今日は「An English word whose meaning is a bit difficult to understand」です。
coolジャパン
1.Cool
お盆なので奥様と両親が眠る菩提寺に車で出向きました。
行きすがらTVを見ていた奥様が唐突に、▲▲(私の名前)さん“cool”って、すずやかな人、って言う意味でいいんでしょう、と聞かれたので少し違うよと答えたのです。
奥様が確信するのもさもありなんで、このcoolってマギラワシイのですよね。
もともとはcoolって冷たいっていう意味ですから、low temperature若しくはless coldとも言い替えられます。
さらに冷静っていう意味もありますので、calmとかdidn’t excitedとも言い換えらます。
さらにさらに事態を容認できるっていう意味もありますので、all rightとかOKとも言い替えられます。
そして奥様からの質問の“cool”の意味ですが、これはTV(私は運転手なので画面は見ていません)の前後の流れからすると、excellentとかawesomeっていう意味です。
今様にざっけなくいえば“かっけー”でしょう。
知り合いのカナダ人は、あくまでもこの使い方はinformalなので公式の場ではexcellentとかawesomeを使った方がいいですよ、といっていました。

クオーターパウンダー
2.Qauter
ここからは私が理解できない英語です。
最初の英語は“Qauter”です。
私の尊敬する原田CEOが率いるマクドナルドさんが最近“クォーターパウンダー(The Quarter Pounder)”を上市しました。
浅学の私としては“クォーターパウンダー”を“1/4の物”としか理解できません。
これをnetで調べますとマックさんでいう“クォーターパウンダー”って“1/4ポンド(113g)の肉を使ったハンバーガー”という意味だったのですね。
そんなの、分かるわけない!でしょう、ですよね。
で〜も113gハンバーガーっていうネーミングでは誰も買わないでしょう?
日本人の外来語崇拝の残滓なのでしょうかね、ちがうかな・・・

クワトロ夏の
3. quattro
次に理解できない英語が“quattro”です。
でもこの“quattro(クワトロ)”ってnetで調べたらイタリア語なのですね。
イタリア語はわからないのですが、意味は分かります。
アウディウ・ワトロで学習しました。
これはアウディウの四駆っていう意味ですからクワトロは4を表しているのです。
多分そうでしょう、キッパリ。

前フリはこのくらいにして、同じく運転中にTVを聴いていた私の耳に飛び込んできたのはドミノピザのCM“夏のクワトロ”です。
浅学の私のとしては、“夏のクワトロ”は“夏の4”としか理解できません。
何が“4”なのだろう・・・
これまたnetで調べますと.ガ・ミート高麗カルビC魂仂篤撻ルビぅぅ戰螢各擇離肇泪肇宗璽垢了夕鑪爐瞭を炭火で焼いてピザのtoppingしたものということでした。
そんなの、分かるわけない!でしょう、ですよね。
そしてドミノピザってイタリアの会社かと思っていましたらアメリカのミシガンにある宅配ピザ屋さんなのですね、やはりピザなのでイタリア語を使ったのでしょう。
商売上手でんな、です。ハイ。


「え・・・?これが日本・・・?」と日本人でも首を傾げてしまうようなものも収録されています。
これを見て外国人は日本をどう思うのか、私はとても気になります!



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今日は十二社(じゅうにそう)に出没です。
今は十二社って言わないのですよね、西新宿っていうのですね。
学生の時新宿で飲んでいて、友人が面白いところがあるからって十二社まで足を伸ばしました。
そのお店ってオナベ(lesbian)のお店でした。
女性の男性って、合っているのですかねこのいいかた、すごく怖いのです。
ホステス(ホスト?)さんが完璧に東映任侠映画のノリです。
それなりに酔っていたのですが、とても怖くてピシッとなってしまいました。
こういうところって男性が行っても全く面白くありません。
男性の方は分かりますよね(笑)
ところでオカマってなんでNew halfっていうのでしょうか。
オナベの人もそういう意味ではNew halfっていってもいいのでしょうね?
多分同性愛二者が同じ呼称だったらまぎらわしいからでしょう。
個人的には男性同性愛者の呼び名はNew halfよりオネエが好きです、キッパリ。
思い切り脱線しまたね、今日のお店は「覇王樹」さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿4-16-2
電話:03-3299-1828
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
このお店かなり怪しいのです。
画像でみると明るいお店なのですが明るいのはこの一角なのです。
私が座ったカウンターは薄暗く雰囲気が重いのです。
そしてBGMはジャズです。
怪しい、かなり怪しいのです・・・

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メニューです。

今日のオーダー「健康食事おたのしみ膳」@1,000円です。
野菜不足の方にピッタリというキャッチのとおり出るわ出る野菜の数々、総勢14品です。
これはすごい。
味ですか、とても美味しいですね。
このマスターはかなりの腕を持たれています。
マスターは多分話し方からすると・・・
芸能人から能人を引いた方かと思いわれます。
これこそまさに、芸は身を助く、でしょう、違うか・・・

特筆するのは二点です。

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まずはちょっと分かりにくいのですが、トマトを真四角に切って寒天で固めた一品です。
夏がみっしりとつまった感じです、これは絶品です。

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そしてキュウリの辛味噌和えです。
これの味噌和えは挽肉に花椒(ホワジャオ)に辣油(ラー油)、豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)で混ぜ込んだものです。
何という絶妙な味わいです。
これだけでもご飯が何倍も食べられます。
これは超ウマウマです、すご〜い。

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折角ですので他の品々も紹介します。

帰り際に私がマスターに、これだけ手間ひまかけた膳でしたら、1,000円では元がとれませんでしょう、っていいましたら、そうなのよ♪、って言っていました。
言葉が戻っていますよ・・・
そうそう「覇王樹(はおうじゅ)」ってサボテンっていう意味らしいです。

それでは(^_-)