下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

オムライス

東銀座 YOU

今日は「怒鳴る人」です。
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この間、新橋演舞場の路上を歩いていると、演舞場脇の交差点で私の鼓膜が破れんばかりのクラクションが私の周辺を支配しました。
音の根源を見ますと、直進の高級外車が右折のタクシーに割り込まれたみたいで、直進の車がそれに対するクレームで大音量のクラクションで抗議したようです。
しばらく歩いていますと、今度は肉声の大音量が耳をつんざきました。
またまたその音源を見ますと、直進の車が急きょ左折して且つくだんのタクシーを追い抜いて路肩に停めさせ、その運転手が車から降りてきて、そのタクシーの運転手にガンガンに文句を言っていたのです。
タクシーの運転手は100%彼が悪いのでひたすら謝っていました。
その運転手は怒り疲れたのでしょうか、最後には、これに懲りて二度とするなよ、とキメをだして自らの車に戻りました。運転手席ドアを開けたら、助手席にいたのは多分に奥様でしょうか、その女性に対して、トコトン言ってやった。グーの音もでなかったぜ、カッカと笑いながら、高級外車のシートにその身を沈めてからおもむろに車を発進させました。

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私はこの一連の出来事を見て、こんな昭和な人が平成の世にも現存していたのだと驚きました。
しか〜し、この人なんでここまで怒れるのですかね?
このような人は、他人より自分の方が優れているといつも思っているので「他人を言い負かす」とか「自分の意見は絶対正しい」と思っているのでしょう。
周りから見たら、自己中心的で器量の狭い方にしか見えないのですけどね。
人間誰しも「ストレス」を持つものですが、その発散の方法が単に「クレーム」という形で現れているタイプなのでしょう。他のストレス発散方法を知らないが為に、融通の効かなさがクレームとして現れるのでしょうか?
普段から認めてもらえないからこその、鬱憤からの情動となるでしょう。
これは「認知欲求」と言われるようです。
しか〜し、これは「ストレス発散のための八つ当たり」に近いものがあるような気がします、ハイ。


このような目に会った方にはこの動画をお勧めします。
格闘技・武道・武術をリアルの喧嘩で使うとこうなる



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今日は雨にけぶる東銀座に出没です。
今日は「これを食べてから死ね」とまで言われているオムライスをいただきにあがりました。
今日のお店は「YOU (ユー)」さんです。

住所: 東京都中央区銀座4-13-17 高野ビル1F
電話:03-6226-0482
定休日: 年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店を特集した記事です。

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メニューです。

今日のオーダー「you飯セット(オムライス&珈琲)」@1,300円です。
店内は70%女子です。
その為かなんかかまびすしいですね。

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待つこと4分でテーブルセットの到着です。
福神漬けがうれしいですね。

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待つこと11分でオムライス&珈琲の到着です。
オムライスはあたかも黄色い大理石みたいな感があります。
きれいですね。

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スプーンで切れ目をいれて開くと、ホイップクリームの溶け込んだオムレツの中身が揺蕩(たゆたう)と広がります。柔らかいとろとろ濃厚のオムレツが、ベーコン・玉ねぎの美味みの効いたケチャップライスを優しく包みこんでいきます。それでは実食です。
これは美味しいです。
なんだろうこの雲の上に登ったよう感じの美味しさは・・・
この副作用でしょうか、高温の油の中に落ちた水滴のように、食べるに従って心の中のわだかまりがプチンプチンと音を立てて爆ぜていきます。
得も知らない幸せを食べているからでしょうか?
玉子好きなら絶対に外せない一品と断言しても良いでしょう。
絶品です。

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珈琲は砂糖なしのホイップクリームが一緒に付いており、すっきりしていて深みのある苦みが高評価です。
幸せの極大化ここに至るであります。

それでは(^_-)

続 池袋 キッチンチェック

今日は「cross culture」です。
異文化交流
たまに会うカナダ人との会話です。
私が会社からiPadをもたされてとても仕事が快適になったと話ましたところ、日本人は人がいいね、と笑っていました。何がおかしいのか尋ねましたところ、会社の思惑通りに働かせてられるじゃない、と言われたので、確かに・・・、といいました。
さらにアメリカでは仕事中に社員が何をしているのかが気になるときは、遠隔操作のカメラで覗いているのだよ。
さら〜にGPSも搭載されているし、どこに居るのかは一目瞭然だよね、と言ったので、日本人は性善説だから、といえば、そんなの自己判断で、何の保証も担保されていないじゃない、と言われました。
確かに・・・
物理的にそのような事ができるのは知っていましたが、アメリカではそこまでやるのかと知り愕然としました。
最も普通のアメリカのリーマンは、日給×7日間=週払いなのでiPadのような高額かつportabilityのある情報端末なんかは持たせないよ、だから僕らがiPadを持つとしたら個人使用だし、ネットを見るだけならばiPhoneで充分だよね、語っていました。
妙に納得した次第であります。

このカナダ人は奥様が日本人です。
将来子供ができたときに備えて、日常会話は日本語にするように、と奥様から言われて日本語を学び始めました。
というか日本にきて数年以上になるのに英語で話していて何の痛痒を感じなかった事に対して、日本って本当に外国人にとって住みよい国なのだなと実感した次第であります。
若干補足しますと、勤めている会社は外資系企業で社内では英語と仏蘭西語でコミュニケーションしており、部にいる二人の日本人も英語で話すので、日本語で話す必要もないそうです。
さら〜に日常生活では日本語の単語を話すレベルですが、困ったときは、外人ですから・・・、と言いますと大概の日本人は英語で話してくれるそうです。

彼の日本語での会話で一番困っているのは、奥様の実家に行ったときに使われる、叔母さんとお婆さんの区別です。何度聞いても発音の違いが判らないそうです。
これは日本人でも難しいでしょう。
まぁこの辺りは行間を読めばよいのでしょう。
次に「SO」と「SU」の違いです。
例えばFrancois(フランス語圏の男性名)という同僚を呼ぶときに、日本人同僚は、フランソワと呼ぶのですが、彼的には、フランスワだろう、と突っ込みたくなるそうです。
日本人はこの辺りが曖昧だそうです。
最後はsilent word(黙字)です。
例えば「乳母車」です。
大概の日本人は乳母車の「う」は発音せず、まさしく「う」をsilent wordにして
「ぅばぐるま」って言っていますよね・
このような発音が一番聞きとりにくいとのことです。
そんなことを言えば英語のほうがもっと聞き取りにくいとは思うのですが。
まぁお互い様だなぁ、と思う今日この頃であります。


Don't judge too quickly!



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今日は池袋に出没です。
今日は最近お気に入りのお店に再訪です。
今日のお店は「キッチンチェック」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館1F
電話:03-3985-1926
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「オムライス(サラダ添え)」@900円です。
待つこと7分でオムライスの到着です。
見た目色取りがいいですね。
それでは実食です。
すごく熱々です。
いいいですねやはり食べ物は熱々でないといけません。
オムライスは最近のトロトロ系のものではなく玉子にしっかりと火が入っているものです。
ケッチャプライスも味がハッキリしています。

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サラダはよく冷えていてかつエッジが立っています。
ドレッシングは酸味が強いのですが、このケッチャプライスによく合います。
味ですか超美ではありませんがイケます。
このお店はレベルが高いです。
キビキビと働くコックさん達も高評価です。
ナイスな洋食店ですね。

それでは(^_-)

心斎橋 明治軒

今日は「どのように生きるか」です。
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現代社会は「本気で生きる」ことが難しいという話をしましょう。本気で生きるってどういうことでしょうか。
「本気で」とついてるところが味噌で、最近よく思うのは、いまの人ってどこまで本気か分からないところがあるわけです。
青木ヶ原で首くくって自殺しようとする人の話をよくするんですが、首くくったら、枝が折れて落っこちて、「ああ、びっくりした。死ぬかと思った」と本人がいったという話です。
本人は本気で思い詰めて、もう死ぬしかないと思っている「つもり」なんですが、それはあくまで「つもり」であって、実際に首くくってみて枝が折れて落っこちたら、「ああ、びっくりした。死ぬかと思った」といってしまう。
後の「死ぬ」は本音の「死ぬ」なんですね。前の「死ぬ」は、いってみれば建前の「死ぬ」なんですよ。
いまの人はほとんどその建前の「死ぬ」しか、実感できなくなっているんです。
「真っ赤なウソ」養老孟司著より転載

最近自殺者が増えていますね。
しか〜もラッシュアワーに多いですね。
何故でしょうか?
自殺は夜と明け方に多いといわれているため、電車の動いている時間を考えると、夜が多いのはうなずけるのですが、それに加えて家庭に帰りたくなくなった人が刹那的に自殺に走ってしまったという分析があるようです。
踏切や路線には行って死ぬ場合はともかく、駅から電車に飛び込む人は決断に要する時間は短いのです。
換言すれば死にたいと思っている人が、駅の外で自殺を決断し、わざわざ切符を買って飛び込むとは思えませんからね。
とすれば通勤通学で電車を使っている人、もしくは目的もなく移動していた人が、家に帰る緊張感に耐えかねて発作的に自殺した可能性は大いにあるといわれています。
高学歴・高収入のために働いてきた人達が、自分の空虚さに気付いた時、帰るべく家庭が自分にとって重荷になってくるというのがラッシュアワーに自殺が多い理由だそうです。

養老先生は「この方々は死ぬ気で死のうと思うから死ねるのです。要は電車に飛び込めばいいんですから。だけど、それは本気で死ぬ気だったのかなって考えると、どうも本気でないような気がするんです。本気で生きていないから、本気で死ねないっていうことになるわけです」自著で語っています。
個人的には自殺をする人の多くは鬱病等の精神病疾患もおおきく影響していることから、ここまで単刀直入には申せませんが、本気で生きている件(くだり)には反応します。
「本気で生きる」って結構難しいですよね。
要はすべての事に全力であたるということでしょう。
しか〜し「メリハリをつける」という言葉もありますので、しばしば本気でない時もありますよね。
それが人生の処世術です。
でもですよ。本気で生きてきた人と適当に生きてきた人の差って、年を重ねる度にくっきり、はっきりしてきます。
つまり微差は大差を生むということなのでしょうね。

初老の方々が「速いものが嫌い」の様な事をよく言われます。
即ち「亀のように着実に歩を進めよ」的発言です。
亀の実直さと勤勉さ、そして何よりも家庭を想起させる屋根(甲羅)を背中にのせている不恰好で誠実な姿が彼等の人生にかぶってくるのでしょう。
英語でも「Slow and steady wins the race.」という教訓もありますので、この件(くだり)は万国共通の敷桁(しきげた)となっています。
初老の方々にとって、速度(x)と人生(y)はいつでもy=f(x)になっているからでしょう。
換言すればたゆまぬ速度は墓場へそそいでいるからなのです
だからゆっくりと行った方がよいのです。
人生の終盤においては、どんな些細の事でも詳(つまび)らかに見ておきたいという感性にその方が合致するからでしょう。

It matters not how a man dies, but how he lives.
どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。
James Boswell(ジェイムズ・ボズウェル)


海外のドッキリ(生きているマネキン)


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今日は大阪に出没です。
なにやら美味しい洋食屋さんがあるとかで早速出向いてまいりました。
今日のお店は創業88年オムライスが名物の「明治軒」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-32
電話:06-6271-6761
定休日:水曜(水曜が祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライス・串カツ3本セット」@950円です。
まずはお店の惹句です。
しっとりご飯に熟練の腕が巻くつやつや卵。
創業以来のレシピを守り、愛され続けている明治軒の名物「オムライス」。
もう1つの人気メニューは串カツ。
薄く叩いた牛もも肉を、カリッと揚げて特製ソースをかければ、思わずやみつき♪
オムライスとセットで食べればどこにもない絶品の味!!
お1人様でもご家族でも気軽にご利用頂ける、そんなお店です。
お持ち帰りもやってます!お気軽にどうぞ!

老舗でんなぁ、というのが店内の感想です。
厨房はオープンキッチンです。
バックガードは顔がつらんばかりにピカピカに磨きあげられています。
厨房はこうでなくてはいけません。

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待つこと7分で「オムライス・串カツ3本セット」の到着です。
見た目、ピカピカやんオムライス、です。
それでは実食です。
それではまずオムレツからいただきます。
どうやら火がはいりすぎたようでトロトロではありません。
ただし関東と比べてですが。
関東のトロトロオムレツに慣れてしまっている私からすると、ここのオムレツのトロトロ感は見劣りします。

チキンライスはパラっとしたものではありません。
白飯に多量の水溶性の下味をラテフロンフイパンでからませるのみのあおりなので、どうしてもドロッとした仕上がりになってしまうのです。
ここら当りは関東風のパラパラ感あふれるオムライスとは根本的に作り方からしてちがうのでしょう。
これは作り方の良し悪しを申しているのではありませんので予めお断りしておきます。

味ですか少し濃すぎます。
酸味が強いですね。
さらにオムレツにかかっているウスター系のソースはさらに濃いのです。
この濃さにはどのような意図があるのでしょうか・・・
単なるculture gapだとは思うのですが、関東のデミグラの味に慣れた者からすると考えこんでしまいます。

串カツはカラっと揚がっていて美味です。
お店特製のタレ壷のソースをくぐって供されます。
で〜も牛肉はいくらなんでも薄く伸ばし過ぎでしょう。
口内余韻がありません。
この串カツは油勝ちです、衣自体によい香ばしさが立ち込めています。

全体の印象としてはculture gapですが、大阪の老舗の味をお土産にできたので由としましょう・・・

それでは(^_-)

日本橋 たいめいけん

今日は「渋滞の原因」の話です。
年末年始に交通渋滞に巻き込まれ、うんざりした人も多いだろう。事故やエ事が主な原因だと思いがちだが、多くの渋滞は単純な仕組みで起きている。
東日本高速道路(NEXCO東日本)によると、2011年の渋滞原因のうち事故と工事の割合は合わせて4分の1程度。7割は通行車両が増えたことが原因だが、一番起きやすい場所は「上り坂」なのだという。
下り坂から上り坂に切り変る「サグ部」と呼ばれる場所を含めると、交通集中による渋滞原因のうち約3分の2を占める。100耽覆鵑韮鵜辰靴上ないような 緩やかな坂でも、渋滞の原因になるのだという。
緩い上り坂に差し掛かると、運転している人が気付かない程度に車のスピードが落ちる。すると車間距離が詰まり後ろの車がブレーキを踏む。さらに後ろの車が・・・といった具合に減速する動きが波のように広がってしまう。そこで高速道路各社は、上り坂に差し掛かる場所には加速を促す表示板を出すなど対策を打ち出している。
料金所付近での渋滞も多かったが、ここ10年ほどで自動料金収受システム(ETC)が普及。渋滞原因となることはあまり無くなった。 
NIKKEIプラス1「これも調べました」より転載

登り坂で渋滞が発生するmechanismは以下の様です。
1. 上り坂で無意識に速度が低下
2. 車間距離が穏やかに詰まるので軽くブレーキを踏む
3. 車間が急に詰まるので強くブレーキを踏む
4. 減速の波が大きくなりながら伝わる
5. 渋滞が後ろに伸びる
高速道路で渋滞が起きるのは1kmの長さに車が26台以上。人間の場合は1屬覇鷽涌幣紊任后ちなみに車間距離を40m以上保つのが高速道路で渋滞を起こさない運転のコツだそうですよ。
渋滞はいやなものです。
皆様もサグ部(クボ地)からの登り坂の減速には十二分に注意しましょう。

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ところでこのファミマのレシート見てください。
合計12,018円の大人買いです。

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取引先を出張先で接待しようとしましたら電車の時間がtightとなった為に車中での飲食になったのです。
よくこれだけの量を飲み且食べたものです。
ちなみに車中飲食の参加者は私を含めて5人です。

最初は楽しく歓談していたのですが、酒が進むに従って場が乱れてきます。
そうなってきますと唯一お酒を飲まない私が酒のツマミ状態になりました。
いいように酒を強要されたのですが、断酒を取り止める日はどちらかの子供の結婚式の日と決めているので“男は黙ってサッポロビール(意味不明)”状態で我慢しました。
しか〜し何で酒飲みは素面の人間が嫌いなのでしょうか(笑)
自分が酒飲により壊れていくのに対して他の人間がそれに同期せず、あたかも動物園の猿が酔っていくのを冷静・冷徹に科学者のように観察・分析されるのが耐えられないのだと思います。私は元大酒飲みなのでこの辺りの事情は良く良く分かります。

それにしても"本当にお願い、今日だけ飲んじゃおうよ、お酒飲んでまた体壊したら責任取るから(体は壊していませんので)、奥さんには私が無理やり飲ませたと謝るから"等々散々にイジラレ、カラマレたのでさすがに腹にすえかねました。
ようし今日だけ飲んでやろうと思ったのですが。
しか〜しやはりこんな事で飲んでしまっては、子供の華燭の典の楽しみが希釈されてしまいますもの。
好きなお酒が再開されるのは一体いつになるのでしょうか・・・
可愛い孫の顔が見られるのはさらにいつになるのでしょうか・・・
思わず心がうつむいてしまう今日この頃ですあります。


エジプトの乳製品販売会社「pandaチーズ」のテレビCMなのだそうだけど、かわいらしいはずのパンダが街中で暴れまくっているらしいんだ。パンダチーズを知らなかったり、あまり好きじゃない人には無差別制裁を与えているんだ。
パンダチーズを使わないだと??編です。



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今日は奥様と日本橋に出没です。

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日本橋の麒麟です。これは映画「麒麟の翼」でも有名ですよね。
実際奥様が映画「麒麟の翼」を見たので、実物を見にきたというのが訪問目的なのです。
この麒麟については、まったくの想像上の生き物であり、参考となる作品に乏しかったことから、体の部分ごとに異なる作品を参考にして作製したそうですよ。
また、デザイン上の点と日本の道路の起点となる日本橋から飛び立つというイメージから、それまでの麒麟の作品には見られない羽を付けることを決めたそうですが、翼と背びれとを検討した結果、羽が生えたような形の背びれを採用されたそうです。

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昔の白木屋(今のコレド日本橋)跡地に参りました。

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昔の白木屋(今のコレド日本橋)跡地にある「漱石名作の舞台」碑です。
漱石の作品「三四郎」には、ここの路地の寄席や料理屋が書かれていたとのことです。

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同じく昔の白木屋(今のコレド日本橋)跡地にある「名水白木屋の井戸」碑です。
正徳元年(1711)白木屋の二代目当主が私財を投じて井戸を掘ったところ、たまたま井戸の中から一体の観音像が出たのを機に、こんこんと清水が湧き出したそうです。
付近の住民のみならず諸大名の用水ともなって、広く「白木名水」とうたわれたとい言われています。

ここまで来て美味しいお店といえば鐡板でこのお店です。
ということで今日のお店は何十年ぶりの再訪になります「たいめいけん」さんです。
今までコスパが悪いお店という擦り込みでしたが、印象が替わりますかね・・・

住所: 東京都中央区日本橋1-12-10
電話:03-3271-2464
定休日:日曜、祝祭日

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お店の外観です。
しかし14時だというのにすごい行列です。
店内に入るのに約30分かかりました。

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店内の雰囲気です。

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オムライス用のフライパンの展示販売です。
これで作らないとフワフワのオムレツは作れないようですよ?

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メニューです。

まずは二人でshareした前菜「コールスル―」@50円と「ボルシチ」@50円です。

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「コールスル―」はシャキシャキとしたキャベツとレタスの食感が酢の控えめな酸味と淡白な味付けが相俟って想像以上に美味しい一品でした。

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「ボルシチ」はミネストローネに近い感じであっさりしていて美味しかったですよ。
スープが思いのほか暖かかったので行列で冷めた体にはウレシかったですね。

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待つこと15分で奥様のオーダー「オムライス」@1,650円の到着です。
見た目美オムライスというかとても綺麗なオムライスです。
それでは実食です。
オムレツは敢えてフワフワ系では無くconservativeなものを選びました。
しがって最近流行りの溶岩もどきの卵の流れ出るperformanceこそありませんが、卵はそれなりにトロトロしておりました。
味ですかコダワリの卵は美味しいですね。さら〜にこの卵は、かなり上質なバターを使っているのですね、とてもたおやかな味です。
それと老舗ならではの伝統なのでしょうかトマトケッチャプがこの卵にとてもよく合っています。
これは美味しいですね。ちょっとコスパは劣る様な気もしますが、老舗の味に敬意を表しましよう。

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待つこと21分で私のオーダー「ポークソテー」@1,580円が到着です。
肉に小麦粉のコーティングがされており見るからに良いところのお坊ちゃん風情の一品です。個人的には洋食屋さんの良し悪しは「ポークソテー」でわかると信じています。
それでは実食です。
火が入り過ぎたのか、肉の寝かし方が足りなかったのか肉が硬いですね。ソースの味付けもかなり濃いです。
さらに付け合わせの野菜が先ほど頂いた「コールスル―」でしたのでかなり興ざめです。
この辺りは客の動静が分らない所に厨房がある欠点が露呈してしまったようです。
昔の洋食屋さんのような対面式キッチンではこのように同じものを供するというような恥ずかしいことはしなかったでしょうし、強いていえばホールスタッフさんの気配りがなかったということなのでしょうかね。
ご飯が硬めなのは昔の洋食屋さんを彷彿させられてここでも老舗の息吹が感じられて結構でした。
でもこの「ポークソテー」は肉の硬さが瑕瑾となり今一ですね。
本来なら造り直しをお願いしたいところです。しか〜しこのような超繁盛店で作り直しという蛮行を押し通すようなふるまいは避けるべきと心得ていますので当然ながらしませんでした。

どうでしょう、このレベルになるとコスパの高い低いは個人の効用(人が商品や有料のサービスを消費することから得られる満足の水準を表すもの)に帰属しますので、コスパの判断は難しいところです。
一度は老舗のオムライスの味は堪能すべきかと思います・・・

それでは(^_-)

日吉 レストラン白鳥

今日は日吉で打合せです。
丁度昼前に終わったので、日吉の商店街の学生時代通っていたお店(虎ひげ、眠眠等)に入りタイムスリップしようと散策。
ところが歩けど歩けど馴染みのお店がない、たしかにぃ〜ここらに有ったのにない
本当にタイムスリップというか浦島太郎状態となりアセリマシタ。

それでも一軒だけありました。
今日のお店は日吉の老舗洋食店「レストラン白鳥」です。
しかしこのお店昔は大きな看板が有ったような気がします。
おかげで探すのに大汗をかいてしまいました。


この看板じゃワカリマセン

住所: 横浜市港北区日吉2-2-10
電話番号:045-561-2448
定休日:不明

そして今日の料理は定番「オムライス」@600(安い)です。



ここの卵は牛乳を入れて溶いたものです。ご飯は、鶏肉を入れてケチャップで炒めたごくシンプルなものです。
味ですか、今日は胡椒入れすぎです。辛い辛い
それと卵美味しかったのですが、昔はホットケーキのようにもっと厚みがあったような気がします。記憶をたどると卵だけで満足していたような・・・
いずれにしても、そっけないサービスには驚きました。
昔もう少し感じはよかったような・・・
たしか良く三時頃いってお茶していたので、くつろげるお店という思い出が・・・
記憶違いでしたらゴメンナサイm(__)m

それでは(^_-)

明治レストラン 赤煉瓦

昨日今日と奥様の実家でエセマスオさん状態です。
実家のお嫁さんがとても料理上手なのでついつい食べすぎて帰ってきたらお腹がポッコリとなってしまいました。
陽子さんご馳走様でしたm(__)m

ということで今日のお店は栃木県宇都宮にある明治レストラン「赤煉瓦」です。
まずレトロの煉瓦の建物は、まさに明治にタイムスリップした様な気持ちにさせます。

とてもレトロなお店のエントランスです。

店内にはいると、インテリアも明治調の調度で統一されておりとてもシックです。
またスタッフも矢絣(やがすり)の着物に袴という明治ファッションで接客です。
BlogPaintとても綺麗なお嬢さん
お二人です。右のお嬢さんは掲載を断られた為眼鏡をかけての登場です

余談ですが矢絣(やがすり)は日本では非常に古くから使われている模様で、本来は矢羽模様の絣を指していました。
江戸時代に、結婚の際に矢絣の着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないため)といわれるようになり、縁起柄とされるようになったため、小紋などにも矢羽模様が使用されるようになり、矢羽模様をさして「矢絣」と呼ぶようになったようです。
(Wikipediaより抜粋)

このお店のお奨めは、牛タン、オムライス、海老フライの三点です。
よって今日の獲物は以下の通りです。

義理の弟が注文した名物オムラスイです。
極上たんトロ@1800です。味ですか、まさに口の中でとろけてしまいましたのでコメントできません。嘘です、とても美味しかったですよ!
私の注文した、厚切り牛タン、塩鶏定食っです。一寸鶏君が油っ気が足りないかな?
奥様が注文した牛たんひつまぶし@1,580です。お茶漬けがいけましたネ


ということで今日は宇都宮で口福でした。

それでは(^_-)
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