今日は「英語がヘタ」です。
会社の電話の内線が点滅したので電話をとりましら同期の人間からでした。
△△、俺だよ、デュッセルドルフから懐かしい奴がきてるぜ。お前に会いたいとさ。
13応接会議室に来いよ、と言って電話が切れました。
誰だろう?と思いながら席をたち指定された会議室にいきましたら、なななんと6年ぶりに会うStefanでした。
会うなり彼は相好を崩して、Old-young friend △△! Long time no see って言ってハグしてきました。
Stefanは、私がドイツ担当だった時の仲間でその当時は二人でかなり大きな取引をしていたのです。
ちなみにold-young friendの意味なのですが、実はStefanと私は同じ年なのですが、やたら老けていくStefanに対してまったく老けない私に対してやっかみ半分で私の事をそのように呼ぶようになったのです。
雑談が終わった後、同期の人間から、相変わらず下手な英語だな、って笑われました。
まぁ海外駐在していないから仕方ないけど、意味は通じているけれど教科書英語だから違和感はあるよ、って半分慰め半分は馬鹿にされていたのです。
悔しいけれど仕方ないのです・・・
何で下手なのだろうと思っていたら「目から鱗」のコラムを見つけたのです。
ここから先は英語の上手な人は読まないでくださいね。

私が「目から鱗」となった指摘は英語教育研究者の安武内ひろし先生のコラムに書かれていました。image_header3

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以下がその内容です。参考にしてください。
例えば「明日は雪だ」というのを英語で言おうとしますと「Tomorrow will be・・・」となりませんか。
しかしこの表現は自然な英語ではありません。
少し英語を勉強した人なら、天候を表すのならば「It」を主語にするとか「We」を主語にするといった話法を思い出すでしょう。
Native speakerなら「It will snow」あるいは「We will have snow tomorrow」になります。
では、なぜ「Tomorrow」を主語にしてはいけないのでしょうか。
それは、日本語の「明日は」という時の「は」は主語を表す「は」ではないからです。
この「は」は主語提示と言って、これから述べる話題を提供するものです。
「明日は雪だ」は「明日に関して言えば、天気は雪だ」という文章の中の「天気は」という主語が省略されているのです。つまり、英語と日本語では、文化背景と思考形態が違うので、言葉の構造が決定的に異なります。
すなわち英語は人間が中心となり、行動や動作など、働きのある動詞を好む「する型」の言語であるのに対して、日本語は状況中心で、状態を表したり描写を好んだりする静的な「なる」型の言語であると言われています。
したがいまして、自然な英語を話したければ、日本人の好きなBe動詞的発想を忘れて、人が主語で他動詞を使うNative speakerが使うSVO型にした方がよいのです。
一つの例として「あなたの趣味は何ですか」を、Be動詞的言い方ですと「What is your hobby?」という日本人英語になりますが、SVO型で言いますと「What do you do in your free time?」とNative speaker英語になるのです。

如何でしたがわかりやすいでせう。
Do not say a little in many words but a great deal in a few.
多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい。
Pythagoras(ピタゴラス)


青の神秘・・・
青の神秘〜五色沼湖沼群

「青の神秘」 青、赤、コバルト・・・沼ごとに違う神秘的な色。木々にはもう秋の気配が…〜RealTimes Story Teamから、RealTimesで作ったストーリーをご紹介します〜

Posted by RealTimes Japan on 2015年10月14日



今日は休日ですが打合せがあって豊島園に来ています。
遊園地に来ているのではありません。
打ち合わせですからね。
一時間位で打合せは終わりました。
時計を見れば14時です。
お昼を食べませんと・・・
豊島園といいましたらここしかありません。
今日のお店は豊島園の超有名イタリアン「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」(Pizzeria da Aoki tappost)さんです。

住所:: 東京都練馬区早宮4-37-29 ラフィット豊島園 1F
TEL:03-5999-3988
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「シラスと水菜のニンニクオイルスパゲティー(珈琲付)&ティラミス」@980+@390=1,370円です。

待つこと4分でサラダの到着です。
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見た目きれいです。
野菜が新鮮です。
ドレッシングはマヨネーズを使ったシーザーサラダドレッシングですか。
うん、これは美味しいです。イケています。

待つこと12分で「シラスと水菜のニンニクオイルスパゲティー」の到着です。
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こんもりとシラスが入っています。
厨房の可愛らしい女性に聞きましたらイタリア人もシラスが好きみたいですね。
生シラスもいただくみたいです。
日本人みたいですね。ちがうかに日本人がイタリア人みたいなのかな?
味ですかアーリオ・エ・オーリオですがニンニクの香りづけは抑え気味です。
一口で大量の魚を飲みこみザトウクジラみたいにシラスを口いっぱいにほおばり噛みしだきますと、紺碧の海原を漂っているよう香りがします。
これは美味しいですね。
思わずブラボーが口をついてでました。

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食後のティラミスは過不足ない甘さで且つマスカルポーネチーズのトロットした食感が口内でとろけます。
食後の楽しみを極大化してくれました。
大満足のレートランチでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)