下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

サントリー

新橋 中華の台所香港屋

今日は「オムニバスな一日」の話です。
最近続きますね。
お馴染の「オムニバスな一日」です。

◆サントリーの「伊右衛門」バージョン山手線登場
伊衛門トレイン

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有楽町で山手線をまっていたらラッピングトレインが入線してきました。
やるな!伊藤園さんと思っていたらサントリーさんでした。
失礼しました。
車内まで「伊右衛門」一色です。これはすごいですね・・・
折角ですのでラッピングトレイン第一弾になった経緯について以下に記しておきます。
みどり色に「茶」の文字が載ったシンプルなパッケージの「伊右衛門」。どちらもイメージカラーが同じみどり色という共通点を持つ両者だが、今回、「伊右衛門」がこの、サントリービジネスエキスパート 宣伝部・課長の越野多門氏に話を聞いた。「昨年12月にJR東日本様が『みどりの山手線誕生50周年』に関するプレスリリースを発表された後、グループ会社のジェイアール東日本企画様が車体広告の販売を始められましたが、当社が真っ先に手を挙げさせていただきました。もともと、昨年10月に『抹茶入り伊右衛門』として大リニューアルを行いましたが、さらに美味しくなった「伊右衛門」を、“みどり”というテーマカラーでお客様の心に印象的に伝えたいという想いがありました。山手線と伊右衛門の“みどり”という色の相性はもちろん、通勤・通学から買い物客まで多様な方が利用する山手線は、『伊右衛門』のターゲットとも合致します。また、山手線というブランド力のある路線は、「伊右衛門」のブランド価値をもうワンステージ上げてくれる魅力的な媒体だと感じました」なお、期間中に「伊右衛門」トレインに接触すると考えられている人数は約150万人。かなりの人が「伊右衛門」トレインを目にすることになる。しかし、テレビやネットなど広告媒体が多様化するなかで、なぜ「交通広告」に目をつけたのだろうか。「現代は情報が氾濫しています。お客様に商品を効果的に覚えていただくためにはテレビ広告だけでは十分ではないと考えます。その点、今回のような車体のラッピング広告はインパクトが強く、テレビとの相乗効果も期待できます。しかも、広告を見て興味を持っていただいた方々が、さまざまなソーシャルメディアを使って情報を拡散してくれます。このように、情報の起点となりうるのが交通広告の強みだと考えます。鮮度を重要視しつつ話題性を持たせたい新しいキャンペーンや新商品の認知拡大を狙う際に、まさにうってつけの媒体だと思います」(越野氏)
「ニコニコニュース」より転載


◆東京最古の靴磨きオバアサン
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日本橋高島屋さんの真横で営業している靴磨きのオバアサンに靴を磨いてもらいました。
最初は茅場町で10年、その後で現在地高島屋脇で37年の計47年の業歴ですと。
すごいですね。
場所柄もうかってよいでしょう、と聞きますと、この商売は景気に左右されるのよ。お兄さんは客がついているところしか見てないからそう言えるのよ。景気が悪いと極端に暇になるのよね、不思議なものね、とこぼしていました。
さらに、道路使用許可は毎年更新だし、その費用は30,000円もかかるんだから。割りのよい商売ではないわよね。細く長くこれがこの商売なのよ、と完璧に自らに言い聞かせるように語っていました。
特に私が御贔屓にしている有楽町の靴磨き集団「千葉スペシャル」さんに対しては、あの人達はず〜っと道路使用許可も取らずにやっていたモグリ靴磨き屋でしょう。何か最近TVにでてチヤホヤされているけれど、あんなの靴磨き屋じゃないよね、と一刀両断に切り捨てていました。
成るほど同業者は「千葉スペシャル」さんをそのように見ていたのですね・・
最後にさすがに業歴47年のキャリアです。私の靴は見事なほどにspic and spanとなりました。
この古典芸能的な料金は600円です。すごくお安いですね。

情報、データ、知識を視覚的にわかりやすく表現したインフォグラフィック画や映像は最近よく見かけるようになったが、この動画(+画像)は、にほんの中学生の統計をインフォグラフィック化したものだそうだ。 文部科学省や厚生労働省の統計データを元にしているという。



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今日は奥様と汐留に出没です。日曜日のお汐留ですので目ぼしいお店は休業しています。
その中、年中無休で唯一気を吐いているのが「中華の台所香港屋」新橋店さんです。
ということで今日のお店は「中華の台所香港屋」新橋店さんです。

住所: 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
電話番号:03-3289-1146
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日のランチタイム、私達夫婦以外は全員料理と一緒にお酒を楽しんでいます。
最近の日本人って昼からのお酒を飲む人が増えていのですね。

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メニューです。

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奥様のオーダー「ラーメン」@600円です。
待つこと12分で着丼です。
見た目美ラーメンです。
麺は中太縮れ麺です。
みるからにsimpleなラーメンです。
味ですか、スープの味付けが薄味すぎます。
それ以外はそこそこの味ですので残念ですね。

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私のオーダー「牛モツのピリ辛炒め」@980円です。
待つこと14分で着皿です。
これはハチノスですね。
ハチノスは下茹でしたものを野菜と一緒に煽って作ります。
味ですが、これはすごく美味しいですね。
唐辛子もそれなりに投入されていて、その為に辛さも過不足がありません。
これは作り手のセンスが光る一品です。

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2人でshareした「餃子」@480円です。
これは焼き具合満点、なかのみっしりとした肉多めの餡も満点、何とも美味しい餃子です。
久々に餃子らしい餃子を頂きました。
このお店、店内は少しレトロというかくたびれている言った方が適切なのですが、味はかなりのlevelですね。
満足なlunchでした。 

それでは(^_-)

東京駅構内 祭

今日は「泣けました・・・」の話です。
先日、我が故郷の宮城でも成人式があった。
そして石巻の大川地区でも・・・

以前このピラニア日記で紹介したM子のお姉さんの息子。

津波の犠牲になった彼らの学年もまた成人式を行い晴れやかな日を迎えました。
同級生は30人。
大川小学校から大川中学校までずっと同じクラスで過ごしました。
中には保育所や幼稚園から一緒の人達もいます。まさに兄弟同然で育ちました。

同級生・・・
ずっと一緒だった幼なじみ・・・
でも7人足りません。
津波はたった30人のクラスのうち、7人の命を奪って行ったのです。

彼にも成人式の招待状が届きました。
出ることを迷っていたお母さんの背中を押したのは息子さんの同級生達でした。
「人生の節目。一緒に集合写真に写りたい」
お母さんは遺影を持って参加しました。
そして記念撮影・・・
壇上には7人の写真を同級生が持っています。

息子さんの遺影は・・・
彼の彼女が持ちました。
中学からずっと交際していた彼女。
彼女はずっと遺影を抱きしめ・・・
離そうとしなかったそうです。
その時彼女の胸に去来するものは何だったのでしょうか。
身内とはまた違う悲しみ、辛さ、痛みがあったことでしょう。

式の後、当時の先生とともにお母さんも飲み会に参加しました。
地元では有名な温泉旅館。ここは山間のため津波の被害から逃れました。
大人になった証し。アルコール解禁の宴会です。

7人の遺影の前にはコップが置かれビールが注がれています。
そしてみな自然に写真の前に行き、その写真に話かけます。
彼らはきっとこの先も亡くなった7人とともに人生を歩いて行くことでしょう。
結婚した時
子供が生まれた時
そして何かにつまずいた時
きっと側にいる事でしょう。
幼なじみ
同級生とは尊いものです。

息子の写真に話かける同級生達を見てお母さんは嬉しかったそうです。
何だか気持ちが楽になり前を向けるような気がするとも・・・
「本当に良い子達です。感謝しています」
そして「成人式に行って良かった」と
メールを頂き、当日の写メもいくつか頂きました。
一度もお会いしたことがないのに
泣いてしまいました。

三條くん。
成人式おめでとう。

ずっと見守っていてください。
ピラニア日記「亡き息子の成人式」より転載

駄目ですね、こういうのはたまらず落涙してしまいました。
三條さん「成人式」おめでとう・・・
天国で仲の良かった友人達を見守って下さい。
合掌・・・

しか〜し石巻市役所は粋なことをしますね。
人によっては亡くなった人間に何だと激怒する方もいるでしょうが、私なら感謝します。
そしてこの日の思い出は高いところに上(のぼ)っていくまで大事にしていきます。
やはり人間は生前にどれだけのことをなしたかですね。
大災害の前では人間は無力です。
いつ天に召されてもいいように今日もexcitingな一日で良かったと言えるように毎日毎日努めています。


Rewind YouTube Style 2012



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今日は新潟に出張です。
本当は東京駅で美味しいものを食べてから車中の人になろうかとおもったのですが、そんな余裕があるわけもなく東京駅構内の駅弁屋「祭」さんでお弁当を求めました。
という事で今日は番外編です。

住所: 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 JR東日本東京駅改札内1階セントラルストリート
電話:03-3213-4352
定休日:年中無休

祭駅弁屋
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お店の外観・内観です。
お店の惹句です。
毎日が駅弁祭。
全国各地の名物駅弁など約170種類を取り揃え、東京駅にいながらにして全国の味がお楽しみいただけます。
また、店内の実演厨房(駅弁厨房)では各地の駅弁製造会社一押し商品を、出来立てでご提供いたします。
東京駅にお立ち寄りの際はぜひお立ち寄りください


駅弁屋祭り地図
お店の場所です。

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本日のオーダー「だるま弁当」@900円です。
毎年1月の6・7日に高崎市郊外の少林山達磨寺で「だるま市」が開かれ、開運縁起の目なしだるまが売り出されます。この縁起ものにあやかって駅弁の容器に取り入れたのがこの「だるま弁当」だそうですよ。
発売当初は瀬戸焼のものでしたが、持ち運びが便利で衛生的なようにと現在はプラスチック製の赤い容器となったそうです。

釜めし
昔の出張っていうと車中で駅弁を食べるのが楽しみでした。
例えば峠の釜めし(横川駅)、いかめし(森駅)、近江牛としょいめし(米原)、幕の内弁当(大船駅)とかですよね。

角瓶
特に夕方の電車での地方出張は、お酒を飲みながら駅弁をつまみに一杯なんかはいいですよね。
漆黒の車窓に流れる鄙びた街の薄明りを見ながらのお酒は演歌の世界です。
こういう時のお酒は、やはりウィスキーの小壜にかぎるでしょう。
ウィスキーのキャップにウィスキーをなみなみと注(つ)ぎ、クイっと飲(や)る一杯は五臓六腑に染みわたるのです。
ウィスキーの強い酔いが急速に体を弛緩させて夢心地の世界へ誘(いざな)います。
そして車窓に映る赤ら顔の自分に他愛のないことを語りかけたりします。
さらに酔いが増せば一定のrhythmを刻むレールの揺れに身をゆだねて、心も身体もたゆたゆさせる心地よさは格別なものです。

残念なことに最近の出張は、ほとんどが新幹線ですのでこのような風情はもはやありません・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
このお弁当の中身は茶飯、山菜きのこ煮、穂先竹の子煮、椎茸煮、コールドチキン、鶏八幡巻、花豆煮、黒こんにゃく、赤こんにゃく、栗、山くらげ、小なす漬け、山ごぼうと盛り沢山です。
味ですか、う〜ん難しいところですね。
駅弁は旅の思い出をいただくものですので、味はその人の旅情に左右されるものかなとは思いながらもこの伝統の味「だるま弁当」は結構でした。

さら〜にこの「だるま弁当」は食べた後は願いを込めて左目をいれて開運縁起を願います。
貯金箱としても使えます。
部屋の装飾として壁掛けにも使えます。
弁当箱にも使えます。
なんとmultipurpose usageなのでせう・・・

こんな日もあります。

それでは(^_-)
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