下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ジンギスカン

My favorite(番外編)

今日は「my favorite」です 
三連休ですが土曜日は一日お仕事ですので久々の番外編です。
グルメネタもありませんので面白くありません、よって軽く読み?聞き流してください。
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まずは久々に驚いた事です。月島は西仲商店街をブラリしていると何やら人だかりが、火事と喧嘩は江戸の華です、どけどけって群衆をかき分けて人だかりの中をのぞき込んだら、なな何と海亀がオジイサンと散歩していました、マジすか!
生まれてはじめて海亀の散歩を見ました。この海亀クン、頭よくオジイサンの後をしっかりとした足取でついてくるのですね、何やら浦島太郎の現代版を見たような気分です、ハイ。

次はバリー・マニロウのコパカバーナ(Copacabana)のPVです。この歌って確か高校の時流行っていたようなと思っていたら、1978年の曲だったのですね。
このレトロ調のPVの中でバリー・マニロウを見つけることができた方は同世代です。
この曲何度聞いても元気がでます。でも歌詞をよくよくみたら躍動的なラテンのリズムとは裏腹に、コパカバーナで恋に落ちた2人の悲劇的な結末が歌われていたのですね。。

※Sonyさんからの制限が入ったのでPVが見られなくなる場合がありあます、その際はYouTubeのラジオボタンをClickしてご覧下さい

彼女の名はローラ 彼女はショーガール
黄色い羽飾りを頭に飾り、短いドレスを纏い
メレンゲも踊るし、チャチャもする
そんな彼女がスターを気取っている間
トニーがいつだってバーカウンターの中にいた
賑わったフロアの両端で、彼らは8時から4時まで働いた
2人は若くて、2人にはお互いがいた
それ以上何を聞く必要がある?

コパで コパカバーナ
ハバナの北の一番熱い場所
コパで コパカバーナ
音楽も情熱も常に最先端
コパで… 彼らは恋に落ちた

彼の名はリコ
ダイアモンドを身につけて
彼は席に案内され、そこで踊るローラに目を留めた
踊りが終わると、リコはローラを呼び寄せた
でも彼の振る舞いは度が過ぎていた
トニーがバーから飛び出して
拳は宙を舞い、椅子は真っ二つ
血と、そして一発の銃声
誰が撃って誰が撃たれた?

コパで… 彼女は恋人を失った

彼女の名はローラ 彼女はショーガール
でもそれは30年前のこと ショーが催されていたその昔
今ではそこはディスコに ローラは用なし
それでもかつてのドレスを身に纏い
色あせた羽で頭を飾る
そこに座る様は透き通り、一人うつろに酒をあおる
若さを失い、トニーを失い、
ついに彼女は正気を失った

コパで… 恋に落ちてはいけない
恋に落ちては、いけない

そして最後はジンギスカンの「めざせモスクワ(Moskau)」です。
この曲も大好きな曲です。緑のオジサンがステップを間違えそうで間違えているのでハラハラしながら楽しめます。しかし何でドイツ人がロシアの歌を歌うのでしょうか、分りません・・・
ちなみに皆の衣装は次のようなコンセプトで構成されています。

ルイス・ヘンリック・ボンジェッター - 大王をイメージした衣装を着ているように見えますが、実際は中世のヨーロッパ風の衣装です。
エディナ・ポップ - 黄色いドレスを着ています。
スティーヴ・ベンダー - ロシアの民族衣装をイメージした、水色の衣装です。
レスリー・マンドキ - ロシアの民族衣装を模した、緑色の衣装です。
ヴォルフガング・ハイヒェル - 襟ぐりが高めの黒い衣装を着ています。
ヘンリエッテ・ハイヒェル - 近世ヨーロッパの軍人の衣装を模した赤い衣装を着ています。




それでは(^_-)

有楽町 とりめしぼん

今日は「Genghis Khan sequel(ジンギスカン列伝)」の話です。
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札幌在勤の時、避暑に来る取引先も多く、そのお相手をするのも仕事の一つになっていました。
そういう時私は、いつも白石区は月寒にあるツキサップじんぎすかんクラブにお連れしていました。
ここは札幌市内とは思えないほど豊かな自然があふれる小高い丘の上にあり、そのまわりは屹立とした林に囲まれています。
敷地内の緑の絨毯は目にまぶしいほどです。そして数頭の羊が柵の中で放し飼いにされています。
いつもこの店に来ると取引先には、ここのジンギスカンは新鮮ですよ、何故かといえば、目の前にある羊を選んでもらえば、すぐに調理して提供できますから、と言います。
しかしほとんどの取引先は、いいよ、敢えて殺生しなくても、お店の生肉でいいから、私は、昨日の取引先は、口中血だらけにして舌鼓を打っておられましたよ、とさらに畳み掛けていうのですが、結局は皆生肉で落ち着くのです。
会計が終わって帰り際に、取引先の誰かしらが、さっきの生きている羊を潰すというのは嘘だろうと、と必ず確認されます。
それに答えて、命を屠(ほふ)るということを体感してもらいたかったのですが、少しスバイスが効きすぎていたら申し訳ございませんでした。
そして少し間を空けた後に、冗談に決まっているじゃないですか、と言っていたのです。
これって悪ふざけがすぎたのでしょうか(笑)
確認のためにNETでツキサップじんぎすかんクラブをみたら今は羊の放牧はしていないとか。私の様な人が多く、羊の身の危険を感じて退避させたのかもしれません。


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折角ですから私が道内一押しのジンギスカンを紹介します。それは帯広郊外にある「白樺」さんです。
昔は本当に大関の把瑠都がよりかかったら壊れそうなお店だったのですが、今ではこんなに立派になってしまいました。
ここは肉が美味しく、臭くないのです。地元の人に聞けば近隣にツブスところがあるので新鮮な肉が供されるとのことです。そして果汁のすりおろしがふんだんに入ったタレがバリ美味です。そして最大の魅力は安いこと。今では肉(1人前)@420、いなきびご飯@170、キムチ@260とだいぶ値上がりしていますが、昔は肉が@350円前後?しかし依然安いことには間違いありません。その当時、妙に美味しいフリカケ(良く買って帰った)がfreeでしたが、今はない様です。
帯広に訪れる際は、是非時間を割いてもお立ち寄りください、裏切りません!

住所: 北海道帯広市清川町西2線126
:0155-60-2058
定休日:月曜(祝日の場合は翌日休)


今日は有楽町に出没です。
ということは交通会館でランチです。
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この界隈は大分制覇しており、何をたべようかなん、と悩んでいたら、目の前に真白い暖簾が飛び込んできました。
「ぼんめしとり」なんじゃいこのお店はと須臾(しゅゆ)悩んでいたら、逆から読むのですね(笑)
どうやら鳥料理のお店のようです。

住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F
:03-3212-2804
定休日:日曜・祝日

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お店に入るとお店の人達が全員70歳近辺の高齢者です。そして店内時間が昭和で止まっています。すごい雰囲気です、これはレトロではありません、昔の下町の定食屋さんそのものです。
お店の方の動作が緩慢ですね、お茶がでてくるまでの間、おいてある新聞を二回も読みなおしてしまいました。

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今日のオーダーは「とりめし」@900です。
これにはそぼろとスライスされた鶏モモの照焼きと丼、鶏スープ、お新香です。
味ですか、これは私の亡き母の味付けと同じです、ということは素人料理?茶化してはいけません、美味しいのです。特にそぼろは絶品です。甘辛い味付けは下町っ子好みです。
鶏モモの照焼きもふっくら、ジューシーです。鶏スープはホッペ落っこち状態です、よいダシが取れており、絶妙な塩加減です。
ここは穴場です。このblogを見て行ってみようかなと思った方は急がなければなりません、穴場の店が墓場の店になってしまうかもしれませんよ!
お店の皆さま大変失礼申し上げました、長く続けてくださいね、また伺います、ハイ。

それでは(^_-)

成田 餃子の王将 京成成田駅前店

今日は「ジン♪ジン♪ジンギスカン♪」の話です。

今日は久々の雨の休日です、顎が痛いのでじっと静かにしていました。すると突然頭の中でこの歌がrefrainし始めてきましたので、youtubeであらためて聞いてみました!この歌元気がでますね、しかしドイツ語の歌だったとは、知らなかった(笑)
緑色服きたおじさんとても楽しそうです!
ジン ジン ジンギスカン
Dsching, Dsching, Dschingis Khan
ヘー ライター ホー ライター ヘー ライター インマーワイター
He Reiter - Ho Reiter - He Reiter - Immer weiter!
ジン ジン ジンギスカン
Dsching, Dsching, Dschingis Khan
アウフ ブリューダー!ザウフト ブリューダ! ラウフト 
ブリューダ!インマーウィダー
Auf Brueder! - Sauft Brueder! - Rauft Brueder! - Immer wieder!
ラースト ノホ ウオッカ ホーレン (ウォッホッホッホー)
Lasst noch Wodka holen(Ohohoho)
デン ウィア ジンド モンゴレン (アッハッハッハー)
Denn wir sind Mongolen(Ahahaha)
ウント デア トイフェル クリークト ウンス フリュー ゲヌーク
Und der Teufel kriegt uns frueh genug!
ジン ジン ジンギスカン
Dsching, Dsching, Dschingis Khan
ヘー ライター ホー ライター ヘー ライター インマーワイター
He Reiter - Ho Reiter - He Reiter - Immer weiter!
ジン ジン ジンギスカン
Dsching, Dsching, Dschingis Khan
へー メンナー ホー メンナー タンット ゾーヴィー インマー
He Maenner - Ho Mmenner - Tanzt Maenner - So wie immer!
ウント マン ホールト イム ラッヘン (ウォッホッホッホー)
Und man hoert ihn lachen(Ohohoho)
インマー ラウター ラッフェン (アッハッハッハー)
Immer lauter lachen(Ahahaha)
ウント エア レールト デン クルーク イン アイネム ツーク
Und er leert den Krug in einem Zug...
【歌詞訳】
1000人もの男たちが草原の風と競って駆けた。
そのとき、ある漢(おとこ)が先を駆け、皆盲目のように彼を追った。
それがジンギスカン。
馬のひづめが砂を叩き付け、どの国も不安と恐れにおののいた。
稲妻も雷も彼らを引き止めることはできなかった
なにか壮大な叙時詩のようですね、ブレヒトを生んだドイツだからさもありなんですよ!
私は笑い声が多用されているので今日の今日までもっとオチャラケた歌詞だと思っていたのに・・・

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ところで私は「安住紳一郎の日曜天国」の常連的podcastリスナーであります。
9月12日の放送を聞いて私はぶっ飛びました。この日は「姉と弟」というテーマで安住紳一郎さんの二つ年上のお姉さんである、元全日本チアリーディングキャプテンの現剣淵高校教諭、柏倉早智子さんの話をされていました。なぜぶっ飛んだかというと、安住紳一郎さんってひどいシスターコンプレックスなのですね、時折垣間みる彼の幼弱性はどうやら姉の影響のようです。
しかしいい年をされたかたがこのようなcoming-outされるのは如何なものかなと思って聞き入っておりました、ハイ。

今日のお店は成田駅前ややはずれにある「餃子の王将京成成田駅前店」さんです。

住所: 千葉県成田市花崎町814-33
電話:0476-23-4533
定休日:無休

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お店の外観です。しかしこの日の日中はとてもジリジリする暑い日射しでした。このお店は11時30分開店なのですが、その暑い中で団扇を扇ぎながら、私は開店15分前に来て待っていました(成田駅前は気のきいたお店はここだけです)。お店の方はそんな私を認めながらも開店前の準備を談笑しながら行っていたのです。なんのモテナシもいらないので、せめて冷気あふれる店内に招きいれて待たせていただきたいと真に思ったものでした・・・このような場合は如何なものでしょうか京成成田駅前店店長さん?

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店内の雰囲気です。何故か外国人客が多かったのでした、成田だから?

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今日のオーダー「ホルモンの味噌炒めお食事セット」@808です。
ここのホルモン美味しいですね、適度脂がのっていてしかもジューシーです。噛むたびに肉汁が口内にひろがります。そして味噌の辛さがホルモンの脂を相殺してくれています。ニラも新鮮で柔らかくしかも適度に歯ごたえがありイケます。
これバリ美味でしょう、気にいりました。
今度地元の「餃子の王将」さんにも行きましょう!

それでは(^_-)

仙太郎 ご存知最中

今日は「ジンギスカン」の話です。
札幌に移住して最初に訪れたグルメスポットは札幌ビール園です。
地元のお取引様に連れて行ってもらいました。
しかしそこで私が見た羊肉はなんと真丸いお肉です。どうやってこの肉を切ったのだろうと悩んでいると、お取引様が説明してくれました。これは羊肉の色々な部位を一定の長さに切り海苔巻きのように丸め、それに凝固材を加え冷凍すると円柱状の肉のカタマリになります。それをスライスするとこのような丸い形になるのだそうです。
成程なと感心しましたが、ただしこの肉の味は生肉と比べるとかなり落ちるそうです。
その後食べ比べてみて納得しました

当時の北海道って結構仕事にかこつけて遊びに来る取引先も多く、そのお相手をするのも仕事の一つになっていました。
ある取引様が打合せに東京から来られて、お昼はどうしてもジンギスカンが食べたいと哀願します。そういう時私はいつも ツキサップじんぎすかんクラブにお連れします。
ここは札幌市内とは思えないほど自然が豊かで小高い丘の上にあり、まわりは林に囲まれています。敷地内の緑の絨毯は目にまぶしいほどです。そして数頭の羊が柵の中で放し飼いにされています。

お取引様が席に着くと、私はいつものように話しかけます。
私「はるばる札幌まで仕事の打合せに来てもらったので、美味しいジンギスカンをご馳走しましょう」
取引先「それは楽しみだね(笑)今日は丸い肉ではなく生肉を食べたいね」
私「そう来ると思いここにお連れしたのですよ。そこで目の前で遊んでいる若い羊の中から一頭お選びください」
取引先「あれを食べるの
私「勿論ですよ。羊のツブシたての肉はたまりません。昨日来られたお客さんも大層喜んで帰られましたヨ」
取引先「しかし・・・」
私「人間は悲しいかな、生きているものを食べてその命を保っているのです。ここで今更きれいごとを言っても仕方ありません。さあ選んでください」
取引先「そりゃそうだけど・・・今日は遠慮しておくということにしてヨ」
私「そうですか、あえて無用な殺生はしないということですね。分かりました」
と言って私はメニューの中から、いつもお勧めしている定食を頼んだのです。

美味しい食事が終わって帰り際に、お取引様は私に次の様に質問しました
「さっきの羊をツブス話は嘘だろう」とそれに対して私は間髪おかず「当たり前です」と微笑みながら答えたのです。取引様はヤラレタナという顔をして「夜も付き合え」と誘ってくれたのです(笑)

今日のお昼は揉めながら食べていたためパチリする気にもならず、その代わり今日の獲物は最近嵌っている老舗仙太郎の「ご存知最中」@240です。
ご存知最中 皮ご存知最中全容です


ご存知最中 餡ご存知最中の餡です。美味しそうですね

ここを知る前は鶴屋八幡の最中が一番かと思っていましたが、いまや仙太郎が一番です。
餡が全然違います。甘すぎずしつっこくなく丹波大納言の質感も最高です。これこそ餡の王様でしょう。
皆さんも是非お試しください

それでは(^_-)
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