今日は「調査しました」です。
仕事がすごく忙しくて死にそうです。
私の剣道の先生は、死ぬ死ぬって、言って、死んだ奴は一人もいない、死ぬ奴は止める間もなく死んでしまう、とよく言っていました。

ということで泣きごとを言う人は放置しておいて…
Let’s get started!

Survey1.電車の停止線オーバー
知り合いのカナダ人と日本のホームに最近急速に装着されているホームドアの話をしていました。
カナダ人は日本の運転技術をいたく感心していて、イギリスでプラットホームにホームドアがついて、かりに停止位置がずれる度に位置調整を義務づけられたとしたならば、イギリスの電車運行は完璧に止まってしまう、と言っていました。
理由は、皆様ご想像の通り、そのような制動技術がないからです。
さらに、日本の鉄道ってその停止誤差を5cm〜10cmで調整しているという事を誰かに聞いたらしく、miracle、ってしきりに言っていました。
多分、日本に“電車でGO”というゲームソフトがあるのを知らないのでしょうね。

ところで停止線オーバーって日本語でなんていうか知っていますか。
英語では、鉄道車両が停止すべき停止線を通過する事は“overrun”です。
その反対は“stop too soon”だそうです。
これは件(くだん)のカナダ人が教えてくれました。要は“overrun”の反対の英語はないようです。
では日本はどうでしょう。
まずは東京メトロに聞いてみました。
東京メトロでは、鉄道車両が停止すべき停止線を通過する事は“加走”です。
その反対の言葉はないそうです。
JR東日本では、鉄道車両が停止すべき停止線を通過する事は“停止線超過”若しく“停止線不良”です。
JRもその反対の言葉はないそうです。
しいていうならば“減速停止”だそうです。これだと意味が通じませんね・・・
西武鉄道にも聞いてみました。
西武では、鉄道車両が停止すべき停止線を通過する事は“停止線行き過ぎ”若しくは“オーバーラン”です。
その反対の言葉は“停止線手前”若しくは“ショート”です。
どうやら日本では、鉄道車両が停止すべき停止線の手前で停車する言葉は無いようですね。
自分で考えてみても、適当な言葉が見つかりません。さもありなんです。
中国人の友人にもこのような事をなんていうのか聞いてみました。
さすが漢字を作った国です。
停止線を通過する事は、“走過(ソウユー)”です。
停止線手前で止まる事は“走差(ソウチャー)”です。
中国語でも停止線手前で止まる事はうまく言い表せていませんね。
意外な結果でした、ハイ。

Survey2.電話を切る
つい先日仕事で海外の取引先と、この電話を切った後、再確認してみるよ、と言うような話をしていいました。
それから数時間後、私の頭の中に夏の入道雲のような疑問が湧きあがりました。
電話を切るって、“hang up”です。でも実際の動作は“up”ではなく“down”即ち、電話を置く、ですよね。
なんで“up”なんだろうと考えてみても分かりません。
Netで調べたら答えが分かりました。
“hang up”って留め金にかけるとかハンガーにかけるという意味ですよね。
要は、昔の電話機はマイクが電話機本体に、スピーカー(イヤホン)を手で持って聞くという別体タイプです。
従いまして電話を切る時にはそのスピーカーを電話機本体に引っ掛けることからきているのですって。
知りませんでした。

私の小学校の頃、日本語でも同様の言葉がありました。
それは“ウナ電”です。至急と言う時に使われていました。
下町ではなんでもかんでも短くしますので、即ち“ウナ”です。
悪いけれど、それウナでやってよ、という大人達の会話は良く聞きました。
これは至急電報のことを「ウナ電」と言っていたことからきています
従いましてウナギとはまったく関係ありません。
英語の「urgent」(至急)の略号「UR」のモールス符号が「・・− ・−・」(トトツー トツート)で、それを和文モールス符号に当てはめると「ウナ」になることからきているのです。
電報もいまや祝電、弔電以外は使いませんので、ほとんど死語でしょう。


くしゃみって人によってまったく違ってたりして、驚くほどかわいいひとがすごいハスキーなくしゃみをしたり、強面のおにいさんが、かわいらしいクチュンなくしゃみをしたりと興味深いものがある。では動物たちってどんなくしゃみをしているのか?YOUTUBEで話題となった動物たちのくしゃみを集めた映像です。



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今日は銀座に出没です。
今日のお店は私の実食候補店です。
いつも込んでいるのでskipしていたのですが、今日は比較的空いていましたので入店しました。
ということで今日のお店は「パラダイス ダイナシティ(楽天皇朝)」さんです。

住所: 東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ 1F・B1F
電話:03-6228-7601
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「皇朝ランチ(八色小籠包、皇朝半飯)」@1,420円です。

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待つこと5分でコーンスープの到着です。
これは秀逸です。
コーンスープの美味しさを余すことなく作られています。
まさに中国本土の味です。

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待つこと13分で八色小籠包の到着です。
綺麗な小籠包です。
それでは実食です。
お店のmanagerから、オリジナル、高麗人参、フォアグラ、黒トリュフ、チーズ、蟹の卵、ガーリック、麻辣小龍包の順で食べてくださいとのことでした
オリジナルは白色です。そして高麗人参は緑です。そして時計回りでいただいて最後は蒸籠のcenterにあるショッキングピンクの麻辣小龍包です。
味ですか、オリジナルが美味しかったですね。ガーリックも美味しかったです。
Top oneはチーズです、これは味がまろやかで深甚より堪能しました。
Surpriseは麻辣小龍包です。これはまさにdynamiteです。
口の中に華火がドカ〜ンと上りました、マジです。

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炒飯はいかにも中国本土炒飯です。
味が読めてしまい、実食してもその通りだったので残念です。
少しoilyですか、でも美味しいですよ。

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デザートは金木犀ジャムの入ったアロエシロップの寒天です。
クコの実の赤色が涼感を際立てています。
Managerは海外店(Singapore、Thailand、Malaysia店等)に比べるとデザートが弱いといっていましたが、とても美味しかったですよ。

コスパはよくありませんが、如何せんザギンですからね・・・
美味しゅうございました。

それでは(^_-)