下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

キッチン南海

神保町 キッチン南海 リターンズ

今日は「せっかち」です。
悲しいかな子供の頃よりはましになりまたが、私はせっかちです。
子供の時は、飴玉をおしまいまでゆっくりと舐めることのできない性格でした。
これは今でもそうです。
人の話を最後まで聞くことができずすぐに口をはさんでいました。
現在、仕事の上では「聞き上手」に徹していますが、プライベートでは変わっていません。
推理小説の読み方も我慢なしで、途中まで読み進むと、自分の推理が当たっているかどうかが気になってつい最後のページに飛んで犯人を確認し、当たっていた時は莞爾として笑っていました。

多分に、このせっかちは神田生まれの下町育ちの為だと臆断していました。
下町の人は皆せっかちでした。
ものを頼むにも、あれだよ、あれ買ってきてくれ、と言われ、合点承知の助、と言って走り出して10Mくらい進んでから戻ってきて、ところで「あれ」って何でしたっけ、というのは良くある話でした。
加えて、早飯、早グソ芸の内、という不文律があり、江戸っ子の蕎麦の食い方でもお分かりのように、瞬殺で食事をするのは美徳とされていました。
従いまして、せっかちは当たり前のふるまいでしたし、おっちょこちょいは愛されるキャラクターでありました。
私の父は、爪が伸びているのが嫌いで、いつも歯で爪を噛みきっていました。
これはせっかちというより癇が強かったのでしょう。

無題
識者によりますと、せっかちな人は、完璧主義者であることが多く、少しのミスも許しがたいと考える傾向があります。あらゆることを滞りなく計画通りに進められるように、事前のリサーチや準備を万全に進め、時間があるかぎり最善を尽くし続けるため、気が休まることはありません、としています。
要は、せっかちな人は完璧主義者のようです。
確かに、あらゆることを滞りなく計画通りに進められるように、事前のリサーチや準備を万全に進め、時間があるかぎり最善を尽くし続ける事は、私の最大の内発的動機づけであります。
付け加えますと、私のせっかちは予定通りに行かない事にも最善を尽くしてリカバーし期初予定に戻すことに喜びを感じています。
特に仕事においては、100%予定通りにいきませんので、頭のCPUをフルスロットルに加速し努力して期初目標に近づける、この醍醐味を味わえるから仕事は面白いのでしょうね・・・


高校生1000人の感動パフォーマンス


IMG_8533
今日は神田神保町に出没です。
今日のお店は元祖カツカレー「キッチン南海」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-5
電話:03-3292-0036
定休日:日曜・祝日

IMG_8522
お店の外観です。

IMG_8523

IMG_8526
店内の雰囲気です。

IMG_8520
メニューです。

IMG_8525
調味料の面々です。

今日のオーダー「エビフライ、しょうが焼きライス(ライス半盛)」@850円です。
IMG_8531
ところでこの鏡は何のためにあるからしばらく考えていました。
しばらくして、あっ、そうか、と氷解しました。
この席はTVのブラインドなのでTVが見られるように反射鏡を設置したのですね。
すごい気配りです。お見それしました!

IMG_8527
待つこと4分で「エビフライ、しょうが焼きライ」の到着です。
見た目、エビの偉容にクリビツしました。

IMG_8530
それでは実食です。
最初にご飯に大量の福神漬けをのせます。
これがないとねぇ・・・

IMG_8528
まずはエビフライから頂きました。
衣がカラッと揚がっていて美味しいです。
中の海老もほのかに甘さがあり美味しいです。
ここの揚げ物は鐵板の美味しさです。

IMG_8529
続いてしょうが焼きを頂きました。
これは画像のとおり、ゴロゴロしていて、味はいわゆるジャンクな味わいです。
私はこのしょうが焼きにマヨネーズをかけ回してさらにジャンクにしていただきます。
これで私の好みの味になりました。
たまりませんね。
今日はご飯を半盛にしてもらいましたので「美味しさの余韻」を持っての完食です。
コスパも良いし満足できる下町の洋食屋さんであります。

それでは(^_-)

続 神保町 キッチン南海

今日は「待ちで出会った外国人」です。
今日のフリネタは「待ちで出会った外国人」です。
宜しかったらお付き合いください。

#定食屋に来た人たち
9-14_chinese_tourist_3
馴染みの定食屋で遅い昼食をとっていました。
私は二人掛けのテーブルに1人で座っていました。
私の左隣は六人掛けのテーブルに中年男性が1人で座っていました。
するとそこに五人連れの若者がやってきて、みんな一緒に座れますか、と店主に聞きましたら、店主は困った顔で、あいにく今込み合っていまして、別々ではいけませんか、と申し訳なそうにいいました。
そうしたら、それはね、ちょっと都合がよくないね、と言いながら、そうそうそこに五席空いているじゃない、と言ったので、店主は、既にお客様が座っておられますので、と申し訳なさそうに答えていました。
私は妙にからむなそれに最近の若いものは礼儀をしらないなぁと思って見ていましたら、案の定1人座りしていた中年男性が、私が向こうの空き席に移るよ、と言って席を譲ったのです。
そうしましらたら、彼らは当たり前の顔で席に着いたのです。
なんだこいつらと思って睨み付けましたら、席に着くやいなやスマホをいじくっていました。
そして席で彼らが話すが言葉から、どうやら日本人ではなく、礼節と誠実の国から来た中国の若者だとわかったのでした。好意で席を譲ってくれたので席を譲った人に対してお礼くらいはしてほしかったものです。
礼節の国から来た人でしょう!

#タスポを持っていますか
extnews_taspo071207
有楽町の地下通路を歩いていると妙齢のしかもかなり美人の女性から、すみません。煙草を買いたいのですが、タスポを持っていませんか。日本ではタスポがないと煙草が買えないのです。貸してください、と言われたのです。
私は美人に弱い事も相俟って完璧に混乱してしまいました。
その混乱した理由とは、見ず知らずのこの女性が煙草を買うことに、なんで私が無償で協力しなければいけないのだろうか、という事でした。
もしかしたらあらたな賃借詐欺か・・・
だいたいタスポってなんだ。パスモとはちがうのか、と考えだしましたら、ワケがわからなくなってしまいました。
すると、貴方はタスポをもてないのか、と聞かれたので、やっとこの女性が日本人ではない事がわかったのです。最初はあまりにきれいな日本語の発音だったので、久々に日本に里帰りした帰国女性かと思っていたのでした。
結局、すみません。私は煙草を吸わないので貴方のおっしゃられている意味が理解できていません。それと急いでいますので他の人にお願いしてください、と言って這う這うの体でその場を立ち去ったのです。
しか〜し、彼女はいつもこのようにして煙草を買っているのでしょうか。
お金はその場で見合いの現金を払っているのでしょうか。
普段はコンビニで買われているのですよね。
時間がありましたら詳しくお聞きしたかったものでした・・・

#難関大学
omiyage0120131016
この間、近所のカナダ人と東京都文京区の自宅で昨年8月に妻を殺害したとして、殺人容疑で大手出版社講談社で青年コミック誌「モーニング」の編集次長を務める朴鐘顕容疑者が逮捕された話を長々としていました。
話している内容は、なんで京大卒のエリートが妻を殺すに至ったかの動機です。
私はこの機会に、彼に対して日本人女性の光と影を伝えたかったのです。
なにかの拍子で彼が、なんで京都みたいな古都に有名な大学があるのだ、というご質問がありましたので、京都大学は有名且つ難関大学なんだよ、と言いましたら、笑いながら難関大学って今「the most difficult university in Japan」言ったよな。英語圏の僕らは「the most difficult university 」って言えば、その大学で使っているテキストが難しいっていう意味なんだぜ。
もしそれを言うなら「the most prestigious university」なんだよな、といって笑われました。
こんなものです私の英語力は・・・
しか〜し、バカにされたのが悔しくて、5年も日本にいるのに全然日本語が上達しない君には言われたくないぜ。
それは困った時にいつもSiriでのグーグル翻訳ばっかり使っているからだぜ。
こういうのを日本語で「お互い様」っていうんだ、と返しましたら、大笑いしていました。
語る人も語られる人もでした・・・


製作時間2,623時間、総枚数6,328枚、総勢34 人の美大生たちによる動く黒板アートアニメーション



今日は後楽園で打合せがありその後歩いて神田神保町まで移動しました。
IMG_7718

IMG_7715

IMG_7716

IMG_7714

IMG_7710

IMG_7709

IMG_7706

IMG_7705

IMG_7703
今日のお店は元祖カツカレー「キッチン南海」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-5
電話:03-3292-0036
定休日:日曜・祝日

IMG_7686

IMG_7702
お店の外観です。

IMG_7688
店内の雰囲気です。

IMG_7689
メニューです。

IMG_7691
卓上の召使の面々です。

本日のオーダー「チキンカツ・しょうが焼ライス」@750円です。
IMG_7694
待つこと6分で「チキンカツ・しょうが焼ライス」の到着です。
見た目、ボリューミイです。

IMG_7697
まずはご飯にゴマ塩をかけます。

IMG_7698
そして多めの福神漬けをのせます。

それでは実食です。
IMG_7696
まずはしょうが焼きはジャンクな味わいです。
これはマヨネーズをかけ回してさらにジャンクにしていただきます。
ご飯がすすみます。
これは美味しいです。

次にチキンカツです。
IMG_7695

IMG_7700
カツはカラッと揚がっていてサクサクです。
ささみ肉ですか外連味のない味です。
これにはウスターソースとマヨネーズをかけます。
これも美味しいです。
特筆するのは最後まで肉が熱々でした。
匠の技です。

ちょっとご飯がおおいのが辛かったですが、これで@750円はコスパ良すぎでしょう。
今日は豚になった夢を見そうです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神保町 キッチン南海

今日は「私たちがプロポーズされないのには101の理由があってだな」です。
001l
「婚活」が話題になった2010年前後から20代男女の結婚率は上昇しているようですが、一方でアラサー・アラフォー女子の未婚率は上昇の一途というデータもあります。
独身期間が長すぎて、もはや未婚であることに心地よさ、メリットを感じている女性は少なくないようです。
具体的には、人間関係の煩わしさから解放される、結婚イクォール家庭ということで、家事や子育て系の悩みなど家庭を持つことで生じる気苦労があるそうです。
さら〜に独身のメリットは、時間やお金の使い方や、交友関係に至るまで、さまざまな自由を楽しめます。
いずれにしても彼女たちの独身万歳のキーワードは「自由」と「お金」みたいです。
男性に経済的、精神的に支えてもらうといった願望は「自由」という言葉の前に見事打ち砕かれています。
さながら「自由の女神」のごとくわが道を走り続ける「未婚のプロ」が、これからますます増えていくのかもしれません。

ph01
「私たちがプロポーズされないのには101の理由があってだな」という本は、独身は麻薬、結婚したい女性が知らず知らずのうちにやってしまう「プロポーズされない理由」を独身チキンレース爆走中の未婚のプロであるジェーン・スーさんが徹底解剖したものです。
この本を読んでみました。
男女同権の世の中ですから独身は結構なことだと思います。
しか〜し「プロポーズされない理由」をあげつらう事に女性の自立を毀損しているように思いました。
本著でも著者は、100を超えるリストを友人と回覧した時に「こりゃ〜できるわけがない」と大笑いして大きなため息をついたみたいですが、なにか結婚そのものを大勘違いしていますね。
さら〜に結婚とは平凡な日常をガラッと変えてくれるなにか特別なもので、私たちを夢のステージに連れていってくれる、例えば宝くじの当選のようなものと纏めておきながら、その一方で買ってもいない宝くじの当選金の使い道を考えるのと変わらないと断じていますが、これは至言です。

既婚がゴールだとすると未婚のプロフェッショナルというのはおかしいですよね。
本著の大半が男性に対する対抗意識が横溢していて読後感「悪し」であります。
よくビジネスのシーンで見かける、女性の男性化したセールスレディのように思えます。
女性は女性らしさで訴求すればいいのにと思うのですが、彼女たちは妙なプライドが邪魔してできないのでしょうね。
最後に以下の言葉で締めてこのふりネタを終わらせていただきます。
結婚は決断力の欠如
離婚は忍耐力の欠如
再婚は記憶力の欠如


ホンダ、新型「NSX」発売=人気スポーツカー、10年ぶりに復活。新開発のV型6気筒ツインターボエンジンと3つのモーターを組み合わせたHVシステム「スポーツハイブリッドSH−AWD」を採用、ボディーは炭素繊維やアルミ、超高強度鋼など複数の素材を使用し高い剛性と軽量化を実現した。価格は2,370万円。



IMG_5220

IMG_5223
今日は東京一美味しいという焼きそば屋「みかさ」さんに出向いたのですが長蛇の列です。
店員さんに待ち時間を聞けば、約1時間との事でした。
猛烈サラリーマンを演じている手前そのようなアイドルタイムはなく見送りました。
IMG_5225
という事でお店を変えました。
しか〜し今日のお店は攻略店です。
今日のお店は元祖カツカレー「キッチン南海」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-5
電話:03-3292-0036
定休日:日曜・祝日

IMG_5226
お店の外観です。

IMG_5227

IMG_5231
店内の雰囲気です。

IMG_5228
メニューです。

今日のオーダー「カツカレー」@750円です。
このお店は小学生の頃から知っていましたがなぜか入った事がありませんでした。
1時過ぎですが行列ができています。
並ぶこと6分で店内の人になりました。
店内は活気がありますね。
これはホールスタッフさんのテキパキとした対応のせいでしょう。
小気味よいですね。昔の下町の食堂です。

IMG_5229
まずは福神漬けの紹介です。
やはりカレーにはこれがありませんと建て付けの悪い引き戸です。
しまりません・・・

待つこと6分でカツカレーの到着です。
IMG_5232
湯気で揺らいだ黒光りしています。
タップリのルーにライス、薄めのカツにかくれたキャベツがお皿いっぱいです。
それでは実食です。
IMG_5234
まずはブラックルーを一口いただきました。
辛さがほどよく加えて味が深いです。
さら〜にカツは香ばしくカラッと揚がっています。
美味しいじゃないですか。
ここからは沢山の福神漬けを加えて、ブラックルー、キャベツ、ご飯を混ぜてハッチポッチにしていただきます。
これは美味しい、ハマる味です。
あっという間に完食しました。

ここはオーダー伝票がありません。
支払の時に、カツカレーですか、と言われたので、顔についていますか、と言って口の回りをゴシゴシしたら、女性店員さんに笑われました。
顔についた食べカスでなんかで判断していません。
多分、カツカレーだったなと思っていっただけです、と言われ、私もナプキンで口の回りを拭いてから席をたったので不思議に思いました、と言いましたら、あらっ、やだわ、ですと、このような会話を楽しめるのは神田ならではですね。
また来よう〜

両国 キッチン 南海

今日は「そんなに飲んだらい肝臓?」の話です。
お酒好きにはたまらない本に会遇しました。
本の名前は「ロシアは今日も荒れ模様」米原真理著 講談社文庫刊です。
この本は私の琴線にかなり触れましたので以下に紹介します。

ウオトカ
「世の中に醜女(ぶす)はいない、ウォトカが足りないだけだ」
「『このコニャックは南京虫の臭いがする』などと言うヤツをペシミストという。『この南京虫はコニャックの臭いがする』などと言うヤツをオプチミストという」 
なんて具合に現実の理(ことわり)も人生の機微もとにかくありとあらゆる現象を酒を手だてに解釈しようとする慣用句がロシア語には山ほどある。 
たとえば、米ソが中性子爆弾の開発にのり出し、それが社会的に問題になりはじめたころ、この新型爆弾に関する様々な解説や論文が新聞雑誌の頁を賑わしたものだ。しかし、次のように卓抜にして明快な解釈によって、この兵器の本質を突きつつ笑い飛ばした例をわたしは知らない。   

二人の飲み仲間の会話・・・
「おまえ、最近世間を騒がせてる中性子爆弾てのを知ってるかい? 原子爆弾とどう違うのかね」 
「ああ、早い話、原子爆弾ってのは、ここにたとえば落ちてきたとすると、オレもおまえもウォトカもお陀仏ってことだな。ところが、中性子爆弾が、ここに落ちたとすると、オレとおまえはお陀仏だけど、ウォトカの方は無傷のまま残るってことだ」   
「そうかあ。するってえと、おまえとオレがこうして無事なのに、ここにウォトカがないってことは、どんな爆弾を落とされたのかねえ」 

あるいは、シペリアの大地の途轍(とてつ)もない広大さ、その自然条件の途方もない厳しさを物語るにも、ちゃんとウォトカの助けを借りるのだ。   

シベリアでは、400キロは距離ではない、マイナス40度は寒さではない、プラス40度は暑さではない、ウォトカ4本は酒ではない


いきなりきますでしょう!
さらに続きます。

わたしの恩師にして、前垂示外国諸大学学長、日本ロシア文学会会長の原卓恨】氏は、ロシア語とロシア文学を学ぶ者の必須科目として、常々「教会スラブ語とウォトカ」を挙げておられた。二つ目の必須科目については、知識人に多い口先だけでなく、ずいぷんと実践面でも極められたようである。その最大の犠牲者は、肝臓かもしれない。ロシアの小咄も戒めている。

大酒飲みの一生。人生の前半は、肝臓を苦しめ、後半は肝臓に苦しめられる。

斯界(しかい)の第一人者、原卓也先生も告白しておられる。

いったん開栓した珊は空にしなければ気がすまない。ロシア人を日本のバーに案内しても、ボトルーキープ制などといういじましい方式は決して理解してもらえぬ所以である。(中略)冷蔵庫の冷凍室に二日ほど寝かせておき、珊の外側が白く凍りついたやつになると、なんとも形容しがたい、とろりとした舌ざわりが美味で、実にこたえられず、つい飲みすぎて、足をとられてしまうことになる。わたし自身も調子に乗って、これまでいくたび失敗を繰返したかわからぬくらいだ。


そして過度の飲酒は社会問題になっています。

アル中は家庭問題でもある。 ロシアの結婚式で乾杯をするとき、「(酒が)苦い! (酒が)辛い!」と合唱するしきたりがあるのは有名だ。これは、お察しのように、新郎新婦に口づけをするよう催促する言葉で、「酒の苦みを口づけで甘くせよ」という意味である。もっとも酒が口づけで甘くなるのは、家庭生活の門出にあたるこのときだけで、以後過度の飲酒は、家庭生活を苦くて辛いものにするようだ。  

酔っぱらいの亭主を見かねた妻が詰め寄った。   
「あんた、ウォトカをとるの、わたしをとるの? ハッキリしてちょうだい」   
「その場合のウォトカは何本かね?」

二組に一組の割合という高い離婚率のロシアで、その理由の50%前後が夫の飲酒という。こちらは公表されたデータで、国立レニングラード大学法学部によるペレストロイカまで15年間に亘る離婚時調査の結果。


一体全体なんていう国でしょう(笑)
ロシアというのはかなりの貧困国です。政府指導者がその貧困のガス抜きのため即ち人民に自棄をおこさせないために、意図的にウォトカを安く供出していたようです。ウォトカは牛肉より安い。だからロシア人民は飲むのです。
シニカルに申せば1917年10月の社会主義革命以後の体制だけでなく、それに先行した絶対君主制も農奴制も目一杯寿命を延ばすことができたのはウォトカのおかげとも言えるでしょう。
全国民の25%がアルコール中毒だそうですよ、よく国として機能していますネ・・・


IMG_1706 - コピー
今日は両国に出没です。
ランチのお店を探してそぞろ歩きをしていたら「牛島神社大祭」の貼紙が目に入りこんできました。「エッ!両国も牛島神社管内なの?」って考えていたら、気がいつたらお店に吸
い込まれていました。
ということで今日のお店は「キッチン 南海」さんです。

住所: 東京都墨田区両国2-14-8
電話:03-3632-6913
定休日:日曜・祝日

IMG_1706

IMG_1716
お店の外観です。

IMG_1715
店内の雰囲気です。

IMG_1713
メニューです。

本日のオーダーは「カツカレーライス+みそ汁」@680+@50=730円です。
店内にはいるとこのお店はご主人と奥様のtandem体制で切り回されていました。
奥様からはかなりの音量で「恐れ入ります、どうもすいません」の大発声が放たれ続けられています。思わず林家一門の洋食店かと身構えてしまいました。

IMG_1708

IMG_1710
待つこと5分で「カツカレーライス」の着皿です。
見た目“メガ盛”でしかもかなりの”ブラックカレー”です。
カツは13カットの細切でしかも下町カツカレーのお約束の薄い肉厚です。
これは価格を抑える意味もあるのですが、ルーがカツに勝つためのintentional disadvantageなのですね。

それでは実食です。
粘度がやや高めな感じのルーは、見た目通り非常に濃厚でコクがあり、玉ネギの甘味もしっかりと感じられて美味しいです。しかもtoo hotです。
味ですか、極上の美味しさではありませんが、下町カレー独特のジャンクな味わいが横溢していてイケます。

IMG_1711
後半キャベツがかなり余ってきましたので、お約束のhotch potch食い(混ぜこぜ食い)です。そのためにはソース、福神漬、マヨネーズを総動員します。
あれっ、この食べ方のほう味が引き締まって数段に美味しいですね。
しまった、気取って食べなければ良かったなぁ、と思ったのですが“後の祭り”でした。

IMG_1714
そうそうこの豚汁ぽい味噌汁はかなりのlevelです。
すごく美味しかったですよ。

唯一の瑕瑾(かきん)は量が多すぎます。
個人的には完食はかなり厳しかったです。
でもその裏返しで、この内容で680円ならやっぱりコスパは素晴らしいと言えると思います。
ご馳走様でした

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ