下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ココナッツカリー

小川町 チャントーヤ ココナッツカリー 4th

今日は「女子との飲み会 其の弐」の話です。
私は不定期に会社のアシスタントと飲みに行きます。
今日は仕事が早く終わったので、この指とまれ、と手をあげましたら3人の女性と1人の男性が止まりました。
男性は止まらなくても良かったのですが・・・
特段、私が女性に人気があるのではありません。
私の財布がお目当てなのです。
まあ、それでも若い女性と飲めるので由としています。

という事で、前回の続きです。
お酒が入るにつれて女子会ですから話が恋愛話になりました。
一番若手の女子が友達の話を始めました。
その友達というのは彼女の友達での中では一番きれいな人らしいのです。
目が大きくてキレイな二重まぶたの持ち主だそうです。

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彼女は同意を得るためにスマホに格納していたその友人の画像を周りの人間に見せ始めました。
私にも見るように促されたので、お言葉に甘えまして拝見いたしました。
正直申しまして、比較的似ていると思われるネットから拝借したこの画像の女性よりかなり劣るのです。
どこが美人なのでしょうか・・・
ただの目が大きいだけの女性でした。
確かに女性は顔の部位の一点だけを褒めたたえる美徳があるのは承知していますが、それにもある程度の節度があるべきです。

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その彼女に彼氏ができたのですが即フラれたらしいのです。
なにかの合コンで意気投合してしばらくLINEでやり取りしていたらしくて、彼から来月から付き合おうという事になったのです。
個人的には、なんで来月からという猶予を置くのかがよく分りません。
するとこの女性は来月の土日はすべて予定が入っているので、翌々月から付き合いましょうというふうに申し入れしたそうです。
するとその彼氏は、多忙なのはわかるが、まったくスケジュールの組み換えする事なく翌々月からでいいでしょうとの申し入れは受け入れがたいとの返信があったそうです。
さら〜に、貴方とは基本的に恋愛に対する考え方に大いなるギャップがあるみたいです。
後で不幸になるよりも、いまお別れしましょうと極めて丁寧なお別れの申し入れがあったそうです。
彼女はその彼氏の事を気にいっていたらしくて、この予想だにしないカウンターに愕然としたのですが、さりとてスケジュールを組み換えする気もなく、この申し入れを粛々と受け入れたのですが後は滂沱の涙で友達である彼女に愚痴をこぼしたのでした。
この話を聞いて周りの女性は、たかだか一ヶ月も待てない男なんか付き合う必要などないわよ、と烈火の気迫で罵倒していました。
個人的には、どちらもどちらなので、このカップルは別れて良かったと思います。
一般的に価値観が合わないのは育った環境が違えば当たり前です。
しか〜し、決定的に合わない価値観を感じると男性は気持ちが冷めていきます。
まして、今回のような恋愛に対する向きあい方が違うのであれば、急速に好きという気持ちが薄れていき最後には別れの決意をするものなのです。


【SLが運ぶ懐かしの昭和カレー】〜カレーステーション ナイアガラ〜



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今日は神田は小川町に出没です。
カレーが食べたくなりました。
気がつきましたらこのお店の人となっていました。
今日のお店は「チャントーヤ ココナッツカリー (CHANTOYA COCONUT CURRY)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル 1F
電話:03-5281-4747
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エビとカボチャのチーズカリー(ライス小盛)・中辛」@930円です。
店内はほぼほぼ満席状態です。
いつ来ても人気がありますね。

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待つこと1分でサラダとお水が到着しました。
サラダは作り置きみたいで美味しくありません。

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待つこと7分で「エビとカボチャのチーズカリー(ライス小盛) 」到着しました。

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見た感じマツダのアイコンを思い浮かべました。

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白いご飯の上にルーを少しずつかけ回していただきます。
このお店はタイカレーと日本のカレーのフュージョンです。
その中で特にこだわっているのはパクチー、カー、ライムの葉、レモングラス、ココナッツミルクは本場タイ産を用いているようです。
それでは実食です。
相も変わらずここのカレーは美味しいです。
中辛の辛さは私の好みの味わいです。
特にトローリチーズは私の心を鷲づかみにします。
今日は甘いカボチャが光っています。
とても美味しいカリーをいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 小川町 チャントーヤ ココナッツカリー

今日は「感動したスピーチ」です。
花子とあん
5月17日(土)7時30分NHK朝の連続TVドラマ「花子とアン」を奥様と見ていました。
今日は主人公のはな(吉高由里子)が修和女学校を卒業する日です。
今日のはなは、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)の卒業生を送るスピーチを通訳します。
最初はなにげなく聞いていたのですが、とても良い内容でした。
以下に記します。

My girls.
Grow old along with me.
The best is yet to be.
If some decades later, you look back on your time with us here and you feel that these were the happiest days your life, then I must say your education will have been a failure. Life must improve as it takes its course.
Your youth you spend in preparation because the best things are never in the past, but in the future.
I hope that you pursue life, and hold onto your hope and your dream until the very end of the journey.

私の愛する生徒たちよ。
我と共に老いよ。
最上のものはなお後に来たる。
今から何十年後かに、あなた方がこの学校生活を思い出して、あの時代が一番幸せだった、楽しかったと心の底から感じるのなら、私はこの学校の教育が失敗だったと言わなければなりません。
人生は進歩です。
若い時代は準備の時であり、最上なものは過去にあるのではなく、将来にあります。
旅路の最後まで、希望と理想を持ち続け進んでいくものでありますように。

本当に良いスピーチです。
特に最後のparagraphの
「若い時代は準備の時であり、最上なものは過去にあるのではなく、将来にあります。
旅路の最後まで、希望と理想を持ち続け進んでいくものでありますように。」
この件(くだり)です。
私はいつも「今日より明日が良い日あるために、その日その日を一生懸命生きる」ということを心がけています。
そういう意味ではこのスピーチは“我が意を得たり”です。
名スピーチですね、衷心より感動しました。

ブラックバーン
ところでこのブラックバーン校長は実は修和女学校のモデルである「東洋英和女学院」に実在した熱血教師・I.S.ブラックモア女史がモデルとなっているそうです。
ミス・ブラックモア女史は東洋英和女学院の校長を四度務め、行儀作法に厳しく熱心な教育をしたことで知られる教師です。
実際のブラックモア女史は花子の生涯の恩師になったそうです。
東洋英和女学院の学院史料展示コーナー(本部・大学院棟1階ロビー)には、ミス・ブラックモアから花子に贈られたという“THROUGH A LOOKING GLASS”(『鏡の国のアリス』村岡家所蔵、サイン入り)が展示されており、花子とブラックモアとの交流を今に伝えているそうです。
今度見にいってみましょう。

劇中でコワーいブラックバーン校長を演じているのは、トーディ・クラーク(Tordy Clark)さんというアメリカの女優さんです。
ロサンゼルスで長年に渡り女優ならびに女優コーチとして活躍していたそうです。子供時代から演劇に携わり、演技一筋に生きて来た女優さん。それだけにブラックバーンの叫び声にも迫力があります。
以下に彼女のYouTubeをのせておきますので、23話という長い動画ですが宜しかったらご覧ください。


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今日は小川町に出没です。
カレーは食べたくなかったのですが、気がつきましたら入店していました。
今日のお店は「チャントーヤ ココナッツカリー (CHANTOYA COCONUT CURRY)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル 1F
電話:03-5281-4747
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「タイ風チャーハン」@800円です。
お店紹介の件(くだり)で書いたとおり、カレーは食べたくないというのは本当です。
しか〜し店内でhall staffの方と話をしていたらカレー以外のものがある事が判明しました。
そこで選んだ結果「チャントーヤガパオ」か「タイ風チャーハン」かにするのかを悩んだのですが、hall staffの方のrecommendationで最後は「タイ風チャーハン」になったのです。

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待つこと5分で「タイ風チャーハン」の到着です。
見た目healthyチャーハンです。
このチャーハンはエビ、キノコ、レタスがこんもりと入っています。
それでは実食です。
油が軽めのものを使用しているのが高評価です。
全般的にライトな味付けがエビ、キノコの具材の良さを倍加しています。
ウ〜ンすごく美味しいです。
飽きずに最後まで一気にいただきました。
Ethnicなでき上がりなのでうまく説明できないのですが、かなりのlevelであるのは間違いありません。
超お勧めの一品です。

それでは(^_-)
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