下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

カレー

続 神田 ボンディ

今日は「義理チョコをやめよう」です。
バレンタインデー
バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。
その日が休日だと、内心ホッとするという女性がいます。
なぜなら、義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのがあまりにもタイヘンだから、というのです。
気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい。
それが毎年もどかしい、というのです。
それはこの国の女性たちをずっと見てきた私たちゴディバも、肌で感じてきたこと。
もちろん本命はあっていいけど、義理チョコはなくてもいい。
いや、この時代、ないほうがいい。そう思うに至ったのです。
そもそもバレンタインは、純粋に気持ちを伝える日。
社内の人間関係を調整する日ではない。
だから男性のみなさんから、とりわけそれぞれの会社のトップから、彼女たちにまずひと言、言ってあげてください。「義理チョコ、ムリしないで」と。
気持ちを伝える歓びを、もっと多くの人に楽しんでほしいから。
そしてバレンタインデーを、もっと好きになってほしいから。
愛してる。好きです。本当にありがとう。
そんな儀礼ではない、心からの感情だけを、これからも大切にしたい私たちです。
『「義理チョコをやめよう」ゴディバの新聞広告に賛否の声』Buzz Feed Japanより転載

ゴディバ ジャパン広報部は、義理チョコをご挨拶として知り合いの方に配るのが自分にとっても楽しい、と考える方にはぜひ続けていただきたいですし、そのような方のための商品開発は続けていきます。
でも、もし義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、 それはやめてしまったほうがいいのではないかと思います、とのコメントをBuzz Feed Newsさんに答えています。

5f9a220b84cb72a5c0dca17805164bd2
バレンタインデーの起源は、神戸のモロゾフ製菓が20年以上前の昭和11年2月12日に外国人向け英字新聞「ザ・ジャパン・アドバタイザー」に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を既に掲載しており、モロゾフ製菓がバレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人であるとされる説が最有力だそうです。
さら〜に、日本チョコレート・ココア協会によりますと、1992年に聖バレンタイン殉教の地イタリア・テルニ市から神戸市に愛の像が送られており、その理由は、神戸が日本のバレンタインデー発祥の地と分かったからとの事だそうです。

要はチョコレートメーカーの販売促進に若い女性がのったのでしょう。
この記事のように反対意見が出ているようです。
しか〜し、女性は、女性の側から贈る習慣に反対しているのであって、男性側から贈られるのであれば賛成とする「ご都合主義的意見」も多かったようです。
同じく、男性側はホワイトデーのお返しが大きな金銭的な負担となっており、この義務的なイベントに対する不快感を強く持っている人が多いのも事実です。
私の最高チョコもらい記録は22個ですから、私のプレゼンスからしますと@2,000くらいかなと思っていますのでその出費は44,000円ですか?
これは若い時の話ですからさておき、やはりオジ達にとって義理チョコはありがた迷惑ですよね。
若い女性はこの日は社内の人間関係を調整する日ではありませんので止めた方が良いかと思います。
過去歴で申せば、沢山もらう人はやはり、お付き合いしている方がいるわけで、下手な人から下手にもらうと、思いもよらぬ矢がお付き合いしている方から飛んできますので、当時は絶対に止めて欲しいと思っていました。

3cd3c526bee906cdd85a8c475f794fd5_s
さら〜に。オミズ業界のママさん達!
たかだか@1,000円のチョコレートをあげるからと言って気軽にメールしないでください。
1,000円の投資で10,000円の回収はレバレッジ効果(小さい力で大きな効果)は高いかもしれませんが、かなりアザトイですぞ。
なら鼻の下伸ばしてお店に行くなって、さまありまなんであります。


【料理】星柄オムライスの作り方



IMG_5329
今日は神田に出没です。
久々に神田カレーグランプリNo.1歴をもつカレー屋さんにお邪魔しました。
今日のお店は「ボンディ」大手町店さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-12-3 翔和内神田ビル B1F
電話:03-5283-6577
定休日:日曜日・祝日

IMG_5330
お店の外観です。

IMG_5340
店内の雰囲気です。

IMG_5331
メニューです。

今日のオーダーは「チーズカレー」@1,480円です。

IMG_5333

IMG_5334
待つこと1分「ジャガイモ」の到着です。
卓上にある塩とコショーを少しずつ皿の端に掛けて、フォークでじゃがいもを割ります
バター・塩・コショーを適度につけながら食べます。
バターナイフ欲しいところでありますが、いいでしょうすごく美味しいですから。
二回目ですがこのジャガイモは本当に美味しすぎます。
よくよく考えましたらこの「ジャガイモ」を食べに来たような感じがしてきました。
もうこれで満足です。

IMG_5336
待つこと10分で「チーズカレー」の到着です。
ビジュアルが美しいです。

IMG_5337

IMG_5339
それでは実食です。
このルーは濃厚なバターや生クリーム等、乳製品の風味と多種類のフルーツからできています。
カレーは家庭の味が一番ですが、たまにはよそ行きの味わいを楽しみたいから頂くのです。
うん、普通に美味しいです。
どうですかね、コスパ悪いかもしれません。
しか〜し、「ジャガイモ」が美味しかったのでプラスマイナスチャラです。
このように思えるのは今日は体調が悪かったのかもしれません。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

新宿 カレーC&C 新宿店

人間歳をとると人間が丸くなるといわれている。本当かいなと思う。「丸くなる」のではなく利害関係が減るので、どうでもいいかと譲るようになる。あるいは今ここで反論して、角を立てても損だ、という計算を優先しているのに過ぎないのではないかと思う。
精神医学の通説では、「歳をとるとその人の嫌な性格が、一層際立ってくる」となっている。脳の老化で抑制力がなくなるからとされている。これも違うのではないかと思う。もう何を発言しても構わない。罰則がないという計算の上で、一層鋭く振舞うのではないかと思う。
【老先案内人 中込正夫著より転載】

今日車中の携帯電話禁止場所で私の隣に立っていた外国人女性の方の携帯電話がなり、ついつい出てしまいました。すると目の前に坐っていたオジイサンが立ち上がりそのお姉さんの手をかなり強く叩き、自分の手をクロスして禁止の旨を伝えました。
そのお姉さん興奮して「電話にでた事はすみません、でも私の体を触らないで下さい」と英語で言い返していました。しかしこのオジイサンは完璧に英語が分からず、さりとて彼女の激昂で意味は理解していたようです。私は通訳しようかなと思いましたが敢えて止めました。
私はこのオジイサン上述の「歳をとるとその人の嫌な性格が、一層際立ってくる」的なのかなとも思ったのですが、その実エライとも思ったのです。
確かに英語が喋れず叩くというボディラングウェッジはよくなかったものの、よく言葉の壁をものともせず日本の道徳を示したものだと…普通の日本人は英語(外国語)コンプレックスでできませんもの。

C&C2
今日のお店は「カレーC&C」新宿店です。

住所: 東京都新宿区西新宿1-1-4京王線新宿構内
電話番号:03-3346-1655
定休日:無休

C&C1
今日の獲物「ポークカレー辛口」@400です。
今日は忙しかったので行列のできる立ち食いカレー屋さんです。
10人くらい並んでいたのですが、それでも10分位で食べ終えれました…やはり忙しい時は便利です
味ですか、行列ができるだけあってイケました。
@400で尚且つ福神漬け、らっきょう、紅生姜、ソースが入れ放題なら満足です。
これこそ真のB級グルメです…間違いなし(押忍)

それでは(^_-)

月島 おざわ家

昨日は会社の打上の後脳ミソがトロケルまで呑みました。
帰宅したのは午前2時でした・・・オジサンなのに体力ありますね(笑)多分風邪が治ったからでしょう。

今日のお店は月島「おざわ家」です。
今年の10月27日にオープンしたできたてホヤホヤのお店です。

お店は
小澤裕樹(マスター)33歳⇒喧嘩買いますが売りません系お兄ちゃん
丸山健(サブ)32歳⇒耳が膿(う)む(柔道で寝技をやりすぎると耳がカリフラワー状態になること)のが大嫌いな柔道家という佃在住の二人が切り回しています。

上述の二人は昔渋谷の「ストリートファイト」で鳴らしたツワモノだったらしいですが、今では好青年善しています(笑)
お客はほとんど土地っ子で構成されている地元密着的なお店で、下町っ子としては大好きな感じのお店です。

住所: 東京都中央区月島3-8-5
電話: 03-6220-1317
定休日:日曜、祝日

ここから後はパチリでご覧下さい。

おざわ家1
お店の全容です。お店の前を通る土地っ子は目が合うと半強制的に入店です(嘘)

おざわ家2
突き出しの梅水晶(鮫の軟骨の梅肉和え)@300です。これコリコリポリポリしていてさらに梅肉の和えが絶妙でとても美味しかったですねhappy01


おざわ家3
混ざり煮込み@550です。これも煮込みとしてはハイレベルの味です。どちらかというとサッパリ系煮込みです。これは美味しい月島でもBEST3に入るでしょう・・・間違いない

おざわ家4
焼きソバ@600です。この焼きソバソースが美味しいhappy01、それと意図的に味に濃淡がつけられておりこのインバランスが最高でした。

おざわ家5
さり気無く脇においてある揚げ玉がウレシイですね(笑)

おざわ家6
私が一押しのカレーです。辛さはMildですが味が最高です、美味しい happy01隠し味のニンニクが主役になっているのにも感動です。

BlogPaint
石神井公園のスナックでのお客さんです。上司に無理矢理この駅で降ろされて来たようです。家が所沢なのでTaxi代がサゾヤ大変でしょう。体育会系ということで私と上司でツブしてしまいました。
チャンと帰れたかな・・・ゴメンナサイネO田さん。

それでは(^_-)

築地市場 中栄

今日は築地のお取り引き様と午後一番で打ち合わせです。
そこでお昼はためらうことなく、築地場内です。
前回は場内の 休みの日 に行ったのでスベッたのは記憶に新しいことかと思います。

勝どき門から入場すると今日はカラスの代わりに発泡スチロールのゴミ山がお出迎えです。さすが築地場内その量たるやスゴイですね(笑)


今日のお店について色々考えたました。まず和食系は行列必定なので避けて洋食系にしようと、そしてお店は、トミーナ、豊ちゃん、中栄から選ぼうとしました。しかし結論は早かったのです。何故ならばこの中で未訪問は中栄だけだったので、今日のお店は中栄です。
住所: 東京都中央区築地5−2−1 中央卸売市場内 1号棟
電話:03-3541-8749
定休日:水曜日



そして今日の獲物は合がけ@600です。合がけとはカレーのハーフアンドハーフです。私は印度カレー(辛口)とハヤシライス(トマト風味)を頼みました。

ちなみに左側が印度カレーで右側がハヤシライスです

このお店の特徴は千切りキャベツをカレーに合わせて食べます。キャベツをカレーと合わせることで、キャベツの甘さと歯ごたえか゛カレーの辛さをマイルドにします。
最初はキャベツが食べにくて戸惑っのですが、隣の常連客さんの真似をしてカレーの中にまぜこみましたら、苦もなく食べられました。
味ですか特別に美味しい訳ではありませんがイケました。印度カレーの辛さには物足りないものがありましたが、ハヤシライスの風変わりな酸味は美味しく頂きました。キャベツの混ぜ込みも意外にもイケましたネ。
多分キャベツは上物を使っているのでしょう

店員さんか゛話すこのお店独特の符丁ですか、例えば頭(あたま)多め(キャベツ多め)、中(なか)シャリ(ご飯少なめ)、ギョクオチ(玉子かけ)がいかにも築地らしく下町っ子の私にとっては心地よい響きでした。それと店員さんの接客がとても親切だったので、心からこのお店の料理を堪能することができました。

最後に和食系本日の行列ランキングは一位仲家、二位大和、三位鮨文でした。どのお店も食べるまで最低一時間以上かかるでしょう…アナオソロシヤ(笑)

それでは(^_-)

大泉学園 ナマステ

今日は「お風呂」の話です。
札幌にいた時トライアスリートになろうとして、不得手な泳ぎを鍛える為しょっちゅう白石区本通り16丁目にあるJICA(国際協力機構)のプールに行っていました。
JICA(国際協力機構)のプールには海外からの留学生が余暇潰しのためかよく訪れていました。
泳ぎ終わった後はジャグジーで体を休めるのですが、その時かなりの頻度で東南アジアの方々に目で語りかけられます。多分同胞人と推察しているのでしょう。場合によっては現地語で語りかけられ事もありますが、わかりもしないので一応英語で「ごめんなさい同胞ではないのですよと言ってアルカイックスマイルで場をしのいでいました。要は私は東南アジア顔なのです。

長男が1〜2歳頃の話です。
その当時私達は夏になると実家の家族と一緒に、母親の生家がある伊豆高原の区の温泉保養施設に泊まりに行っていました。
その日は何故か中途半端な時間に一人で温泉に入りにいったのです。温泉は空いていると思いきや既に12〜13人の先客がありまあした。お風呂の扉を開けて中に入ると何故か入浴者全員から鋭い視線を浴びせかけられました。思わずその筋の人かと思い身構えたのですがどうやらそうではありません。体を軽くながし湯船に入るのですが、雰囲気が妙に変です。
そうのですこれだけの大人数がいるのに誰も口を聞きません。天井から落ちる水滴の音だけがこだますだけで、風呂の中は不思議な静謐感に満ち溢れています。そしてさらに不思議なのは年こそバラバラのようですが皆顔つきが似ています。まさか大兄弟家族かと思いをめぐらせたのですがそうでもないようです。
そして誰かが掛声をかけたわけではないのですが、全員一斉に湯船から出て体を洗い始めました(変)。
これは一体何なのだろうと考えても分かりませんが、何らかのグループであることは間違いありませんでした。
薄気味悪いのでそそくさと体を洗い、逸早く脱衣室に戻り服を着始めました。
しばらくするとその全員が上がってきて、そこでも無言で体の水気を取り一斉に服を着始めました。

するとそこに偶然弟の小学校の同級生を見出し全てが氷解したのです。
彼らは知恵遅れ(差別用語でしたらすみません)の人たちの夏旅行だったようです。
裸になるとチョット分かりませんね。ちなみに弟は知恵遅れではありません(笑)。当時の小学校は皆一緒に勉強をしていたのです。しかし本当に不気味でしたね

今日のお店は大泉学園にある本場インド料理「ナマステ」です。
住所:  東京都練馬区東大泉4-3-18-101
電話番号:03−5387−6800

長男と待ち合わせていってまいりました。
やたら日本語の上手なインド人の説明で料理を選びました。
獲物は「チキンキーマカレー+タンドリーチキン+ナン+サラダ+ドリンク」@850です
た。
ところがたいしたことないだろうと思い食べ始めたのですがこれが美味しいのです。
チキンキーマ(鶏の挽肉)も程よくジューシーで、カレーもスパイシーでイケました。
ナンも熱々で香ばしくパイのようです。
辛さも5段階から選べますが2〜3当たりがお勧めですね。
ドリンクはラッシー(インド風ヨーグルトドリンク)がこのカレーに合います。
これを飲みつつカレーを食べると口の中の夾雑物を一掃してくれて、カレーの味わいを損ねません。これはお勧め店ですね。

ナマステエントランスナマステエントランスです。インド料理店の雰囲気いっぱいです。
 

ナマステ店内ナマステ店内です。壁のいたるところにインド画がはってあります。しかしヒンドゥー語なので意味がわかりりません(笑)
 

チキンキーマ3辛私の頼んだチキンキーマ3辛です。私辛いの強いのですが結構キキマシタ
 

チキンキーマ1辛長男の頼んだチキンキーマ1辛です。さすがに私のルーとは色が違いますね(笑)彼はこの味を絶賛していました
 

それでは(^_-)

晴海 ボンベイカフェ

今日は精神科医和田秀樹さんのお話です。
この人灘高から東大理三(医学部)と絵に描いた様なエリートです。
灘高での成績は、220番中140番です。東大理三は定員が90名ですから普通に考えたらいくら灘高といえども難しいのです。
しかし暗記式で受験数学を始めたら成績が急上昇、国語(20点程度)ができないのに最難関の理三で桜の花を咲かせました。
彼の試算では、東大二次での配点が英語120、数学120、国語80、理科120の計440点のところ英語100、数学120、理科50、国語20計290点(按分は小生試算)という点で合格したそうです。(週刊文春より転用)
しかし東大の数学がほぼ満点とはすごすぎ、しかも暗記でとったとは驚(おどろ)き桃の木山椒(さんしょ)の木ですね。
私も理科系だったので高校受験の時、友達と理三の問題を真面目に解いてみました。しかし解く以前に問題の意味そのものが分からなくてとても驚いた記憶があります。
私は、医学部目指す受験生には手先器用試験もやればいいのにと思う今日この頃です。

今日のお店はボンベイカフェ(マハラジャグループ)です。
住所::  東京都中央区晴海1-8-8晴海トリトン W-20
電話番号:03-5144-8256

そして獲物は「キーマ(挽肉)カレー」@980です。
NEC_0082
Powered by PICS


このお店の惹句は「健康に配慮した厳選素材を使用する本格的インド料理の数々。本場インドの5つ星レストランで腕を振るったシェフ自慢の伝統調理をどうぞ」です。

結論からいいます。このお店最低です。
味マズイ、料理遅い、サービス悪いのまさに三重苦状態です。ほぼ満員の店内をインド人スタッフが満足な対応できない中、ナンとサフランライスのお代わりを無料にしているので完璧に混乱泥酔?状態です。
特にナンを焼くのが時間がかかり滞るので、カレーができているのにナンの為に料理がだせません。さらにお代わりを頼むと当然にこない。カレーは冷めるは、冷め切った頃にナンがくるは、美味しくないは、という最低悪循環です。
スタッフの一人のNan君、多分日本語が上手じゃないのでしょう。日本語で呼ばれると何故か明後日の方を向くか、急に後片付けを始めます。
そして絶対に呼ばれたテーブルには立ち寄りません(笑)
真面目に仕事しろよといいたいですね。
味は今日のキーマカレー、酸味が強くて全く美味しくありません。なんでカレーが酸っぱいのでしょう(疑問
香りもないしただただ辛いだけです。ナンも芳しい匂いも甘さの微塵もありません
皆さんも接待飯でなければ行かない方がいいと思います。

それでは(^_-)

CoCo壱番屋

カレーを食べると頭の働きが良くなるという記事を読んでからそのことが摺りこまれました。
ということで今日のお店はCoCo壱番屋です。
久々に行ったらナナ何と値上げしていたのですね。カレーが@50、トッピング等はそれぞれ@50〜100程度上がっています。
このお店そもそもの発端は1977年。宗次徳二と直美の夫婦が名古屋市の郊外でやっていた喫茶店で、食事の出前を扱いはじめたことに始まります。自分たちが家で食べていたような、家庭的な味のカレーを出前のメニューに加えたら、お客様からの注文が殺到し始めました。
カレーはラーメンと並ぶ国民食と言われています。しかも注文を受けた時に温めなおすだけで提供でき、お客様を待たせずにすみます。そこで2人は「これだけ人気が出るのなら、カレーの専門店を作っても、やっていけるのでは」と考え始めたのです。リサーチのため上京し、たくさんのカレー店を食べ歩いてみた結果「わが家の手作りカレーが一番おいしい」と自信を深めた2人は「ここが一番や!」という思いを込めて、カレー店の名前を「CoCo壱番屋」と決めたのです。(CoCo壱番屋HPより抜粋)

私がいつも食べるのは200gの4辛でチーズとガーリックに死ぬほど福神漬けを入れて食べるのがお約束です。


私はここの味好きです。福神漬けはさらに好きでこれだけでもご飯を食べられると思います。
ところで隣りに座ったお兄さん10辛を頼みヘッチャラチャラで完食していました(驚き)
私は5辛が限界です。
なにやら辛いものは耐性ができるようで、昔作家の阿佐田 哲也が貧乏だった若い頃お腹を空かせない為にかけそばに七味唐辛子を一本入れてたべていました。
しかし徐々にそれでは物足りなくなり最終的には3本までかけるようになりました。
結果胃潰瘍になり血を吐き入院したそうです。
なにごともホドホドが肝要ですね

それでは(^_-)

茅場町 ジャンタル・マンタル

「致死性家族性不眠症(FFI)」と呼ばれる恐ろしい遺伝病の話を知っていますか。
この一族の方は、二人に一人が五十代で突然重傷の不眠症になります。いくら眠ろうとしても眠れません。
血圧が上がり、脈が早まり、心身とも過活動状態が続き、起きて活動を続けると、やがて疲労困憊してきます。それでも眠れません。ほとんど夢遊病者のような状態で生き続けます。まともに行動する事も考える事もできなくなり精神的に破綻をきたします。
結果眠れずやがて衰弱し、発病後一年で全員が死んでしまう恐ろしい病気です。
長年の研究の結果この病気の因がプリオンであることが判明しました。
皆様間違っても「吉野屋」の牛丼等を食べ続けますと子々孫々にこのような奇病が襲いかかりますヨ(怖)!

前振りとはことなって今日のお店は「チューボーですよ」とか「出没アド街ック天国」等でマスメデイアに露出しています茅場町インド料理「ジャンタル・マンタル」です。

お店の入口です。

名前の由来は時計仕掛けのとか、魔法の意味だそうです⇒聞いたお姉さんが良く知っていなかったのですが(笑)
今日の獲物はダールカレー(豆)、マンゴライタ(インド風ヨーグルト)、グリーンサラダ、ナン、サフランライス@900です。

私はインドカレーはダール(豆)カレーが一番好きなのです

味ですかダバインディアという頂上を食べてしまったら・・・という感じです。
確かに繁盛店ですし、お客も鈴なりですから美味しいのでしょうが、サプライズはありませんでした。
でもマンゴライタ(インド風ヨーグルト)はイケマシタよ。ベリグッでした。
夜は何故か居酒屋さん風(インド料理ってビールやワインに合うんですヨってメニューの裏に書いてありました)になるみたいなので再訪してみますか(笑)

それでは(^_-)

ダバインディア(Dhaba India)

祝100回です!


なんとか今日で100回目を迎えました。
当初の目標はBlog100回だったのですが、夢中で書いていたせいか何かあっという間でしたね。
思えば残暑の熱い9月に始まり、今やもうじきクリスマスです。
月日の移ろいの早さには驚かされます。

机の上のカレンダーも余白が徐々に少なくなってきました。
もういくつ寝ると・・・ですか

カレンダーの語源はラテン語の「カラレ」やギリシャ語の「カロー」など「叫ぶ」という言葉からといいます。
古代ローマでは新月が地平線に姿を現すと、小高い丘で見届けた物見役が「出た!」と叫びます。
それを聞いた司祭は角笛を吹き、新しい月の始まりを知らせました。これが新月「カレンタイ」で現代のカレンダーに連なるそうです。

ところで今日の獲物はダバ インディアのカレーです。
ここは銀座に近い八重洲にあり普段は大行列の店ですが、行った時間がずれていたせいかすんなり入れました。
ダバ インディアとは「食堂」を意味する南インド料理専門店です。
特に店内は幻想的なマハラジャの町「ジョドブール」をイメージしたなんとも言い表せない素晴らしい「ブルー色」で統一されています。
それが高い天井が醸しだす空間により妙な落ち着きを感じさせます。
丁度行ったのが13:00チョイ前でした。
暇に任せて人数を数えたら23人のお客がいて、外国人は12名その内インド人は11名というほとんどインドという風情です。
頼んだものはランチのマイルド野菜カレーとナン@800と別にバトゥーラ(揚げパン)@150を頼みました。


これがマイルド野菜カレーとナンです。ナンが札幌のホッケ定食みたいに大きくお皿からはみ出ています。


これはバトゥーラ(揚げパン)です。少し塩目がきついかな?

カレーはカレーで美味しいのですが驚くほどのものではありません。しかしここのナン最高です。ナンがこんなに美味しいとは驚天動地ですね。
何故か懐かしい臭いがしたので、クンクンと鼻を動かすと焼きたてのホットケーキの臭いと同じでした。また食べたいですね。そしてバトゥーラは三口目でギブアップです。
多分これはインド人に生まれ変わっても食べないでしょうね。
味がくどすぎます。
またここのダバミールス(バナナの葉に盛られた南インド式カレー定食)がとても美味しいそうだったので再訪したいお店です!
それでは(^_-)

訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ