下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ジャポネ

有楽町 ジャポネ 9th

今日は「帽子を取りた〜い!」です。
私は幼少の頃から変に自己顕示欲が強くキテレツな行動をよくしていました。
どちらかといえば任侠的なはじけ方をするので結構痛い目にあっています。
そういう意味では暴走族のふるまいはよくよくわかります。
さすがに歳ですし、それなりの立場にありますので、軽々な事はしないものの、キテレツ
な行動をしたいという思いは、絶え間なく沸々と体の中で煮たぎっています。

IMG_6689
かかる中、以前から駅構内の駅員若しくは電車の車掌の帽子を取って脱兎の如く逃げおおせたい、という欲望にかられて仕方がありません。
いまだそのような軽犯罪が新聞紙面を賑わしていないので未遂ではあるのですが、なぜなのでしょう。

sick-girl-boy-toy-cap-black-asos
幼少の頃、近所に美容室があり、そこのマスターはいつも帽子をかぶっていました。
たまさかその子供が私の友達であり、よく遊びに行っていたのですが、家の中でも帽子は取りません。
子供心に不思議でした。
その当時は多分風呂の中でもかぶっているのだと確信しており、どうやって頭をあらっているのかという副次的な悩みも出現し、まさに「若きウエルテルの悩み」とあいなったわけであります。
ところがある日偶然にも、そのマスターが帽子を取る瞬間に遭遇したのです。
なぜ見れたかと申しますと、その遭遇の瞬間は幼少時でしたので背も低く、マスターの死角に入っていて、多分マスターは私の事を気づかなかったのでしょう。
おもむろに帽子を取った瞬間、私のつぶらな双眸(そうぼう)に飛び込んできたのは、見事なカッパはげの頂頭部でした。私はそれを見てあまりにも驚いたので、ギャッ、と叫びその声が漏れてしまったのです。
するとそのマスターは、声の方に体の向きを変えて、見・た・な、とスタッカートをかませながら私の方ににじり寄ってきたのです。
私は恐怖でその場から脱兎の如く逃げ家に帰ったのですが、その恐怖のせいでしょうか原因不明の高熱を発し寝込んでしまいました。

多分ですよ、それのトラウマが駅員の帽子を取りたいという処に繋がっているのではないかと臆断するところであります。それなら警官のでもいいではないかと言われるのでしょうが、かつて警官とのストリートファイトにおいては別のトラウマができており、その気にもならないというのが正直なところであります。
いずれにしても、痴呆が入ってきたら要注意人物になることは間違いないでしょう(笑)



メリークリスマス



IMG_6638

IMG_6636

IMG_6640

IMG_6637
今日はサンタクロースが、今日がクリスマスか、と間違えて降りてきそうなザギンに出没です。
今日のお店は19時ちょっと前に銀座打合せが終わったので、もしかしたらまだやっているかもと走ってむかいました。今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

IMG_6644
お店の外観です。

IMG_6643

IMG_6651
店内の雰囲気です。

IMG_6641

IMG_6645
メニューです。

今日のオーダー「インディアン(麺少なめ)」@500円です。

IMG_6646
オランダ人のように大きな調味料の面々です。

IMG_6648
待つこと8分で「インディアン(麺少なめ)」の到着です。
インディアンとは、カレーソース、こまつ菜、玉ねぎ、生しいたけ入り焼きスパです。
見た目美味しそうです。

IMG_6649
私はこれに福神漬けとパルメザンチーズをかけ回していただきます。
それでは実食です。
ここのカレーは鐵板ですね。
美味しい。
焼きスパのゴワゴワ感とこのカレーソースはよく合います。
加えて福神漬けとパルメザンチーズがナイスアシストでして、完璧に私好みの味になっています。
ご機嫌です。
満足な夕食でした。

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 8th

今日は「新入女子社員との会話」です
この間、取引先の接待で、役員と一緒にきた女子の新入社員と親しく話す機会がありました。
彼女は関西学院大学理工学部人間システム工学科卒の所謂「リケジョ」であります。
大阪に生まれて大阪の学校をでたものですから、関西から離れた事なく、今回は東京配属されたことから生まれて初めての東京体験をするのだそうです。
ちなみに彼女は会社の独身寮に入居しての自炊暮らしです。
今どきの若い関西人のふるまいにより、日常会話は標準語を話しますが、宴席ではさすがに緊張が解けているのか、随所に関西弁がでてきます。
雑談の中で、私は彼女に東京に住んで驚いた事を聞きました。
ここで一気に彼女の驚いたトップ3をご紹介します。

#1.エスカレーターの立ち位置が逆
無題
まだ東京在住三カ月ですからこれには苦労しているようです。
もともとこれはアジア初の国際博覧会となった大阪万博には、多くの外国人の来場が予想され、関西では意図的にエスカレーターの右側に立つように変えたのです。
しか〜し大阪は、かめへんのですが、問題は京都です。
ここは観光都市ですので、京都人の方以外の方が多く、エスカレーターの立ち位置がてんでバラバラです。
かんにんえどす。
国際基準の宮城県ですが、一説によると、宮城・仙台市の地下鉄の開業時にあわせて、国際基準の左立ちに合わせて地元民は、右立ちにしたようです。
これ本当かな?
ということで栄えあるトップ1は「エスカレーターの立ち位置が逆」でした。
以外でした・・・

#2.満員電車
train
関西もラッシュアワーがありますが、東京の満員電車には驚いたそうです。
最初は、なんかの事故やろ、と思って、数台見送ったのですが、しばらくしてこれは事故ではないことが分って驚いたそうです。
で〜も最近首都圏のラッシュアワーは昔ほどではありません。
その当時、関西を含んだ地方から来た人は、東京のラッシュアワーには驚いたのでしょうね。
知り合いの外国人は、乗車待ちの沢山の人が、余すところなく満員電車に吸い込まれていくのを見て、これは魔術だと本当に思ったそうです。
ということで「満員電車」がトップ2でした。
これまた意外でした・・・

#3.大根の葉がない
daikon-aokubi06
これは女性視点ですね。
関西では大根は葉付で売られているそうです。
ちなみに奥様にその旨を確認しましたら「大根の葉、いただけますか?」とお願いするそうです。
若しくは、八百屋さんに行くそうです。
実はこのことは全く知りませんでした・・・
ネットで調べましたら、大根の葉を切るのは、根菜部分の鮮度を保つために葉を短く切っているようです。
これまた意外でした。


美声をお楽しみください・・・




今日はザギンに出没です。
IMG_0182
今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

IMG_3939

IMG_3942
お店の外観です。

IMG_3949

IMG_3945
店内の雰囲気です。

IMG_3940
メニューです。

IMG_3948
ビッグな調味料の面々です。

今日のオーダー「キムチスパ(激辛・レギュラー=350g)」@550円です。
20時ギリギリに行ったのですが、こんなにも混んでいます。
今日はグルマン(大食漢)系の方が多く、内3人が親方(900g)を頼んで、へっちゃらに食べていたのには驚きました。皆さん、ビアベリー(太鼓腹)にならないのかしらんと心配していました。
ちなみにこの間会った英国人の腹が出ていたので、beer berry(ビール腹)と言いましたら、俺はビールを飲んで太ったのではない、変な英語使うな。それを言うならfatだとキレていましたが、日本人としてはどっちでもデブだ、と言い返しました・・・

閑話休題
「キムチスパ(激辛)」は、豚肉、キムチ、シイタケ、オニオン、コマツナ入りです・
待つこと11分で「キムチスパ(激辛)」の到着です。
IMG_3950
見た目、味が濃そうです。
それでは実食です。
実はキムチスパ(激辛)は鷹の爪みたいな香辛料を増やして辛くするものだと思っていました。
しか〜しその実態はキムチのタレを増量したものだったのです。
従いまして、味のイメージが違っていまして私好みではありませんでした。
最近このジャポンさんでは、この「キムチスパ」が一番美味しいと思っていました。
とくにこの「キムチスパ」の辛さと醤油味のからみが絶妙なのです。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という事が身に染みた夕食でした。

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 7th

今日は「常軌を逸した行動」です。
この間、通勤電車の三人掛けの優先席に女性を真ん中にして、その左側に私、その右側に私と同年齢の中年のリーマンが座っていました。
蒲柳の質1
真ん中の女性は蒲柳の質の美女ですがそのせいかマスクをしていました。
電車ですから揺れますよね。
その揺れで右側のリーマンが真ん中の女性の体を肩で押しましたら、キモイ、キモイ、と言ってその男性の脇腹を押し返しました。
私はその光景を見て唖然していましたが、今度は私が電車の揺れでその女性の体を肩で押しましたら同様にキモイ、キモイ、と言って私の脇腹を押し返し、加えて鋭い目で睨みつけられました。
何だ!この不条理の時空はと思っていましたら、くだんのリーマンと以心伝心となったみたいで、お互いにアイココンタクトで、やれやれ・・・
なんとも大変な人の隣に座ったものだな、と慰めていました。
しばらくすると、この女性の狼藉は、今度は目の前の中年女性にもふるまわれました。
同様に目の前の中年女性が電車の揺れで彼女の足にふれますと今度は新たな技です。
バックからハンカチを出して、触れられた足に大きな汚れがついたかのように、パタパタとその汚れを振り払っていました。久々に見た異常人です。
私は、普段iPadairでメールのチェック等をしているのですが、何をされるか、何を言われるか、わかりませんので寝たふりをしていました。
30分位しましたらくだんの彼女の降車駅に着いたみたいです。
席から立ちあがってわかったのですが、彼女は足がかなり悪いみたいで、その為に歩き方がぎこちないのです。
だからといって・・・
これ以上は留め置きます。

自分の行動や言動で、相手がどう思うか、といった「想像する」という力が弱い方がおられます。
くだんの女性も「これをしたらどうなるのか」という想像ができなかったのでしょう。
それ故に常軌を逸した行動になっていたのだと思います。
難しい問題です。
本来なら「君子危うきに近寄らず」なのです。
そのような仕打ちが嫌だったのなら我慢せずに席を立てば良かったのでしょうね。
で〜もその女性が私の家の隣人だったらと思いますと背筋に戦慄が走りました。

人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
Kent M.Keith


こりゃ便利その3



今日は銀座に出没です。
IMG_0182
今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

IMG_0183
お店の外観です。

IMG_0186
店内の雰囲気です。

IMG_0184
メニューです。

IMG_0185
調味料の面々です。
いずれも特大サイズです。

今日のオーダー「チャイナ塩味」@500円です。
伺ったのが18時過ぎでしたので並ばずに座れました。
「チャイナ塩味」とは、ザーサイ、シイタケ、オニオン、コマツナ入りの焼きスパです。

IMG_0189
待つこと2分で「チャイナ塩味」の着皿です。
緑色のコマツナが目に鮮やかに写ります。

IMG_0190
沢山のパルメザンチーズを冠雪状態にしていただきます。
気持ちタバスコも数滴タラタラとかけました。
それでは実食です。
胡椒がかなりつよく、それ以外はほのかなバターの香りです。
うん、これはペケポンですね。
味がはっきりしません。
それなのに粉チーズを大量にふりかけたものですか味がさらに分からくなってしまいました。
しいていえばもう少しザーサイを投入していただきましたら味がしまったのでしょう。
いずれにしても大量のチーズをかけ回したのは私の責任です。
完食したのが私の誠意でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 6th

今日は「札幌の子供達」です。
私が札幌在住の時に子供達の父親で構成されていた「おやじの会」なるものに積極的に参加していました。
一つには東京から転校してきた我が子供達に対する側面的なバックアップも有ったのですが、基本的なところは私自身が道産子の親御さん達と仲良くなりたかったのであります。

テキヤ
「おやじの会」の活動は、小学校の定例な催し、学芸会、運動会、バザー等の後方支援であったり、「おやじの会」主催の模擬店の設営・運営でした。
そのような時に私は、ただひたすら焼鳥を焼いていました。
当時の私の衣装は、ダボシャツに股引という完璧なテキ屋さんファッションでした、
正直、父兄からの私に対する声掛けに妙な緊張感があり違和感があったのは事実です。
要はモノホンのテキ屋さんに間違えられていたのでした。
なお上記画像は私ではありあせん。
あくまでも参考画像です。ちなみに私はこのように太ってはおりませんので・・・

大半はそのような会の反省会がmain eventだったのです。
それでも子供達を側面的にバックアップしていこうとする熱意は絶えず持ち続けていましたので、生徒とのふれ合いはかなりありました。
その中で記憶に残っている二人の生徒さんを紹介します。

#恐竜少年
この少年は恐竜が大好きで恐竜の事を独学で勉強していました。
ある時、教科書に載っていた恐竜の写真と名前に相違感があったので、詳しく調べたところ教科書会社の誤植ではないとかという事が分かったのです。
彼はその事を先生に報告し、そして先生がその旨を教科書会社に報告しましたところ、後日教科書会社から監修の際の誤植だった、と訂正を含めた丁重なお詫びの電話が入りました。
記憶で申せば、恐竜の顎の形状が微妙にちがう程度でしたので、この発見はスキー場で落としたコンタクトを探すような難易度であります。
私達「おやじの会」では、彼の偉業をたたえて発表会を企画し実施しました。
今このように思いかえしても本当にたいしたものです。

実はこの話は後日談があります。
今回、彼をブログのフリネタにしましたので、彼の名前を頼りにnetで調べましたところ、彼は以下のような学者になっていたのです。
個人情報もありますので敢えて名前は公開しませんが、小学校の頃からの刻苦奮闘の努力が開花した事に喜びを禁じ得ません。本当に頑張りましたね。

千葉君
198×年北海道札幌市生まれ。学士。
専門は古脊椎動物学。学部は東北大学理学部で微古生物学・古海洋学を学んだ後、北海道大学院理学院博士課程前期に進学しセントロサウルスのボーンベッドを対象に研究を行う。2009年よりカナダで発掘調査を行う。

#英語少女
英語少女
この少女は小さい頃から英語が好きで独学で勉強していました。
一度なにかの機会に彼女が英語を話すのを聞きましたがほとんどnative speakerでしたね。
かなりのレベルです。
とそのように思ったので告げますと、答えは意外なものでした。
彼女は、自分の英語の能力に全く満足していませんでした。
さらに彼女の口から出てきた言葉は、英語上達の為に他流試合をするのだ、と言っていました。
私は、他流試合って具体的になにをするの、と聞きましたところ、毎週日曜日、大通公園に行って、外国人を見つけると、挨拶をしてからもし良かったら公園を案内するのです、と言っていました。
全くもってたいしたものです。
個人的には、英語ができるということは単なるコミュケーションなので、それよりも小さい時には一冊でも多くの本を読み、自分の知識の礎を確固ためるべきだ、というのが私の持論です。
それはさておき小学生の高学年の女子が、毎週日曜日単独で外国人に話しかけをしている快挙には快哉を叫びました。ちなみに彼女のnowは追跡できませんでした。
多分ご立派になられていることでしょう・・・


Team play



IMG_6241

IMG_6242
今日は銀座に出没です。
時計を見たら16時です。
どうやら今日はランチを食べそこねたようですが、この時間であればquick lunchならいけるなと判断しました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

IMG_6246
お店の外観です。

IMG_6247
店内の雰囲気です。

IMG_6243
メニューです。

今日のオーダー「キムチスパ」@550円です。
「キムチスパ」はキムチ味をベースに豚肉、キムチ、シイタケ、オニオン、コマツナ入りのスパです。

IMG_6244
メガ調味料の面々です。

IMG_6249
待つこと12分で「キムチスパ」の着皿です。
いい色合ですね。

IMG_6251
私は粉チーズが大好きなのでこの画像の様に冠雪状態にしました。
それでは実食です。
何ですかこの美味しさは・・・
辛さと醤油味のからみが絶妙です。
何て美味しいのでしょう、大感激です。
さらに豚肉の油っこさがこの味を極大化させています。

IMG_6252
後半試しに福神漬をのせて頂きました。
これまた変化球ですが美味しいのです。
なんで今までこの「キムチスパ」をたのまなかったのかと後悔しています。
大満足のlate lunchでした合格合格合格合格

ご馳走様でした

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 5th

今日は「手洗い励行」です。
唐揚げ
私は唐揚げが大好きです。
この日も特製ソースの期間中ということで地元の唐揚げ屋さんに奥様と行き、唐揚げと珈琲を求めて席に着きました。小さなアルミ袋からソースを絞りだし唐揚げの皿の脇に添えようとした時でした。
せっかちの為にソースをかなり強く押し出しため、手の指の脂ですべりソースの袋を床に落としてしまいました。
「アー、もったいないなぁ」
と悲鳴にも似た声をだした私はそれを数秒見つめていました。
それからとった行動は、腰をかがめて獲物を狙う鷹のようなスピードで床におちたソースを紙ナプキンで拾いあげ、唐揚げの脇におき、そのソースに唐揚げをつけ食べたのです。
「汚いじゃない」
とそれを見咎めた奥様が絶叫しました。
「だって上の方だけしか使ってないじゃない、汚くないでしょう、上の方は」
と言い返しました、ものの見事に奥様はキレました。

基本的に私はすごく大雑把なところがあります。
今回の事態を俯瞰していえば、落ちたソースの底部は汚いと思いますが、上部は汚れていません。
さらに熱いものは熱い内にと、亡き父から躾られていたことから、この一連の動作は私のルールにおいては正しい行動なのです。

尾籠(びろう)な話で恐縮ですが、我家のトイレは立っての使用は厳禁です。
大であろうが小であろうが動作は同じにしなければいけません。
小の場合は、ズボンを下ろし、便座に腰かけ所定の行為をすませた後は、ズボンを引き上げてフラッシュバルブのレバーを左に引き上げ水を流すだけです。
従いまして手は不衛生にはなっていません。
その為トイレを出た後は手を洗いません。
衛生的見地からしてまったく問題がないと思っていました。
しか〜し我が奥様は「不衛生です、トイレを使用した後は必ず手を洗ってください」
と注意をします。
で〜も無視していると、そんな事を繰り返しているからノロ(一昨年罹患した)になるのよ、と注意から教育的指導になります。

私は典型的な理科系人間ですので、非論理的なことはできません。
頭と体がそのように連動するようになっているのです。
今日の今日までそのように行動してきました。

手洗い励行
しか〜しこれは大きな間違いであることがわかったのです。
用を足した後に、トイレのふたを閉めずに水を流した場合の微生物の飛距離と滞空時間を英国リーズ大学のMark Wilcox教授らが調査測定した結果、トイレの便座の上空25.4cmまで微生物が飛散し、90分間も空中に浮遊していること、が判明したのです。
従いまして手が不浄なものを触る触らない以前にトイレの後は手洗いが必要なのです。
要はトイレというところは細菌をシャワーの様に全身に浴びてしまう場所なのです。
これを知ってからは小といえどもトイレの後は手を洗う事を励行しました。
貴方はなんとも柔軟性に富んだ方ですね、見上げたものです。

この間取引先と話していたら、そのお宅は冷蔵庫を開ける前には手洗いがmust、ですって、これはさすがにいきすぎ様な気がします、ハイ。
いずれにしても帰宅したら手洗いを励行しませう!


日本最南端のスキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」のCMがくだらない其の弐



IMG_8835
今日は銀座に出没です。
時計を見たら15時です。
どうやら今日もランチを食べそこねたようですが、この時間であればquick lunchならいけるなと判断しました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

IMG_8837
お店の外観です。

IMG_8843
店内の雰囲気です。

IMG_8838
メニューです。

IMG_8839
調味料の面々です。
いずれも特大サイズです。

IMG_8841
今日のオーダー「ジャポネ(レギュラー麺少なめ)」@500円です。
さすがに15時を10分過ぎているので並ばずにあっさりと着席できました。
待つこと3分で「ジャポネ」の到着です。
「ジャポネ」とは肉、シイタケ、オニオン、小松菜入りの醤油味の焼きスパです。

IMG_8842
小松菜の緑が目に優しいですね。
ここでのお約束はdefaultを確認したらcheeseで冠雪状態に変えます。
味ですか、少しパサパサ、モソモソ感有りますが、ロメスパには醤油が合う事を確信できます、言い換えれば美味しいという事です。
麺量も丁度良く、目の子でいえば200g位ですか、これぐらいが丁度よいというか、普通ですよね(笑)
ここのところロメスパづいていますが、やはり安定感ではここが一番でしょう。
ご馳走様でした 

それでは(^_-)

続 大手町 リトル小岩井

今日は「American joke last installment」 です。
huhuhu
American jokeって面白いですよね!
笑って下さいm(__)m

#侯爵夫人
太った婦人がアヒルを連れて酒場に入ってきた。
「ダメじゃないか、こんな所にブタなんか連れてきたら」
「何よ、この酔っ払い。どうしてこれがブタに見えるのさ」
「今、俺はアヒルに話しかけたんだ」
男が侯爵夫人をブタ呼ばわりしたとのことで
訴えられた。裁判長は男に言った。
お前には罰金を科す。二度と侯爵夫人のこ
とをブタなどと言うのではないぞ」
「わかりました裁判長様。二度と侯爵夫人の
ことをブタとはいいませんが、ブタのことを
侯爵夫人と呼ぶのもいけないのでしょうか」
「それはお前の勝手だ」
「わかりました。さようなら、侯爵夫人」

#ホールインワン
ゴルフ好きの神父がいた。
ある日曜日、あまりによい天気なのでゴルフに行きたくなってしまった。
彼は仮病を使って礼拝をサボり、信者や知人に知られないよう、
誰も来ないような遠くのゴルフ場でプレイすることにした。
その様子を天国で聖ぺテロが見ていた。
「我らが神よ。あのような者を許すわけにはいきませんな」
神が答えた。
「そのとおりだ。あの者が1番ホールでティーショットを打ったら、その球はまっすぐピンに向かい、そのままカップインするだろう。420ヤードのホールインワンだな」
「我らが神よ。なぜあの不信心者にそのような好運を与えるのですか」
「その好運を誰に自慢できるというのかね」

#新事務所
ボブは念願の独立を果たし、事務所を構えた。
初日、自分の机でにんまりしていると、初めての客が来るのが見えた。
ボブははったりをかまそうと、電話で商談をしているフリをした。
「かしこまりました。では500万ドルは前金として早速振り込みます。
商品が届きましたら残りの500万ドルを。では失礼」
ボブはうやうやしく受話器を置くと、客に向かって言った。
「お待たせしました。ご用件は?」
すると客が言った。
「電話の開通工事に来ました」

#楽?
男の子がパン屋へおつかいに来てパンを二ドル分買った。ところが今日はいつもよりパンが小さい。
「このパン、いつもより小さいよ」
するとパン屋の主人が言った。
「いいんだよ。そのほうが持って帰るのに楽だろ?」
そう言われると、男の子は一ドルをカウンターにおいて帰ろうとした。パン屋の主人が慌てて
「おい、坊や。お金が足りないよ」
「いいんだよ。そのほうが数えるのに楽だろ?」

#新ネタ
新しい囚人が刑務所に着いた。
入所手続きが済み監房へ入れられると、程なく誰かが大声で「52」と叫んだ。
すると囚人全員が笑い出した。
静かになってからしばらくすると今度は誰かが「23」と叫び、またみんな笑い出した。
不思議に思ったその新米は、番号が言われただけでどうしてみんな笑っているのかを古参の囚人に尋ねた。
するとその古株から、答えが返ってきた。
「俺らはここが長いもんだから、同じジョークを何回も聞かされているんだ。
そんで、時間を節約するために各々のジョークに番号を振ったっていうわけだ」
その時、また一人の囚人が「37」と叫んだが、みんな静まり返ったままだった。
新米が古株に「どうしてみんな笑わないんだ?」と尋ねると、
「なぁに、あいつは冗談の話し方っていうもんが分かってないのさ」という返事だった。
「俺もやってみていいかなぁ?」、と新米。
「おお、やってみな」、と古顔。
そこで、新米はしばらく考えて「97」と叫んだ。
すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、床の上を転げ回って喜んでいる者もいた。
30分ほど経っても、まだ思い出し笑いをしている者がいる。
新米はジョークが受けたことに気をよくして、「面白いヤツだったんだろうね?」と古顔に言う。
「ああ、最高だった。何せ、新ネタだったもんな」

#独りじめ
算数の授業にて。
先生「スージー、あなたがりんごを八つ持っていて、私が二つちょうだいと
   言ったら、あなたは幾つりんごを持っていますか?」
スージー「八つです」

#知能犯
ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。
試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。
試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、教授に問題用紙を下さいと言った。
「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。
2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。
後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。
「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ。」
学生は不信感と怒りを露わにした。
「先生は私が誰だか御存知ですか?」
「いいや、どなた様か知らんね。」と皮肉な口調で答えた。
「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」と再び学生が聞いた。
「知らんね。関係ないだろう。」と高圧的な口調で教授が答えた。
分りました。」と学生は答えると……
答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室をでていった。

#真面目?
米ニュージャージー州のハンター2人が狩りに出た。1人が木から落ちてしまった。
仰天した連れのハンターが携帯電話で『息がない』と緊急通報した。
救急隊のオペレーターが『落ち着いて。大丈夫。
まず、生きてるのか死んでるのか、はっきりさせて』と声をかける。
一瞬の静寂後、オペレーターの耳に1発の銃声。
続いて、『はっきりさせたよ。これからどうしたらいい?』というハンターの声が響いた。

#順序
ジョンとリチャード。2人の兄弟とその母は、ジョンがかわいがっている老猫と暮らしていた。
ある日ジョンは、仕事で5日間外国へ行くことに。
「リチャード、猫と母さんの世話を頼むよ」
「わかった。安心して行って来い」
でも猫が心配なジョンは、外国から毎日電話でリチャードに猫の様子をチェックした。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
次の日も
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「元気だよ」
毎日そんな感じで、5日目もジョンは電話でたずねた。
「リチャード。猫の様子はどうだい?」
「病気で死んだよ」
あぁ、なんてこった!……リ、リチャード!!!今まで元気だと言ってきたのに、そんなことをいきなり聞いたら僕がショックを受けるのはわかるだろ!
悪い知らせは徐々に聞かせるもんだぞ。1日目に『元気だ、でも屋根に上ってる』、2日目に『屋根から落ちた』、3日目に『獣医のところにいる』、4日目に『様態が悪化した』、これで5日目に『死んだ』と聞く方がどれだけ救われるか!」
「ごめん」
「…もういいよ。それより母さんは元気か?」
「元気だ。でも屋根に上ってる」

#賄賂
ある被告人と弁護士の会話
被告人「裁判官に賄賂贈ったらどうだろう?葉巻とかさ。」
弁護士「やめておきなさい。あの裁判官は倫理観にとても厳しい方です。裁判中にっこり微笑みかけるのも控えた方が良いでしょう。」
そして裁判当日、被告人は終始無表情のまま裁判を終えた。
判決は被告人に優位な結果となった。
被告人「弁護士先生、葉巻のアドバイスが役に立ちました。」
弁護士「そうですか。贈らなくて良かったでしょう?」
被告人「いや、贈ったんです。いかにも安物の葉巻をね。」
弁護士「え?」
被告人はニヤリと笑って続けた。
被告人「原告の名刺と一緒に。」


海外のドッキリ押淵▲ペラ)


IMG_8741
今日は大手町に出没です。
たまにはロメスパ(焼きスパ)でも食べるかと伺ったのは、なな何と5年ぶりの再訪です。
今日のお店は「リトル小岩井」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル地下2階
電話:03-3201-2024
定休日: 日曜日、祝日

IMG_8740

IMG_8734
お店の外観です。
相も変わらず「行列」のお店です。

IMG_8736
店内の雰囲気です。

IMG_8735
メニューです。

今日のオーダー「イタリアン」@510円です。
このお店は小岩井農場の関連会社が経営するお店で有楽町「ジャポネ」はこちらを独立した方だとか、そういう歴史からすればやはりこのお店はロメスパの絶巓(ぜってん)なのです。

IMG_8737
待つこと1分「コールスル―」の到着です。
5年振りの再食ですが、美味しくありません。
なんでこのように不味く作れるのでしょうか(笑)

IMG_8738
待つこと7分で「イタリアン」の到着です。
「イタリアン」はベーコン、エビ、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームの塩味です。
味ですか・・・
ロメスパですからまさに焼きスパです。
個人的には有楽町の「ジャポネ」さんみたいにしっかりと焼いた方が好きです。
プラ〜スロメスパは醤油系の方が美味しいと思います。
味ですか、まずまずですね。

IMG_8739
後半飽きてきますので後半はチーズとタバスコを少少かけると味がしまります。
ウン、これでしょうロメスパの醍醐味は・・・
自分好みに味が変えられますからねビックリマーク
それにしても大手町で@510円のスパゲッティーというのは驚異的です(笑)

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 4th

今日は「『吉野家』を変えた男其の壱」の話です。
「『吉野家』を変えた男」それは私です。
吉野家54年の歴史の中で、私は大きなchangeを二つもしてしまいました。
そのchangeについて説明しましょう。
宜しかったらお付き合いください。

#first change
大学に入ってからそれまでの受験生活三昧の反動から、もともと怠惰だった性格が完璧に首をもたげて居ついてしまいました。大学に行って授業を受けて、その後テニスクラブに行って玉を打ち、その後の反省会で酒を飲んで、我が家で悪友達と牌を打つというまさにデカダン生活だったのです。
当時我が家に麻雀をやりにくるのは5人です。従って2位になった者は、2抜けとなり牌は打てません。2位のものは必然的に無聊を託(かこ)つこととなり、漫画を読んだり、友人の牌の手づくりを後ろで観たりして、時間をつぶしていました。
そんな2抜けの者の最大のお仕事は、皆の朝食を買いに近所の吉野屋に牛丼を買いに行くことです。単なる偶然なのですが私はよく早朝の買出しをしていました。

そんなことを繰り返していたある日、友人の一人が、吉野家の大盛ってもしかしてご飯が大盛で肉は大盛じゃないんじゃないの、と疑問を投げかけました。
そして朝食の買出しが一番多い私にその解明の任が与えられたのです。
仕方なくある買出しの日に吉野家の店員さんに、おたくの牛丼の大盛って、ご飯が大盛であって、肉は大盛になってないんじゃないの。それって牛丼の大盛とはいわずに牛丼のご飯大盛ってメニューを変えないとまずいんじゃないの、って聞いたのです。
すると早朝の5時という閑散時だったこともあり店員さんが私の申し入れに付き合ってくれたのです。店員さんがいうには、確かにご飯は大盛にしているのですが、肉は気持ち大目にしているだけで量は計っていません、とcoming-outしてくれました。そして、確かに肉の量もきちんと計らないと大盛にはなりませんよね。本部にその旨を言っておきます、と言ってくれたのです。
帰ってから友人達にその旨を報告すると、やっぱしな〜、吉野家だけに、“安い”“美味い”“早い”に“ずるい”を加えなければな、と大笑いをしていました。
爾後、私達の間では吉野家の大盛注文は封印されたのです。

しばらくして新聞に、吉野家の大盛、肉とご飯の重量管理徹底、という記事が載っていました。多分ですよ、これは私の申し入れが吉野家に通ったためでしょう。
ちなみにNETで調べたら肉は並で85g、大盛で110gです。ご飯は並で260g、大盛で320gでした。しかしこの数値の出所は2007年でかなり古いので最近は変わっているかもしれませんが、私の申し入れの結果は如実に表されていますネ、ハハハハ!

そうそう吉野家は、創業者・松田栄吉さんが1899年(明治32年)に東京・日本橋で創業しました。そして創業者・松田栄吉さんの出身地が、大阪府西成郡野田村字吉野(上京時は大阪市北区西成野田字吉野。現在の同市福島区吉野)だったことから屋号が吉野家になったそうですよ。吉野家のチェーン展開の黎明期に、関西にはほとんどなく、さらに大正15年に第1号店が築地の場内に誕生したと聞いていたものですから、てっきり創業者は江戸っ子だと思っていました。


肩の力を抜いてご覧ください



今日は銀座に出没です。
「ジャポネ」さんの込み具合でもみてかえるかなと思って立ち寄ったら、くりびつてんぎょのいたおどろ!です。なな納豆ではなく、なな何と行列ができていないではないですか。
これは食べるしかないなということで席につきました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓(ぜってん)「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

IMG_2576
お店の外観です。

IMG_2578

IMG_2581

IMG_2584
店内の雰囲気です。

IMG_2577
メニューです。

IMG_2579

IMG_2580
今日のオーダーは「明太子」@550円です。
行列はできていないのですが、やはり座っている人の順番があって注文後19分で着皿です。
見た目スタンダールの名著「赤と黒」を彷彿させるコントラストです。

IMG_2582
それでは実食です。
和風ですので、バターを下味にして塩胡椒での味付けです。
トッピングは明太子、しそ葉、シイタケ、オニオン、のり、コマツナです。
胡椒がかなりつよく、それ以外の味はほのかなバターのflavorです。
おもむろに明太子を拡散しますが、味がハッキリしません。
多分この明太子自体があまりよくないのでしょうね。
さらに粉チーズをふりかけたら余計に味が分からくなってしまいました。

味は全体にパサパサ感がして今一つです。
明太子は茹で上げ系しか食べたことがないのでそのimageが強く、今回のジャポネさんのパサパサ明太子は、私の過去の美味しい記憶との吊り合いをとることができませんでした。
確かに食べる者の体調もあるので軽々にはいえないのですが、この明太子は私の舌にはあわなかったようです。久々に食べることができたのにメニュー選択に失敗したようです。

それでは(^_-)








続 有楽町 ジャポネ 3rd

日記を見ていたら京都を好きになった理由が分かりました。
昭和46年10月にヒットしたチェリッシュ「何故にあなたは京都に行くの」を聞いてからですね、ちなみにこの一月前には日清食品のカップヌードルが発売されていました。
京都を表したこれも心に残る曲高石友也「街」です。

街 作詞 高石友也 作曲 木田高介 高石友也
 下駄の音、路地裏通り、雨上がりの屋根  
 窓ごしの手まり唄、おさげ髪の思い出
 (中略)
 街の角、喫茶店、古い美術館  山かげの細い道、初恋の涙
 (中略)
 大学通り、流れる川、走る路面電車
 背の低い山を見て、君と僕の明日
 この街が好きさ、君がいるから  
 この街が好きさ、君の微笑(ほほえみ)あるから


高石友也って道産子なんですね、しかも大学は立教だしチョットイメージが狂います。

「何故にあなたは京都に行くの」この曲は名曲ですね。

でもこの歌って何だろう、多分女性の歌(作詞は女性)ですよね。
彼氏が京都大学か同志社大学か立命館大学か京都産業大学でも合格して、京都に住むことになったんですね。私を愛するなら、なんで北大を受けてくれなかったのよ、そんなに京都へ行きたいの?女でもいるんじゃないの?という道産子女性の嫉妬の歌でしょう(意味不明)。

ジャポネ32
今日のお店は大行列のできる焼スパ屋「ジャポネ」です。このお店並ぶので好きではないのですが、美味しいので再訪してしまいいました。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

ジャポネ33
名脇役のタバスコ容量355ml、そしてチーズ容量454mlです。繁盛店ですのでこのくらいのボリュームがないとすぐ無くなっちゃうでしょうね(笑)

ジャポネ34
本日の獲物「ナポリタン」@500です。

ジャポネ35
お約束のチーズのガハガハかけです。
味ですか…美味しいhappy01 もし誰かに「ナポリタンっ何?」って聞かれたら即座にこれを食べさせたいですね。しかしここのナポリタン熱々です、舌が火傷しました。でも全く問題アリマセン。これのコメントですが、魂が揺さぶられる味っていうのでしょうか申し訳ないのですが筆舌に尽くせませんので再度「美味しい」としか書けません。若干の補足をすれば小松菜が心を癒やしてくれます。
是非お試しアレ

それでは(^_-)

続 有楽町 ジャポネ

今日は高校の時の食生活です。
学校が曳舟の地蔵坂商店街にあり飲食店は充実していました。
一番お世話になったのはやはり「三福」、「ひびき」、「味の横綱」です。皆廃業してしまったので唯一残っている「味の横綱」の普通バージョンのタンメンをご覧ください。ジャポネ11
これが普通盛とは…やはり異常だと思います

しかしいくら自由な校風とはいえ高校生が堂々と私服でお昼を飲食店で食べているというのはスゴイことですよね。その当時のファッションで煙草を吸っているものも結構多く、お店によっては「喫煙部屋」もあったりしてこれもすごいですね。体育祭や合宿の打上時の「飲酒」もほぼ公認でした。今このように振り返ると本当に良い高校でした。

高校の時はよく食べました。最高に食べた時の事を思い出して書いてみましょう。
1.8:00 朝食
2.10:30 母親の作ってくれた海苔弁当…いわゆる早弁です。絶対に食べていることは、先生は分かっていたのに、「武士の情け」で当時は見て見ぬふりをしてくれていたんですね。
3.12:00昼食 地蔵坂商店街「三福」でカツ丼、味噌ラーメン、チャーハン。当時の体育会人間の昼食のイメージは、チャーハン(ご飯)、味噌ラーメン(味噌汁)、勝丼(オカズ)でした。まるで欠食児童ですよね。
4.16:00 オヤツ 部活の後軽く焼きソバを立ち食い
5.19:00 夕飯
6.23:00 夜食(塩ラーメンに卵とご飯を入れたもの)
これだけ食べて太らなかったのはスゴイ…部活も真面目にやっていましたし。新陳代謝がすごく活発だったのでしょうか。とにかく毎日お腹が空いて空いてたまらないという感じで生きていました。

それにしても「三福」さんにはお世話になりました。
初めは地蔵坂通り商店街で一間間口の小さなお店で、椅子席が確か6席程度です、よってすぐに満席になるので皆路上で立って食べていました。このお店とても美味しく繁盛したので、その後図書館前に大きなお店を構えたのです。「禍福は糾える縄の如し」で暫くしたら片腕の奥さんが「胃癌」でなくなり、爾来オジサンが一人でお店と出前配達までをやりながら三人の娘を育てあげました。娘さんが母親不在で寂しいのか皆グレテその実は大変そうでした。しかしオジサン決して怒らなかったな、仕事、仕事で娘さんかまえなかったので不憫に思っていたのでしょう。それにしても「三福」は美味しかった、値段も安かったし、これこそが本当のB級グルメだと思います。
私の「三福」BEST3は
1. 麻婆固焼き、普通の固焼きのハーフ&ハーフ
2. 味噌ラーメン
3. 天津丼
仄聞するにオジサンも鬼籍に入られたとか…私は親子三代(両親、兄弟、子供達)でお世話になりました。
すみませんこれって「三福」を知らない人はどうでもいい話ですネm(__)m

今日のお店は引き続きの「ジャポネ」です。お店の雰囲気をまずは真横からの画像でご覧下さい。ジャポネ12


住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日
ジャポネ12
まず前回カキコした二つのコンロです。左側が炒め用コンロ、右側が仕上げようコンロです…理解できましたか(笑)

ジャポネ13
今日の獲物「和風・ジャリコ(醤油味……エビ・肉・しその葉・トマト・シイタケ・オニオン・コマツナ)」@550です。最初は醤油焼きソバだろうと高を括っていたのですが…違うのです。これは味が深いのです。エビ・肉・しその葉・トマト・シイタケ・オニオン・コマツナのそれぞれが自らの存在感を主張していて、これが飽きさせないのですね。これは美味しいhappy01このジャリコという名前ですが、並んでいる間メニューを見て気がついたのですが。バジリコ(塩味)と入っている材料が全く同じです。タ・ブ・ン、ジャポネ風バジリコを縮めたのではないかと思い廻らします(自信アリ)
フォークが進めば進むほどサプライズの連続です。コマツナ美味しいなと思っていたら,次に海老が出てきてこれまた美味しいなと思っていたら、シソが出てくるという本当に循環型の美味連鎖ですheart02
ご馳走さまでした…次はスパのKing’s Road ナポリタンに挑戦です。

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ

今日も奥様の実家です。
栃木でも日課の10kmランに出かけました。
往路のアップダウンの厳しいところを抜けた辺りになな何と猫君が死んでいました。
死んだ私の親父ですが、一つだけ(笑)誇れることがあります。
それは私が子供の頃野良犬や野良猫が車に轢かれて公道で死んでいると、死んだ後も轢かれるのは可哀想だといって必ずその死骸を袋等で包み道路脇に持ってきます。その後区の保健所に電話して引取りに来させます。実際轢かれた野良犬等を自らの手で道路脇に持ってくるのはかなりの思いがいります…子供の頃その親父に言われて一度だけホンの少し手伝ったことがありますが、あまり気持ちのいいものではありませんでした。
そんな事を思い出しながらその猫の処理について帰宅してから義理の弟君に聞いてみましたら、保健所等は呼ぶことはないそうです。何故かといえば烏君がキレイに食べてしまうからです、しかも骨までも。烏がscavenger(死骸掃除人)と呼ばれるのにはこの事で納得です。ちなみに腐敗する前の死骸は、タヌキ、ムジナ、烏等が処理をします。腐敗してからは昆虫、蟻等が処理するのです。そのため山道を歩いていても動物の死骸を滅多に見ないのはこのscavenger(死骸掃除人)の活躍のおかげなのです。

ジャポネ1
ジャポネ2
今日のお店はグルマンの聖地「ジャポネ」です。まずはお店の雰囲気をご覧下さい。
住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

このお店すごすぎます
まずグルマン(大食漢)の聖地と呼ばれているように盛がスゴイのです
・レギュラー(並)350g
・ジャンボ(大盛)560g
・横綱(超大盛)720g
・親方(超超大盛)?
・理事長(超超超大盛)??
普通のパスタ屋さんで普通盛は150g程度ですから、このお店はすでにレギュラー(並)で倍以上あります。

ジャポネ3
さらに11種類ある全メニューを制覇しようとするスタンプラリー的常連さんheart02

オープンキッチンなので調理しているところがよく見えます。
二人の調理する方が一生懸命茹でパスタをアオッテいます。どうやら左手の方が仕込みの炒め担当で右手の方が仕上げ担当のようです。左手の人がある程度アオルと右手の方に渡すので間違いないでしょう(自信アリ)
さらにここのお店フライパンを洗いません。右手の方がスパゲッティを作り終えると左手の方にそのまま手渡します。すると左手の方はチンチンにそのフライパンを熱し残りカスを炭化させヘラみたいなもので取り除き、そのあとボロギレのようなもので拭取りこれで洗いは終了です。なな何とワイルド(笑)

ここの調理する方ですがこんなバルキーなスパゲッティを調理するので、さぞかし筋肉モリモリのマッチョかと思いきやそこまでもいかなく、よく見ていましたら腕(かいな)力でフライパンを振り回しているのではなく腰をキレイに廻してアオッテいるのですね・・・これこそ職人芸です(拍手)

ここから先はパチリでご覧下さい

ジャポネ4
今日の獲物「インディアン」@500です。これは特性カレーソースのルー掛けに、小松菜、葱、生椎茸が一緒に炒められています。ここのお店のスパゲッティ分かりやすくいいますと「焼スパ」です。要は昔の下町の洋食屋さんのスパゲッティです。とても強烈な炎でアオるので、太麺パスタは外剛内柔で外パリパリ中モチモチの食感です。「インディアン」はカレーをかけなくても充分美味しく、さらかけるカレーは辛口でとても美味しいのでWで美味しさが楽しめますhappy01
マーガリンを多用している割には全然油っこくなくスルスルと胃の中に吸い込まれていきます。これはマジにデラウマです合格合格合格合格合格

ジャポネ5
さらにこのようにチーズと福神漬けとタバスコを自由自在にのせることで自分流のお気に入りのパスタで食することができます。このお店最高・・・B級グルメ洋風部門の頂点でしょう(笑)

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ