下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

シャン・ドゥ・ソレイユ

続 神田 シャン・ドゥ・ソレイユ

今日は「人の振り見て我が振り直せ」です
海外からの観光客が新記録を更新するなど日本への関心が高まっています。では、日本の素晴らしさを誰が一番知っているか?それは、日本に一生住むと決めた外国人たちに違いありません。
「なぜ、あなたは日本に住むのか?」その問いに対し彼らは、猛烈と語りだします。
「伝統文化・伝統工芸」「自然の美しさ」「日本製品の質の高さ」「日本人の性格」「和食の素晴らしさ」などなど・・・
日本にほれ込んで暮らしている外国人にはユニークな方がいっぱい!
小田原の老舗梅干し店に婿入りしたドイツ人、温泉旅館のアメリカ人若旦那、など・・・
どんな外国人が登場するかもご期待ください。
「私が日本に住む理由」番組概要より転載

実はこの番組が好きでビデオに撮って奥様とよくみています。
無題
今回はフランス・リヨン出身、神奈川県に暮らす「ステファン・ダントンさんを追う」という内容でした。
この方は日本茶に魅せられて、独自にフレーバー茶を開発して、日本橋はCOREDO室町店に「おちゃらか」というお茶屋さんを経営されています。
その扱いは、レモン茶、こんぶ茶、チョコミント茶など、バラエティーに富んでいます。
そんなステファンさんが「日本に住む理由」は、「三浦半島の海岸を一周まわれば、日本を一周旅しているのと同じ」だからだという事を嚆矢にして番組が始まっていくのです。
番組の内容はなかなか興味深く、特に彼のお茶に対する真摯な取組は瞠目するものでした。
ところでこのステファンさんは他の番組でも色々とフューチャーされていて、私の奥様もその人となりは承知しているほどの方です。
この様なメディアに対する多くのエクスポージャーから番組の最後に、娘さんから皮肉を込めて、最近やたらテレビに出ているからってまるで芸能人気取りじゃない。馬鹿みたいって、言われたのにたいして、家族全員(母と兄)がそれにうなずいていたのには笑いました。
どうやら彼女の発言は正鵠を射たみたいですね。

ところで今日のフリネタの「人の振り見て我が振り直せ」ですが、このステファンさんの日本語が乱暴なのです。
誰に教わったのかは知りませんが、常識あるに日本人なら使わないような日本語です。
しか〜し全部がそうかといえばそうでもなく、節々にぞんざいな言葉が飛び出てくるのです。
もし彼が日本人なら粗野で下卑た人間として断じられるでしょう。
勿論独学で日本語を勉強したみたいなので彼に罪はありません。
この様な方は沢山います。
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卑近な例で申せば、デーモン小暮閣下は、銀行員の父のイギリス転勤のため帰国子女であり、幼少時は日本語よりも英語のほうが上手かったのです。
しか〜し幼少時に身につけた英語の為にお子ちゃま英語が抜けず、いまでも「delicious(美味しいね)」を「yummy(オイチイネ)」みたいなワーディングを使っているのでネィティブからは馬鹿にされているそうです。
また私の知合いのネパールから来た留学生は、最初に入った大学が京都大学で、なぜか賄い付の下宿に住んだことから、下宿の女将さんの京おんな言葉で日本語を覚えてしまいました。
従いまして同級生から気持ち悪がられたそうです。
彼曰く、もう今さら直せませんえ、だそうです。
実は、これって私も同様なのです。
英語の文法はそれなりに守って話せるのですが、基本的な言葉遣いはチャングリッシュでかつ最近は近所のカナダ人と良く話しているのでカナディアンイングリッシュも入ってきています。
やはりネィティブの人からしますと、私がステファンさんに思うのと同じような、粗野で下卑た人間として見られているのでしょうね。
マジにこの「どうでも英語」を直そうかと思い夜間大学の入学案内を集め始めました。


きずな



今日は神田に出没です。
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たまにはオサレな店でも入るかと訪れたのがこちら、ベルギー料理店 シャン・ドゥ・ソレイユ(Champ de Soleil)さんです。美食の王国ベルギーの三ツ星レストランで修業を重ねた原田延彰シェフによる本格ベルギー郷土料理のお店です。

住所: 東京都千代田区内神田1-10-6
電話:03-5281-0333
定休日:日曜・祝日

お店の外観です。
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店名のシャン・ドゥ・ソレイユ( Champ de Soleil)の訳は「太陽の当たる場所」です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ベーコン、インゲン、きゃべつ、パプリカ入りオイルスパゲッティ(パ
ン、サラダ、コーヒー付)」@1,290円です。

待つこと5分で「パン、サラダ」の到着です。
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見た目、変哲もない盛り付けです。
従いまして味も平板です。

待つこと9分で「ベーコン、インゲン、きゃべつ、パプリカ入りオイルスパゲッティ」のと到着です。
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何ですかこのボリューミイな盛り付けは多すぎます。
確認しましたら麺量200gだそうです。

それでは実食です。
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パスタは少し硬めにゆで上げています。
スープが多いですね。
で〜もピリ辛熱々の味わいは私の好みです。
トッピングは皆美味しいです。白眉はベーコンです。
これだけベーコンを入れる理由がわかりました。
これは脂くどくなくて且つふくよかな味わいだからです。
全体的には美味しいのですがね、量がね・・・
ごめんなさい。少し残してしまいました。

食後のコーヒーです。
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これは苦味が強すぎていただけません。
で〜もこれはなんとか全量をいただきました。
どうですかね、これで@1,290円ですか。
申し訳ございませんが敢えて「コスパ悪し」と言わせていただきます。

それでは(^_-)

神田 シャン・ドゥ・ソレイユ

今日は「ALWAYS 三丁目の夕日」の話です。 
三丁目の夕日
即席ラーメンが発売されて、力道山が英雄で、月光仮面は茶の間に現われ、フラフープが大流行、そして空に向かって東京タワーが少しずつ背を伸ばしていた昭和三十三年。
日々の暮らしはいまほど裕福ではなかったけれど、幸せはみんなのすぐ隣にあった。
西岸良平原作の超ロングセラーコミック『三丁目の夕日』の世界を、『とげ』『かび』『どろ』三部作の作家、山本甲士が小説で再現。
映画「ALWAYS三丁目の夕日」にもつながるノスタルジック&ハートウォーミング・ストーリー。暮れなずむ下町の夕空に、時代を超えてやさしく降り注ぐ十二篇の心なごむ流星たち。
という小説紹介で始まるこの本「ALWAYS 三丁目の夕日」に私はやられました。

なかでも十二篇の内で「9月」編最高です!
プレス工場の什事が終わり、熊が後片づけをしていると、同僚の新次が声をかけてきた。 
「熊さん、だるま食堂行くだろ」 
「ああ」熊は工具類の数を確かめながら、于ぬぐいで汗を拭いた。「あそこで飯を食わないことには、一日が終わらないからな」 
だるま食学は、工場の近くにある、年輩の夫婦が切り盛りしている大衆食堂である。
周辺の肉体労働者の問では、安くて旨くて腹一杯になるということで人気があり、熊たちも常連客だった。

の書き出しで始まるのですが、主人公熊が通っている下町の大衆食堂に掃き溜めに鶴という、いいところの育ちの人妻、大公路文子という女性が店員募集の貼り紙を見て働きに来るところから、物語が急展開します。
ネタばれになるのでここらへんで留め置きますが、要は熊と大公路文子という不釣り合いの二人の恋愛物語です。
久々に泣けました・・・もともと涙腺は強い方ではないので、割引いてほしいのですが。
最後の方は涙で文字がにじんで読めなかったほどです。
作者山本甲士さんは「ぱちもん」を読んでみてstorytellerとしての評価は高かったのですが、ちょっと粘着質的であまり好きにはなれなかったのです。
しかし「ALWAYS 三丁目の夕日」は全然ちがいます。
一食抜いてもこの本をお買い求めください、損はしません!
ちなみにこの小説と映画はほとんどかぶっていません、為念申し添えます。


ASKAの「夜空を仰いで」。加山雄三トリビュートアルバムに収められた一曲で、ジャズロック風のASKAバージョンに仕上げられています。沢山のシルエットカップルと夜景をちりばめて編集してみました。どうぞ幸せな気持ちになって下さい



たまにはオサレな店でも入るかと訪れたのがこちら、ベルギー料理店 シャン・ドゥ・ソレイユ(Champ de Soleil)さんです。
美食の王国ベルギーの三ツ星レストランで修業を重ねた原田延彰シェフによる本格ベルギー郷土料理のお店です。

住所: 東京都千代田区内神田1-10-6
電話:03-5281-0333
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。
店名のシャン・ドゥ・ソレイユ( Champ de Soleil)の訳は“太陽の当たる場所”です。

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お薦めメニューです。

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本日のオーダー、10食限定「自家製ラザニア(パン、サラダ、コーヒー付)@1,000円です。
待つこと、10分位で着皿です。意外と出てくるのが早いですネ。
味ですか、美味しいですよ。
でも後半は薄めのラザニアシートがこれでもかこれでもかと出てきてちょっと食傷気味です。
隣のここでの接待飯常連客達の話を聞いていますと、地元では大盛スパが美味しいお店として有名なんですよ、って言っていました。
そうかグルマンの店なのか、それなら納得です。

それでは(^_-)
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