下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

キッチンたか

四谷荒木町 キッチンたか 4th

今日は「女子との飲み会 其の壱」の話です。
私は不定期に会社のアシスタントと飲みに行きます。
今日は仕事が早く終わったので、この指とまれ、と手をあげましたら3人の女性と1人の男性が止まりました。
男性は止まらなくても良かったのですが・・・
特段、私が女性に人気があるのではありません。
私の財布がお目当てなのです。
まあ、それでも若い女性と飲めるので由としています。

今日の飲み会は会社から少し離れた「もつ焼き屋」さんです。
ここのもつ焼きは会社周辺ではトップ2に入る美味しさです。
今日も、お疲れさん乾杯で、飲み会をスタートしました。
すかさずもつ焼きを頼みました。
ここのお店の美味トップ3は、レバ、スジ、タンです。

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まずは絶ウマのレバをワシワシ食べ始めました。
本当にここのレバは美味しいのです。
そこで私はお店の女将に、このお店のもつ焼きは私の大好きな△△さんの味と比べても遜色がない美味しさですよ、とリップサービスをしましたら、女将が固まっていました。
しばらくして、▲▲さんって、もつ焼き屋さんにお詳しいのですね。
実は、店のもつと△△さんのもつは仕入れている業者が同じなんですよ。
よく分りましたね、というではありませんか。
今度は私が愕然としました。
そうかもつ焼きは仕入先が同じだと、同じ味になるのかとあらためて思ったのです。
勿論、串打ち、タレ、塩加減、焼き方で変わるのですが、やはりメインファクターはもつ肉でしょう。
それにしましても、なんでお店の女将は△△さんの肉と、お店の肉が同じ仕入先であるのを知っていたのでしょうか・・・
疑問は溜めないようにしていますので、すかさず聞いてみました。
すると女将は、この界隈でこの肉を卸しているのは△△さんと女将のお店だけですよ、と仕入れ業者が自慢しているからですよ。
女将さんのところに卸している肉は、取れる量が限られているので、特定のお客さんにしか売っていませんとも言っているのですよ、との事でした。
成るほど、それでこのお店の値付けは高いのですね。
勿論、肉量も多いので致し方ないところもあるのですが、希少部位を焼いているからですね。
安くて不味いものを沢山食べるよりも、高くても美味しいものを少しでも食べるのが亡き父からの訓導ですので、個人的には値段が高くても美味しければ「由し」なのです。

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話は飛ぶのですが、ここの女将は綺麗です。
見た感じお年はご主人より大部若いのです。
私は略奪愛だと臆断していました。
その結婚までのいきさつをやんわりと女将に聞きました。
女将曰く、女将がうまくご主人に取り入って結婚までもっていったそうです。
焼き場でもつを黙々と焼いているご主人の相貌を見ていますと、なんでこんなオッサン(失礼)がこのような若い女将をめとったんだろうと、穏やかに嫉妬をしていたのですが、女将が拝み倒して夫婦(めおと)となっていたとは、事実は小説より奇なりを地でいっているようなものであります。


【ネズミ捕り@ドラレコ】いっけね。やられちゃった!



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今日は四谷三丁目に出没です。
この街にきましたらこのお店です。
5年ぶりの再訪です。
今日のお店は「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」@1,050+@150=1,200円です。
5年ぶりの再訪ですが、相も変わらず店内は静かな空気におおわれています。
店主が創るフライパンのあおり音のみが耳障りの音となっています。
気分は図書館です。
加えて夜叉にらみをする奥様が正直申してコワイ・・・
なにか大きな音を立てたら即座に出禁になりそうで、絶えず心がおびえています。

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待つこと11分で「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」の到着です。
見た目昭和の洋食です。

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それではサラダドレッシングをかけ回して実食です。
肉が美味しいです。
焼き方ですかね。
外剛内柔で表面がカリッとしているのが高評価です。
ガーリックバターが秀逸です。
もう少しガーリックは火を入れて欲しかったのですが、逆に程よい刺激になっていて食欲を膨らませます。
目玉焼きはお約束の半熟玉子です。
これを溶岩状にしてポークソテーと一緒に頂きますと至福の味わいです。
ここまでの境地に至りますと、奥様の夜叉にらみも気になりません。
それでも奥様は常連客には穏やかに接しています。
単に厳しい雰囲気を意図的に出しているだけなのかもしれません・・・
いずれにしましても、久々に満足なランチをいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

四谷荒木町 キッチンたか リターンズ

今日は「本を読む話」です。
寝床でダラダラと本を読むのがかつての私の導眠剤でした。
で〜も今は仕事が多忙でいつもバタンキュウなのでこの導眠剤は不要になりました。
しか〜し本を読むのは大好きです。
今でも週平均2.5冊は読破しています。
私は多分速読派だと思われます。
だいたい1時間にat least100ページ以上は読んでいます。
東京→大阪の新幹線であれば文庫本×1冊は必ず読破しています。
基本的にすべてにせっかちです。
本、食事、仕事、思考、逃げ足、全てにspeedを意識しています。
私の大好きな言葉は、「巧遅は拙速に如かず」です。

本を読む
以前から面白いと思っていたのは浮世絵に読書する女性が良く描かれている事です。
NetもTVもない時代ですので娯楽といえば絵草子などの気軽な読み物です。
彼女らは寝ころんで片手で本を支えたり、膝に置いたり、あるいは床に広げて頬杖をつきながら読んでいる箇所に目を近づけたりする姿をみせています。
誰も机なんかで読んでいません。
机の前に端坐して読むのは「ものの本」、つまり学問のための本であり、書見は武家の男性の仕事だったからでしょう。そう、机で本を読むという行為は少なくとも日本では勉強のためだったのでしょうね。
ですので、私は塩せんべいをパリパリと口でわりながら学校の本を読んでいると、亡き母から、本の中身が身に入らない、きちんと机に座って読みなさい、とよく怒られていました。
この背景をnetで調べましたら、机で読む習慣が定着したのは学校制度が布かれた明治時代ではないかという説があります。
教室で机に向かって勉強する事が浸透した結果、勉強の本は机で、娯楽本は自由に読むという習慣が生まれたようです。
さもありなんですね。
そのようにimprintされて育った私ですので、子供がテーブルで勉強している姿をみているとよく怒ったものでした。

お竜の写真
ところで本に関する私の疑問が一つあります。
それは「竜馬がゆく」で竜馬の帰宅の際に、お竜は本を読みながら待っているのですが、いつも待ちくたびれて読書灯だった行燈の火を消し忘れ、本を読んだ状態で寝入ってしまうのです。
その寝入った姿を見る度に、竜馬は、不経済で困ったものだ、とぼやいていましたが、実話なのでしょうか。
もともと坂本竜馬は司馬遼太郎先生が作った小説上の人物なのですが、その筆致にかかればnonfictionにもとれるのです。
どうなのでしょうか、何か実在の龍馬がそのような書簡を残していたのでしょうか。
それとも「始末」の国大阪で育った司馬先生の今の世代への戒めだったのでしょうか。
とても気になるところであります。


海外のドッキリ(力持ちの女の子)


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今日は四谷に出没です。
今日は完璧に昼食を食べる時間がありませんでした。
午後からの打合せが終わったのが16時です。
あまり空腹感はなかったのですが、何か食べなければと向かった先はこちら「キッチン たか」さんです。
という事で今日のお店は「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「かきのバターソテー(広島産)」@1,000円です。
待つこと8分で「かきのバターソテー」の到着です。
見た目、美味しそうじゃのうお主(ぬし)、です。

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それでは実食です。
まずは熱々のかきを一口頬ばります。
うんまいなぁです。
衣の片栗粉のトロケ具合というかプリンプリン感が最高です。
口内で絡んできます。
さら〜にかきの甘さが時間差で口内を暴れまくります。
ソースはまさに海の味です、たまりません。
これはbravoです。
This taste was to die for!
久々の脱帽です。
今この場で目を閉じると瀬戸内海の潮騒の音が聞こえてくるようです。
絶品ですね、感動しました。

それでは(^_-)

続 荒木町 キッチンたか

今日は「死語の世界はな〜い」です。
夏目漱石
〈余は一度死んだ。そうして死んだ事実を、平生からの想像通りに経験した。果して時間と空間を超越した。しかしその超越した事が何の能力をも意味さなかった。余は余の個性を失った。余の意識を失った。ただ失った事だけが明白なばかりである。どうして幽霊となれよう。どうして自分より大きな意識と冥合出来よう。〉  
これが漱石の実感であった。  
全体の文脈を離れて読むと、この部分、ややわかりにくい気がする。僕なりに現代風に補足して意訳してみる。  
「たしかに事実として私は一度死んだらしい。けれどその事実は、いつも想像していたように、突然の意識の断絶、無であった。そこには、やはり日常感じていた時間も 空間もなかった。私は、私か私であるという個性と自意識を失っていた。その事実だけがはっきりしていて、私は死後の世界で存在しようがなかったし、まして個を包括する大きな存在に帰ってゆくような経験などできようはずはなかった。」
いかにも漱石らしい。
そうは思うのだが、凡俗の常として、このとき、漱石に死後の世界をかいまみせるような「臨死体験」があったとしたら、とつい思ってしまう。  
立花隆『臨死体験』(文春文庫 上下 2000年)によれば、欧米の臨死体験者は多くが死後の世界や神を信じるようになる。が、意外にも日本人には、あれは脳のみせた幻覚だったと考える人が比較的多いのだという。ただ、面白いのは、それでも死を怖がる気持ちはなくなり、生そのものをみる目もかわるという。体験としての深度はあまりかわらないのだ。
僕に臨死体験はないが、おそらく人が死に瀕するほどの危機にあるとき、脳内ではそうした現象がおこるはずだと思っている。それに近い脳内現象をおこすのが宗教的な「悟り」や「啓示」なのだろう。
「孫が読む漱石」夏目房之介著より転載

「強いて寝返りを右にうとうとした余と、枕元にある金盥に鮮血を認めた余とは、一分の隙もなく連続しているとのみ信じていた。その間には一本の髪毛を挟む余地のないまでに、自覚が働いてきたのみ心得ていた」とは漱石の死の世界からの生還の感想です。
その時の漱石は、眠りからさめたともさえも思わなかったそうです。
死と生の間にある「霊妙な境界を通過した」とも当然のことながら考えなかったそうです。
つまり死んだという自覚もなく、よくいわれる魂の肉体からの離脱も体験しなかったそうです。
さらに死は漱石にとってすこしも恐ろしいものでもなく、spiritualな体験でもありませんでした。
伊豆の大患の後東京に戻った漱石は、死ぬ事とは本人が存在しない事だと理解したそうです。
そして人間にとって死ぬ事はすくいにさえならない。さらに人間は幽霊にもなれそうにないことを漠然と心に留めて、死とはそのようなことだと思うと心細さとつまらなさを感じたそうです。

私は“死後の世界”の否定論者でもありません。
しか〜し直感的に死語の世界があるのはおかしいなと思っていて、「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士の、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとしてから、死後の世界があるとの考えを否定したインタビューで「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない」と述べていたことに賛同していたのです。
夏目漱石の件(くだり)でさら〜にその意を強くしたのです。

やはり人間は死後の世界を賛美するのではなく、現世を一生懸命生きるべきだと思います。
生きている間には色々と辛いことや苦しいことがありますが、生きているからこそ味わえるのです。やまない雨がないように辛いことや苦しい事の後には必ず陽が射します。
生前恨み辛(つら)みを持っていた人達に対して“我が命たとえ絶えたとしても、悪霊となり七代に亘ってこの恨みはらさずにおくべきか”というのはどうやらできそうにありません。
もしこれらの人達に恨みを晴らすのであれば現世しかありません。
来世はすり替え、もしくはある種のmoratorium (モラトリアム)でしょう。
ここを強調しておきたいのです。

〈おれが東京へ着いて下宿へも行かず、革鞄を提げたまま、清や帰ったよと飛び込んだら、あら坊っちゃん、よくまあ、早く帰って来て下さったと涙をぽたぽたと落した。
おれも余り嬉しかったから、もう田舎へは行かない、東京で清とうちを持つんだといった。
「中略」
玄関付きの家でなくっても至極満足の様子であったが気の毒な事に今年の二月肺炎に罹って死んでしまった。死ぬ前日おれを呼んで坊っちやん後生だから清か死んだら、坊っちゃんの御寺へ埋めて下さい。御墓のなかで坊っちやんの来るのを楽しみに待っておりますといった。だから清の墓は小日向の養源寺にある。〉
「孫が読む漱石」夏目房之介著より転載

で〜もこのような件(くだり)には自然と目頭が熱くなります。
人の死のせつなさはよくよく理解していますので、私の事を誤解しないでください・・・


Laughing but he forgot to wash his hands:D


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暑い!まだ夏です。
今日は四谷荒木町に出没です。
荒木町といえばここでしょう。
今日のお店は「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「マスタードソースのチキンソテー」@900円です。
待つこと13分で「マスタードソースのチキンソテー」の到着です。
見た目、濃いなこのソテー、です。

それでは実食です。
粒マスタードの味と香りが峻烈ですがギリです。所謂見切り寸止めです。
これはすごいですね、これでこのお店のchefの力量がわかります。
この素晴らしいマスタードソースのおかげでチキンソテーの美味しさ特に甘さが引き立ちます。
すごく美味しいです、ウマウマです。
この味が@900円で味わるのは本当にBravoです。
また来ようって!

それでは(^_-)

荒木町 キッチン たか

今日は「日本人はなぜ有給休暇を取らないのか」です。
夏季休暇
この事は日本人の給与体系に起因していると思います。
日本の多くの企業は職能給を導入しています。
職能給とは、能力に応じて賃金が上がっていく「属人給」の一種です。
本来なら能力によって差をつけるものなので実力型になりそうなものですが、日本においては勤続年数をベースにする慣習がありました。
「長く勤めるほど経験も積んで優秀だろう」という素朴な思想がもとになっていて、そういう意味では儒教的と言えるかもしれません。言うまでもないことですが、現在の年功序列制度を形成しているのが、この職能給です。
最近ではこの職能給を維持していくと限りなく総賃金が増大していきますので能力部分を拡大視して目標管理制度(MBO)等を導入しているのです。
要は目標管理制度(MBO)の様な賃金上昇の抑制策は、賃金の下方硬直性の副作用であります。

海外ではほとんどの企業が職務給です。
職務給とは、担当する業務内容で処遇を決める方法です。
人ではなく「仕事に値札がつく」と考えればよいのです。
「仕事に値札がつく」を具体的にいえば全ての職務にjob descriptionがある事です。
即ち職務給は経験年数から必要な能力(職務内容)が決められるのです。
ちょっと人事労務用語なので分かりにくいため、卑近な例で申し上げます。
あるレストランのウェイトレスさんは、15分に一回は自分の担当するテーブルのお客に必ず水を補給することをjob descriptionとします。
もし彼女がそれをできなかった場合は直属のmanagerがその実績に対してbad markをつけます。
きちんとできていればno problemとなります。
その累積点が彼女の賃金となるのです。
仮に彼女が気をきかせて自分のjob description意外の事を行いますとそれは越権行為となるため禁止されています。

人事労務の世界でこの職務給についての具体的な説明をする時には、ケネディ空港のホットドッグ屋さんの話をすることが多かったですね。
ケネディ空港のホットドッグ屋さんは、ソーセージを炒める担当、パンを焼く担当、これらの材料をまとめてホットドックを作る担当というように三人で運営されています。
ところがある日、ソーセージを炒める担当が食当たりになりトイレにいくので職場から離れました。
日本であれば何時間も不在にするのではないので、誰かが不在の間の仕事を肩代わりして、多少時間がかかったにしてもホットドッグを売り続けます。当り前ですよね。
ところがこの話は、ソーセージを炒める担当が不在になったらすぐに閉店にしてしまったのです。
前段でおわかりのように他の人がソーセージを炒める事は越権行為だからです。
日本が高度経済成長をとげることができたのは、このような職務給をとらず職能給で繰りまわしたから、小人数でありながら広範囲に亘る職務をカバーして生産性を高めてきたからなのです。
これは理解できるところかと思います。

大分遠回りしましたが、日本人が有給休暇を取らないのは、取らないのではなく仕事が人に付く為に取りにくいからなのです。仕事が人に付くというのは、職能給のなせる技です。
その為には製造業のようにラインを止めるのに便乗しての夏休み一斉休暇となるのです。
最近の非製造業のexcellent companyは夏季休暇を輪番制で取るようにしているので、仕事は人に付かないようにしています。
特に女性に限っては確実にこれを行っているようです。
これをしないと女性はお局化(単純な仕事を複雑にして担当交代を困難にする事)します。
こうなったら会社の業務はスムーズに廻りません。
まぁこれは人事論の極論ですので、女性の方は決して目くじらを立てて抗議をしないでください・・・

確かに添付の表のように経済的な要因もあるでしょう。
しか〜しそれはそれで身の丈に合わせればよいわけで、本音は“同僚から否定的な見方をされるから、言い換えれば、人に仕事が付いているから、何か突発的な案件があれば本人以外では対応できなく、同僚に迷惑をかけるからでしょう。
実際に携帯電話が現在みたいに普及していない頃、札幌在勤時代に輪番休暇をとった私は霧の摩周湖で懸案の仕事が気になって会社に電話したら、きれいに陥穽(かんせい)にハマってしまいました。
その為に摩周湖の公衆電話を一時間も独占して周囲の観光客から大ブーイングを受けた事がありました。
プラ〜ス電話を切った後に、家族からも大クレームをつけられた事はいうまでもありません、ハイ。

Recently I can feel signs of summer coming!
We'd better start getting ourselves up for the summer vacation.
By Splash


YouTubeに投稿された動画によると、撮影されたのは2013年6月8日、YouTubeに動画がアップされたのは6月12日。現在(6月15日)までに6200再生と50以上のコメントが寄せれている。投稿者はフロリダ在住でユーザー名「LimitedOutFishing」。撮影場所はメキシコ湾。白人男性が船から海に飛び込み、巨大なジンベイザメの背びれを掴んで背中に乗った。そしてカメラに向かって笑顔でポーズ。


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今日は新宿荒木町に出没です。
今日のお店は2012年07月18日の当blogのcommentに書き込んでもらいました韮崎さん推薦のお店です。
今日のお店は肉汁ハンバーグの名店「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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メニューです。

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調味料の面々です。

今日のオーダー「ハンバーグ (目玉焼き付)」@850円です。
実はこのお店を探すのに苦労しました。
ちょっと分かりにくいですね。
入店しますと茶髪のリーゼントのマスターとちょっと生活の疲れオーラが出ている女性(奥様?)とのツープラトン(two platoons)体制です。
店主である高橋和男シェフは、四ツ谷駅前にあった、大行列の洋食屋「洋食エリーゼ」(現「かつれつ四谷たけだ」)さんに勤務されていた方だそうです。
ビーフトマトやポークジンジャー、ハンバーグ、カレーなど洋食エリーゼでも人気だったメニューの味をこのお店でも再現してくれます。
店内はカウンター前の椅子席×6席のみです。

ハンバーグの注文があると、ご主人はものすごく丁寧にパテの空気抜きをしながら整形されます。
この仕事でもお分りのように、まさに眼光紙背を徹する様な真剣調理なのです。

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待つこと15分で「ハンバーグ (目玉焼き付)」が到着しました。
見た目、マジに美味しそうじゃんハンバーグ、です。

それでは実食です、熱々のハンバーグを割ると“ジュワ〜”って肉汁が溢れでてきました。
この汁がデミグラソースに混じり美味しさがふくれます。
これにトロトロ玉子が加勢しますと、まさんに口福の神の降臨です。
付け合わせのキャベツはedgeが立っていてプラ〜ス甘いのです。
かなりの優れものですね。
味ですか。
美味しいじゃないですか!
久々の“くりびつてんぎょのいたおどろ!”です。
いまだにこのようなauthenticな洋食屋さんがあるとはうれしい限りです。
荒木町にきたら再訪します。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

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