下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

カレーラーメン

新宿 ひのき

いよいよゴールデンウィーク突入です。

ゴールデンウィークとは角川映画によると、大映(当時)が1951年に「映画の興行収入が良い時期」として名付けたのが始まり。映画「自由学校」をライバルの松竹が同じ題名、同じ原作で同時に封切ったことから宣伝競争となり、その過程で、生まれ広まったといわれる。大映はその後、11月3日の文化の日周辺を「シルバーウィーク」と名付けたが定着しなかった。
【NIKKEI PLUS1 日本経済新聞】より転載
そうかゴールデンウィークとは映画会社がつけたのか、知らなかったな

今日のお店は以前から気になっていたラーメン屋「ひのき」です。試しに入ってみました。

お店の外観です。

住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-5
電話:不明
定休日:無休
タイトルは新宿「ひのき」となっていますが、この辺りは渋谷区なのです。よってこのお店の斜め前にある新宿高島屋も正しくは渋谷高島屋なのです

このお店の店主面白いのです。オーダーが覚えられず絶えず「ひのき、ひのき、つけ麺、つけ麺、カレー」って復唱するのですが、あまりに「ソリャ」とか「ヨイショ」とか気合を入れて湯切をする為か?直ぐに忘れて、その度にお店の女の子に「次何だっけ」と聞きまくっています。そしてまた「ひのき、ひのき、つけ麺、つけ麺、カレー」って復唱するのですがまた忘れてそれの繰り返しです。その実オーダーはしっかりと順番通りに作っているのでこれは所謂(いわゆる)癖ですね(笑)



本日の獲物「カレーラーメン」です。



カレーラーメンは私の好きなパウダー系です。ちなみにルー系は苦手なのです…あまり美味しいルー系カレーラーメンを食べたことがないので。しかも喉にくる辛さではなく頭を痺れさせる辛さですから私の好みです。スープは濃厚で少しニンニクがきいているようですね。お約束のスープは熱々です。麺は極太の縮れ麺です。具はキャベツを炒めたのと万能ネギです。チャーシューはトロトロでスゴクイケます。
味ですか、不思議なくらい美味しいhappy01
このお店何気なくポツネンと立っていますが、なかなかの実力店です。
しいていえばキャベツが多すぎるので少し減らしてその代わりにモヤシ、玉葱を入れてくれたら申し分ないのですが…
いずれにしても美味しゅうございました…ご馳走様でした。


それでは(^_-)

月島 どさん子月島店

今日は何故馬が骨折すると死んでしまうのかの話です。
馬には「血管叢(ソウ)」という心臓と同じ働きをする器官が大腸と蹄の間にあります。
よって「血管叢(ソウ)」には、心臓同様の動脈とか静脈とかその間につらなる毛細血管があります。そして深刻な骨折によって一本の足を骨折した時は、残った三本足で立たなければなりません。義足を使えばよいような気がしますが、しかしその際でも馬が血流の流れを四本足から実質三本足で補いますので、一つの足=「血管叢(ソウ)」に最大133%の負荷がかかりその為に蹄(心臓と同機能の「血管叢(ソウ)」が腐る「蹄葉炎」(テイヨウエン)にかかってしまい死んでしまうのです。
それならば骨折した時に立たなくて横に寝ていて骨折を治せばいいと思うところですが、馬は長らく横たわっていますと今度は大腸に付近にある「血管叢」(ソウ)が圧迫されこれまた腐って死んでしまうのです。「競馬名勝負列伝」洋泉社参照
成程ですね・・・骨折くらいで馬の「安楽死」は残酷な気がしますがこのような因果関係が背景あったのです。

今日は「カレーラーメン」が食べたくて、月島にある「どさん子 月島店」に行きました。
住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話番号:03-3531-8870
休日:月曜日

ということで今日の獲物は「カレーラーメン」@620です。


ここのお店は雇われ調理人のオジサンが料理を作るのですが、基本的に何を食べても美味しいのです。
一押しは「海鮮チャーハンカレー味特別バージョン」(メニューにはありません)です。
これも美味しいので是非チャレンジしてください。

味ですか、美味しいです。今日はランチタイムにいったのでまとめて麺を茹でていた為、私のカレーラーメンの麺は少し伸びていましたが・・・これは仕方ないですね(笑)

スープは安定して美味しいのですが、特筆すべきはモヤシのシャキシャキ感です。
新鮮なモヤシを使っているのでしょう、それとメンマです。
自家製かどうか聞き忘れたのですがこれも美味しい
スープ、モヤシ、メンマの三位一体美味しさ攻撃には完璧に降参です。

月島ブロガーにも絶大な評価を得ています。
月島にお立ち寄りの際は是非おたちより下さい。

それでは(^_-)

新津 多良富久

今日は新潟に出張です。
高校のときの地理の試験で日本の地理で「津」が多いところは何処だという設問に「新潟」と解答して、正答率が低く正答した私は地理の先生から誉められたものです。
地理の本を少し読めば、「津」は古くより「港」を意味するとのことなので直江津・新津・両津・・・とのことから正答を求めることは易しいことです

ということで今日は新潟県に新津に来ました。
ここの地域の学生変です、今日既に夏休中なのに中学生、高校生が電車に乗っています。さらに新津の学生Faisonはおかしいです。
まず中学生はカバンを背負っています。


さらに高校生男子はズリパンです。上半身と下半身が2対1です。高校生女子はミニスカですが膝上30cm位あります。さらに男子は長髪でヘアピンしており、女子は化粧で顔は真っ白白です(歌舞伎役者か)。
何で親が怒らないのでしょうか?

JR新津駅のJR の方にこの街で一番美味しいラーメン屋はどこですか聞いたのです。
するとご推薦の店は中華料理店の老舗「多良富久」でした。



住所: 新潟市秋葉区新津本町1-6-35
電話: 0250−22-2559


今回の獲物はカレースープラーメン@730です。


味ですかお美味しいです。
野菜はキャベツと人参だけですが、高い火力で処しているので表面軟らかく中はチョロ堅です。さらに豚肉は素揚げして和えているのでこれは真逆で外剛内柔です。
麺は太麺と細麺を選べるのですが、スープの強さを予感して太麺を頼みました。
これが良かったのですね。
カレースープも最高でした(笑)
新津市一番の中華料理店でしょう。

お酒のツマミも充実しており、仕事が決まったら夜の部にも参加したいと思っています

それでは(^_-)
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