下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

キャンティ・ピエトラ

続 中野坂上 キャンティ・ピエトラ

今日は「墓あばき」です
日本人は墓参りのときに墓のまわりに生えた雑草をみんな抜いてしまい、かわりに切り花を供えますね。
自分らの先祖が埋葬されている墓から生まれてきた植物の新しい「命」を無造作に抜き取り、切り花という「殺して」しまった花を供えるのは意識としておかしいのではありませんか。
海外では埋葬した遺体なり遺骨なりはよほどの事情がない限り、埋めた土を掘り返し、再び外にさらすことはありません。ところが日本のカロート式そのものは、その一族の新たな死者の遺骨を納める度に、言葉は悪いのですが実質的には「墓あばき」に近いことが普通に行なわれていますよね。
何故なのですか。
とカナダ人に聞かれて、私も不思議に思いました。

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そこで理由を考えてみました。
私の一族は旧家です。
私はその第44代目というくらい長い歴史を有しています。
その埋葬といえば、土葬の際には墓地の真ん中を深く掘って遺体を埋葬していました。
しか〜し墓石はその墓地内の別の場所に作っていました。
遺体を埋めるところとは別にお参りするところに石塔をたてる一種の両墓制の変形ではないかと思います。
ちなみに両墓制では、埋葬場所から離れたところに石塔は建てられていました。
ということは「墓あばき」になったそもそもの背景は火葬の普及によるものだと臆断しています。
そこでその確証を得る為にネットで調べてみました。
今のような先祖代々の墓が見られるようになったのは、1960年代から70年代以降の行政による火葬施設の整備とともに、お墓に納骨のためのカロートを備えることによって普通になってきたそうです。
そもそも私たち日本人は遺体を埋葬するところとお参りするところは別だったのです。
火葬の普及により、土地を再生産できないというその有限性からカロート式が選ばれて、その結果、墓あばきになったのです。

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供花も同様です。
故人の好きな色や花にこだわり花を供えることも、故人を思う気持ちは同じです。
私たちはお墓に花を供えているので、そのカロートに格納している骨壺にそなえているのではありません。
従いまして、「墓あばき」論は後付ででてきたものだと臆断しています。
ちなみにカロートという不思議な日本語ですが、「かろうと」及び「からうど」という日本語が語源で漢字では「唐櫃」と書くようです。
皆さん、お墓参りに出掛けましたら、故人のために花を選び、故人を偲びながらお墓を華やかに飾ってあげましょう。


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今日は中野坂上に出没です。
今日のお店は再訪店です。
今日のお店は「キャンティ・ピエトラ」さんです。

住所: 東京都中野区本町2-29-13
電話番号:050-5589-4449
定休日:無休(年末年始等は除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲
気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カイゾクピッツア」1,490円(アミューズ込み)です。

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待つこと4分でアミューズのパンが到着です。
このパンは暖かくて美味しいです。
しか〜し、今日はピッツアを食べますので、味見程度で留め置きました。

待つこと10分で「カイゾクピッツア」が到着です。
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見た目、美味しそうな感じはしません。

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気を取り直して実食です。
今日の「カイゾクピッツア」のトッピングは、エビ、イカ、アサリ、ムール貝他です。
ピッツアそのものはまずまずなのですが、魚介類がふるいません。
熱々でないのもあるかもしれません。
ムール貝はほんのりと貝独特の異臭を発しています。
アサリも小ぶりです。
奇をてらいすぎたのかもしれません。
一応完食しましたが個人的には好きな味わいではありませんでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

中野坂上 キャンティ・ピエトラ

今日は「不思議な言葉」です
私はこれまで沢山の部下を育ててきましたが、努力しなければいけません、やり方を変えなければいけません、頑張らなければいけません、と言った部下でやれた者は独りもおりません。
私の指導力の問題だという指摘は甘んじてうけますが、彼らのこれらの言葉は皆たんなる厳しい指摘から逃げる口上なのです。
その証左として、いつからどのように変えるのとか何をどのようにして頑張るのとか聞きますと何も答えられません。
決意と実行は表裏一体の関係にあるので否定はしませんが、あまりにも策がないのにあきれ果てています。

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私がビジネスの5W1Hの中で重要視しているのはWHENです。
これがない計画は信用していません。
いつ迄さえ決めておけばそれが前倒された時、期限に遅れた時にその原因分析ができるわけで、その原因さえわかればそれを取り除けば良いのです。
次に重要視しているのは、時間の使い方です。
つまりタイムマネジメントのうまい下手が、仕事の成果を左右するといえます。
いかに有効に時間を使うか、その術を理解し実践できる人こそが、大変厳しい環境の中にあっても成果を出し続ける人なのだと思っているのです。
変えるというのは、すぐに振る舞いが変わるという事です。
一年かけて変えてみますといわれてもその変化量の大きさがわかりません。
まずは行動しましょう。
動けば気がつかなかった事が必ず見えてきます。

Experience is not what happens to you.
It is what you do with what happens to you.
経験とは、あなたに起こったことではない。
起こったことに対してあなたのしたことである。
Aldous Huxley(オルダス・ハクスリー)


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今日は中野坂上に出没です。
夕焼けに煙る最近話題にならなくなった日大の広告看板を見ながらデイナーのお店を探していました。
すると招き猫みたないお嬢さんに誘われてこのお店に入りました。
今日のお店は「キャンティ・ピエトラ」さんです。

住所: 東京都中野区本町2-29-13
電話番号:050-5589-4449
定休日:無休(年末年始等は除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。


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メニューです。

今日のオーダー「シラスのペペロンチーノ」@1,490円です。
19時だというのに店内は満席です。
地元の人気店のようです。
最初はピッツァにしようかと思ったのですが、ホールスタッフさんから、アミューズがパンなのでパスタにされた方が宜しいと思いますよ、と言われましたのでパスタにしました。

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待つこと5分でくだんのパンが到着しました。
暖かのパンは美味しいです。
出足まずまずです。

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待つこと15分で「シラスのペペロンチーノ」がとう着しました。
見た目シラスが1,000匹くらい乗っかっている感じです。

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天地返しをして実食です。
パスタはモチモチしていて美味しいです。
驚いたのはシラスです。
全く磯臭くありません、
白眉はソースです。
ニンニク、鷹の爪とシラスが見事にマリアージュしています。
ちょっと類をみない美味しさです。
このソースはパンに付けて食べたかったですね。
既にパンは完食していますので残念無念であります。
値付けは少し高いように思いますがこのお店は再訪店にします。

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お店をでますと街は夜のとばりがしっかりと降りていました。

それでは(^_-)
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