下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

シャヒ・ダワット

続 小川町 シャヒ・ダワット

今日は「short sleeper」の話です。
ナポレオン
【今日の癒しの言葉】310 ナポレオンは、本当にショートスリーパーだったのか?

「ショートスリーパーって、どうなのでしょう?」
という質問をいただきました。

7時間から8時間の睡眠が、一般人の平均的な睡眠時間といえますが、3〜4時間程度しか寝なくても翌日の活動に支障をきたさないショートスリーパーという人たちがいる、と言われています。割合としては、人口の5%程度。
歴史上の人物としては、ナポレオン、ダ・ヴィンチ、エジソン、森鴎外などが知られています。

睡眠時間が少なくても日常生活に支障がないというショートスリーパーが存在することは間違いありませんが、そうした人たちが、普通の人たちと比べて健康なのか? 病気にかかりやすくないのか? というデータは、私の調べたところ見当たりませんでした。

ショートスリープの推奨者は、「ナポレオンは4時間しか眠らなかった」といいますが、最近の研究では、ナポレオンは胃潰瘍であり、胃潰瘍の穿孔で亡くなったという説が有力視されています。ナポレオンの肖像画で、胃に手を当てているものが、たくさんあります。

また、ナポレオンは、「よく日中に居眠りをしていた」という記述も、歴史書に残されているそうです。

ナポレオンは、かなり重度の胃潰瘍で、今のように痛み止めもありませんから、胃の痛みもかなり激しかった。つまり、「4時間しか眠らなかった」のではなく、胃痛みのせいで「4時間しか眠れなかった」というのが真相だったのではないでしょうか。

胃潰瘍というのは、ストレスと非常に密接に関わっています。主要な原因の一つなのです。

最近の投稿で何度も書いていますように、また拙著『精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則』にも詳しく書きましたように、睡眠そのものがストレスホルモンを低下させ、ストレスを解消する効果があるのです。

つまり、ナポレオンが7時間睡眠をとっていれば、睡眠によってきちんとストレス解消できて、胃潰瘍にもならないか、あるいはそこまで重度にならないで済んだと、私は考えます。「睡眠時間を削ると、ストレスをためて身体を壊す」、その典型的な例がナポレオンだったわけです。

睡眠専門医のほとんどが、睡眠時間を縮めることは不可能だと指摘しています。睡眠時間は遺伝子で決められているからです。

ショートスリープを推奨する人の多くは、ただの自分の経験だけで語っていて、医学的な裏付けはないのです。今、通常の睡眠時間の人が無理して、ショートスリーパーになろうと努力するのは、ストレスをためて、命を削るようなものです。

睡眠時間7時間の人と比べて、睡眠時間4時間以下の人は、死亡リスクが1.3倍になるという研究があります。睡眠時間を削ると、様々な病気のリスクを高めて、寿命を縮めるという膨大なデータがあめるわけですから、睡眠時間を削るほど健康に悪いのは、間違いないでしょう。

ナポレオンは、ショートスリーパーだったのではなく、ただの「睡眠障害」だった。これが私の結論です。

ですから、ナポレオンを目指して、ショートスリーパーになろう、と努力するのはやめたほうがいいと思います。

追伸 睡眠についてさらに深く学びたい人。ぐっすりと眠りたい人は、今最も売れている睡眠マニュアル『精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則』(290円)をお勧めします。
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「【今日の癒しの言葉】310 ナポレオンは、本当にショートスリーパーだったのか?」樺沢 紫苑司FBより転載

これはまずいですね(笑)
私はshort sleeperになりつつあります。
私のworking dayの平均睡眠時間5時間です。
休日はさらにひどく平均睡眠時間4時間はまちがいなく切っています。
昨日も会社をでたのが1時半です。
家に着いたらtouch-and-goで次の日の8時半には千葉県の袖ケ浦ですのでほとんど寝ていません。
これは仕事の忙しさに起因していますが、決して苦にはしていません。

マラソンが趣味なので次のような言い方をさせてもらいます。
「自ら決めて走る20km走は達成感があるが、人から命令されて走る20kmは疲労感しか残らない」これは自分で言い得て妙だと思っています。
Physical的には自ら決めて走る20kmも人から命令されて走る20kmも体に与える疲労は一緒だと思います。
しか〜しmental的には大違いだと思います。自分で決めて走る事は目標です、その20kmを練習等の努力により自ら決めた目標時間より早く走る事ができたら無上の喜びに替るのです。でも命令された20kmは、疲れるだけで走る意味さえ見出せないと思います。
仕事も上司から与えられた忙しさは、字の通り心が亡びるかとおもいますが、自ら課した忙しさはその字とは反対に心が生きる即ち“悦”になるのではないかと思っています。

私も動物である人間です。したがいまして生存欲求が無意識に働いています。
そんな苦しいことを自らに課して、寿命を縮めるようなことには、脊髄反射的に拒否してしまうと思うのです。
しか〜しshort sleepは自らの目標を達成するためのものなのでなぜか受け入れてしまうのですね。
これによって人間のマイナスの部分が削れるような気がして、かえってシンプルになれるっていうか、無駄がなくなるって言う感じなのです。

今この幸せを喜ぶことなく、いつどこで幸せになれるか。
この喜びをもとに全力で進めよう。
私自身の将来は今この瞬間ここにある。
今頑張らずにいつ頑張る。

このように、須臾(しゅゆ)即ち瞬間の妙を大事にしたいのです。
ちょっと禅が入りすぎて臭かったですか・・・
で〜も与えられた仕事、行うべきことを一生懸命に実行していれば「日日是好日」の毎日になっていきますよ。
こんなことを書く日もあります。


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今日は小川町に出没です。
今日は辛いものが食べたかったのです。
という事で今日のお店は「シャヒ・ダワット」さんです。

住所:東京都千代田区神田錦町2−2−11−B1F
TEL:03-3293-5897
定休日:第一日曜日

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お店の外観です。
店名のシャヒ・ダワットは王室のパーティーの意味です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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シャヒ・ダワットさんアイドル、絶世の美女です。
彼女はすごいshyです。さらに日本語は挨拶程度しかしゃべれません。
さらにさらに彼女の英語はすごくなまっていてかなり聞き取りにくいのです。
かくいう私もshyなのであまり話せなかったのですが、短い会話からの紹介です。
彼女は日本に来てまもない18歳ですが、学生ではありません。
このお店はパパとオジさんがやっているのでそれのお手伝いだそうですよ。
髪型かえたのですかね?
個人的には前回の方が綺麗でした、キッパリ!
そうそうお名前聞き忘れていましたね。
※ 写真を撮らせてもらう際にblogに掲載する事を言い忘れていました。
お断りなく載せちゃいました・・・ごめんなさいm(__)m


本日のオーダー「カレーセット(サラダ・チキンカレー・ナン・ラッシー)@900円です。

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待つこと1分でサラダの到着です。
このサラダはコメントするものはありません。
画像通りの味わいです。

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待つこと5分でカレーセット(チキンカレー・ナン)の到着です。
カレーの辛さはmedium hotです。
見た目辛いぞカレーです。

実食です。
ウン、このカレーコクがありますね。
この手のインド人が経営するカレー店はさらっとした味付けが多いのですが、ここのカレーは味が深いのです。
美味しいです
ナンも甘さ控えめではあるのですが質感がしっかりあり、よく味わう他店の甘さあふれるナンとは違います。
個人的にはこちらの味わいの方がauthenticなのではと思います。

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ラッシーです。
これも味が濃いですね。
美味しいです。

食後感ですが、今まで何気にたべていたIndia restaurantのカレーは日本人に合うよに変えられているのかもしれませんね。
何となくこのお店のカレーこそがホンマモンのように思えます。

それでは(^_-)

小川町 シャヒ・ダワット

今日は「不思議な街」の話です。
今日仕事で立ち寄った街が不思議なのです。
よろしかったら画像でその不思議な街をお楽しみください。
そうそう街自体はごくふつ〜の住宅街なのですが、帰宅後netで調べてみたら戦後すぐ洲崎の業者が移ってきて赤線を開業したという艶っぽい歴史を持った街だったのですね。

◆焼き鳥の店「肉の茨城」
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このお店の看板を見たら「おいしいやきものの店」と読んでしまいましたが、正しくは「おいしいやきとりの店」だったのですね。
地元では有名な焼鳥屋さんで、レバフライが評判の様です。
そしてこのお店の特徴は
1.注文を間違える
2.値段を間違える
3.しょっぱかったり、何の味もしなかったり
だそうですよ(笑)

◆Who is Toshi-chiyan?
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このポスターを見た時は言葉がありませんでした、ハイ。

◆金魚屋さん
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まさか21世紀にも現存していましたか、これにはamazing・・・

◆ウクレレ始めませんか
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所謂、ゆるキャラですね・・・

◆フラを始めませんか
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最初見た時には炭坑節を踊っている様にみえたのですが・・・

◆クラッシクカー
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街のlandmarkだったりして・・・

◆酒の量り売り
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超ナツカシイ!

◆幻のシュガートースト
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ついに売っているお店を発見しました・・・

◆アラブのペコちゃん
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このペコちゃんは始めてみました(笑)

◆牛モツ煮込み
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牛モツ煮込みが店頭販売されています。
しか〜もこのお店以外に売っているところが多々あるのです。
この街では牛モツ煮込みがtown’s boomなのですかね?

◆銭湯
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さり気なく銭湯があります。
しか〜も駅前にあるのです。不思議ですね・・・

とういうことで下町っ子の琴線に触れた街は、東急蒲田駅から二駅、東急多摩川線の武蔵新田駅前商店街でした。


モー娘の英語力



今日は小川町に出没です。
幻のインド料理「ビリヤニ」が食べられるそうです。
しかもそれが供されるのは月・水に限定されています。
そして今日は偶然にも水曜日なのです。
これは食べに行くしかないでしょう。
という事で今日のお店は「シャヒ・ダワット」さんです。

住所:東京都千代田区神田錦町2−2−11−B1F
TEL:03-3293-5897
定休日:第一日曜日

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お店の外観です。
店名のシャヒ・ダワットは王室のパーティーの意味です。

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店内の雰囲気です。
そうそうこのお店には絶世の美女がいると聞いていたのですが、入店してみると店内にはまごう事なきその美女がいたのですよ。
しか〜しどこから見てもマジに美女です。
実はこれだけで満足してしまって料理はどうでも良くなっていました(笑)

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メニューです。

今日のオーダー「ビリヤニランチ」@1,000円です。
「ビリヤニ」とはインドの炊き込みご飯です。
日本にある多くのインド料理店で提供されるビリヤニは炊飯器で作ったものが多いのですが、このお店では手間ひまをかけて具材やサフラン、スパイスなどを仕込み壷に入れタンドールで蒸し焼きにする本場の「ビリヤニ」だそうですよ。とても楽しみですね。

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サラダです。
待つこと0分で到着です。
これは普通のサラダです。
多分インド人もびっくりしないと思います。

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待つこと2分で「ビリヤニランチ」の到着です。

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チュウカニ(ヨーグルト)です。
甘酸っぱい味ですが、私の好みの味ではありません。

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日替わりカレーです。
今日はチキンでした。

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このカレーをビリヤニと合わせていただきます。
どうしたのでしょうビリヤニが熱々ではないのです。
そのためか癖のあるおコゲの匂いが際立ってきて食欲をなくします。
折角のサフラン等のスパイスもこのおコゲの匂いに相殺されてしまいました。

カレーは美味しさより辛さが際立ってイケません。
良かったです、インドの家庭に生まれなくて・・・
味ですか、行間から感じとって下さい。
しか〜し絶世の美女に会えたので大満足のランチでした、ハイ。

それでは(^_-)
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