここの「よだれ鶏」は、いろいろなグルメ評論家が大絶賛しております。

待つこと10分で着丼です。
韮が丼を埋め尽くしている上に豚挽き肉のそぼろがのっています。
その韮の量がすごいですね、まるでゴルフのグリーン状態です。
麺は中太麺です。
それでは実食です。
あれっ、この麻辣麺、自己主張がないですね。
麻辣は麻辣ですが胸を打つものがありません。麻辣系としては極めて平板の味です、
唯一胸を打つものといえば、歯間に挟まった夥しい韮です。
坦々麺はhigher richな味でしたのに、どうなっているのでしょう。
久々のクリビツです。
そうそう誤解を招くといけないので予めお断りしておきますが、ここの麻辣麺はここの坦々麺と比べて味が落ちると申しているだけなので、ここの坦々麺のlevelが高いと読み替えてください、ハイ

それでは(^_-)

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