下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

コロッケ

高田馬場 べんてん 6th

今日は「標準語孝」です。
昨日栃木県は那須に打合せに出向きました。
そこで取引先の工場長と打合せが終わった後、呼んでもらったタクシーが来る間、雑談をしていました。
この工場長、栃木県は宇都宮生まれの宇都宮育ちなので、今日の今日まで標準語を話していたつもりだったようです。
先日地元の有名な行事がNHKでTV放送されていたのを偶然見ていたそうです。
するとその行事の紹介の中で地元の方のinterviewがあり、こともあろうにその地元の方の会話の下に字幕が流れていたのでした。
それを見てこの工場長は愕然としたそうです。
といいますのもこの工場長が那須で普段話している言葉は多少抑揚が語尾上がりになってはいるものの、決して方言ではなく、換言すれば栃木弁は標準語と信じていたからなのです。確かにこの工場長の日常会話は、栃木弁特有の語尾上がりがわずかに見受けられるもののほとんど標準語といってもよいと思うのです。
しか〜しそのわずかな語尾上がりが曲者なのです。

実は私の奥様も栃木県出身です。
普通の会話はほとんど標準語アクセントですが、何気ない時に語尾上がりがでてしまうのです。
奥様は東京ではシティガールで通したいらしく、常日頃栃木県出身であることを極力隠蔽?しようとしているのですが、やはり何気ない時に露見してしまうのですね。
そしてそれを私に指摘されると、仕方ないでしょう、栃木出身なんだから、シモツカレ「栃木県の郷土料理(煮物野菜)、個人的には野菜のクサヤだと思っている」好きなんだから、と逆ギレするのです。
例えが悪いのですが、薬物中毒でも深刻な薬物ははやめる事はできるのですが、ヘロインとかニコチンのような軽度の薬物はやめられないのと同じだと思うのです。
事程左様に軽度の方言(抑揚、アクセント)は抜けないのです。
日本人は単独民族で且つ右顧左眄(うこさべん)を必須とする民族なのでこの方言を隠したい気持ちは宣(うべ)なのかなと思います。

”久し振りに手を引いて、親子で歩ける嬉しさに・・・♪”
戦後の日本の数知れぬ人々がこの親しんだ歌を歌い続けた歌手の島倉千代子さんが亡くなりました。
私は亡き母が好きだったこともあり、島倉千代子さんには懐かしさがあります。
それにしても切々と歌う魂のビブラートは心に染みわたりますよね。
多分ですよ、島倉千代子さんをここまで私達に印象付けしたのは、タレントのコロッケさんの影響があるかと思います。
個人的にはこの「東京だョおっ母さん」を聞くたびに、皇居前で(歌では宮城)で記念写真を撮っている方々の飛びかうお国訛りがイメージさせられます。
また一つ日本人の情念を託せる昭和の歌い手が消えましたね・・・
合掌です。


久しぶりに嬉しいニュースです! 日本人ダンサーの蛯名健一さんがアメリカで最も素晴らしいタレントとして表彰されました。紹介の動画をじっくり見てください。



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今日は人間ドックなので朝早く会社に行って懸案をかたづけてから病院にダッシュ。
ここ20年、どこも悪いところはないで賞、をいただいておりました。
今年も同様かなと思ったら軽度の動脈硬化ですと・・・why?
例年なら
I feel like congratulating myself! (自分自身をほめてやりたい!)
ということでいつもは人間ドックの後、高田馬場にある行列のラーメン屋「べんてん」さんに行くのですが、動脈硬化にoily且つhigh calorieなラーメンはまずいでしょう!
で〜も今年も行ってしまいました。
やはりね、人間ドックのあとはね、「べんてんラーメン」さんですよね(笑)

住所: 東京都豊島区高田3-10-21
電話:03-3208-3790
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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食前と食後の行列風景です

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メニューです。

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今日のオーダー「塩こがしラーメン(麺少なめ)」@850円です。
待つこと29分で入店です。
あんど待つこと10分で「塩こがしラーメン(麺少なめ)」の着丼です。
見た目、食欲をそそるぜ、ラーメンです。

それでは実食です。
本日のスープの塩味は過不足ない感じです、イケてます。
アゲネギとニンニクは少しパンチがない感じですが、あまり強すぎますと塩味を相殺してしまいますので丁度良い頃合いかもしれません。
麺はみずみずしくプリプリとしていて美味しいです。
「べんてん」さんはやはり麺でしょう。
と言いつつ味わい深いメンマもloveです。
程良くトロケルチャーシューもbravoです。
ここのラーメンは美味しいですね。
で〜も健康の為にラーメンを食べるのは年に一回がお約束でしょう(笑)

それでは(^_-)

勝どき ユキ 夜編

ナポレオン、ビル・ゲイツ、バラク・オバマ、チャールズ皇太子、宮本武蔵、石原慎太郎この人達は皆左利きだそうです。
昨日2月10日は「左利きの日」だそうです。0(レ)2(フ)10(ト)と日本語と英語が混じった語呂合わせからきたそうです。
【日経新聞 春秋より抜粋】
知らなかったな(笑)

今日のお店は変わっています。
まずメニューがない、たしか刺身、焼魚、肉の3ジャンルの内から一つが選べます。
選ぶとマスターの気配りのコース料理が供されます。
料金とコース内容が分かりません。
昼間のランチを食べに来たことがあるのですが、味はよいのですが量が多すぎてお腹がくちくてエライ目にあいまいした。よって量が明示されないのはとても不安です。
店内を見回すと先客達はいきなり鍋料理を食べています。
こりゃ食べられないと判断するとともに入ったことをすこし後悔し始めました。

今日のお店は勝どき「ユキ」夜編です。
住所: 東京都中央区勝どき4−11−9
電話: 03−3533−5741
定休日:日曜日

夜も量が多いのが判明し頼んだものは「肉コース」です。
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突き出しのゼンマイ?の紫蘇よごしです。紫蘇のプチプチがタマリマセン。

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お新香

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昆布巻き

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卵焼き・・・この「お新香」「昆布巻き」「卵焼き」の三点盛だけでも結構量がありますね(笑)

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麦焼酎フルボトル@1,000です。これはお店のHPからサービスチケットを持ってくると、ボトルが半額になります

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メインディシュのフライの盛合せです。コロッケとメンチです。いずれも揚げたてで美味しいのですが、実はこれ量を半分にしてもらったものです。
今日は何故かメインディッシュをだしてから、マスターが買出しに出かけ暫くの空白が生まれました。結果この料理を全部食べてしまいもうこの段階でお腹がパンパンです。
もしこの後ご主人が帰ってきて、更に料理が続くと、死ぬ恐れがあります(笑)
その恐ろしさに勝てる勇気もないのでソソクサとお勘定をお願いしました。
二人で合せて@4,200です。
安いのかどうかは分かりませんが、私たちみたいにグルマン系でない人間にとって精神衛生上よくないお店であることは良く分かりましたshock
でも冷静に考えると量少なくしてもらえばよいのですが、デフォルトがわからないと頼めませんよね(笑)

それでは(^_-)

バーミヤン

今日は「北海道のコロッケ」の話です。
札幌に移住して間もない頃よく新札幌の生鮮市場に買物に行きました。
ここ東京の下町の市場に雰囲気が似ていて結構気に入っていたのです。
ある日惣菜売場で美味しそうなコロッケを売っていたので、それをもとめて家に持帰りお昼のオカズにしました。

早速家で食べますととこのコロッケとても美味しいのですが何か違和感のある味がします。
ほのかに甘いのです。他のコロッケも食べてみたらやはり同様にほのかに甘いのです。
最初は男爵ポテトの甘さかなと思いきや奥様に確認してみたところやはり砂糖の甘さでした。
あの惣菜売場のオジサン塩と砂糖を間違えて作ったなと思い、次にいった時に教えてやろうと思いました。

翌週の土曜日生鮮市場にいったので、私は早速惣菜売場のオジサンのところに行きました。
私「オジサン、先週ここで買ったコロッケ塩と砂糖間違えたでしょう。甘かったよ」
オジサン「???」
私「コロッケ、あ・ま・か・っ・た・よ」
オジサン「当たり前でないかい、砂糖入れてんだもの」
私「・・・(絶句)」
オジサン「内地(本州のこと)ではコロッケに砂糖を入れないのかい」

翌週月曜日に会社の女の子にこの「コロッケ甘かった」話をしました。
すると彼女の説明は以下のようなものでした。
昔の北海道は貧しいところだったので高価な砂糖は貴重でした。
そのため御祝事に配ったり、その時の食事には甘い味付けがされたりすることが多かったそうです。卑近な例でいうとお赤飯に砂糖をかけて食べるところもあったようです。
コロッケについてはその例にあてはまらないといいながら、北海道ではコロッケを子供の三時のオヤツに出されることが多く、その際に中に砂糖をいれ甘くしていたそうです。
彼女の説によるとそれの名残りではないかと申していましたが、今でもそうなのかのどうかは分からないと付け加えていました。

そうなのです北海道のコロッケは甘かったのです(笑)

今日のお店はバーミヤンです。バーミヤンは、シルクロードの中心地にあったアフガニスタンの古い都で、隊商の休息の地、東洋と西洋の文化の交流の地として栄えました。それにちなんで、世界をクロスオーバーさせた新しい中華料理をお届けしたいという思いをこめてつけられた名前だそうです。ちなみにロゴマークの桃は、中華料理の原点である「医食同源」にちなみ、不老長寿の象徴的果物で、世界中で誰でも知っている「桃」をトレードマークにし、お客様も我々も永遠に繁栄するという願いが込められているそうです。

最近外食レストランが苦戦をしており、閉店する店が続出しています。色々な要因があるのですが、一番の理由はガソリン代の高騰で外出が減った、二番目として味が均一な外食レストランにサプライズが無いため敬遠されたとのことです。そしてこの間隙をぬって躍進しているのがコートフードです。確かに一箇所で色々なジャンルの美味しい料理を食べられるのは魅力的かもしれませんね。コロンブスの卵では有りませんが最初に考えた人とはアイデアマンですね。

獲物は「麻婆豆腐定食」@714です。



私はここの麻婆豆腐好きです。最近では辛さが三段階から選べられるので体調に合わせて辛さを決められます。味も安定しており外れはありません。お約束の豆板醤と粉山椒の香りも程よくきいておりこれでご飯とシュウマイとザー菜とスープがついて@714円とは、はまさにB級グルメの定番麻婆豆腐といってよいでしょうね(笑)
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