今日は「床屋女談」の話です。
この間、高校の女子会に呼ばれた時の話です。
皆がクチャクチャに酔っぱらってきた時に、隣に座っていた女子から、▲▲ちゃんって、全然変わらないわよね、▽▽君(私のこと)、ねぇ、君、聞いていんの、と言われて、◇◇(隣に座っていた女子の名前)、おまえ酔ってんの?年相応に老けてんじゃない、って言うと、何〜▽▽!(私のことを呼び捨て)、貴様、聞き捨てならんぞ、ここにその素っ首だして控えおろう。打首じゃっ!と突然に絡まれたのです。
eva
さらに、▽▽!▲▲ちゃんってさぁ、高校の時からさぁ、聞いてンの▽▽!ゴールデンハーフのエバちゃんそっくりだったじゃない。今でも全然そっくりだわ〜ん、って言うではありませんか。
私はまた、その素っ首だせといわれるのは、嫌だったのですが、確かに目は二つあるし、鼻の穴も二つあるし、耳も二つあるし、本当にクリソツだよな、と返すと、▽▽!何だ、その木で鼻を括ったような言い方は、野田総理が許しても、いやいや李 明博(イ・ミョンバク)大統領が竹島を返還しても、絶対(ぜってぇ)、▲▲ちゃんにそんなナメたような言い方をするのは許せん、控えおろう、その素っ首、即座に叩き斬ってやる、とさらにpower upして絡まれたのです。
ハイハイ、分かりました、とこれ以上逆らわなかったのですが、しかし◇◇!お前って一定の酒量を超えると、必ず絡むね(笑)
ちなみに斯く言う私は、断酒中の為に100%素面だったのですがね・・・
まぁその日、超酒癖の悪い◇◇は他の男子に頼んで、他のヘロヘロ女子を宅配後帰宅したのですが、何故かその件(くだり)だけが強く記憶として刻まれていたのです。

しばらくして近所の床屋さんに出向いた時に、私がいつも指名しているお姉さんにその件(くだり)を話しました。
女性ってさぁ、何で女友達のこと大げさにキレイって言うんだろうね、と聞くと、確かに、そういう面が多々あるのはいなめませんね、と同意してくれました。
我が意を得た私はさらに、そういえば、大学の時に合コンなんかやるときにさぁ、知っている女子から、今回一緒に来る◆◆ちゃんはね、タレントの何チャラさんに、そ・っ・く・りだから、すごく期待してね〜、って言うんだよ。
そういうふうに言われれば、一緒にいく友達とその◆◆ちゃんに期待してさ、胸をときめかせて合コン会場に出向くんだけど、一度たりともそっくりだったことはなかったよ、さらに、男性ならそのようなミエミエの真逆の友達紹介をすると著しく信用を失っちゃうんで、絶対にそんなことはしないんだけどね、何で女性ってそんなミエミエの友達紹介をするんだろう、って聞けばそういうところはありますよね、ってさらに同意してくれたのです。
何でなの、って私が聞き返すと、その床屋のお姉さんは、多分ですよ、女性って全て自分基準だからじゃないんですか、と言います。
自分基準ってなあに、ってさらに聞き返しますと、女性というのは、かなり明確な審美基準を持っており、自分を基準にして誰それより劣っている、劣っていない、というものがあるんですよ。それじゃ、なんでそのように過剰にほめるかといわれれば、あの程度の娘(こ)で、タレントの何チャラさんlevelであれば、それなら私は数段勝っていると計算しているんだと思うんですよ。ブッチャケ言えば、女性って自分さえ良ければすべて良しってところがありまからね・・・。
要は、猫と一緒で自己中の生き物なんですよ、ってスパって一刀両断に答えてくれたのです。
これって私にとって“目から鱗”だったのです。
この説明が正しいかどうかは預かり知れないところなのですが、永年のモヤモヤが晴れたような気がしました・・・

なおこの記載は女性蔑視、女性軽視では決してありませんので予めお断りしておきます。従いまして一切の反駁・反論は受付しませんので重ねてお断りしておきます。


テーブルの上にはバケツいっぱいに詰め込まれた硬貨が置かれています。それを運ぼうとするひとりの少女が、周囲の大人たちに運ぶのを手伝ってもらうよう依頼します。大人たちは快く少女の依頼を受け、いざバケツに手をかけるのですが、それは思いのほか重く、いくら持ち上げようともビクともしません。四苦八苦していると、その横で軽々とバケツを運ぶ少女の姿が目に飛び込んできます。

大人のプライドを傷つけられ、且つ少女の超人的な能力を目の当たりにした際の大人たちの表情をお楽しみ下さい。



今日は亀戸に出没です。
たまには趣の変わったランチでも食べようかと、お訪(とない)をいれたのがこちら「船橋屋」亀戸駅前店さんです。

住所: 東京都江東区亀戸6-26-3
電話:03-3637-2784
定休日:不明

IMG_2213
お店の外観です。

IMG_2216
店内の雰囲気です。

IMG_2215

IMG_2217
メニューです

「船橋屋」は文化2年(1805年)、初代勘助が亀戸天神参道に創業。
出身地の地名をとり、屋号を「船橋屋」とする。以降五代目まで個人経営であったが昭和43年6月に株式会社になり、最新店舗の東京スカイツリーソラマチ店を含み15店舗を有す。資本金20百万円、従業員180名。
社長の渡辺雅司さんは、昭和39年、船橋屋の長子として生まれる。立教大学経済学部卒業後都市銀行に7年間勤務。のちに船橋屋入社。
趣味はボクシング・瞑想・蛍鑑賞・ルアーフィッシングと多種多様。B型。二児の父。

ここは老舗です。天保三年(1832年)刊「金龍山浅草寺」寺門静軒著に「船橋屋」さんの紹介の一文を見つけましたので以下に紹介します。
雷門外の雷おこし、其の名、四方に震(ふる)い、金龍山餅と頡頏(けっこう=張り合って長年たつ)する者、年所あり。香味淡白、古人も口気(こうき=食べ物の好み)思うべく慕うべし。
輓近(ばんきん=最近)名ある、雷門内船橋亭(船橋屋)の菓子の、甘味を極るが如きにはあらざるなり(甘味においてはまだまだである)。
門の内外、風味殊に異なり。以て古今を照らすなり。


IMG_2219

IMG_2220
今日のオーダーは「冷豚しゃぶ胡麻だれそうめん(まぜご飯・ミニくず餅付)@850円です。
下町っ子の私でしたが、「船橋屋」さんで甘味以外をやっているのを知りませんでした。
待つこと7分で着膳です。
涼風感あふれる一品です。
「冷豚しゃぶ胡麻だれそうめん」は細麺で以外に酸味が強いそうめんです。
でも猛暑ですのでこの位メリハリがあった方が好ましいですネ。

IMG_2222
「まぜご飯」は梅の香りがたかく、少し硬めの炊き加減ご飯は充分に満足するものです。

IMG_2221
伝統の「ミニくず餅」は、秘伝の黒糖蜜と香ばしいきな粉を加えることで、冷え冷えのくず餅がさらに美味しくいたくことができます。
これは他所(よそ)に自慢できる下町の名品ですね。

それでは(^_-)