下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

キッチンチェック

池袋 キッチンチェック 6th

今日は「即断即決、即実行」です。
私はせっかちです。
公私ともども「即断即決、即実行」を旨としています。
加えて、私は時間を非常に大切にし、約束をした時間を必ず守ります。
世間一般では、私のような人間を「せっかち」と表現したりしますが、これは表現の仕方が違うと感じています。
要は、時間にせっかちなのではなく時間をとても大切にしているのです。
時間こそが最も貴重な資産である事を理解しているのです。
従いまして、公私の中でも私の部分では、とてもテキパキしています。
服を買う時は予め欲しい画像を頭に入れて買いにいきますので、それに沿ったものがあれば即買いますし、お店に置いてあったものがグレイな時は、馴染みの店員さんからセカンドオピニオンをいただいて判断します。
服を買うのに10分以上掛かったことがありません。

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話は変わりまして、私はデンタルケアには極力注意を払っていて、二ヶ月に一回は歯医者さんに行って歯の定点診療をしてもらっています。
実は、私の下の前歯は通常2本のところ3本もあります。
巷間でいわれる八重歯の変形で鬼歯といわれるものです。
すでに歯の一部になっており誰もその鬼歯を気にする人はおりません。
勿論、当人の私自身もです。
先週の事です。
その鬼歯ですが永年放置していた事から歯が伸びてきて上の前歯に当たってきました。
このままの状態にしておきますと、この鬼歯が上の前歯を割ってしまうとの事です。
私の馴染みの女先生からは、過ちを正すに憚(はばか)ることなかれ、とか、思い立ったが吉日、とか、遠きを知りて近きを知らず、とか言われたのです。
換言しますと、スグ抜きなさい、いい年をして歯を抜くのが怖いのですか、と言われたのです。
この歯を放置しておくことにナンの意味もありませんよ、とまで言われたので、さすがに腹に据えかねて、男は黙ってサッポロビール、と返し、即抜いてください、と言い切ったのです。
そして即座に私の鬼歯は抜かれたのでした。
一週間後、抜糸の日に、たまさか左の上の奥歯が傷んだので先生にレントゲンを撮って診断してもらいましたら、女先生曰く、残念ながら寿命です。戒名を書くから葬式をあげましょう、と言われたのです。
もともとこの歯は6年前に慈恵医大で抜く予定だったのですが、この女先生が、その歯は私が根管治療で治します、と引き受けてくれたものです。
当時の女先生からは、根管治療は難度の高い治療だけれども、適切な環境・技術を用いた治療を施せば、ほとんどの歯を長期的に使用できるような良い状態にできます、と言われて延命していた歯なのでした。
どうしますか、と聞かれたので、ここで背中を見せるわけにもいかず、先生、すっぱりと抜いてください、といいましたら即座に抜歯と相成りました。
なななんとこの年で、一週間の間に歯を三本も抜く快挙を成し遂げてしまったのです。
私の悲願のすべて自分の歯の状態で棺桶に入る夢は、この日に潰えてしまいました。
「即断即決、即実行」もなかなか持続するのは大変なのです・・・


Just shows that elephants are better than the average person!



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今日は池袋に出没です。
美味しい洋食を食べようとお邪魔したのがこちらです。
今日のお店は「キッチンチェック」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館1F
電話:03-3985-1926
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「スパゲッテ 明太子」@900円です。
待つこと5分で「スパゲッテ 明太子」の到着です。
見た目シンプルです。
それでは実食です。
良質のバターとちょっとスパイシーなツブツブの明太子が口の中で踊ります。
シンプルだけど美味しいですね。
ちょっと量的には物足りない感がありますがイケます。
美味しい一皿でした。

それでは(^_-)

池袋 キッチンチェック 5th

今日は「お酉さま」です。
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下町っ子ですので毎年「お酉さま」には出向きます。
私にとっての「お酉さま」は、後天的な行動様式であり、反復して行われることで、固定化される典型的な習慣であります。今年はめずらしく「一の酉」の宵宮に会社の同期と行ってきました。
早めに行ってしまったために、境内は閑散としていてこの静寂は生まれて初めての経験です。
昨年と同じ熊手を買おうと思い去年求めたお店に行ったのですがまだ店開きしていなく、冷やかしで入ったお店で、似た熊手の値段を聞きました。
八は末広がりで縁起がいいので8万円といいたいところだが、今日の口開けのお客なので、清水の舞台から飛び降りたつもりで8千円だ。もってけぇ泥棒、との事でした。
私はたまらず、去年は3,000円で買ったよ、と言いましたら、冗談じゃねぇや。こんな貧乏人、相手にしてられるけぇ。おととい来やがれ、ってシッシッと追い払われました。
犬じゃないんだから・・・
まぁ口開けだからオモチャにされてしまいました。
「二の酉」でリベンジです。
今度は百万円の札束を両手に持って、そのクソ生意気な顔をパンダのように腫れあがるまで、しばきたおしてあげましょう。

ところで皆様、四(よん)の酉はご存じでしょうか。
もちろん11月には存在しません。
というか数学的に無理だからです。
具体的に申しますと、お酉さまの一番早い始まり方は、12日間の間隔で開催されますので、11月1日、11月13日、11月25日の三回です。
しか〜し浅草の古老に言わせますと、昔は四の酉まで有ったというのです。
その証拠に「四の酉まである年は火事が多い」という言葉が今でも残っているからです。
元理科系としては納得がいきません。
一体全体どういうことなのでしょう?
Netで調べましたら過去に閏11月(旧歴)という11月と12月の間に存在する月があったそうです。
1600年から順にならべますと、1601年,1639年,1737年,1756年,1794年,1813年,1832年と7回存在していたそうです。
で〜も、このロジックであれば六の酉まで存在するので、私なら「六の酉まである年は火事が多い」との様に警句を変えます。
その一方で板橋区西台の善長寺境内にある西台大鷲神社では、11月の酉の市から数えて4回目の酉の市(今年は12月9日)が催されています。
今年で128年目になるそうです。
もしこれが正しいのなら「毎年、火事が多い」となってしまいます。
ちなみに浅草鷲神社のHPでは「三の酉の年は火事が多い」とされていますが、私が幼少のころから諳んじていましたのはあくまでも「四の酉まである年は火事が多い」であります。誰か私のこの「50年物の穴」を開けてください。

お酉様
最後に下町っ子のウンチクです。
「お酉様」の東隣が「吉原」ですから昔から「吉原」とは縁が深かったのです。
この日の「吉原」では通常開けない大門以外の門を開いて遊客を呼び入れたといわれます。
それは酉の市への参詣が新吉原に繰り出す格好の言い訳ともなって、鷲大明神と吉原はまさにタイアップの関係が成立していたのです。
さら〜に郭外への外出が禁じられていた遊女達も身元のしっかりとした客となら酉の市へ行く事ができたそうです。
現在ではソープの淑女連がくるかといえばそれはありませんので予めお断りしておきます。

浅草の夜のにぎはひに
まぎれ入り
まぎれ出で来しさびしき心 
石川啄木 


こういうオチは大好きです。



今日は池袋に出没です。
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今日は洋食にキメ打ちです。
今日のお店は「キッチンチェック」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館1F
電話:03-3985-1926
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「カキフライ(サラダそえ、ライス付)」@1,500円です。
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待つこと6分で「カキフライ(サラダそえ、ライス付)」の到着です。
食べこたえありそうです。
カキフライは大ぶりのものが4個です。

それでは実食です。
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カキフライを口いっぱいにほおばり、噛みしだきますと、瀬戸内の海原を漂っている様な気持ちになります。
このカキは臭みがまったくなく、まさに海の滋養を頂いている感じです。
これは美味しいですね。
ブラボーであります。
大満足の夕食でした。

それでは(^_-)

池袋 キッチンチェック リターンズ

今日は「寺院消滅」です。
2013年の全国平均の葬儀費用は1,889千円だそうです。
高いとは思いますが、10年前の2003年では、2,360千円ですので約470千円の下落です。
これは葬儀の簡素化すなわち家族葬、直葬の浸透の表れです。
さらに申せばこの葬儀の簡素化に端を発して、檀家の減少にも歯止めがかからず、寺院の経営を圧迫しています。加えて浄土真宗本願寺派の地方のお寺の60%近くは年収3百万円以下で、さすがに後継者は作れず空き寺が増えていっています。

グラフ
この円グラフのように葬式の形態にも変化が表れてきています。
このグラフの凡例の一般葬(42%)の定義は参列者数が31人以上の葬儀ことを言います。
同様に家族葬(32%)は参列者数が30人以下の葬儀ことを言います。
一日葬(9%)は通夜・告別式を一日で執り行う葬儀のことを言います。
直葬(16%)は遺体が病院から火葬場にいき、火葬場に着いたら焼却される直前に、お坊さんによって5分間程度お経をあげてもらう葬儀です。
社葬は説明が不要なので割愛します。

寺院消滅2
このままですと仏教寺院の将来には暗い影が覆ってくるでしょう。
これは仏教が葬式仏教と揶揄されている通り、仏教徒は葬式=仏教以外の価値を作るのを怠っていたことに他なりません。確かに日本人においては死ぬときに当てはまる宗教として仏教は強いですが、死ぬときにどのように仏教によりそっていくのか、この重要な部分を欠落し放置していたので今日の衰退を迎えたのです。
僧侶とは名ばかりの仏教を知らない新興宗教の団体と言われてもしかたのないところであります。
さらに言えばインドのサンクスリット語の音に漢字を当てはめたお経や、意味を訳して漢文としてのお経にすがる必然性も不明です。
お経などに節をつけて読誦するものを「声明(しょうみょう)」、あるいは「梵唄(ぼんばい)」といいます。声明はインドから中国を経て日本に伝えられましたが、現在の日本には、奈良仏教系、天台系、真言系の3つの系統があります。
なぜ節をつけるかというと、仏さまを讃嘆(ほめたたえる)するために美しい旋律で読誦するという意味があるのです。で〜もこれも斜に構えて申せばインドの音楽に日本の歌詞を載せたもので、例えて申せばビートルズの「Hey Jude」を日本の歌詞で歌うようなものであり、お経の読誦に何度聞いても違和感を持っておられる方は私以外にも多いのではないかと思います。

今後、私のような無宗教の人間は増えていくと思います。
私は特段宗教を否定しているわけではりありません、時と場合によってはすがる何かは必要であります。
現在そのすがる何かが宗教ではないだけです。
仏教徒の勉強不足はいなめません、これから外の風をいれてあらたな改革の中で、親和性の高い仏教を再構築してください。なんだかんだ申しても日本人の宗教で一番身近なのは仏教であることは間違いありません。
さらなる頑張りを多いに期待するところであります。


Discover America



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今日は初夏の池袋に奥様と出没です。
暑いですね・・・
所要をすませて出向いた先は最近お気に入りの洋食屋さんです。
今日のお店は「キッチンチェック」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館1F
電話:03-3985-1926
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「焼肉弁当」@900円です。
奥様は「ポークソテー(ライス付)+味噌汁」@1,200+@50=1,250円です。
今日は日曜日ですが店内超満員です。
やはりこのお店は人気店なのですね。

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待つこと17分で私の「焼肉弁当」の到着です。
実は私この「焼肉弁当」を「幕の内弁当」の豪華版のように思っていたのですが、これですと「焼肉重」っていう感じですか。日本語って難しいですね。
まずは実食です。
肉は柔らかくジューシーであります。
ただ味付けが濃いですか、と申しましてもギリではあります。
味ですかまずくはないですが寂しいですね。
これは最初の個人的な擦り込みに起因しています。

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待つこと18分で奥様の「ポークソテー」の到着です。
見た目「焼肉弁当」と違いましてこんもりしています。
味ですか、奥様のコメントは肉は柔らかく味付けも良いけれど、量がtoo muchだと申していました。
そうか男性だと丁度良い分量なのですが、女性だと多いみたいですね。
特に画像は撮っていませんがこの日のライスの盛りはかなりこんもりしていましたからね。

それでは(^_-)

続 池袋 キッチンチェック

今日は「cross culture」です。
異文化交流
たまに会うカナダ人との会話です。
私が会社からiPadをもたされてとても仕事が快適になったと話ましたところ、日本人は人がいいね、と笑っていました。何がおかしいのか尋ねましたところ、会社の思惑通りに働かせてられるじゃない、と言われたので、確かに・・・、といいました。
さらにアメリカでは仕事中に社員が何をしているのかが気になるときは、遠隔操作のカメラで覗いているのだよ。
さら〜にGPSも搭載されているし、どこに居るのかは一目瞭然だよね、と言ったので、日本人は性善説だから、といえば、そんなの自己判断で、何の保証も担保されていないじゃない、と言われました。
確かに・・・
物理的にそのような事ができるのは知っていましたが、アメリカではそこまでやるのかと知り愕然としました。
最も普通のアメリカのリーマンは、日給×7日間=週払いなのでiPadのような高額かつportabilityのある情報端末なんかは持たせないよ、だから僕らがiPadを持つとしたら個人使用だし、ネットを見るだけならばiPhoneで充分だよね、語っていました。
妙に納得した次第であります。

このカナダ人は奥様が日本人です。
将来子供ができたときに備えて、日常会話は日本語にするように、と奥様から言われて日本語を学び始めました。
というか日本にきて数年以上になるのに英語で話していて何の痛痒を感じなかった事に対して、日本って本当に外国人にとって住みよい国なのだなと実感した次第であります。
若干補足しますと、勤めている会社は外資系企業で社内では英語と仏蘭西語でコミュニケーションしており、部にいる二人の日本人も英語で話すので、日本語で話す必要もないそうです。
さら〜に日常生活では日本語の単語を話すレベルですが、困ったときは、外人ですから・・・、と言いますと大概の日本人は英語で話してくれるそうです。

彼の日本語での会話で一番困っているのは、奥様の実家に行ったときに使われる、叔母さんとお婆さんの区別です。何度聞いても発音の違いが判らないそうです。
これは日本人でも難しいでしょう。
まぁこの辺りは行間を読めばよいのでしょう。
次に「SO」と「SU」の違いです。
例えばFrancois(フランス語圏の男性名)という同僚を呼ぶときに、日本人同僚は、フランソワと呼ぶのですが、彼的には、フランスワだろう、と突っ込みたくなるそうです。
日本人はこの辺りが曖昧だそうです。
最後はsilent word(黙字)です。
例えば「乳母車」です。
大概の日本人は乳母車の「う」は発音せず、まさしく「う」をsilent wordにして
「ぅばぐるま」って言っていますよね・
このような発音が一番聞きとりにくいとのことです。
そんなことを言えば英語のほうがもっと聞き取りにくいとは思うのですが。
まぁお互い様だなぁ、と思う今日この頃であります。


Don't judge too quickly!



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今日は池袋に出没です。
今日は最近お気に入りのお店に再訪です。
今日のお店は「キッチンチェック」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館1F
電話:03-3985-1926
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「オムライス(サラダ添え)」@900円です。
待つこと7分でオムライスの到着です。
見た目色取りがいいですね。
それでは実食です。
すごく熱々です。
いいいですねやはり食べ物は熱々でないといけません。
オムライスは最近のトロトロ系のものではなく玉子にしっかりと火が入っているものです。
ケッチャプライスも味がハッキリしています。

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サラダはよく冷えていてかつエッジが立っています。
ドレッシングは酸味が強いのですが、このケッチャプライスによく合います。
味ですか超美ではありませんがイケます。
このお店はレベルが高いです。
キビキビと働くコックさん達も高評価です。
ナイスな洋食店ですね。

それでは(^_-)

池袋 キッチンチェック

今日は「会葬御礼」です。
満月
私の札幌時代の歳上の友人が亡くなりました。
さすがに札幌なので葬儀には行けず、私の札幌時代の友人に頼んで香典をお願いしました。
しばらくしてから、その友人から会葬御礼と通夜返しが届きました。
その会葬御礼が心に沁みるものでした。
宜しかったらご一読いください。

その大きなお腹を揺らしながら たっぷりの愛情をまわりのみんなにふりそそいできた人生でした
美味しいものをたくさん食べて 美味しいお酒をたくさん飲んで 遊ぶことに熱心で 
笑いの中心にはいつも主人がいました
三人の娘と三人の孫の人気者
「わしゃぁ、92歳まで生きるんじゃ」が口癖でしたがなぜか風のように逝ってしまいました
主人△△ △△ 昭和21年▲月▲日自宅で産声を上げ 平成27年▲月▲日自宅にて兄妹や子供たち孫たちに囲まれて 深いひと呼吸を最後に 楽しかった69歳の人生を終え 彼の地へ旅立ちました
本日のご会葬誠にありがとうございました 
ここに生前のご厚情を深謝して略儀ながら書面を持って御礼申し上げます


私はこの文章を読んだあと恥ずかしくも涕涙してしまいました。
奥様のご主人を愛する文章に心が震えたからです。
忖度するに奥様は深い悲しみの中でこの文面をふりしぼるように作られた事かと思います。
皆さもご一読のとおり、この短い文章からでも故人の風貌なり性格なりが読み取れた事かと思います。
この過不足ない筆致には衷心より敬服します。
よほどご主人のことを愛されていたのでしょう。
随所にその愛の深さを感じとることができました。

敢えて奥様に申します。
このような深い悲しみを耐え抜くことは、これまでとは違う、新しい自分を作りなおす試練なのです。
耐え抜くことにより希望が生まれ、自分の中の新しいいのちの扉が開かれていくのです。
ご主人の思い出を小脇に抱え、これからの人生を自らの足で歩き、実り多きものにしてください。
そして遠きいつの日か、天に召された時には、楽しい沢山の話をもっていき、天国にいるご主人に話してあげてください。多分ご主人は大きなお腹を揺らしながら莞爾と笑って聞いてくれる事と思います。

笑える
個人的にはこのような会葬御礼をみたのは初めてです。
早速このような会葬御礼を作ってください、と奥様に頼んだのですが返ってきた答えは、残念ね、折角あなたが感涙にむせぶ会葬御礼を作っても、あなたはみられないじゃない、といわれたので、会葬御礼の内容がよかったならば、通夜の夜に必ず天から感激の涙を降らして見せる、と返しました。
まぁ私の葬儀の日にはこのようなイベントが用意されていますので、宜しかったらご参列ください・・・

Every man's life is a fairly-tale written by God's finger.
すべての人間の一生は、神の御手によって記された、 一編のおとぎ話である。
Hans Christian Andersen(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)


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今日は池袋に出没です。
本当にiPad Air 2様のお陰で会社に帰らなくてよくなり最近夕食系のネタが多くなりました。
今迄の深夜残業は一体何だったのでしょうか・・・
ということで今日は洋食です。
今日のお店は以前から目を付けていたお店です。
今日のお店は「キッチンチェック」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館1F
電話:03-3985-1926
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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オーナーシェフのアイコンです。

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メニューです。

今日のオーダー「ポークソテー」@1,200円です。

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待つこと9分で「ポークソテー」の到着です。

見た目デミグラソースの彩りが食欲をそそります。
それでは実食です。
結構量が多いですね。
それではポークソテーにナイフを入れますと大きな力を加えなくてもサクッと切れました。
もしかしてと思い口にいれますと柔らかいのです。
多分今年食べたポークソテーの中で一番柔らかいと思います。
肉の熟成が良いのか、筋切りが良いのか、片栗粉のコーティングが良いのか不明ですが、この柔らかさはここのシェフの腕の良さを表しています。
味ですか、美味しいです。
肉良し、ソース良し、付け合わせ良しです。
ミックスベジタブルに干しぶどうが入っていたのも高評価です。
このようなレベルの高い洋食屋さんに今迄行かなかったことを後悔しました。

それでは(^_-)
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