下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ゴジラ

石神井公園 イルポンテ 5th

今日は「熱くないのか!」です
東京は連日真夏日です。
私は炎天下マラソンですでに一回熱中症になっています。
皆様、ご自愛ください。
という事で、今日は私が街で拾った「熱くないのか!」です。
宜しかったらお付き合いください。

#谷中のかき氷屋さん
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谷中の有名なかき氷屋さん「ひみつ堂」さんです。
地元の人曰く「かき氷はかき氷だよ」と申していました。

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なんですか、この値付けは強気です。
ネットの情報では天然氷の値段は1貫目(3.75kg)=500円でロックアイイスですと1.1kg=250円 です。
1貫目で24杯取れますから、500円÷24杯≒20円ということで、20円原価で材料費、事人件費等加算してもすごい利益になります。
仮に原価を100円で売価を@1500としますと一杯@1,400円の利益ですか、一日500人としますと@700,000×26日×12カ月=218百万円/年ですか。
すごいビジネスモデルを考えたものです。
軌道に乗せるまでは苦労も多かったことでしょうが、よくここまで隆々たるビジネスに育て上げたものです。

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すべてこれらはこのような炎天下にもかかわらず、熱中症をものともせず、並んでくれる方々には敬意を表します。
それにしても「熱くないのか!」であります。

#ビルの屋上のオブジェ
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ラクダとロボット?のオブジェです。
炎天下にこのような高所から下々を睥睨する姿には感動すら覚えます。
それにしても「熱くないのか!」であります。

#路上飲み
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有楽町の隧道にある居酒屋で飲んでいる面々です。
煙の量イクォール熱量としますと、この隧道内はかなり熱いはずです。
申し訳程度に業務用で扇風機が首を左右に振っていますが、その効果はあまりないと思われます。
それにしてもこんな処で飲んでいて「熱くないのか!」であります。

#GODZILLA
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ゴリラとクジラと1950年代に頻発したビキニ環礁での核実験で生まれたゴジラさんです。
この炎天下で彼の熱線攻撃は気温がさら〜に上がるのでノーサンキューであります。
それにしても中にいる人は「熱くないのか!」であります。
いるわけありませんよね・・・

#廃品回収業者
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このパチリを遠隔で撮った時には気温は33度でした。
私はあまりの暑さに、自動販売機でビバレッジを買い求めて涼を取っていました。
遠くでガシャガシャという耳障りの音がしたので、その音源の方に目をやりますと、この方が業務を遂行されていました。なんですかこのヘビーデューティーのアウトフィットは!
外気温33度ですよ。
それにしても「熱くないのか!」であります。


三浦知良 止まらないHa〜Ha


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今日は緑がみっしりしている地域の石神井公園に出没です。
たまには昭和のピザでも食べるかと訪れたのはこのお店です。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミックスピッツア(S)」@950円です。

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待つこと1分でお水の到着です。
そういえばこのお店でお酒を飲んだ事はありませんね。

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待つこと12分で「ミックスピッツア(S)」の到着です。
見た目、良い焼き加減です。
今まで気にしていなかったのですがここのコルニチョーネ(額縁部分)はあまりエッジが立っていなかったのですね。特段問題はありませが、他のピッツェリアではすごく気にしているのになんでこのお店だけは気にしなかったのでせうか、この一点が気になっただけであります。

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それでは実食です。
ドウ(生地)は外剛内柔でふわあっと焼き上がっています。
特筆すべきはこの濃厚なチーズです。
美味しいです。
このピッツアは漢(おとこ)の食べ物です。
昭和のピッツアは皆このようなしっかりとしたものでした。
美味しいです。
食べた後には幸せな気分になれますこと請け合いいたします。

それでは(^_-)

心斎橋 どうとんぼり神座(かむくら)

今日は「昔の下町其の五」の話です。 
前回下町の子供の娯楽の話をしましたが、やはり当時の娯楽の王者は「映画」でしょう。
当時、東京には映画館がよくありました。昭和32年には東京には573館有ったそうですよ。
映画館の多かったTop3の1位は大歓楽街、歌舞伎町を擁する新宿区の49館、2位は意外だったのですが松竹蒲田撮影所が有った影響か蒲田を擁する大田区の45館、3位は大衆娯楽のメッカ、浅草を擁する台東区の39館でした。
ちなみ私の映画館debutは生まれ育った台東区下谷は佐竹商店街より1ブロック離れたところにあった新東京映画館でした。小さかったのでほとんどお金を払うこともなく、いわゆる“おまめ”価格(Free)でした。

ところで“おまめ”って何だっけと思いだしてみました。
たしか「鬼ごっこ」「かくれんぼ」「だるまさんが転んだ」「悪漢探偵」「高鬼」「どこ行き」
「缶けり」等の屋外遊びをする時に、鬼に捕まっても鬼にならない代りに、重要な立場の役にもなれないpositionだったのが“おまめ”だったと思います。たしか「みそかっす」とか「おみそ」とも言っていましたね。

閑話休題おはなしはもどりまして
昔の映画館は汚かった。特に便所はひどかったですね。今みたい朝顔式の小便器などなくて、ほとんどが石造りの横溝式の小便所で隣との囲いもない、いわゆるアッパッパー状態でした。
このように書いていたらrealに当時の便所を思いだしてしまい気分が悪くなりましたのでここらで便所の件(くだり)は止めます。
椅子も壊れたものが多くつまらない映画だと、大人達が手持無沙汰か前の椅子を足で押してギーコギーコとキシミ音を鳴らしていました。
それと席が空いていると前の席に足を投げ出して見ている人も多かったですね。
混んでいてもこれをやっていた人はチンピラさんでしたね、チンピラさんかこれも今や死語です。

当時は当たり前でしたが、館内は喫煙可でしたので大人向けの映画を見に行くと煙たかったですね。ひどい時は霧の中で見ているような時もありました。
子供もやんちゃで映画が始まるまでは壇上に上がり鬼ごっこをしたり、脇の幕を使ってターザンごっこをしたりしていましたのでほとんど腕白天国状態でした。
それと客が少ない時は映写機のところで手影絵を作りそれをスクリーンに映し出したこともありましたが、これは映画館の人に殺されそうなくらいに怒られました。

エアコンはまだ普及してなく、夏場は飛行機のプロペラのような大きな扇風機が回っており、天井に立ち昇った熱気を無機的に撹拌していました。
休憩時間には籐製の台を手にした売店の人が、「エー、オセンにキャラメル、アイスクリン」と渋い声で場内を売り歩きにきました。せんべい、キャラメル、のしイカ、酢イカ、モナカアイスなどが台の上にのっていました。特にモナカアイスはほとんどカチンカチンの氷状態でしたので溶かすのに一苦労しながら食べていました。でも美味しかったな。

ゴジラ
それでも下町の子供はゴジラが見たくて友達と連れ立ってはよく見にいっていたものです。
それと四本立てですとたまに大人向けの映画もあり、今思うと取り立てていう内容でもないのですが、当時の子供はドキドキしながら見ていたものです。所謂、子供版背徳の喜びだったのですかね。


Monkey see Monkey doです。



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今日は心斎橋に出没です。
今日のお店は私が大阪で初めて食べた美味しいラーメン屋「どうとんぼり神座(かむくら)ラーメン
」心斎橋店さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-8-26
電話:06-6213-1002
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です、

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お店のこだわりです。

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メニューです。

今日のオーダー「おいしいラーメン」@600円です。
ここは食券を買って店内に入ると店員さんが“お一人様グリーティングです”と言って席に案内します。
“グリーティング=greeting”ですよね。オクスフォード英英辞典では“ something that you say or do to greet=to say hello to somebody or to welcome them”のように“挨拶”のことを意味します。
なんで“グリーティング=挨拶”っていうのか気になったので店員さんに確認したら、“グリーティング”は英語です。意味は“ご案内”ですわ、とのことです。
何でやネン神座
でも神座では”greeting”=”ご案内”か、恐れいったぞ神座・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと7分で着丼です。
スゴイ湯気が立ち昇ったラーメンです。
それでは実食です。ここのスープはコンソメベースのようで甘い味わいがする上品なスープです。
麺は細めのストレート麺です。ちょっとコシが弱くて私はあまり好きではありません。
チャーシューは不味くもなく美味くもなく普通の味です。
このラーメンの特徴は、白菜がふんだんにトッピングされていることです。
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でも感性のない下町っ子からすると鍋料理の締めラーメンのようにも思えて、さらに無料のニラを大量に投入すると完璧に締めラーメンに”思える”から”見える”状態になってしまうのです。
このニラはピリ辛なので、ラーメンに入れると味が締まって更にイケるのですネ。
味ですか、美味しいですよ。このコスパなら大満足です。

それでは(^_-)
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