下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

オットー

池袋 ビストロ オットー リターンズ

今日は「北海道の結婚式」の話です。

私は中森明菜フリークです
この歌を聴くと北海道の結婚式を思い出します。
何故かといえば私の取引先の三島さんのカラオケの持ち歌が「駅」だったからです。
どこから声を出しているのと言いたいくらい甘〜い声で上手に歌うのですね。ちょっと悔しい・・・
三島さんはたまさか私と年が同じだったので仲良く遊んでいました。
彼は新潟大学理学部化学科卒だったので妙にelite意識が強く、東京の私大卒の私に対してなにかとrival意識を持っていたのです。
酔うと必ず、▲▲(私のこと)の大学なんか楽勝に入れた。入れなかったのは家が貧乏だったからだ。新大(しんだい)も奨学金で卒業したんだ。東京のボンボン大学を親の金で卒業したのとはワケが違うんだ、と私にからむのです。
しか〜し私は新大(しんだい)なんか全く眼中になく、そのようにからまれても馬耳東風でいつも無視していました。
それが彼にとってはすごく腹立たしかったようです。
まるで日本と韓国の関係みたいです。

韓国の若者は、韓国の若者は日本のことをよく勉強しているに、日本の若者は韓国の事を全く知らないと、言いきっています。
例えば日本の若者に万歳(まんせい)事件(日本の植民地支配に反対して展開された朝鮮独立運動)のことを聞いてもその事件そのものを知っている者はほとんどいないとも断じています。
それでも韓国のことを良く知っている日本人といえばK-POP(ケイ・ポップ)、韓タレのファンの女性達が思い浮かぶが、その知的レベルはかなり低く且その知識は偏狭的であると腐しています。
日本と韓国の関係を敷衍(ふえん)するとこのようなことになります。

閑話休題おはなしはもどりまして
そんな彼がかしこまってある日私のオフイスにやってきました。
重たげな手土産を持ってきています。
なにか嫌な予感が・・・
最初は仕事の話をしていたのですが、最後の方になって、実は今付き合っている彼女がいて、俺の子供を産みたいっていうんで、今度結婚するんだ。本当に悪いんだけれど友人代表のスピーチを頼まれてくれないかな。一生のお願いだ、と言ってテーブルに額をこすりつけて頼んできたのです。
ちょっと待ってよ。三島さんって別れた奥さんとの間に子供がいるんで、結婚しないっていっていたし、その子供に不憫なお思いをさせているので、二度と子供は作らないともいっていたじゃない、って言うと、思い通りにならないのが人生だ、と開き直っています。
さらに、私は生粋の江戸っ子で道産子でもないし。発起人主催の結婚式何かでたことないし。位(くらい)付けで私に頼むのなら支店長にたのみなよ。来賓挨拶くらいしてくれるよ、と切り返すと、そこをなんとか、と哀願するのです。
すると偶然支店長が、打合せの部屋に挨拶に入ってきて、事の経緯(いきさつ)を聞いて、▲▲、お前は江戸っ子だろ、頼まれたら嫌って言えないんじゃないの、と駄目だし押されて受けることとなったのです。

北海道の結婚式
北海道の結婚式ですが、すこし内地(本州)と違うのです。
そもそもご祝儀は会費制です。そしてその会費には領収書がでます。
式は発起人の結婚祝賀会の開会の挨拶で始まります。
いいですか、結婚式ではなく結婚祝賀会ですからね。
さらに会の運営は発起人が仕切り、会の進行のみを司会者が行います。
参加者がやたら多いです。
多分町会の人とかもよんでいるんではないのでしょうか?
余興はやたら盛り上がります。結婚式でtabooな下品なパフォーマンスも平気で行われます。余興が始まると出席者の席の移動が頻繁になりこれが本当に結婚式なのかなという感じ、即ち礼服がdress codeの居酒屋みたいです。

スキラッチ
私の友人代表のスピーチは、その当時ジュビロ磐田で大活躍していたサルヴァトーレ・スキラッチのサルヴァトーレ(救世主)をフリネタにして、三島さんは、三島さんが勤める会社の救世主になりえるみたいな、結婚式なのでよいしょを交えつつ且つかなり格調高い内容だったのですが、ほとんど誰も聞いておらず、ガヤガヤと五月蠅いおしゃべりが私のスピーチを掻き消していました。
なんじゃい、前の日4時間も予行演習したのに、とスピーチの終わった後は腹立ち紛れに会費の3倍は飲んでいました。
最後に三島家のご家族から丁重なお礼の挨拶があったのでこのわだかまりは消えたのですが、あまりにお気楽な結婚式驚いたものです。
個人的には厳粛な結婚式のほうが離婚しにくく、何となくお気楽な結婚式は離婚しやすいいのではと、離婚率の高い北海道の背景を何となく感じとっていました。


私の悲劇・・・



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今週は毎日帰りが遅く疲れています。
停酒しているのでガチにフルフルで働いているので仕事に遊びがありません。
忙しいのはあまり苦にはしない方なのですが、それにも限度があります・・・
今日も取引先との打合せが終わって時計を見たら21時30分です。
さすがに会社に戻る気もせず、夕食をとることにしました。
今日のお店は「ビストロ オットー」池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-4-5 佐々木ビル1F
電話:03-5958-0418
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今のカップルってスマホみながら話をしているのですね、というか隣のカップル見たら80%自分のスマホを見ていて会話がありません。
スマホをみながらお酒飲み且料理を食べているのです。
一体何しに来ているのですかね(笑)

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メニューです。

今日のオーダー「ニンニクと鷹の爪のパスタ(大盛)+テーブルチャージ」@950+@220+@315=¥1,465です。
今日のホールの女性はすこしかったるいのです。
ここのパスタは量が少ないので、少しガッツリしたものを食べたかったので、パスタのdefaultの量を聞けば、わかりません、大盛の量は、わかりません、と言って厨房にそそくさと確認に行きました。こんなものなのですかね最近のアルバイト?の方って・・・
さらにテーブルチャージについても説明がなく、支払い時に言われました。
そもそもテーブルチャージはテーブル席に案内され、チャージ料を支払った段階で、 「この席はこの客のもの」という約束が成立するものなのに、まあこのお店は儲けるための便法なのでしょう。
私は決してstingy(けち)ではありません。
このblogの来訪店もB級グルメといいながらも、美味しければお金に糸目はつけずA級店にも行っています。
唾棄しているのは料理やサービス面でプロ意識の欠如しているお店だけなのでです。

閑話休題おはなしはもどりまして

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まずはパンです。
ただのパンです(笑)

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待つこと8分で「ニンニクと鷹の爪のパスタ(大盛)」の到着です。
麺量150gです、結構ありますね。
目の子でいえば170〜180gみたいな感じですか。
パスタが光っています。
実食です、ウ〜ンこれは美味しいですね。
アーリオ(にんにく)とオーリオ(オリーブオイル)がそれぞれ個性を発揮しながら融合しています。
味付けもギリギリの加減で、これが後半ターボみたいに味をふくらませます。
イケますネ。
このお店の調理の方は優秀です。
ホールスタッフやオーナーが×(ペケ)でも味が良ければいいのです。
そんなことを思いながら家路についた池袋の夜でした、演歌の世界か・・・

それでは(^_-)







続 池袋 ビストロ OTTO

今日は「春風亭小朝『ぼやき居酒屋』其の参」の話です。
小朝
厚揚げが来たね。さっそく、いただこう。熱っ!アチチ(安土)桃山時代ってね」

「あっ!お客さん、それはソースです。うちじゃ、蓋の上に赤いシールがついてるのが醤油で、黄色いシールがついてるのがソースなんです」
「知らないよぉ、そんなの。初めて来た店なんだから。
『ス』って字が見えただけでさ」
「ええ?『ス』って字が見えたらソースでしょ?」
「分かんないよ。『醤油デス』かも知んない」
「ご冗談ばかり。あっ、置いといてください。お取替えしますので」
「ああ、そうかい。ゆっくりやっとくれ。その間に、これ食べちゃうから・・・・・。ははは、冗談だよ。

この頃、歯が悪くなってさ、豆腐とか厚揚げばっかり食ってるんだ。金歯と相性が悪くてね。
こないだ歯医者行ったら、象のぬいぐるみ渡されてね。何かな?って思ったら、先生が『もし痛かったら、このぬいぐるみのお腹を押してください』って。まあ、手を上げるとかよりいいかなって思って、持ったけど、おかしなもんだよ。いい年した親父が象のぬいぐるみ抱いてるってのも。

そうしたら、やたら痛いんだ。恥ずかしいなんて言ってられないから、やたらパオパオ言わせたんだけど、先生ったら『がまんして』って。なら、そんなもの持たせるなって。

腹立ったから医者変えてさ。今度の先生は近眼(ちかめ)でね。こ〜んなに顔近づけてきてさ。で、持ってた金歯が前歯にコツン!あっ!と思ったら、その金歯、飲み込んじゃった」
「え?金歯を飲み込んだんですか?で、どうなりました?」
「3日目に出ました。・・・・・・それがこれ。え?汚いって?んなこたぁないよ、よく洗ったから。

しかし、TVのCMとか見てるとずいぶんいい加減なのがあるよね。通販とかでさ。3日間飲めば2kgやせるジュースとかね。そりゃあやせるよ。3日間、そのジュースだけ飲んでりゃ。

ああゆうのずるいよね。画面にちっちゃな字で、『効果には個人差があります』って出るんだ。

寄席の表にさ、『爆笑寄席』とか出ててね。良く見ると、小さな字で『おもしろさには個人差があります』って。

この頃の歌手はわかんないね。ケツメイシとかコブクロとか、大悟とか。大将は誰が好きなの?」
「へへ、お恥ずかしいけど、・・・・くうちゃん」
「え?くうちゃん?」
「倖田來未(こうだくみ)ですよ」
「へえ〜?あの中国の偉い人って歌うんだ」
「・・・・・・・それは江沢民ですよ」

「昔の歌はよかったよね。どんな歌か、聞いてりゃすぐ分かる。
♪ 私 バカよねぇ〜 ♪・・・・・・ああ、あの人はバカなんだなって分かる。
♪ 15、16、17とぉ〜 私の人生 暗かったぁ〜 ♪ ひょっとして貧乏?ってね。

そこ行くと、平井堅ってゆうの?痩せこけてヒゲ生やしてね。
ヒットラーが生きてたら、生かしておかないような顔をしてる。

『瞳をとじて』ってゆうけど・・・・・・・・閉じるのは瞳じゃなくて目蓋だよ!
♪ 朝 目覚める度に 君の抜け殻が横にいる ♪
・・・・って、毎朝、惚れた女に脱皮されたらたまんないよ。

どうだい、大将。言われ放題だとストレス溜まるだろ?駄目だよ、言われてばかりじゃ。
たまには、よそで発散しなきゃ」
「そうですか?ところで、お客さん。ご商売は何なさってるんですか?」
「ああ、俺?おいらは居酒屋をやってんだよ」
「中国歴史あら?カルト!」より転載

このまくらを転載した方はこの文章をテープ起こしで作成したのではなくご本人の記憶力でなされたそうです。
世の中にはすごいbloggerさんがいるものですネ!

『瞳をとじて』ってゆうけど・・・・・・・・閉じるのは瞳じゃなくて目蓋だよ!
という件(くだり)ですがこの「瞳を閉じる」という時の「瞳」は「目=目蓋」と同義語なので日本語的には間違ってないそうです。
このように、言いたいことが何かと密接に関連している点に注目して、その中の一部分だけを言って言いたいことに換える表現を換喩といいます。換喩(メトニミー)は隠喩(メタファー)と並んで修辞法の重要な位置を占めていますが、あまりに私たちの生活の中に溶けこんでいるので、それが換喩だと気づかないことが多いのですね。そこでいくつか例を挙げてみます。

永田町はコメントを差し控えている。 永田町 → そこにいる人々→ 政府の高官
洗濯機が回っている。 洗濯機 → 洗濯槽
太宰はあまり読みません。 太宰 → 太宰治の作品
テレビがうるさくて眠れない。 テレビ → そのスピーカーから出る音
母は口うるさく私に干渉する。 口 → 言葉
アレルギーで、ずっと鼻が出る。 鼻 → 鼻水
祖父は耳が悪くなってきた。 耳 → 聴力
最近はパソコンで年賀状を書く人が多い。 パソコン → データ→プリンタ→印字
さあ、ゆっくりと瞳を閉じて。 瞳 → 瞳の周りのまぶた
手を貸してもらえませんか 手→その人の体全体
星条旗よ永遠なれ。 星条旗→アメリカ合衆国
そのワインを開けてくれ ワイン→そのボトルのコルク
昨日鍋を食べた 鍋→鍋で調理された料理(すき焼、おでん)

私の業界で多用される換喩(メトニミー)で代表的なものは「ヨコ飯を食う」です。
これは海外からきた取引先を接待するときに使用されるのですが、換喩というかどちらからというと業界用語にちかいですね。


最強の大工(ホームセンター)ドイツのCMです。



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今日は池袋のGAPに奥様と出没です。
GAPでLUCKYCOUPONを引いたところなな何と50%OFFをgetしました。
こいつは春から縁起がいいわいという事で訪れたのは、スタイリッシュでお洒落な空間が自慢の「ビストロ オットー」池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-4-5 佐々木ビル1F
電話:03-5958-0418
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「ビュッフェ・ドリンクバー付+デザート(ティラミス)」@800+@300=1,100円です。

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ここはビュッフェスタイルですから、色々と料理は選べるのですが人気店ですのですぐに無くなってしまいます。

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奥様と二人で取り分けた食材です。
メインはニース風サラダです。

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サンドイッチのようにしていただきます。
味ですか大変上品でしかもhealthyで結構です。
ビュッフェは自分のお腹の空き具合と相談して量が調整できるので大好きです。

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デザートのティラミスです。
個人的には城北地区では一番美味しいティラミスだと思います。
マスカルポーネ、生クリームのバランスは良いし、リキュールの効いた甘さは完璧です。
これは本当に超お勧めの一品です、美味しいですよ。

それでは(^_-)
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