下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

クワトロフォルマッジ

飯田橋 バルカフェ

今日は「エジソン異聞」です。
GE社の人と雑談した時に、我社では、電気椅子の話はtabooですよ、といわれた事があり、それがAC(直流)、交流(DC)の話に繋がっているのだろうな、と憶断していたのですが、正直よく意味がわかっていませんでした。

エジソン
今回NHKザ・プロファイラー「発明王エジソン 偉人伝が揺るがない秘密」を観てよく分かりました。
今では送電システムの主流になっている交流ですが、黎明期は送電システムの違いにより、交流を是とするジョージ・ウェスティングハウス、ニコラ・テスラ陣営と直流を是とするトーマス・エジソンのエジソン・ゼネラル・エレクトリック社との確執、敵対により大揉めに揉めていたのです。
かかる中エジソンは交流の危険性に着目して、「交流で処刑される」ことを「ウェスティングハウスされる」と呼ぶように働きかけもしたのです。
エジソンは死刑制度には反対派だったものの、彼は電気椅子の発明によって交流が非難されることを願い、最終的には斯界の技術者を招き入れて死刑執行用の電気椅子を作ったのです。最終的にエジソンはこの競争に負けて、GEの社名からはエジソンの名前が外されたのです。要はGEにとって電気椅子の件(くだり)は「負の歴史」だったのです。

電気に詳しい方なら送電範囲の大幅な拡大と、送電における安全性と効率の向上を考えれば、交流の方が良いということは「自明の理」なのですが、なんで発明王エジソンがそれに気がつかなかったというのは、エジソンが微分積分などの高等数学(交流の仕組みを理解するためには必須)を理解できなかったからだと言われています。
しか〜し、エジソンは立派な学校も出ていなければ、学位を持っているわけでもありません。努力で身に付けた科学知識で様々な発明を作り上げていったのです。
要は、エジソンは現場主義即ち不眠不休の実験の積み重ねで数多くの発明をしたのです。
努力の人なのです。
エジソンがいなければ、私達の豊かな暮らしはありません。
夜に灯りがあるのも、携帯電話で話せるのも、音楽や映画を楽しめるのも全てエジソンの発明があったからです。

エジソンと申せば「天才は1%のひらめきと99%の汗(Genius is one percent inspiration, 99 percent perspiration.) 」 の言葉が人口に膾炙していますが、それよりも「失敗なんかしていない。10,000回うまくいかない方法をみつけだしたんだ。あきらめることが失敗なんだ」という不撓不屈(ふとうふくつ)の言葉に私は感動しました。
晩年は落魄(らくはく)の様な状態ではありましたが、エジソンの葬儀の際にはアメリカ大統領フーバーの提案で、午後10時にアメリカ中の電気を一斉に消し、エジソンへの哀悼を表したそうです。
さすがアメリカですね・・・


Our Story In 2 Minutes



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今日は飯田橋に出没です。
今日のお店はよくTVでfeatureされるオサレなイタ飯屋さんです。
今日のお店は「バルカフェ 」飯田橋西口店さんです。

住所: 東京都千代田区富士見2-9-11
電話:03-5275-1109
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「クワトロフォルマッジ」@1,720円です。
今日のお店は株式会社KIDS HOLDINGSがproduceするお店でしょうか、私が好きな独立系のお店ではありません。
今日は予約客があるとのことのようで、入店してからホールスタッフの女性にやんわりと退店を促されました。
しか〜しお店の入口にもそのようなcautionというかwarningがないから入店したわけです。
さらによくよく聞けば予約客が来るまでに約1時間もあるとの事です。その時間内であれば「余裕のヨッチャん」で食べられる旨を話しましたら、着席が許されました。
なにかbureaucratic(官僚的な)お店ですね。
さらにピザの内容をきけばまったく頓珍漢な対応ですし、よくこのような女性をホールスタッフにしているものです。
pizzaが焼ける前に私の前頭葉が真っ赤になってしまいました。

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待つこと9分で「クワトロフォルマッジ」の到着です。
焼き加減はまずますです。
コルニチョーネ(pizzaの縁)はあんまりパリッとしていません
dough(生地)はやや緩めです。
クワトロフォルマッジ(4種類のチーズ)は、モッツレラ、ゴルゴンゾーラ、パルメジャン、カマンベールです。
チーズの組合せはなかなかだなと思います。高評価です。

それでは実食です。
味は不味からず、美味からず、です。
このお店のdoughの焼き加減は好きではありません。
どうなのですかね、このようなsurpriseがないpizzaを食べると、ついつい「イタ飯屋さんのpizzaの利益率は70〜80%だった」と思う悪い癖がついてしまったようです。
仮に利益率を80%だとしますと1,720×80%≒1,400円、滞在した時間が15分ですので1,400円×4=5,600円/時間の利益をこのようなお店にもたらしたのだと思うと憤懣やる方ない気持ちになりました、ハイ。

不満こそが、進歩するための鍵である(トーマス・エジソン)

それでは(^_-)

続 淡路町 オッテイモ・キッチン

今日は「アジアンマーケット」です
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上野アメ横センタービル地下食品売り場がすごいとの事でしたので「押っ取り刀」で訪れてみました。

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階段を降りていきますと、地下に着くまでもなくエスニックな雰囲気がプンプンと漂ってきます。
大きく響く日本語以外の言語、鼻腔を刺激する香辛料の香り、魚介類の生臭さに面食らうのと同時にここはアジアのどこなのだと不思議な感覚に支配されます。

映画「スワローティル」にでてくる街「円都(イェン・タウン)」に迷い込んだようです。
日本語と英語はほとんどなく中国語・韓国語・タガログ語などが空中で交差しています。
英語が使えない国に行った時に感じる不安が体に蔓延(はびこ)ります。

とある売り場で写真を撮っていましたら、女性の店員が醤油を瓶ごと頭にこぼしてしまったかのような黒く長すぎる前髪の奥から、警戒するような光る瞳で私の事を凝視していました。なにか怒っているようです・・・
胸の中にいいようのない不安が広がってきましたので、そそくさとその場から立ち去ってしまいました。

カタコトの日本語でとあるお店の店員さん話かけましたら、なな何と日本語が通じました。
冷静になれば日本しかも上野で商売しているので、日本語は稚拙であるにしてもしゃべれるのです。
折角ですのでなにかを求めて帰ろうと思ったのですが、皆量が多すぎましたので断念しました。

日本でこれだけの「丸ごとアジア」を感じられる場所があったのですね。
ディープでエネルギッシュな空間を体感したい方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

以下が私の撮ったアメ横センタービル地下食品売り場の画像です。
宜しかったらご覧ください。
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世界は広かった!
道を譲ってくれたので抜かしたら目を疑う光景がそこに・・・



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今日は淡路町に出没しました。
最近美味しいpizzaを頂いていませんのでゲン直しということでお気に入りの一つであるピッツェリアに参りました。
今日のお店は「オッティモ・キッチン」 ワテラス店 さんです。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2-101ワテラスタアネックス3F
電話:03-3525-4261
定休日:無休(ワテラスタワーに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダは「クワトロフォルマッジ」@1,520+@310(水牛モッツアレラ増値)=1,830円です。
クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、水牛モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)です。

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Pizzaの窯前の焼き担当の方です。
私語が多く見るからにぞんざいな仕事ぶりです。
私は仕事中に自分の業務と関係ないことに精をだす人間は大嫌いなのです。
なにか嫌な予感がします。

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待つこと9分で「クワトロフォルマッジ」の水牛モッツアレラ仕様の到着です。
なにか普段の焼きとは違うみたいで表面小麦色ではなく漂白感が横溢しています。
そのせいかpizzaにも熱々感がありません。
味ですか、満足できるものではありません。
最後の一切れは完璧に冷めきっていました。

半年前

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ちなみにこれが前回との比較です。
なんですかね、このお店最低です。
そしてこのお店が私のpizzaの食べ歩きにトドメをさしました。
余程の事がない限りもう日本ではpizzaは食べません。
願わくは私のpizza食べ歩きに終止符をうってくれました、このお店の責任者である店長及び焼き手の方、責任の一端をとって貴方達もこの業界から退場してください。
それがせめてもの私に対する償いであると思います、と書いてみても詮無い事ですものね。
虚しさという矢が心のど真ん中に深く突き刺さったままです。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

石神井公園 ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ 石神井公園

今日は「身分相応」です。
久兵衛
私の会社のお局(つぼね)さんが「銀座九兵衛」さんという高級鮨屋によく食事に行っています。
このお局さんのお話によりますと、一回の食事で4〜5万円程度の散財?らしいです。
念の為に確認しましたところ、この食事の為に普段の生活を切詰めたりはしていないそうです。
要は生活のリズムになっているとのことです。
彼女のご家庭(e.g素封家の娘等)の財布の中身まではしりませんので、我社の給与体系が良いという話ではありません。

下町生まれなので「身分相応」という事は子供の頃から身に染みる程いわれて躾けられました。
これは身分の差が歴然として存在していた時代には当り前の感覚なのです。
当時は身分のちがいは絶対のものでして、身分に相応した衣服や態度や教養を身につけていないと一笑に付されていたのでした。
現在のように身分差がない時代であればこのようなフリネタは噴飯ものでしょう。
しか〜し自らの「身の程」「品格」などは意識した方が良ろしいかと思います。
その立ち位置に相応した衣服や態度や教養、そしてお金の使い方をしたほうが身の丈に合うと思うのです。
このようなことができない人間を江戸っ子は「田舎っぺ」と揶揄していました。
ですので下町の人間は「俄成金(にわかなりきん)」が大嫌いなのです。

私は寿司が大好物ですがさすがに「銀座九兵衛」さんなんかは行けるような身分ではないのですが、自分が長い事かけて精進した事が叶ったご褒美として「銀座九兵衛」さんにいくというのは良いのではないかと思っています。
個人的には、家以外の物でローンじゃなきゃ買えないものを長期分割払いで求めること自体が身分不相応だと感じます。
ヨーロッパやアメリカでは労働者階級は皆収入に見合うモノを持ちます。
低収入で軽自動車乗ってアパートに住んでいるのにバッグはルイ・ヴィトン、時計はロレックス、はっきり言ってこのようなimbalanceは日本だけです。
欧州の労働者階級は実に堅実で身をわきまえています。
特段人それぞれの効用(人が財を消費することから得られる満足の水準)ですので、どのようにお金を使われようと結構なのですが、身分相応(始末)って大事なことと意識すべきではないでしょうか。
貴族制度や階級社会が残るイギリスでは、上流階層にはノブレス・オブリージュの考えが現在でも浸透しています。
ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige)とは、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指します。
ここから演繹すればルイ・ヴィトンを普通に持てる高貴な方には責任が伴うという事ですが、日本でそれを適用しましたらとんでもない事になると思います。

最後に「銀座九兵衛」さんですが、折角ですので調べてみました。
巷間での評価は「めちゃくちゃ高い」とか「有名だけど味はたいした事は無い」とか「このお店は観光地(テーマパーク)みたいなものだからいっぺん行っとけば良い」っていうようなものです。
実際数10回行っている取引先の社長にその評価を確認しました。
そのsummaryは以下の通りです・
1.銀座本店は階が上がれば上がるほど料金が高くなる。
2.板場の人のお奨めの通りに全部の料理を頼んだら支払いが18万円(二人)になった。
3.寿司のネタは美味しいがシャリは合わせ酢が特別なのか庶民の舌には合わない。
4.量は確かに多い(15〜20品目程度)ので満腹感はある。
5.客が思い思いに料理写真を撮っているのであまり落ち着けない。
6.会社の財布だから行くのであって自分の財布なら絶対に行かない
7.多分このお店は有名店であって名店ではないと思う。

個人的には自分の財布では絶対に行きません。
寿司に5万円かけるのであれば奥様と旅行にいきます、ハイ。


千葉に現れたヒーロー「チバットマン」がついに英国放送協会(BBC)に取り上げられ世界デビューを果たしました。
チバットマンをじっくり観察できる、職場の「港」で撮影したと思われるムービーがこれです。



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今日は石神井公園に出没です。
なにやら美味しいピッツェリアがあると聞きましたのでお邪魔しました。
今日のお店は「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ 石神井公園」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町2-13-5 グリーンハイム 1F
電話:03-5923-9783
定休日:2014年より毎週木曜 尚木曜日が祝日の場合水曜日 

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クワトロフォルマッジ」@1,620円です。
店主が各テーブルのお客に愛想をふりまいています。
店主がちょこちょこと店内で接客するお店は好きでありません。
店主は美味しいpizzaを作る事のみ専心している職人の店主が好きです。

まずはクワトロフォルマッジ(4種類のチーズ)の紹介です。
モッツアレラ(軽くクセのない味わいがするのが特徴です)、グラナ(イタリアの中部から北部にかけて製造されている、牛乳を原料とする超硬質のチーズです)、ゴルゴンゾーラ(ブルーチーズとしては比較的やわらかい風味で、青カビ独特のクセが少ないチーズです)、タレッジオ(穏やかな口当たりと軽い酸味を持つ食べやすいチーズです)の4種類です。

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待つこと5分で到着です
コルニチョーネ(pizzaの縁)がぶ厚くて、絶妙の焦げ目は高評価です。
焼き加減は申し分ないですね。
薪窯なので馥郁たる香りが鼻腔をくすぐります。

それでは実食です。
生地は美味しいのですが、ゴルゴンゾーラが他の3種のチーズを押さえて完全制覇です。
私の好きな4種類のハーモニーが楽しめません。
もう少し配分の妙が欲しかったですね。

人の財布を覗くのは下品ですが、pizzaの利益率って80%だそうです。
このようなstressの多いpizzaをいただきますと、穿ちですがお店のwin、お客のloseみたいに感じになってしまいます。味は個々人の体調に左右されますので軽軽な事は申せません。
従いまして鼎の軽重を問う為に再訪してみるつもりです。
その際はwin-winになることを切望しています。

それでは(^_-)

お茶の水 デル・ソーレ

今日は「splashな日々」です。
今日は最近撮った画像を主体に纏めました。
宜しかったらお付き合いください。

#鉄人28号
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テレビまんが「アトム」のbig hitに追随すべく動画CM大手プロダクション「TCJ」が横山光輝さん作の「鉄人28号」をアニメとして登場させたのが1963年です。
私は多分再放送を見ていたのかな・・・
いずれにしてもおかしなアニメです。
少年探偵・金田正太郎は極寒の真冬でも半ズボンです。
そもそも「未成年の子供が探偵という職業に従事できるのか」という少年法に真っ向から切りこんでいく設定なのであります。
さらに申せば「敵に渡すな大事なリモコン」問題があります。
「鉄腕アトム」は感情を持っていて自力で動けるのに対して、「鉄人28号」は小型操縦機からのリモートコントロールによる操作となっており、操縦者の意思で行動が決められています。
つまり、リモコンを使う人間次第で鉄人は正義の味方、もしくは悪魔の手先となるのです。
現代であればsecurity対策がなされていなく市場流出させてしまったという、まさに「やらかせちゃったぜロボット」なのです。
個人的には何故28号なのだろうという疑問があります。
ウルトラマンのようにきちとんとそのfamily treeを開示しその変遷を公表すべきです。
いきなり28号ではあまりにも唐突すぎます。

#ペコちゃん
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当時から、季節感のあるファッショナブルな服を着こなしていたペコちゃん。
実は、着せ替えはもちろん、服のデザインや縫製も、すべて不二家の人形課のスタッフが行っていたそうです。
季節の装いだけでなく、時代を反映するようなファッションも、柔軟に取り入れています。
ちなみにペコちゃんの服の下は、上半身は裸で下半身は下着着用とのことでした。

狩野アナ
個人的にはペコちゃんはTV東京の狩野アナに似ていると思っています。
ただし食事の時限定ですが・・・

#いつも気になる女性です
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この女性に良く合います。
たまに目が合う事がありドキッとしてしまいます。
所謂cool beautyですか・・・

#これは色鉛筆で描かれた絵です
アート
すごい精密実写ですね・・・
人間の技量の奥深さに拍手です。


どうみても写真にしか見えませんが、シャーペンの下書きから色鉛筆で色を塗って完成させるところまでの過程を4分ちょっとで見られる映像です。
ご参考まで・・・

#これは服ではありません、ケーキです
ケーキです

ケーキです2
食べるのに気がひけます
美味しいのかしらん・・・


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今日は夜のお茶の水に出没です。
今日のお店は過去実績店(未投稿)です。
たまには美味しいピッッアでもたべますか。
今日のお店はデル・ソーレ (Del Sole)さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-7-5 駿河台ビル B1F
電話:03-3518-2307
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Pizza 4 formaggi (クワトロフォルマッジ・4種のチーズピザ)」@1,500円席料込です。
このお店は10年位前によく利用していました。
当時の記憶ではパスタの美味しいお店という評価でした。

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階段を下りていく途中にowner chefのsnapが貼ってありましたが、どうようらowner chef
が変わったようですね。

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待つこと3分でピクルスの到着です。
うんこの酸味は好きです。
野菜もシャキシャキしていて結構です。

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待つこと5分でパンの到着です。
ピッッアを頼んでいるのにパンですか、このふるまいは不吉の前兆かもしれません。
基本的には同種類の二つのものを夕食としていただくのはno thank youであります。
で〜もパンは美味しかったですよ。

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待つこと8分で「「Pizza 4 formaggi」の到着です。
思わず、薄焼き煎餅頼んだかしらん、と思ってしまいました。
個人的にはクワトロフォルマッジ(4種のチーズピザ)はチーズの美味しさを受け止めるために生地はナポリピザだと勝手に思っていました。
確認しなかった私がいけなかったのですが、ローマピザだったのですね。
しか〜しこの貧相のpizzaには幻滅です。
クラブにいったら隣の席に付いたのが自分の母親みたいな年配の女性だったというような感じですか、憤懣やるせない思いが私の体を縛りあげました。
一応チーズの種類を確認しました。
ゴルゴンゾーラ、モッツレラ、燻製モッッレラ、パルミジャーノです。
何ですか燻製モッッレラってモッッレラは癖がないので燻製モッッレラを加えたのですか。
こんなのを入れたらまさにcategory killerになるじゃないですか。
すみません食べる前に興奮しています。

それでは気を取り直して実食です。
チーズが少ないので本当に薄焼き煎餅を食べている感じです。
特にゴルゴンゾーラが少ないですね。
想定通り燻製モッッレラが他のチーズの風合いを殺しています。
おまけにかなり食べるのは早い私なのですが、後半はクリスピー生地のせいかピザは早くも冬の季節を迎えていて冷たくなっていました。
味につきましてはこのコメの行間を読んでください。

一応食事が済み、かなりのストレスをかかえながらcashierのところに行きましたらowner chefが自ら会計をしていだきました。
そのowner chefが仰るには、席料別途150円頂戴しますので、締めて1,500円になります、とのことでした。
特段お金に困っているわけでもなく150円位の追加chargeは痛痒すら感じませんが、このような後出しじゃんけんの支払いは大大大嫌いなのです。
まさに、先に言えよ、です。

このお店は昔の思い出だけに留め置き、今日の食事の記憶は私の海馬(脳の中の記憶媒体)からすべてdeleteしました。こんな日もあります。

それでは(^_-)

淡路町 オッテイモキッチン

今日は「ナチュラル系ランニング」です。
東京教育大(現筑波大)で箱根駅伝に出場し、長い間、市民ランナーを指導してきた山西哲郎・立正大教授は「感性を磨きなさい」と説く。その深みのあるランニング哲学について語ってもらった。 
私はよく「ソクラテスになって走れ」と言うんです。「走りながら哲学しなさい」と。
走る時間は「考える時間」であって、「自分と対話する時間」です。
そんなことを言われても何のことやらわからないという人がいるから困る。 
タイムばかり追求しないで、たまにはゆっくり走って自分と対話してほしい。ゆっくり走ると、見えていなかったものが見えてくる。ふわ〜つとした風や川のせせらぎで気持ちがよくなったり、芝生がきらきら輝いて見えたりする。ペースや走る距離に縛られていると、そうならない。  
結果を求める走りとは別に、五感で心地よさを感じながら、情緒的なものを探求し、その過程を楽しむ走りもある。  
群馬大教授時代の授業で、走りたがらない学生たちに「はだしになって芝の上で30分間、寝転がっていなさい」と言ったことがある。その後、ゆっくり走らせたら、みんなそろって、何て気持ちがいいんだと喜んだ。  
目をつぶらせて、伴走者付きで走らせると五感が鋭くなる。そのあとに俳句や短歌をつくらせると、すらすら出てくる。目を閉じて100メートル走った後に目を開けて走ってみてください。すごく気持ちがいいから。  
ペースばかり考えていると 感性が鈍って、人間の本質的なものを失ってしまう。
本来、ランニングは実生活から離れて、伸びやかに自由に楽しむものなのだから、タイムで自分を縛らないでほしい。タイムを追求したり、人と競うにしても、ランニングの本質を理解したうえで走ってほしい。それに結局、感性の鋭い人の方がペース感覚も優れているんですよ。
「五感で心地よさ感じて」日本経済新聞より転載
最近マラソンネタを書かないので一部の方からマラソン止めたのか、という声がありました。
そんな事はなく休みになるとしっかりと走っています。
だいたい月=100kmを目標距離としているのです。
1月、2月はクリアしたのですが3月は仕事が忙しくてできませんというか、まだ3月なのでできないだろう、というのが正しい説明です。
でも最近はこのフリネタの山西先生のコラムのように、
「ペースばかり考えていると 感性が鈍って、人間の本質的 なものを失ってしまう。
本来、ランニングは実生活から離れて、伸びやかに自由に楽しむものなのだから、タイムで自分を縛らないでほしい。タイムを追求したり、人と競うにしても、ランニングの本質を理解したうえで走ってほしい。」
ということを痛切に感じています。
始めた頃はやはり人より早く走りたかったので月に200km走見たいな練習をしていましたが、最近は無理な長距離を走ると次の日に疲労が残るのに加えて練習してもタイムは早くならなくなってきましたので、そろそろspeed marathonは卒業なのかな、と自分にいい聞かせています。

季節も春めいてきましたので、初心に戻って風になろうかな、と思っています。
春の息吹を体いっぱいに感じて五感で走る事を楽しみましょう。
気に留まった春の芽生えは、足を止めて確認してみましょう。

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ところで予備校の同級生の真利さんから絵葉書が届きました。
彼女もマラソンを始めるようです。
彼女の体型からすると驚きを禁じ得ないのですが、でもね・・・いいことです。
できれば鳥のさえずりに耳を傾け、木々や花々から四季の移り変わりを感じ、雲雀の鳴き声に心踊らすようなナチュラル系ランナーになってもらいたいものです。
いずれにしても待ちに待った春が到来しました。
ブログばっかり書いていないで外にでましょう、と思う今日この頃です。


もし、凍った湖や池に車が沈んでしまったら?
そんな誰もが一度は体験するアクシデントのために車を引き上げる方法を覚えておきましょう。


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今日は神田淡路町に出没です。
今日のお店は前回ワテラスに来た時、目ぼしを付けていたイタ飯屋さん「オッティモ・キッチン」 ワテラス店 さんです。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2-101ワテラスタアネックス3F
電話:03-3525-4261
定休日:無休(ワテラスタワーに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダは「クワトロフォルマッジ」@1,480円です。
クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)です。

入ってすぐ接客についた若い男性スタッフの言葉の端々(はしはし)が横柄というか不遜というか無礼なので、本来ならその怒りにまかせて店を出てしまうところなのですが、ここのクワトロフォルマッジは美味しそうなので我慢する事にしました。

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待つこと12分で「クワトロフォルマッジ」の到着です。
見た目美味しそうではないですか。
焼き加減、チーズの按配申し分ありません。
それでは無礼なスタッフの事を忘れて実食です。
そうそうこの「ゴルゴンゾーラ」は青カビが多く塩味が強い「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」を使用しているみたいで、ピザには蜂蜜が付いていました。

ウ〜ンこれは美味しいですね。
チーズはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの4種類の全てが美味しいです。
とくに「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」は最高です。
途中から蜂蜜を投入しましたらその美味しさが際立ってきました。
ピザ生地もモチモチ感が有り、バランス良くまとまっており、加えて36cmと大きいのも高評価です。
なかなかの味ですね。
ちょっと接客に難ありですが、また来たいお店です。

それでは(^_-)

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