今日は「Rock 'n Roll」の話です。 
私が分らない英語が「Rock 'n Roll」です。
なんですかねこれって元々はパーティのダンスミュージックとして、リトル・リチャード、チャック・ベリー、オーティス・ブラックウェル、ファッツ・ドミノ、アイク・ターナーなど若い黒人たちの間で始まったそうです。
ロックンロールとR&Bとの間には明確な境界線があるわけではないので、ロックンロールがいつ頃から始まったかについては諸説がありますが、1940年代末には黒人ミュージシャン達の中にロックンロール的な音楽を演奏する人もいたと言われています。
アラン・フリードが“ロックンロール”という呼び名を考案したのは1953年のことです。
その後、白人であるビル・ヘイリー、エルヴィス・プレスリー、ジェリー・リー・ルイスらの稀に見る商業的な成功によってロックンロールは「白人の音楽」として定着しました。くねくねと腰を振り、挑発的にパフォーマンスするエルヴィスの登場により、白人音楽は黒人音楽に固有の熱狂と肉体性を手に入れることとなるそうです。
「ロックンロール」Wikipediaより転載

要は白人の音楽なのですか。
日本で「Rock 'n Roll」の精神といえば以下の意味の様です。
筋を通せ
媚売るな
イモひくな
仁義を尽くせ
親は大事にしろ
夢は叶えろ
死ぬな

これじゃまるでDQNですね、さらに意味が分りません。
意味が分らないといえば「シェケナベイビー」です。
The Beatlesの曲「Twist and Shout」のワンフレーズが「shake it up, baby」です。
「shake it up, baby」ですが直訳すると、「振り混ぜようぜ、ベイビー」といった事になりますが、タイトルが「Twist and Shout」ですので、「踊り、叫ぼうぜ、ベイビー」といったところでしょうか。

これは内田裕也さんのキメ台詞として有名ですね。
内田裕也さんといえば夕方浅草の煮込み横町を歩いていたら、ヤクザ屋さんっぽい集団が向こうから歩いてきました。その集団の真中に杖をもった小さなコケシがいました。
それが内田裕也さんでした、貧弱な体格に驚いたものです。

要は「Rock 'n Roll」というのは内田裕也さんのことと置き換えた方が分かりやすいみたいですネ。
そういえば内田裕也さん、恐喝事件で収監されたときの番号が69番だったそうで、本人はロックだととても喜んでいたそうです。

ちなみに私にとっての「Rock 'n Roll」といえばこの歌「Long Tall Sally 」(邦題:のっぽのサリー)です。これこそまさにシェケナベイビーです。
ということでファッキンアディオスです。


ここのところ暑いですネ。
少しバテ気味です。ということでバテたときは「うなぎ」ということでお邪魔したのがこちら
「宇奈とと」神田店さんです。

住所: 東京都千代田区内神田3-10-2
:03-3526-6969
定休日:日曜・祝日

IMG_8796
お店の外観です。

IMG_8801
店内の雰囲気です。

IMG_8799
メニューです。

IMG_8800

IMG_8797
今日のオーダー「うな重」@700円です。
うな重になると身が大きいですね。
ここの鰻は炭火で焼いているので身が硬く中国鰻ではありますがベッチャとしていません。身も厚くこれで@700円とは満足です、さらにいえば「お吸い物」は無料ですしね。
味もまずまずです。しいていえば店内がムシムシしていますが夏ですので我慢しなくちゃということ大満足のランチでした。

それでは(^_-)