下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール

続 人形町 シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール

今日は「ヨドバシはヒトデナシ」の話です
パソコンのピクチャーのふるまいがおかしくなりました。
ブロガーとしての私は、大量の画像を切ったり貼ったりしていますので、ピクチャー機能が使えないとこのブログが創れません。

D7FSJSFUcAENYLT
上記画像はネットより転載
そこで、日曜日の朝、吉祥寺のヨドバシカメラのPCドックに直してもらう為に出向きました。
この日は夕方から大型台風がきますので、朝一番で出向いたのです。
それでもPCドックに着いたのは10時10分です。
既に先客がおり目の子で3人目です。
ところがスタッフがいません。
どこに行ったのでしょうか。
待つこと30分、女性のスタッフがやって来ました。
私の顔を見ると、順番で見ていますので、しばらくお待ちください、と事務的に言いきりました。
まずは、お待たせしてすみません、ではないのかしらんと思いました。
待つこと45分、私の相談になりました。
すると私の説明を聞くとPCも良く見ず、システム障害だと思われます。
システムの不具合をチェックしますので、1週間あずからせてもらいます、とここでも事務的に言いきりました。
1週間待って直るのですか、と聞きますと、不確なかことは申し上げられません。
その為にはシステムをあらわないとなりません、と薮医者みたいな返答です。
私が、直るのか直ないのかわらずに1週間もPCを待てません。
買い替えた方が良いのでしょうか、と聞きますと、私の質問に答えず、他のお客様にも1週間のお預かりでご了解を頂いています、と切り返しました。
仕方がないので、もう一度、買い替えた方が良いのでしょうか、と聞きますと、不確かなことは申せません。
買い替えるかどうかはお客様のご判断ですのでお答えできません、とここでも事務的に言いきりました。
なんかすごく困った人が私の眼前に立っているようです。
以前の担当者なら必ずどこに問題が内在しているのか確認して、何らかの対応をして事なきようにしてくれました。
もしPCに根幹的な問題がある場合は、今回は仮措置です。
次回壊れたらアウトです。
なるべく早く買い替えた方が宜しいかと思います、とリーズナブルに説明してくれます。
これが普通なのではと思うのですが、どうやらこの女性は断る事が仕事のようです。
仕方ないので、台風がくる中ここへまいりましたが、親身になってくれるそぶりもみせてもらえず、はなはだ残念です。どうやら相談する人を間違えたようです。
従いまして、これにて失礼します、と言ってから店を後にしました。
帰路は台風の前フリのような豪雨の中なんとか家に戻りました。
帰宅してからネットでこの不具合の直し方のサイトを参考にしてなんとか直しました。
多分、恒久対策ではないのでしょうが、ブログは創れるようにはなりました。
しか〜し、すごい人をヨドバシカメラは雇っているのですね。
ある意味その事が私を驚かせています。


【追悼】 ノーサイド



IMG_6922
今日は人形町に出没です。
今日のお店は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-5
電話:03-6228-1053
定休日:日曜・祝日・第1・3月曜日

IMG_6923
お店の外観です

IMG_6934
店内の雰囲気です。

IMG_6924
メニューです。

今日のオーダー「リヨン(豚バラ肉のマリネコンフィ)マッシュポテト、サラダ、パン&コーヒー&くるみとプルーンのケーキ」@1,200+@800=2,000円

IMG_6928
このお店はネットからの情報によりますと、両親(画像の2人)がパリのモンマルトルでレストランをされていて、そのフランス人の娘さんが日本に留学しました。
やがて日本人と結婚しました。
モンマルトルのご両親がお店を閉めたのを機会に人形町でモンマルトルのカフェを再現しようとして開店された店のようですね。

本当にここのマダムはよく話しかけてくれます。
若いころは美人だったと思います。
私は、最初画像の女性がマダムだと思っていました。
そこでお店の人に、マダムは日本に来てからすごく栄養が良くなったんですね、と尋ねましたら大爆笑していました。
この大爆笑した方はもしかしたら娘さんかもしれませんね。

IMG_6925
待つこと1分で仏蘭西パンが到着しました。
これは平板の味です。

IMG_6926
待つこと6分で「リヨン(豚バラ肉のマリネコンフィ)マッシュポテト、サラダ」が到着しました。
「リヨン」とはフランスの郷土料理の一つです。
ロワール地方を代表する料理の一つで、フランス風の豚の角煮と言っても宜しいでしょう。

IMG_6927
それでは実食です。
リヨンは良く炊けていた美味しいです。
この料理は酸味と甘味が絶妙なバランスが楽しめます。
特筆するのはマッシュポテトです。
クリーミーで美味しいです。
底に敷かれているレンズ豆がしっとりとした甘さで高評価です。

IMG_6932

IMG_6933

IMG_6931
お昼の時間が余ったのでマダムのお奨めのくるみとプルーンのケーキをコーヒーで頂きました。
くるみとプルーンのケーキはくるみの香ばしさを楽しめました。
これで午後からもフルスロットルで働けるでしょう。

IMG_6936
食後は取引先の女性社員のお茶菓子として「鯛焼き」を求めました。
お茶を出すときにこっそり渡しましたらとても喜んでいました。
たまにはお茶菓子も持って行きませんと・・・

それでは(^_-)

人形町 シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール

今日は「何故に貴方はこの駅で降りる・・・」の話です
a0001662_main
私の降車駅で取引先のお嬢さんと遭遇してしまいました。
ある時の雑談で、このお嬢さんは私と同じ路線を利用しているのは承知していましたが、まさか同じ駅であるとは驚きました。
その雑談の際に、私は自らの降車駅は彼女に告げていましたので、彼女はこの偶然の一致を嫌がっていた事でしょう、多分。
知ってしまったので仕方がありません。
この日以降彼女は私に会わないように通勤の行き帰りは注意を払っていた事でしょう。
なんで彼女の鉄壁の守備が崩されたかでありますが、これは偶然の産物なのであります。
この日の私は、帰宅する電車に乗る際に、緊急かつ面倒くさい電話が入り、それを片付けてから慌てて乗った車両は電車の最後尾だったのです。
普段は最後尾車両には絶対に乗ることはありません。
その最後尾が彼女のオリジナルトラックなのです。
その確率は万分の壱であります。
降車駅に降りて歩いていると、群衆の中に首一つ抜けた大柄な女性がまったりと歩いていました。
私は瞬間的に彼女だとわかりましたが、なんで私の降車駅にいるのだろう、不思議な感覚に陥りました。
私は物事をサスペンデッドの状態のままにする事はしません。
そこで確認のために、速足で大柄の女性に追いつくように歩いて行きました。
数分後、彼女に追いつくと・・・
彼女は背面視力があるのでしょうか、突然私の方に振り向いて、お疲れ様でした、と大音量の挨拶を私に投げかけました。
その相貌は緊張のためこわばっていました。
笑顔は最上の言語でありますので、私は眼を細めて唇に微笑をのせて同じように、お疲れ様、と優しく返したのです。
すると彼女はそこから脱兎の如く立ち去りました。
彼女からするとついにこの日が来たかという感じのようでした。
やはり年頃の女性ですから自らのプライベートな部分は隠したいものなのでしょうね。
なにか私が悪いことをしたような気分になってしまいました。
こんな日もあります。


島人ぬ宝 by BEGIN (歌詞&コード)



IMG_4859

IMG_4860

IMG_4861

IMG_4862

IMG_4863

IMG_4864

IMG_4868
今日は大手町で打合せがあり東京駅までの道すがら奥様からの宿題の「大手町の森」をチエックしていました。
この森は約3,600m2におよぶ森林です。
これは「都市を再生しながら自然を再生する」という開発コンセプトを具現化した新たな挑戦のようです。
今度奥様と来ませんと・・・

IMG_4871
その後は所用が有り人形町に出没して取引先と打合せしながらのパワーランチです。
今日のお店は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。
実はこのお店は攻略店であります。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-5
電話:03-6228-1053
定休日:日曜・祝日・第1・3月曜日

IMG_4883
お店の外観です。

IMG_4878

IMG_4879
店内の雰囲気です。

IMG_4873

IMG_4876
メニューです。

今日のオーダー「豚ヒレのローストのサラダ 生野菜たっぷりのサラダ・パン付き+チョコレートケーキ+珈琲」@1,200+@500+@?=1700+?円です。
今日の料理は取引先がご馳走していただいたので料金の詳細は不明です。
ネットからの情報によりますと、両親がパリのモンマルトルでレストランをされていたフランス人の娘さんが日本に留学し、やがて日本人と結婚してモンマルトルのご両親がお店を閉めたのを機会に人形町でモンマルトルのカフェを再現しようとして開店された店のようですね。

IMG_4875
待つこと2分でテーブルセットの到着です。
このお店は完璧に女性のお店ですね。
店内は日本語が堪能な仏蘭西人ママンがこま鼠のように甲斐甲斐しく接客していました。

IMG_4877
待つこと11分で「豚ヒレのローストのサラダ 生野菜たっぷりのサラダ・パン付き」が到着しました。
この画像にはパンがありません。
今このようにブログアップしていて気がついたのですが、パンは取引先の手元のバケットに入っていたので食べなかったのです。
要は、パンは取引先のものだと思っていたのですね。
で〜もこのくらいの量が希望だったので結果オーライであります。
見た目、彩りがきれいですね。
それでは実食です。
これは好きな味わいです。
豚ヒレのローストとフライドポテトが絶妙に合います。
新鮮な野菜サラダも高評価です。
ママンがパンのお代りは要りませんか、と来ては何度も尋ねていましたが、パンは前述とおり私のout of scopeだったので無視していました。
ごめんなさいね。

IMG_4880

IMG_4881

IMG_4882
食後のデザートのチョコレートケーキです。
しっとりしていましたが私の好みではありません。
で〜も、珈琲と合わせて美味しく頂きました。

PS:ガイド研修の為にしばしこのブログをお休みします。
次回アップは6月18日予定です。


それでは(^_-)

人形町 四川亭

今日は「電愛関係」の話です
この間、新規の取引先に出向き打合せをしていました。
新規の打合せではよくある事ですが、今回の取引には根本的な齟齬があり、40分位で打合せは終了したのです。
初めて出向いた先は駅からかなり離れた処にあるので行きはタクシーで出向きました。
従いまして、帰りもタクシーを利用するので、タクシーを配車してもらいました。
なぜか30分経っても車が来ません。
既に話す事もなくなり、業界の情報交換になってきました。
その話も尽きかけてきたので、先方の社長は女性社員にインタホンで、ちゃんと車は頼んでいるのか、と怒気を含ませて確認しました。
すると女性社員は、ちゃんと頼んでいます。
念の為、再確認してみます、と再度タクシー会社に電話する旨の内容を答えていました。
しばらくして彼女は応接室にいる社長に、車は30分前に出ているそうです、と報告に参りました。
社長は、ここまでいくらかかっても15分だろう。
事故でも起こしたんじゃないのか、と詰め寄りますと、タクシー会社からは間違いなく出ていますとの報告がありましたので、と説明して退室しました。
それから10分位しましたらタクシーが到着しました。

hananocondor-ch
私は車中の人となってから運転手さんに、なんでここまで40分もかかったのですか、と聞きますと、なにをおっしゃいます。私が無線を受けてからここまで10分位で来ていますよ、と言ったのです。
私は運転手さんが来るまで40分も待っていたのですよ、と返しましたら、そんなはずはないでしょう、と彼は憮然として答えたのです。
そこでもしかしたら、これって配車担当の方の蕎麦屋の出前ですか、と私が確認しますと思い当たる事があるみたいでした。
そして、あのアマまたやりやがったな、と言うではありませんか。
どういう事ですかと聞きますと、うちの会社の配車担当は二人いてその内の独りは社長の愛人なのです。
そのせいか仕事が甘くて、このような配車忘れをかなりやるのです。
今回みたいにお客様から催促がありますと、間違いなく車は出ていますと言い逃れして、絶対に自分の過ちは認めないのです、というではありませんか。
これこそマサに「蕎麦屋の出前」だね、と言いますと、その通りなんです、と言い、さら〜に、こんな事をお客さんに言うのも失礼なのですが、あのアマが配車する日は、お客様とトラブルになるのでわざと休む運転手がいますからね、と言うではありませんか。
私は、そうなんですか、と相槌を打ちながら、その女性ってさぞかしキレイなのでしょうね、と聞きましたら、そんな事はなく人並ですよ。
ただ昔に情報関連の会社にいたのでコンピューター関係に詳しいのです。
うちの社長って完璧なアナログ人間なので、コンピューター関係は全部あのアマに頼っているんですよ、と説明していました。

jyun-denai-yamauchi-moe-announcement
私はこれが本当の電愛関係だねと言うと運転手さんは笑っていました。
こんな日もあります・・・


少女誘拐を目撃!隣の客の勇気ある行動に称賛の嵐!



IMG_3256
今日は人形町に出没です。
今日のお店はジモティ御用達のお店です。
今日のお店は「四川亭」 人形町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-7 近藤ビル 1F
電話:050-5594-2795
定休日:日、祝日

IMG_3257
お店の外観です。

IMG_3261
店内の雰囲気です。

IMG_3260
メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@850円です。
IMG_3262
待つこと7分で「チャーハン」の到着です。
見た目、ふんわり仕上がっています。

IMG_3263
それでは実食です。
このチャーハンは見た目とおりふんわりと煽られています。
従いまして、口内でホロリとチャーハンがくずれます。
味付けも上品です。
これは美味しいです。
玉子スープも熱々でトロミも充分で美味しいです。
ジモティ御用達なのは充分に納得です。

IMG_3268

IMG_3267

IMG_3266
その後、フランス人マダムがパリにあった父の店のレシピを再現したと言われていて、あたかもパリに来たかのような気分になれる大人気フレンチのお店があるとの事でなので珈琲だけを飲みに参りました。
お店の名前は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。
店内は圧倒的な女性で満席となっています。
マダムは気さくな方で、味の過不足及びお客様が何か困っていないかをお客様の席に出向いて聞きまわっています。なんともすごい気遣い・気配りですね。

IMG_3265
メニューも私の好きな物ばかりなのでこのお店は次回の候補店にしましょう。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ