アンデスの山中、生きたコンドル(ハゲタカ)を捕まえる話です。
それは肉塊に沢山の塩を塗りこみ、そばに水の桶を置いておきますと、その塩肉を食べたコンドルは喉が渇き、水を沢山飲んで体重が増し、なかなか飛べなくなってしまいます。そこを2頭の馬に乗り、羽ばたくコンドルを追い、両端から羽を捕まえるのだそうです

今日は水天宮に出没です。なにやら古めかしい中華料理屋さんにビジネスマンの行列が・・・ピンときました、ここは美味しそう。

来々軒1
お店の外観です。

住所: 京都中央区日本橋蛎殻町1-38-1
電話:03-3668-5009
定休日:日曜日
ここから先はパチリでご覧下さい。

来々軒2
メニューです。廻りが食べている「豚肉ピーマンかけご飯」がとても美味しそうでしたので、早速頼みました。けれどもオーダーストップです。一体何が無くなったのでしょう、まさか豚肉じゃないですよね・・・しかしまだ12時半にもなっていませんのに

来々軒3
中華料理店の力量が一番に分かるのはやはり「チャーハン」でしょう(自信アリ
今日の獲物は「玉子チャーハン」@650です。お店は二人のオジサンが一生懸命汗だくでそれぞれ鍋をアオッテいます。年配のオジサンは小言幸兵衛のようにブツブツと小言をこぼしています。しかし量が多い二人前程あります・・・ここのところ大盛のお店に当りますね、気合でそれなりに食べたのですが、結果三分の一程残して小言幸兵衛オジサンに「残してごめんなさい」を言いました。すると小言幸兵衛オジサン「ソーーカイ、ソーカイ」と嬉しそうに微笑んだのです・・・ここはサドのお店か(笑)

来々軒4
味ですか・・・下町のヤキ飯です。一口食べたら何て美味しいと思い頬バッタのですが、段々食べ続けるとショッパイことショッパイことさらに大量に入っているチャーシューもショッパくこれ本当にノーマルなチャーハンと考えてしまいました。
さらにこのお店お水がセルフサービスなのですが超満員なので取りにも行けず、仕方なく清湯(チンタン)スープを飲んだのですがこれまたショッパイことショッパイこと。
最後にお支払いをしたら@650ではなく@750でした。何でかなと考えてメニューのパチリを見るとこれって肉入りチャーハンなのでした・・・納得、納得です。

その後冒頭のコンドルのように今日は一日お水ばかりを飲んでいました。こんな日もありますweep

それでは(^_-)