下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ガールズトーク

続 丸の内 ムンバイ

今日は「Girls Talk」です。
大学のテニスクラブの女子から先週の土曜日に、▲▲君、来週火曜日に六本木で女子会やるから、仕事早めに終わらせてきてよ、との急なmailが携帯にはいりました。
どうしようかなと考えたのです。
勿論女子会は女子会なのですが、彼女達は最初どこかこじゃれたtearoomでお茶しながら大雑談をして、その後飲み会にはいるのですが、その時の酒の話し相手として、私を含めて数人の男子が呼ばれるのです。
私の卒業した大学はcelebrityの子弟(除私)が多く、その例にもれず女子会の女子達もいずれもcelebrityの子弟からcelebrityになったという方々です。
というこからかなり高級な店でやることは「自明の理」であり、要は割勘の員数集めというのが正直なお誘い理由なのです。
しばしそのmailをみて考えたのですが、まぁギロッポンも最近いってないから行くか、ということで、行くよ〜、と返信したのです。

六本木
当日女子会の場所にいくと、どこからみても高級そうです。
思わず財布の中身を再確認してしまいました。
今日は大学時代あまり話した事のない女子達と隣り合う席にすわりました。
彼女達は学生の頃はタカビーだったのであまり好きではなく、正直に申しますと意識的に避けていたのでした。
その中の一人はバツイチで娘が一人、その娘を外資系証券会社の営業部長としての責務のなかで、娘を育てあげて、同じ大学に行かせたという苦労人なのです、その苦労人の話がなかなか面白いのです。
いわゆる男っぷりの良い女性なのです。
その彼女が酔ってきましたら、旧友の秘密話を得々と話し始めたのです。
苦労人「ねえねえ、A子って今のご主人とはず〜っと別居状態なの知っている」
私「去年みんなでA子の家のクリスマスパーティーに呼ばれたけれど、A子からは、主人は、今日は仕事が忙しく会社に行っており皆には挨拶できません、っていってたぜ」
苦労人「だから、仕事が忙しくって毎日不在です、っていうことなのよ」
私「マジで・・・」
とか
苦労人「B子って知っている。B子は内の女子高で最大のヤンキーだったのよ。大学に進学してからイメチェンしたんだけれど、マジに超ヤバかったんだから」
私「斜め前に座っているけれど、普通の女性じゃないか。そのような面影は微塵もないぜ」
苦労人「馬鹿ね、ヒカリものみせたら目がつり上がるわよ」
私「サバが好きなの」
苦労人「▲▲君って、あいかわらずボケてるわよね。ヒカリモノっていったらナイフにきまっているじゃない」
私「サバじゃないんだ・・・」
とかとかこれ以上はかけないのですが、私が言いたいことは、何で女性は仲の良い友人の旧悪をあたかも買い物袋からだすかのように、簡単に暴露してしまうのでしょうか。
勿論苦労人以外のその周りに座っていた他の女性も同様です。
男性も確かに旧悪をばらすことはありますが、それはあくまでも話のネタとして、皆周知の昔の失敗話で、その人の聞かれてほしくない個人情報の類(たぐい)は申しません。
非常に不思議に思った次第です。

Any fool can criticize, condemn, and complain - and most fools do.
どんな馬鹿でも批判したり、非難や不平を言うことはできる。
そして、大抵の馬鹿はそうするのだ。
Dale Carnegie(デール・カーネギー)

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余談ですが、男子トイレにはいりましたら、白黒の斑(まだら)の帯がゆらゆらと揺れていました。
へぇオサレだなと思い、注視していましたら、実はその帯はウツボだったのです。
マジに驚きました!


結婚式で新郎が新婦に送ったパラパラ漫画が話題になっております。


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今日は丸の内に出没です。
今日は初夏の陽気です、暑い!
やはりこういう日はカレーでしょう。
ということで、今日のお店は「ムンバイ」丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル B1F
電話:03-5293-0115
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ブラックペッパーチキン」@1,000円です。

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待つこと3分でサラダの到着です。
見た目美味しそうです。
野菜が良く冷えています。
サウザンアイランドドレッシングもイケています。
美味しいですね。

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同着でマンゴラッシーです。
これはコクがあります。
で〜もちょっと甘いですかね。

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待つこと4分で「ブラックペッパーチキン」の到着です。
見た目辛そうです。
口に湧き上がった唾を飲み込んでから実食です。
まずはスプーンで一口いただきます。
辛さがヒリヒリと頬の内側に伝わります。
もしゃもしゃと噛みしめる音が内耳に届くと同時に汗腺が全開しました。
ぴゅぴゅと汗が水芸のように飛び散ります。
これはすごいですね!
特に胡椒のインパクトがすごいです。
その為か鶏肉の甘さが際立っています。
味ですか、ギリです。
美味しい事は美味しいのですが、もしこれ以上辛かったら救急車を呼ばなければならないでしょう(笑)

それでは(^_-)

甲子園口 ありがた屋

今日は「女性は夢を食べて生きている」です。
先週部下の女性(26歳)が退社するので個人的な送別会をやってあげました。
この好機をどこからともなく同期の女性も聞きつけjoinしたのでかなり賑々しい会となったのです。
迎え撃つ男性陣は私と若手対応ということで新人君を招聘しました。
場所は赤坂で、それ〜も高級イタリアンレストランで開催したのです。
当然のことながら二次会は私の隠れ家的バーにいき、彼女達のガールズトークに耳を傾けていたのです。
停酒中の私は当然のことながらノンアルコールビールとコーラでお付き合いです。

ガールズトークの内容はほとんど恋愛論でした。
ある女性が仏蘭西の愛の詩人プレヴェールの話をし始めたのです。
私はプレヴェールの事は全く知らないのでnetで彼の経歴をちょい見してみたら、プレヴェールは1900年生まれで1977年に没しており、映画「天井桟敷の人々」の脚本や「枯葉」の詩を書いていた方です。
仏蘭西では彼はパリの詩人と言われていました。
愛の詩人と言われていました。
反権力・民衆の詩人と言われていました。
それだけ仏蘭西人に愛された詩人だったようです。
パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、マックス・エルンスト、ジョルジュ・ブラック、ジョアン・ミロ等と交友がありました。
住んでいた場所はなな何とムーラン・ルージュの裏のアパルトマンだそうです。
オサレですね・・・

彼女曰くこの詩を見てくださいといってある一冊の本を私に差し出しました。

「夜のパリ」

闇の中でひとつずつ擦る三本のマッチ
はじめのはあなたの顔をいちどに見るため
次のはあなたの眼を見るため
最後のはあなたの唇を見るため
そしてあとの暗闇はそれらすべてを想い出すため
きみを抱きしめながら

ジャック・プレヴェール

何ともすごい詩です。
この詩は第二次世界大戦中に人々が身を寄せ合って暮らしているパリを描いた作品だそうです。
個人的には、この詩は短い詩なのですが色々な情念がつまっていて胸が押しつぶされるような感じでした。
戦時中の明日も知れぬ暮らしの中で、わずかな灯(ともしび)に明日の幸せを信じたい、と読めたのです。
そして心の底からわき上がる力を感じました。
ということを彼女に訥々(とつとつ)と話しましたら、私の感想をshareされて妙な盛り上がりになっていったのです。

菊池風磨
さらに彼女はスマホからあるアイドルの画像をみせてくれました。
彼女が現在一番応援しているアイドルでコンサートには必ず行っているそうです。
それはジャニーズのSexy Zoneの菊池風磨さん(17)のものでした。
彼はご覧のようにルックスもよく嵐の櫻井翔さんに続き2人目の慶應ボーイだそうで頭もsmartなのです。
それを聞いて私は唖然としました。
というのも、まず彼は彼女より年下ではないですか。
さら〜に万が一出会う事ができても、彼女は彼の性格も知らないし、彼が彼女に好意を持ってくれるのかどうかわからないではないですか。
そのことを婉曲的に彼女にいいましたら、なな何と彼女は、彼に会える喜びが、私の苦しみさえ美しいものに変えるのです、と言い切ったのです。
私は今日の今日までどのような人生を送っていたのでしょう。
女性は夢の中で生きているものだったという事を忘却の彼方に置き忘れていたのでした。
どちらかというと女性は冷徹な現実主義者だと今日の今日まで思っていたのですが、そうではなくその裏返しの世界では夢のなかに生きていたのですね・・・
久々に瞠目した瞬間です。
まだまだ青いなと自分に言い聞かせたのです。

最後にジャック・プレヴェールの名曲「枯葉」で締めさせていただきます。
彼の情感あふれる言霊(ことだま)に酔いしれてください。



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今日は甲子園経由で甲子園口に出没です。
丁度lunchtimeになったのでなにか食べるところないかなと思っていたら、この街にはそのようなものがほとんどありません、何でやネン。

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唯一あったのが焼鳥屋さんですが夜営業でした。
ちょっと待って下さい。
焼鳥屋さんですか、実は関西で初めてみました。
私の行動範囲がいびつなのか関西で焼鳥屋さんをみかけたことがなかったのです。

そんなことよりlunchです。
駅の反対側に出向いたら唯一食事をすることころがありました。
砂漠で彷徨(さまよ)うキャラバン隊がオアシスを見つけたような気分です。
という事で今日のお店は「ありがた家」さんです。

住所: 兵庫県西宮市二見町3-20 興信ビル1F
電話:0798-66-4455
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「からあげ定食」@700円です。
多分このお店、夜は居酒屋さんなのでしょう、店内の雰囲気がそのように物語っています。
今日はかなりの混雑です。
一人親方が手際よく料理をつくっているもののてんやわんや状態です。
さらにご飯がなくなりそうなので急速炊飯でご飯を炊いています。
そんなしっちゃかめっちゃかの厨房の困惑を見かねてか女性のホールスッタフが如才なく立ち回っています。
女性陣は頑張っていますね、見ていて気持ちいいです。

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待つこと15分で「からあげ定食」の到着です。
「からあげ定食」のからあげは5個です。
それでは実食です。
からあげはまずまずの味です。
衣はカラッと揚がっていますし鶏肉はjuicyです。
しか〜し残念な事に急速炊飯で炊いたご飯が蒸らしがたりないためベチャベチャです。
折角のからあげもご飯がこれでは台無しです。
で〜もこういう時は小怒多笑でいきましょう。
わざとしたわけでもありませんしね!
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)



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