下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

カレーチャーハン

月島 どさん子 13th

今日は「人生は苦労」です。
喜ばれるように生きるうえで、重要なポイントがあります。
たとえば、喫茶店をしている人がお客様に喜んでもらおうと考えたとき、初めに新しいメニューを考えたり、きれいな壁紙、座りやすいイスに変えたりするかもしれません。
しかし、投げかけるものの優先順位としていちばん重要なのは、「お金をかけない」ということです。
温かい笑顔で迎えたり、優しく接する、居心地のいいようにきれいに掃除したりすることが、人間関係において、いちばん喜ばれます。
その人の態度、生き方、笑顔がとても重要なのです。
それをやらずに、お金をかけて建物を替えたり、調度品などを変えたりして喜ばれようとしても、お客様は遠ざかってしまいます。
笑顔、優しさ、温かな応対など、まずお金をかけないでできることをやっていく。
それがある程度できるようになったら、お金をかけて変えていくのがよいかもしれません。

七福神
お釈迦様の教えに。「無財の七施」というものがあります。
これは、財産がなくてもすべての人ができるものです。

優しいまなざし (眼施・がんせ)

思いやりある言葉 (眼辞施・がんじせ)

温かい笑顔 (顔施・がんせ)

感謝の心で人に接する (心施・しんせ)

手足を使い人のために汗を流す (身施・しんせ)

席や場所を譲る (床座施・しょうざせ)

一夜の宿を提供する (房舎施・ぼうじゃせ)

このように、お金をかけずに体で示せる行為がいちばん喜ばれます。
お金や物を使って喜ばれるのは、第二、第三の順位です。
酸素、空気、水のように、生きていくうえで必要なものはすべて無料です。
人生の中になくてはならないもの、重要なものほど、お金を使うものではありません。
「笑顔で光って輝いて」小林 正観著 実業之日本社刊より転載

人生は苦労
喜んで生きるのに要諦な事は感謝の気持ちです。
「ありがとう」と言える相手がいることは、幸せな事だと思います。
またそう言える相手と過ごす時間は、その人の人生(生き方)を頂くというのと同じ事でもあります。
このことを忘れている人は意外に多いと思うのです。
そこに気がつきますと、自然と感謝しかなくなり日常の中に展開するすべての人、風景、全てのものの中に、すばらしい「感謝」が宿っていることに気がつきます。

毎朝早起きして寒暑風雨をいとわず働く事は大変に辛いのですけれども、その苦痛の代償として朝の食事を特に美味しいと感じます。
深夜まで酒杯を重ねるのは愉快なことは愉快でありますが、翌朝の二日酔いは言葉に表せないほど苦痛です。
血気盛んな青年時代に、様々な欲望を抑え、小心翼翼として種々の困難を乗り越えていく事は人には語れない程の苦痛は多いものの、そのお陰で老年になって、何のさまたげの無い快適な暮らしは、かつての苦しみを補ってもなお余りがあるといえるでしょう。
特に仕事の上で困難が多いのはこの世の常で、一つとして易しいものはありません。
誰にでもできると思われる簡単な仕事でも、念を入れて励めば決して簡単ではありません。
もしこのような仕事を簡単であるという人があれば、それは仕事が簡単なのではなくて、当事者が怠慢で仕事をなおざりにし、苦しむべきものを苦しまないために簡単と感じているのでしょう。

要は喜んで生きるのに要諦な事は上述の様に「困難に耐える」気持ちです。
思うにまかせない状況を耐え抜くことは、これまでとは違う、新しい自分を作りなおす作業です。
耐え抜くことにより希望が生まれ、自分の中の新しいいのちの扉が開かれていきます。
そこに感謝の蘖(ひこばえ=樹木の切り株や根元から生えてくる若芽)が芽生えてくるのです。


「英語が話せるようになりたい」という人へのアドバイス 【精神科医・樺沢紫苑】


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今日は久々に勝ちどきに出没です。
今日は無性にチャーハンが食べたくなりました。
そのような日はこのお店です。
今日のお店は「どさん子」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カレーチャーハン」@750円です。
どうやら暫くきていない間にお店がrenovateされていました。
昔はガテン系のお店だったのですが、なな何とセレブ系のお店に変わっていました。
どうやら店主が高齢なので、娘たちにお店を任せた為のrenovateの様です。
娘さんといってもそれなりのお歳ですが皆さんおきれいですね。
しか〜し下町のお店で働いている人が、全員女性である、というのにはくりびつです。

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待つこと9分で「カレーチャーハン」の到着です。
作り手が変わっても見た目同じです。

それでは実食です。
ここの「カレーチャーハン」の美味しさの決め手はアオリです。
手が折れんばかりにアオッてアオッてアオッてアオれば美味しくできるのです
特にチャーハンの最後に香り付けで鍋際に醤油を廻して軽く焦がした香気がカレーチャーハンに混ざりあう処がたまらなくすきなのです。

ということで実食です。
ウン、見事にアオッていますね。ふんわりと仕上がっています。
味は以前のシェフの味を寸分もたがわずに伝承されています。
美味しいです。
たいしたものです。
スープも以前の味です。
これまた美味しです。
綺麗になって雰囲気こそ変わりましたが、下町の味はしっかりと守られていました。

それでは(^_-)

月島 どさん子月島店 2010年2nd

今日は「エスカレーターの立ち位置」の話です。
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関東ではエスカレーターの左側に立ち、右側を空けます。関西では逆で右側に立ち、左側を空けます。このborderはJR東海道線の桂川駅(右立ちのborder)と京都駅(左立ちのborder)の間あたりらしいです…調べた方がいるそうです。付け加えますと、最近の鉄道各社においてはパチリような注意書きは珍しく、ほとんどが片側を開けるような注意書きに変わっています。
この関西のエスカレーターの立ち位置は大阪万博の時、先進国のマナーを取り入れるということで、右は立ち止まるということにしたのだそうです。当時から、右は立ち止まる国が多かったようです。イギリス、フランス、アメリカはそうです。
また、アジアでもイギリス、フランスの植民地だった国がありますから、それらの国も関西式です。
シンガポール、香港などが代表的。世界標準なのは、関西式なのですよ。
関東式って、世界的に珍しいのだそうです。
関東の立ち位置は一説によるとその原因は武家社会の頃までさかのぼるといいます。武士が右側を歩くと刀の鞘が当って喧嘩になってしまう、及び後ろから切りつけられた時対応できないことから日本では長い間左側通行でした。
昭和24年に道路交通法が改正され、人は右側、車は左側に変更されました。
つまり、古い慣習を今に残しているのが関東で、関西は新しい習慣に従っている、という事になります。
「関東と関西こんなに違う辞典」日本博学倶楽部著、PHP文庫刊参照

このエスカレーターの立ち位置って面倒臭いですよね。私は関東人なので、エスカレーターの立ち位置は原則左側です。しかし関西に出張した際は切り替えなければなりません。
たまに関東でも、関西人の団体観光客がきてエスカレーターに乗りこみますと、当然のことながらそのエスカレーターの立位置が右側になってしまいます。
急ぐ場合は階段を駆け上が(駆け下りる)れば良く、わざわざエスカレータを使用しなければ良いのです!
ちなみに全世界で歩くスピード世界第一位は1.6m/秒の大阪人で、第二位は1.56m/秒の東京人だそうですのでさもありなんでしょうか(笑)

今日は何故かカレーチャーハンが食べたくて月島「どさん子」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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一時調理の方が総上がりして、厨房が混乱していましたが、最近は落ち着きを取り戻してきたようです。今日はオーナーママも店に出て笑顔を振りまいていました。
今日のオーダーは「カレーチャーハン」@700です。
味ですか、あいも変わらず美味しいです。今度の調理の方もアオリが上手でお米がパラパラになっています。やはりチャーハンは米パラでなければなりません!
香ばしいカレーの匂い食欲が増します。
それとここの漬物美味です、これはビールにもよくあいます。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

大泉学園 永源

明日から体育館が新年休館ということで最後のトレーニングに行ってきました。
軽く腹筋200回と10kmランを行ったのですが、今年烈断したアキレス腱は大分良いみたいですね。

体育館の帰り大泉学園町にスゴクキタナイんだけど美味しい中華料理屋があると、知り合いのドクターから聞いていたので、勇気をだして立ち寄ることにしました。

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お店の外観です。やはりこれはキレイとは言えませんよね(笑)

住所: 東京都練馬区大泉学園町8-15-6
電話: 03-3924−3309
定休日:火曜日

ここから後はパチリでご覧下さい。

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お店の中です。店内はキチンと整理されているのですがあまりキレイとはいえません。おまけに床は長年かけて溜まった表面油でベトベトしています。

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店内のインテリアです。石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」のポスターが飾ってありあました。

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私はこのお店始めてなので、奥様に何がお勧めですかと聞きますと、麺系はタンメンでご飯ものは常連さんの中でも好みが分かれるのですが、常連さん曰く「不味いものはない」とのことです。よって本日の獲物はドライカレー@750です。
トマトケチャップ系炒めご飯にカレーパウダーが入ったものです。具には豚肉、玉ネギのミジン切り、マッシュルームがシンプルに使われています。薬味の福神漬けがあるからこそこれがドライカレーだなと思えるのです。
味なんですがこれが不思議な味付けで、どちらかというとメキシコ料理みたいな感じです。とってもホット(辛い)で香辛料が強く効いています。
でもこれ美味しいhappy01ハマる味です。
ご主人も奥さんも感じがとても良く又連食しようかなと思ったら12月30日で閉店だそうです。別に不採算で閉める分けではなく出前の頻度が高く、老夫婦二人では体力的にもう回せくなってしまったのだそうです。
大泉学園町でお店を構えて足掛け40年とのこと、毎日忙しく働いていたので店舗のリニューアルもできず今日に至ったそうです。
昭和の匂いを強く残した名店が、静かに幕を降ろします・・・残念。


それでは(^_-)

続 月島 どさん子月島店

今日は高速バスで辺鄙なところに出張です。
降りたところが「葡萄村」な何とFruityな地名だわと感動したところ・・・よくよく見れば「ぶどう」ではなく「ふうど」村ですと、何とマギラワシイ事。
たしかにこの高速バスでもう少し足を伸ばすと、そこは銚子だけにこれが本当の銚子パズレです(笑)



そしてこの「ふうど」村でお昼を食べようかなと探したところ、嘘みたいに全く食べるところがなく、結局唯一あったレストランでポニーさんを見ながらのどかなバイキングをいただきました。



今日は遅い夕食に「カレーチャーハン@700」が食べたくて食べたくて、月島にある「どさん子 月島店」に行きました。
住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話番号:03-3531-8870
休日:月曜日の場合が多い


今日はいつもの雇われオジサンが遅番の為不在で、鍋をアオルのは中国人のアルバイトお兄さんでした。ちゃんと作れるのかなといぶかしんでいたらさすがに中国四千年ですね、大変美味しくおつくりいただきました

私は、チャーハンの最後に香り付けで鍋際に醤油を廻して軽く焦がす味とカレーチャーハンのカレー味が混ざりあうところの香ばしさがたまらなくすきなのです。
またここのチャーハンはとても良くアオッテイルので、フンワリパラリと全然油っぽくないし胃にももたれないスグレものです(笑)

そうそうここの特製は「海鮮チャーハンカレー味特別バージョン」ではなくて(メニューにあった)「カレー味シーフード焼きソバ特別バージョン」でした(訂正

それでは(^_-)
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