下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

サンドウィッチ

東銀座 アメリカン

今日は「人生すべて当たりくじ」です
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私どもの会社はセブン&アイホールディングスのフード事業会社として一昨年(2007年)設立されました。
デニーズジャパン、ファミール、ヨーク物産の三つを吸収合併し、レストラン、ファストフード、それに社員食堂などのコントラクトフード事業の店舗展開(2009年2月末現在、計959店舗)を図っています。
いま「生活で何を節約しますか」と聞かれて約七割の方が「外食」と答えるような時代です。
このように外食産業が大きな曲がり角にある厳しい時だけに、やはり事業を集約して仕入れ先などを統合し、食という一つのテーマを追求していくべきではないかと。
ただ、業績は大変厳しくて、初年度は赤字でした。
何とかこれを黒字にしたいと思いまして目下奮闘している最中なんです。
もう一つ、私にはイトーヨーカ堂取締役中国総代表という仕事があります(取材当時)。
月に約一週間は店舗がある中国の北京や成都に行って現地のイトーヨーカ堂の責任者たちと会議をして、今後の事業展開などを話し合うんです。
売り上げは一千億円弱といったところでしょうか。
おかげさまでこちらのほうは大変順調に利益が伸び続けております。
セブン&アイ・フードシステムズが設立された後、中国から呼び戻され、二つの重責を担うようになりました。
中国室長の辞令をいただいたのは十三年前の平成八年、メンバーは私一人でした。
それまで営業本部長だった私には二万五千人の部下がいたんです。
それが突然ゼロ、しかも中国は初めての土地です。
周囲からは左遷と見られ、これから一体どうなるのかという思いでしたね。
しかし、一緒に行きたいと名乗り出る仲間が現れて、彼らが必死にやってくれたおかげで今日があると思っています。中国という大地に播いた種は、花を咲かせて、実を結ぶようになりました。
やはり大事なのは、どのような厳しい環境でも、そこに踏みとどまって頑張ることだと思いますね。
逆境や不遇の時、「いやだ、いやだ」と逃げ回ったり自己逃避したり、じっとしてるだけでは何の解決にもなりませんから。そんな時は、自分の心を強くして、闘い、克つ以外にないんです。
人事異動でも何でも世間の誰もが「外れくじ」と思う出来事ってありますね。
でも、世間や周囲の人がどうあれ、自分だけは「このくじは当たりだ」
と思うことが大事なんです。
そのように考えたら、何事があろうと「人生すべて当たりくじ」じゃないですか。
私は子供の頃から、随分と劣悪な環境の中で生きてきましたが、その時、常に自分に言い聞かせてきたのが、この「人生、すべて当たりくじ」という言葉でした。
『致知』2009年7月号 特集「道をひらく」より転載

この話し手は塙 昭彦(はなわ あきひこ)さんです。
彼は、日本の企業家でデニーズジャパンの元社長です。
人生すべて当たりくじとは何ともすごい方ですね。
確かに負荷を与えなければ成長はなく、成長のないところに成功はありません。
成功は成長の果実ともいわれています。
個人的にはここまで風呂敷を広げなくてもいいように思います。
例えば朝目が覚めた時「仕事行きたくないなぁ」「会社辞めたい・・・」と感じたことはないでしょうか。
こういった後ろ向きな姿勢を前向きにすることは、最初はなかなか身につかないかもしれませんが、小さくても成功体験をし続けると自然と身についている自分に驚くものです。
地道にコツコツが成長・成功への王道であると思っています。
私の好きなアメリカを代表する哲学者・心理学者の一人でウィリアム・ジェームズさんという方がおられます。
彼は以下の事を言われています。
物事をあるがままの姿で受け入れよ。
起こったことを受け入れることが、不幸な結果を克服する第一歩である。
人生は価値あるものだと信じなさい。
そうすればあなたのその信念が、人生は価値あるものだという事実を生み出すでしょう。
そして心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
私はこの箴言(しんげん)を信じて生きています。


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今日は東銀座に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「アメリカン」さんです。

住所: 東京都中央区銀座4丁目11-7
電話:03-3542-0922
定休日:土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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芸能人が多数来店されています。

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メニューです。

今日のオーダー「玉子サンドセット」@1,200円です。
行列必至という事でした。
案の定行列ができていましたが長蛇の列ではありませんでした。
店内のお客の回転が悪いみたいでなかなか列が進みません。
待つこと31分で入店とあいなりました。。
店内を見ますとお客お過半は女性客でした。
そして皆がバレーボールみたいな食べ物と格闘している光景をみましたら、完璧に入るお店を間違えたように感じました。キツネ顔のホールスタッフさんは、切れ目がない満席が続く状態に疲れているみたいです。
その副作用で目は吊り上がり、口をとんがらせています。
感じ悪いことこの上なしです。

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待つこと2分でおしぼりとお水がテーブルの上に置かれました。

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待つこと9分で「玉子サンドセット」が到着しました。
なんかこのお店は人が食べられる量を勘違いしていませんか?
もしかしましたらこの量を知らずに入った私が欠礼なのかもしれません。

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向きを変えますと私の驚天動地の気持ちがお分かりになるでしょう。

それでは実食です。
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食べにくいことこの上ないです。
上の方を頬張ると下の方から具の玉子がはみ出てきます。
これを繰り返すと手が玉子で汚れてきました。
おしぼりで手を拭きながら食べています。
早くも食べるのが嫌になってきました。
肩で息をしながら食べ続けていましたが、途中から馬鹿らしくなったのでやめました。
店主お気に入りアメリカの一般家庭のガレージをモチーフにした内装もこのような状態になったら、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いみたいになってきてうっとうしいです。
味ですか、不味くはないですが、過ぎたるは猶及ばざるが如しです。
パンだけはふんわりしていて美味しかったです。
持ち帰りができるみたいなので、自分でパックしてホッチキスで止めて持ち帰りサンドウィッチを作りました。
この後、私は銀座の馴染みお店に行くので、そのお店の私の担当の方に進呈するつもりです。
為念申し添えますが、私はB級グルメではありますが、グルマン(大食漢)ではありません。
いずれにしましても事前調査をしなかった私の不明を恥じるところであります。

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珈琲だけは美味しかったです。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 築地 ととや

今日は「Just my lack!(しまった)」の話です。

#scene1 マックでの主婦の会話
A「今日の朝いつも通りに5時半におきてさぁ、炊飯器のボタン押して、洗濯機を動かして、そんで犬の散歩いったんだよね」
B「早起きなのね」
A「娘のお弁当を作らないとならないからね。そんで散歩から帰ってからさぁ、また洗濯機動かして、お弁当のオカズつくってたら、炊飯器がピーピー鳴ったんで止めてお弁当にご飯詰めようとしたじゃない」
B「ふん、ふん」
A「したっけ炊飯器の蓋開けたらさ、ご飯がないわけ!」
B「まじに!」
A「ちょーびっくりというか、米といてなかったというか、それ忘れていたというか、ショックだったわけ。
ありえな〜い、よね。それからあわててお米といて早炊きで何とか間に合わせたんだけど。
結局朝ごはん間に合ったし、何事もなかったように見せかけたんだ・・・」
B「よかったじゃないの」
A「よくないわよ。もしかしてこの若さでボケがはじまったんだわ。」
B「充分に年とっていると思うんだけれど・・・」
炊き忘れ


#scene2 ドトールでビジネスマンの会話
先輩「どうだいマリリン(ベルギー人)との新婚生活は?」
後輩「結婚してからわかったんですけど、想像してた以上にカルチャーギャップがありますね」
先輩「たとえば」
後輩「食事ですよ。妻は付き合っている時に日本食が大好きといっていたのですが、それはたまに食べる時の日本食が好きだったみたいで、基本はベルギー家庭料理なんですよね」
先輩「そりゃしんどいな、日本人なら朝は納豆、豆腐、味噌汁だものな」
後輩「納豆は好きでよくでるんですが、どうしてもベルギー料理には合わないんですよね」
先輩「ふんふん」
後輩「こんな感じですから、どうでもいいことでの口喧嘩がたえないんですよ」
先輩「・・・」
後輩「このあいだも食べ物のことでちょっとした喧嘩になったんですよね。そしたら次の日に悪いと思ったのか、手作りお弁当作るわ、っていってくれたんです」
先輩「そりゃできた奥さんじゃないか」
後輩「でもそのお弁当って、サンドウィッチですよ」
先輩「・・・」

#scene3 寿司屋で親方との会話
私「ナベちゃん(寿司屋の親方、62歳、独身)ってさぁ、髪の毛ふさふさ、黒々だけど染めてないんだよね」
親方「そうなんだよね、おふくろも年とっても髪の毛黒々だったんで、おふくろの遺伝かもしれないね」
私「まるで高倉健(高倉健も60歳代は髪の毛黒々)みたいじゃない」
親方「でもさぁ、黒々しているのは髪の毛だけさぁ、眉毛は真っ白なんで染めてんだよね」
私「そういわれてみれば、妙に眉毛黒いね」
親方「そうなのよ、でも染める毛があるからまだいいわけで、下の毛ななんか抜け落ちてほとんどないんだから、これじゃもう結婚あきらめるしかないよね・・・
しまった、これって誰にもいってなかったんだ」
私「・・・」


1984年3月に、アイスランド沖で実際に起こった海難事故。極寒の海に放り出された漁船乗組員6人が一人ずつ意識を失って海の中へ沈んでいく中、若手漁師の一人グリ(Gulli)はなんと、泳いで岸を目指します。
この手の作品というと、たいていグリが助かって感動的に幕を閉じるというあらすじを想定しがちですが、この作品はそこで終わりません。そこが一番衝撃的でした。「もう終わりやな」と思ったところで終わらないのです。最後まで観ないと監督が映画に込めた真意を読み取ることができない映画です。



今日は築地に出没です。
本当に最近来ていません。何でなのかな、と考えてみたらやはり込んでいるからでしょう。
特にアジア系外国人観光客で・・・
最近の築地の様子をパチリでご覧ください。 
ちなみに今日は水曜日即ち市場は休みですので、人の往来はまばらです。
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ということで今日のお店は焼き鶏丼の名店「ととや」さんです。
なな何と6年振ぶりの再訪です。

住所: 東京都中央区築地6-21-1
電話番号:03-3541-8294
休日:土、日、祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダーは「焼鳥丼(もも肉×5、ポン尻×1」@1,100円です。
最初行列にすぐに並んだのですが、混雑に嫌気がさして行列から離れたのですが、結局場外が休みの為に良いお店がなくて戻ってきてしまいました。

待つこと14分で着丼です。
見た目、匂いは写らないのでおいしさが分からない、丼です。

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それでは実食です。
ウン、ここの焼鳥丼は美味しい!
まず鳥肉が柔らかくとてもjuicyなのです。
焼き加減照りともども結構です。
脂ののりも過不足なく結構です。
とくにポン尻は超秀逸です。美味しい。
私はこの焼鳥丼、後半には山椒とタレをかけて味の冗長化を防いでいます。
これにより味がさらに引き締まります。
これをすることで最後の一切れまで美味しくいただけるのです。

このお店の初めての方はサービス丼(もも肉×3、つくね×2、スープ付」@1,000円をお勧めしますが、このサービス丼ではここの焼鳥の美味しさは満喫できません。
そしてその物足りなさが再訪につながるのです。
もしかしてこれってお店の深謀遠慮だったりして・・・

それでは(^_-)
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